トップ > パリ > パリ・オプショナルツアーの基礎知識 
  

Paris オプショナルツアー 
基礎知識
        8 Mar.2008 / 7 Jan.2011 / 5 Apr.2012 経験談追加、分割整理
もくじ
ツアー言語の選び方
通貨の選び方  (ユーロ建て、円建て)
日本のバスツアーとの根本的な相違点
ガイド、アシスタント、ドライバーガイドの違い
予約方法いろいろ
予約後も やることが
 
催行会社別 集合場所や割引方法
 Cityrama [7 Jan.2011] | 
 Parisvision [7 Jan.2011] 
  ミキツーリスト (ミキトラベル みゅう)[5 Apr.2012] 
 JTBマイバス
 HISパリ [7 Jan.2011] | 近鉄 

 
 
 

ツアー言語の選び方 (初心者、語学に不安な人注意)

 

言語だけでなく、多言語混載か 日本語専用バスか、が 分かれ目。

また、大人数参加の場合、イヤホンガイドだと 聞きやすい(機種によっては聞きづらいものも)。
 
 
 

 
日本語客だけのバス(みゅう、HIS、JTBマイバスなど)
利点  他に比べれば日本人むけのサービス。年配日本人には安心。ずっと日本語のガイドや案内が続く。
申し込みから内容確認まで日本語でできることがほとんど。

欠点  他言語商品よりあきらかに高い。日本人が殺到するので、混むことが多い。日本人団体を避けたい人には不向き。
コースのバリエーションが少ない。

向いている人  便利でおまかせが一番、という考え方の人。
年配の親づれ、 個人行動や海外旅行に不慣れ、英仏語で会話がほとんどできない、とりあえず失敗したくない人。
いろいろ現地係員に聞きたい、人。自分から色々考えたり質問するのが苦手、という人。
日本と違う風習や考え方に戸惑ったりへこんでしまいやすい人。
日本のバスツアーに乗りなれている人、日本のサービスが一番よね、という考え方の人。
 
 

英仏日語など 混乗ツアー 
 
利点 日本語専門ツアーよりは安い、日本語専門ツアーにないコースが豊富。運がよければ日本語だけのバス車両になることもある(まれに人気コースなど)
 

欠点 バスが混合のとき、ガイドは数ヶ国語順番でガイドするので、実質ガイド時間は削減される。日本語はとくに短いことが多い。
有る程度 最低限は英語か仏語で 意思疎通ができないといけない。なんでもこまやかにやってもらえるワケではない。
適当な片言の日本語の場合がある。

向いている人  とりあえず英語で意思疎通はできる、調べたり自分から質問したりできる人。がんばろうという意欲がある人。
外国での風習の違いや考え方の違いを楽しめる人。
 

裏わざ 日本語とその他言語のツアー料金が違うとき、(バスの台数・参加者にもよるが)英語かなにかで申し込んでおくと
結果的に日本語客と同じバスになり、安い料金で日本語もきけることがある。(ただし保証はできないが)

日本語ガイド同行ということで選んだ。

実際、日本語ガイドも同行したが、外国人との混載バスで、英語ガイドと日本語ガイドが交互にバスの中で説明を行い、現地で日本人と外国人に分かれるというパターン。

外国人料金のほうが若干安いようなので、そちらの方が安いのであれば、わざわざ日本語ガイドつきにしなくてもよかったかな、と思った。

(たけぴ様)

Parisvision社のモン・サン・ミッシェルコース。

日本人と外国人混合。バスの車内では英語での説明のほうが詳しかった。
(2004年9月  アメリアキコ様)

Parisvision社のモン・サン・ミッシェルコース。

バスは、外国人と日本人の混載。ガイドは、日英語2人。島内見学はそれぞれ別々に。

バス内では、英語ガイドと日本語のガイド2人が、交互に説明する。英語ガイドのほうがはるかに説明の時間が長かったので(歴史のことなど話しているよう)ちょっと損した気がした。もっと詳しく聞きたかった。
(masabo,korino 様)

 


英仏語のみのツアー

利点  日本語専門ツアーよりは安い、日本語専門ツアーにないコースが豊富。英語がOKなら相当コースは豊富。

欠点  有る程度のガイド内容がわかる英仏語能力が必要。意思疎通は当然。なんでもこまやかにやってもらえるワケではない。

向いている人 英仏語いずれかある程度会話ができる人。こだわりがあったりして、日本語コースにないコースに行ってみたい人。
英語は片言だが最低限の質問や確認ができ、コースで手際よくまわりたい人。


 
ストライキによる渋滞で、3時間以上バスに閉じ込められ、セーヌ河クルーズはキャンセル。

その他イタリア人と、アメリカ人が同乗。フランス人の話す英語がフランス語にしか聞こえず、何があったのか解らなかった。翌日代理店まで行って日本人スタッフの人に説明をうけて、返金してもらった。とりあえず、説明をききにいってよかった。

トラブルがあったのに、バスのスタッフが先にどこかで下りてしまったのには驚いた。もう少しトラブルの際の対応をしっかりしてほしい。私たちの他にも、アメリカ人などが何が起きているのか解っていない人たちがいた。
(ラルルトロフィー 様)

ガイドが言葉の通じない私たちを常に気にかけ、フォローしてくれたおかげで、道中事なきを得た。

が、バス内での全体向けの説明がほとんど聞き取れないというのは、相当不安。しかも、集合場所や時間を言っているとだけわかり、焦るし、つらい。

(2004年7月 snow pig 様)

テーブルをご一緒した人とお互い片言の英語で盛り上がり、楽しい晩餐。
 (chiechie5様 2000年10月)
 
 

パリヴィジョンのツアー、私達以外に英国人夫婦、スペイン人夫婦、フランス人親子の3組が参加。国籍が皆違う4組だが、皆とても優しく、とても楽しい時間が過ごせた。メニューの見方や注文まで、手伝ってもらった。

はじめの自己紹介で今日が誕生日だといっていたので、同じツアーの方がこっそりケーキを頼んでおいてくれていたのだ。びっくりするやら嬉し いやら、胸がいっぱいになった。さっきまで前で踊っていたカップル達やリドにきている色々な人におめでとうと言われ、今までで最高の誕生日になった。
( 2004年8月 阿波のたぬき 様)

Parisvision社の英仏語のガイド。非常に丁寧で、英語が駄目な私でも所々、理解できた。
一つの城の案内に1時間30分もかけ、じっくり見て回れるように配慮されたコース。非常におすすめ。

フォンテーヌブロー宮殿を見学しているとき、日本人の団体ツアーと遭遇したが、そちらはあっという間に通過して行った。あれだと、城の見学には30分も無かったと思う。

こちらはガイドが仏語で説明した後、同じ内容を英語で説明。同じ場所に長い時間いるので、じっくり見ることができた。

だだ、ガイドツアー終了後、出発時間までが短く、城の外観を撮っている時間がなかった。
(pyontaro6919 様)


英語ガイドなので不安だったが、日本人にはゆっくり話してくれ、英語が全然わからなくてもまったく大丈夫だった。
(nanako0625様 2002年11月)
日本語を話せるガイドはいなかった。でも、わからないだろうから、と気を遣ってくれるので、置いていかれることはなかった。ガイドはおせっかいではない親切さ、をもっている。 
(norknonchi様 2002年2月)
外国の人に混じってビクビクで参加したツアーだったけど、これはこれで異国という感じでおもしろかった。
(ガララ・ニョロロ 様 2005年3月初旬 )

 
 
 
▲もくじに戻る
通貨の選び方 
 
大概のツアー商品は 日本事務所経由か、現地事務所扱いで申込むかなどの方法により、円建て、ユーロ建てにわかれる。
旅行前の段階で 両方手配することができる。
 

日本事務所経由の場合、事前の仕入れ・契約により、半年単位を料金設定しているので、うまくすると 円建てが得するときもある。
(損するときもある)
 

ツアー参加当日、ガイドへのチップは別に要ることが多い。(欧米の基本的習慣) 
また、食事つきツアーであっても、ドリンクなどが別料金で、かつユーロ現金払いが多いので、注意。

パリヴィジョンやシティラマはインターネットでも申し込みができるが、為替レートの動きによってはJHCなどのバウチャーの方が安いことがある。申し込み前に十分な比較検討が必要。(たけぴ様)

 
 

日本のバスツアーとの 根本的な相違点

 
日本のバスツアーしか知らない人は、欧米のツアーに参加すると驚くだろう。

大事なのは、日本のやり方を期待しないこと。また、やり方が日本と違うからといって、よく知らずにむやみに
否定しないこと(好きになる必要はないけれど)。 国民性の違いや 文化、背景も違うのだから。

 

・お客様は神様、ではない。提示された契約内容に合意した上で、参加してきた相手、でしかない。

・会社側・スタッフは魔法使いや従僕ではない。限られたこと、契約したことしかしない。放置されることもある。

・会社・スタッフが NO とか わからない・知らない ということが往々にしてある。

・参加者は、原則、ツアー会社側の意向に従うべきものである。

・参加者は、自分から色々と質問・確認する。クレームや疑問はその場ですぐ口にだしてぶつける。

・アメリカ系・アメリカの代理店経由の場合、詳細な契約書約款がある。責任関係の書面にサインすることもある。


 

よいこともある。

 
・人間味があるし、気持ちのはいった相手のためを思った臨機応変な対応をしてくれることがある。

・日本で多い、うわっつら(表面上)の おべんちゃらは無いので すっきりする。

・(スタッフによるが) 専門知識に造詣の深いガイドも、居る。

・ウィンクしてくれる(爆)

・・・・なんといいますか、 緑茶と コーラの違いみたいなもんでしょうか。
 
ガイドは最低だった。待ち合わせ時刻に30分も遅れてきて、謝りもしない。※2

まあパリだからしょうがないと思っていたら、帰り劇場に置き去りにされました。私たちのほかにももう一組、外国人も置いていかれていた。本来ならホテルまでバスで送ってくれるはずなのに。

夜の23時すぎ、たださえぶっそうなパリの歓楽街、タクシーを捕まえるまで、とても怖い思いをした。
( 2003年9月 ミカエル様)


 
 
ガイド、アシスタント、ドライバーガイドの違い
 
下記は業界裏側の呼称ではなく、一般のわれわれ消費者が目にしやすい範囲での呼称。
・ガイド
訪問先の現場で、詳しく解説する人。

日本語ツアーの場合、
1)きれいな日本語を話す日本人 
2)長年の在住経験でかなり訛ってしまった、変な日本語を話す日本人 
3)片言の日本語を話す外国人
4)流暢な美しい日本語を話す、日本人以上に日本語がうまい外国人

の場合がある。 2)は、かなりキツイ。 4)は かなり反省させられる(笑)

イタリアやフランスの場合、法令だかでライセンスがあるそうだ。
また、見学スポットによっては ツアーのガイドが解説することを禁じ、該当箇所の認定ガイドと交代する場合がある。
 

英語仏語の場合、日本に比べて、歴史や美術・芸術について 相当、こまかく話す傾向が強い。
予習(予備知識)、ある程度のヒアリング能力が必要。
 

ガイド解説と明記されていない入場箇所では、中までは入場してくれないことが多い。(多分ガイド自体の休憩および
入場料の問題もあるだろう) 
 
 
 

・アシスタント
バスには同乗するが、切符を配布したり、人数確認をしたり、目的箇所に案内したり、、、など雑務をするのみ。

日本のつれまわしバスツアーの添乗員に近いが、ガイド解説は原則、しない。

商品によっては、アシスタントとガイドが混ざって記載されているものがあるので、十分注意。

やることだけやって、あとはシリマセン、という顔をされることも多いが、それが業務範囲なので、
はっきり理解しておこう。

名所の中までは入場しないことが多い。たとえば 

 
・エッフェル塔には ほとんどの場合、アシスタントレベル、一部ガイドも入場しない。チケットを渡され、集合時間を
言われて、自分でいってきて、となる。

・ノートルダム寺院は 内部ガイド説明不可となったため、外で簡単に説明して、同じ 内部は勝手に行って来て、となる。

・クルーズもクルーズ船まで案内するのみで、乗船中は船員に任せることが多い。
 

約10名。日本人は私一人で、ガイドはフランス人。

イルミネーションを見た後エッフェル塔に行った。が、どうも他の参加者はイルミネーションだけのツアーに参加していたようで、私一人エッフェル塔前で「21時15分にここに集合」と言われ、降ろされた。

私は今までガイドのいないツアーなんて知らなかったのでびっくり。仕方なく一人エッフェル塔の2階に上がり夜景を観賞して写真も撮り降りてきた。

それでもまだ1時間半も時間が残り、その日はまた 寒く(−8℃だった)周囲は真っ暗で人もまばら。時間潰す所もなく怖くなった私は、ツアー会社に電話して「こんなところで時間潰せない。こんなツアーをツアーって言うの?帰りたいから迎えにきてほしい。」と訴えた。

でもツアー会社は「できない」「無理です。」の回答。「自分でタクシーで帰るからタクシー代負担してください」と言っても「できない」  仕方なく自分でタクシーで帰った。
(S様)

エッフェル塔入り口まで案内され、 「これ以降は別のガイドが来るからね〜」みたいなことを言いつつ、20時半迄にバスに戻れとか注意事項をバーッと叫んでアシスタントは消えた。
客たちだけで、上へ上がるリフトの前に並ぶ。
(まよ様 2000年12月)
 
・ドライバーガイド
 
ドライバーが 運転+アシスタントをすること。ミニバンのツアーなどに多い。
本格的なガイドはしないことが ほとんど。注意。

英語ならある。

まれに、在住日本人が経営する個人会社などでは、細かいガイドもしてくれることがある。
依頼する場合は、ライセンスがあるか十分確認したほうがいい。
 
 


・ちなみに いわゆる「添乗員」
 

日本からのツアーについてくる。旅行社社員あるいは旅行社が雇った派遣先のスタッフがほとんど。

基本的には、細かいガイド案内は 現地から乗り込むガイドにまかせる。

オプショナルツアーによっては、添乗員が自ツアー参加者をつれて乗り込むことがある。
 
 

▲もくじに戻る
 
予約方法いろいろ
 
参加したいツアー商品がきまったら、どこから申し込むか、考える。
カードが使えるか、 手順や割引、楽チンさなど 違ってくる。

面倒な人はあまり考えないほうがいいが、 一生懸命調べた人には お得 が待っている。


 
催行会社に直接
日本にいる間に 現地にいってから
日本の事務所に パリの事務所に パリの事務所に
日本に事務所がある会社なら可能。 電話よりは、メール、FAX、ネット申し込みがよい。 TELだけでいける場合もある。あるいは事務所にいく。
円建て or ユーロ建て。 ユーロ建て。 ユーロ建て。
長所:
申し込み自体は楽
 

短所:
日本から扱っていないコースもある。
時間がかかることもある。

現地でのトラブルや交渉、確認は自分で。

通貨レートによっては損得がある。
 

長所:
じっくり比較検討できる。

たまに自社ネットで割引キャンペーン品がある。
 

短所:
通貨レートによっては損得がある。

長所:
ぎりぎりでも とれたりする。急な予定変更に対応できる。
商品は基本的にすべてそろっている。
 
 

短所:
間近だと満席のことも。 

営業日・時間、事務所の場所をチェックしておく。

滞在時間がすくなかったり現地での行動になれていないとちょっと出向くのは手間かも。

日本語対応でない事務所の場合、予約交渉の英語は必要。

資料がなければ沢山から比較検討はできない。

通貨レートによっては損得がある。
 


 
代理店などを経由する場合
  日本にいる間に 現地にいってから
旅行代理店から 日本の事務所に パリの支店へ
(HISやJTBパリ支店など)
パリ支店をもつ代理店なら可
  長所 らくちん。系列だとさらにはやい。

短所 全部のツアー商品を提示しているわけではないので、選択肢がせまい。

ただ、自分でさがして(ふらつーにも多数掲載) これを予約して、と依頼することはできる。

出発の○日前まで、などこまかい。

パリと日本の支店は 営業も別ものなので、注意。 長所

ツアー係員から案内されるときはらくちん。

短所
現地でミスがあったときの緊急連絡、手配やりなおし面が△

けっきょく自分でなんとかすることが多い。

ツアーで案内されないものは自分で手配。

JHCなどのクーポン会社 日本の事務所へ
WEBなど。
× ×
  長所 らくらく。

短所 扱っていないものもある。発券〜郵送まで時間がかかる。バウチャー送料がいる場合もある。



クレジットカード会社の旅行デスク 日本のデスクへ。 パリのデスクへ パリのデスク
  長所 割引があったりする。
日本語でらくらく。
 

短所 扱っていないものもある。発券〜郵送まで時間がかかる。バウチャー送料がいる場合もある。
手数料をとるデスクもある手数料や約款注意。

長所  らくらく。

短所  日本デスクと値段設定、約款がちがっていることもあるので よく確認。

ものによっては手数料がかからない

デスクの営業時間をすぎると手配や連絡がつかない。

提携によっては代行手配できない場合もある

長所 らくらく。その他の手配もしてくれる。
 

短所 デスクの営業時間をすぎると手配や連絡がつかない。

提携によっては代行手配できない場合もある

ホテルのレセプション経由 × ホテル予約時あるいはチェックイン後に 手配してくれることも。
    長所 やってくれたら楽チン。

短所 たまに処理されていないこともある

長所 英語ぐらいできたら、依頼できる。

出歩く手間がいらない。

短所 やってくれないこともある。発券で一度オフィスにいくよう指示されることもある。


 
 
予約代行を、パリのカードデスクに依頼した

担当者の回答は
「提携しているJTB他は品質が保証されているので予約代行できるが、その他のものについては品質が保証されていないので予約代行はできない」

つまり、提携している会社のみ予約代行をするという回答。

ちょっとがっかりしたが、よく考えると、当たり前のことかなとも思った。

カードデスクのサービスを過剰に認識していたので、ちょっと反省。
(三毛猫み〜様 2003年)
 

▲もくじに戻る
予約後も、やることが。
 
あと一段階。注意。

・確認メールがきても、そこから さらにクリックして確認したり、バウチャーを自分で印刷する場合がある

・事務所に当日朝 訪問して、バウチャーを 乗車券に引き換えることがある。
 

 とらパスのサイトから申し込み。
予約確認のメールに載っているURLから、最終確認をしなければならない点を
読み落とし、あやうく予約を逃がすところだった。

( 2005年12月 see-snow 様)

直前の準備
 

・支払った証拠、申し込みの確認書面(とくに予約番号)は 印刷。 当日持参すること。
(スタッフに手渡す場合があるので、2枚作っておくといい)

・なにがしかの現金 (チップ、ドリンク、その他不慮の自体に備え、現金は持っておくこと)

・飲料 (車中の飲食は禁止されていることがあるので、事前に確認)

・服装確認 寒さ・暑さ対策。日焼け止め・サングラス(4〜10月)、帽子など。冷房注意。

・事務所・乗車場所の地図など。

・タクシー乗り場やメトロの乗り方考えておく。送りがない場合とくに。

▲もくじに戻る

 
 
 
 
ミキツーリスト ミキトラベル 個人旅行ブランド「みゅう」  
現地 海外法人(ミキ・トラベル) 催行(ユーロ建て)
http://www.myushop.net/
日本 ミキツーリスト 「みゅう」ブランドHP (円建て)
  http://www.myu-info.co.jp→ 変更 http://www.myu-info.jp/
日本サイトのオンライン予約システム
  みゅう日本→海外オンライン予約→観光 (円建て)
https://www.myuworld.net/miki/sightseeing/index.jsp
欧州各地に パリ、ニースにも 海外法人(ミキ・トラベル)がある。日本語。

ミキ主催のもののほか、Cityrama、Parisvisionなども手配してくれる。
ちなみに 列車・オペラなどもひととおり手配可。

日系代理店なので、なにか困ったとき、かけこんで○

現地でもうしこむと ユーロ建て。日本で申し込むと円建て

現地サイトにしかのっていなものも ある
 

いずれも円建て 日本で 日本からフランスへ パリで
代理を経由 旅行代理店各社△
あつかわないところも。

ホテルから○
催行もと(M社)に直接 メール、電話、WEBから○ メール○

FAX○ 上記URLに用紙あり。

電話、来店○
 
パリ事務所 (ミキ・トラベル・パリ)

4, rue Saint-Anne 75001 Paris 


 ⇒ 移転     2012現在 4th floor, 22, rue Caumartin 75009 Paris  
   (店頭予約業務ナシ、 メール・電話のみ)  メアドいりパンフ


東京事務所


ツアー集合場所
 商品によって、3〜4か所あり。 地図パンフ

・シティラマ ピラミッド営業所
・みゅうツアー ギャラリー・ラファイエット正面玄関前
・マリオノー化粧品店前 
 など
 
ネットで予約が思うようにできず、 「無理せずに みゅうを利用してみては?」 と教えて頂いて、 みゅうのHPを探し、場所を印刷して持っていっていた  ※2012現在 パリ店頭申込みはありません。
(MOMO様 2000年12月)

日本の事務所では日本円で、パリ事務所に申し込む場合はユーロ払い(カードまたはT/C、 現金。カード番号ギャランティー要)。みゅう社へのメールでの問い合わせは、割と早く答えがもらえた。

みゅうの事務所にはトイレがない
(Milky nyr 様  2005年5月)

JHC とらパスから

> とらパス > パリ > コンテンツ=観光を選択

結果が多い場合、「ミッシェル」で検索絞るとよい。JTBマイバス、ミキみゅう、パリヴィジョンなどを扱う
 

ANAマイレージ積算可 銀行振込、郵便振替、クレジットカード払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX可。前払い・円建て。取消料がだいぶ早くから掛かるので注意。

▲もくじに戻る

 
JTBマイバス mybus
日本語。
 

日本で 日本からフランスへ パリで
代理を経由 旅行代理店各社○
JHCなど
  ホテルから○
から○
催行もとに直接 JTB(10%off)
手数料。日本円建て。
メール○

FAX○ 上記URLに用紙あり。

メール○
 
パリ事務所 マイバスパリ事務所につながるオンライン予約可 
ユーロ建て 行先の写真も複数掲載 〜10/31と11/1〜で区切り
http://www.cozy-mytabi.jp/

WEBから申し込み書を印刷し、直接FAX。回答FAXが送られてくる。JTBからも同じツアーを申し込めるが、手数料を取られるので、直接MYたびのサイトから申し込んだ。
(武蔵momo 様 2005年7月上旬)

日本でJTBにお願いしした。直接FAXでも予約できるようでしたが、通信費等を考えて頼みました。手配料で1,050円取られましたが、いろいろな手間を考えると良かった。
(Dolce様)

日本 円建て


 

現地事務所 18 rue des Pyramides 75001 Paris

地図: http://www.mybus.co.uk/france/MYBUSFRA_toppage.htm

ただし、わざわざ事務所いかなくても、JCBプラザパリ、またはホテルのレセプションでも申し込めることが多い! 日本のJTBからでも申し込める。また マイバス事務所にFAXも可
 
 

窓口で確認したところ、日帰りツアーは、参加前日の17時まで電話で申し込みができるそうです。
(るる太 様 2003年9月)
(出発前のトラブル) = 朝、7時15分集合だったが、この季節、まだ真っ暗でマイバス社の場所がちょっとわかりにくく、迷いかけた。道の標識も暗く見えづらく、探すのが大変だった。わかりにくいと遅刻した参加者もいた。早めの到着を目指したほうがいい。
(2008年10月中旬 薔薇の咲く島 様)
キャンセル料 2日前まで 無料
前日18時まで 50%
前日18時以降 100%

ただし、JCB経由で申し込むと 時間にかかわらず 返金手数料 2.44euro加算
 
 

ストで、バスツアーがキャンセルに。他社で催行があり、変更できてよかった。マイバス社は、日系の会社なので、危険に関してものすごく用心深いと思いました。
(chiez@okiraku 様 2003年6月)
割引 JCBカードほか 各社割引あり。


JCB日本のデスク経由は
  日帰りツアー 15%引き。ただし手数料1,050円(税込) ネット利用の場合525円
  宿泊を伴うマイバスエキスプレスは JCB日本では受付けしていない
 

パリのJCBデスク経由は
  日帰りツアー 15%引き。手数料不要。ただし電話代など各自の通信費要。
  宿泊を伴うマイバスエキスプレスも 15%引き手数料不要。ただし同上。
 

手数料不要。JCBプラザ・パリに電話申し込み。その際に自分のJCBカード番号をを伝えると、代 金が引き落としされる。その後、予約確認をかねて、マイバス社からメールで日程表が送られてきました。クーポンはなし。メールで送られてきた日程表で Confirmを兼ねています、とのこと。
 
(コースによりますが) 出発当日に、ホテルまでガイドさんがピックアップに来てくれました。(但し、人数も少なく、中心部のホテルだったのでPick Upに来てもらえたようです。そのときはツアー参加者全員、Pick Upして もらいました。)
(イレーヌPop様 2003年)
申し込みをして、現地払い。
(いもっち@千葉様 2002年GW)  (MA様 2000年12月) 
JCBカードデスクからの予約で10%引き。日本からJCBカードの事前予約サービス利用。手数料はかかるが(インターネット利用の場合525円)、オプショナルツアーの価格が10%引きになるのでお得。
(それいゆ・ど・国分寺 様 2004年7月)

WEBのJCBトラベルデスク(海外とっておき予約サービス)にないツアーだったので、メールで問合せをしたところ、ネット上にないツアーは電話で申し込んでください、とのこと。

UCカードにも、問い合わせましたが、今年は扱っていないそうです。去年は、ちょい割引有りでやっていたような気がします。 手数料は、1,050円(税込)かかりますが、15%引きは、ちょっとお得かな?
(chiez@okiraku様 2003年4月)

代理店から申込 パリ観光社
http://paris-kanko.com/
 
 
パリ観光社
メールで予約。返信の振込先に支払い後、クーポンとカルトミュゼが郵送されてきました。(にゃんこ大魔王 様 2004年6月)
パリ観光社から。WEB上で申し込み。予約確認後、金額と振込先がメールでくる。入金するとクーポンが送られてくる。振込手数料は必要だが、その他の手配料はなし。
(ぷてぃまろん様)

JHC とらパスから

> とらパス > パリ > コンテンツ=観光を選択

結果が多い場合、「ミッシェル」で検索絞るとよい。JTBマイバス、ミキみゅう、パリヴィジョンなどを扱う
 

ANAマイレージ積算可 銀行振込、郵便振替、クレジットカード払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX可。前払い・円建て。取消料がだいぶ早くから掛かるので注意。
 

現地事務所で申込
数日前に、マイバス社オフィスに予約にいった。
(旅助様 1999年11月)
窓口で確認したところ、日帰りツアーに関して、前日の17時まで電話で申し込みができるそうです
(るる太 様 2004年)
NICOSに寄る前に、マイバスのオフィスに寄った。受付に日本人女性が3人いた。ついでに国際電話用のテレフォンカードもここで購入。
「ベルバラツアー(1日)」日本語ガイドでコンコルド広場からヴェルサイユ宮殿(プチトリアノン付)でステキだったのですが、年末年始はもう予約がいっぱいとのことでした。
(2003/2004年末年始 踊るラパン 様)
集合場所 メトロ:  Pyramides (7号、14号)
おりて、カフェ Royal Operaの角をまがる。JUNKが目印

または Tuileries (1号線)
出口から100m ジャンヌダルクの金色の像が Pyramides 通り
 
 

地下鉄3番出口。でるところを違うと、遠くなります。(あんころ様)
朝は冷えるので、バスが着くまで社内ロビーで待っていたが、いつ自分の乗るバスが到着したのか、よくわからなかった。時間をみて外に出てみると、ジヴェルニー行きのバスが止まっていて、もう乗っている人もいた。(るる太 様 2003年9月)
 

管理人補記

 
※日本とちがって 海外では なんでも自分でやるのがあたり前なので、あまりいたれりつくせりの ご案内や お呼び出しは ないことが多いです。自分で注意して、聞いたり、確認したりするのが一般的です。日本のバスツアーのようにお客にいたれりつくせりではない、ということ、重要ですので、覚悟しておいてください。

集合場所のマイバス社は最寄り駅からの行き方が、HPにかなり詳しく紹介してある。朝早い集合には心強い。
(satole-pi.noir 様  2004年12月)
トイレ 以前はOKでしたが、現在は 事務所のトイレはつかわせてもらえないとの情報あり。

MSM日帰りツアーで出発前に地下のトイレ利用可
(2007年3月 だぶちゃんむうちゃん 様)

 


 
 
 
 
 
 
 
オプショナルツアーなどを 外づけで申し込む

 
JTB (mybus マイバス社のバスツアー)
トップ > パリ > パリ・オプショナルツアーの基礎知識