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観劇経験談
  
            
updated on 8 Dec.2007 経験談追加
初心者おすすめ演目
 
 「ドン・キホーテ」
 
物語自体がノウテンキだし、全く劇的な展開もないという、喜劇なのですが、バレエ初めてという人に、最も喜ばれた演目です。
色とりどりのハデな衣装がふんだんに見られたり、バレエ団によっては本物の馬が登場したり、楽しい!演目。たくさんのキャラクターが見られますし、主役級ダンサーの超絶技巧は必見です。


「くるみ割人形」
 

クリスマスシーズンによく上演されます。聞いたことがある音楽も多いし、ねずみと兵隊さんの戦うシーンも楽しいし、飽きない。かわいい子役もたくさん出る演目なので、ご家族で見てもいい。


「ロミオとジュリエット」

映画も有名だし、みんな知ってる物語なので見やすい。ダンサーの技術がどーのこーのというのを忘れて、純粋に感情移入しやすく、特にラストシーンでは号泣まちがいなしです(私だけか)。両家の戦闘シーンは迫力があり、どきどきしてしまいます。カップルで見ると、お互いへの愛情が増すでしょう(笑)
 
(プリエ564 様)
車椅子での観劇
 
(アクセス方法) = ホテルから路線バス(ノンステップバス)で。

(入場料) = 大人3名、内車椅子利用一名、旅行代理店で手配、人気公演であったのでチケットが手に入ったのは3日前、現地の旅行代理店の方から、チケット代一人一万八千円、チケットに書いてた値段は10ユーロ、2階桟敷席。

(車椅子・高齢者対応) = 
車椅子利用の場合、最低15日前に予約のこと、当日は公演一時間まえには裏口に集
合すること。係員の方が案内をしてくれる。裏の階段はすべて木製のスロープが設けられている、正面の大階段脇に一対のガラス張りのエレベーターがあり、それに乗り三階席へ、桟敷席の室番号は25、正面から見て右手の角にあたる柱がちょいとじゃま。車椅子用の席として決まっているらしい。公演後も係員が裏口出口まで案内。

(qqxm23k9様 2005年7月上旬)

バスティーユ
 
席に着くのに、Porte(扉)番号さえ間違えなければPorteを入った所に入る係員、又は通路にいる係員が席を示してくれる。列は床に、席番号はいすの背ではなく、座る部分の裏(シートが上がっているので)に書いてある。

(2006年2月 スミレの花壇様)


オペラは・・・
 
ヴェルディの「椿姫」。役者はイタリア語で歌い、字幕はフランス語で表示され、どちらも全くわからないので、理解度ゼロだった。

ステージ全体が見えればまた少し違ったのかもしれないが、5等席の7番席だったため、舞台が半分しか見えなかった。5等席でも前列、1〜番席、なら全体が見えるかもしれない)。

5等席で21Euro。

椿姫は本当にあらすじ程度しか知らなかったため、耐えられずに公演が終わる前に途中退席。とりあえず、館内の雰囲気を味わいたい程度なら、わざわざチケットを買わないで、館内ツアーだけで十分かも。

(2007年7月 domomode 様)

 
 
 
 
 バレエ
バレエ 「ドン・キホーテ」
 

急いで食べて急いで着替えて、再びメトロに乗ってオペラ・ガルニエに。
そこはドレスアップした人たちであふれている。入り口には昼間のダフ屋がいた。しかしギリギリまで商売に励んでいるためか、横を通っても気づいていなかった。
 
豪華な階段やシャンデリアは息をのむ。席は4人がけのボックス席になっている。隣のボックスは品のいい少年たち。制服のようなスーツをみな着ている。(リセの生徒か?)その隣には若い日本人カップルがいた。
 
私たちの席は4階席。手すりに身を乗り出すと(これがけっこう恐い)舞台がほぼ全部見られる。天井に近いので、シャガールの絵も間近に見ることができる。
 
舞台はうっとりするぐらい美しく、
グラン・パ・ドゥ・ドゥなどの見せ場も完璧!(バレエマンガにでてきたなぁ)来てよかった。 
隣の少年たちは目が肥えているようで、拍手のタイミングもちゃんと心得ている。さすが!
 
さてこのクラスの席は、さすがにちょっとずれるだけで、まったく見えなくなるらしく、例の日本人カップルの女性は「3分の1ぐらいしか見えない」と嘆く。ちょうど私の後ろの席の人が居なくなったので、前の列に私たち3人が座り、空いた席で見てもらうことに。
 
こうして2時間40分はあっというまに過ぎていった。帰りにはそれぞれの階の客席ボックスに潜入し、違いを見てきた。とにかく重厚な建物。タクシーを拾い、ホテルに。
(iwata様 1998年12月)
 
 

席はカテゴリー1が満席だったので、2になりました。いわゆる1Fの平場の後ろの
方。少し遠かったですが、舞台は良く見えました。

料金50.50euros プラス 手数料5euros つまり、55.50euros 払いました。
日本では考えられないお値打ち!です。 もちろん、舞台の内容については申し分なし!  ヌレエフ版の「ドン・キホーテ」上演だったので、かなり話題だったようです。 公演パンフレットでも、ヌレエフ版の特徴などについて書いてありました。

幕間にロビーに出ると、そこにはバーが。。。。 バスティーユということで、目と鼻の先にあるFloの出店でした。 なので、かなり高いなあという値段設定。
白ワインの立ち飲み6eurosは、ふだんなら絶対、手を出さないと思いますが、
バレエ観劇の高揚感に誘われ(?)、つい飲んでしまいました。
美味しかったです!
(labandite様 2002年5月)
 
 
 

初めて、バレエの舞台をナマで見られた。現地のお友達のおかげで、運良く当日券を買うことが出来て(20列目のど真ん中!)「ドンキホーテ」を見ました。

人間の体って、鍛えたら「羽」が生えてるように見えるほど、軽く飛べるんだなあ、と めちゃくちゃ感動しました。拍手しすぎて、手がかゆくなりました。衣装がとても素敵で、ド素人の私でも、とても憧れました。
(オデコに若葉マークのねねゆ 様  2002年5月中旬)

本当にすばらしかった。あれほど、美しい群舞は初めて見たといっても過言ではないくらい。。。劇場の美しさと相乗効果で、本当に夢の中の絵巻。。。っていう感じでウットリ。
(プリエ564様)
バレエがとにかく良かった。(これを目的に行った)

オペラ座でバレエ「ロミオ&ジュリエット」を。計3回見たが、
1回はエリザベット・モーラン(ジュリエット)&バンジャマン・ペッシュ(ロミオ)
その他2回はオーレリー・デュポン(ジュリエット)&エルヴェ・モロー(ロミオ)。

好みとしては、オーレリー&モローの回の方で、歴史に残る最高のロミオ&ジュリエットだった。オーレリーの完璧な技術と溢れるような感情表現。モローもスタイル抜群で、技術も確か、とても似合いの組み合わせ。

好みは色々あると思いますが、パリオペラ座バレエは衣裳も舞台装置も超豪華で、パリに行ったからには一見の価値はある。チケットも20ユーロ位からあり、オペラ座HPで簡単に手配できる。
なお、配役は初日の2週間前位に正式発表。ダンサーの怪我などで急遽代役もある。
(2005年6月 di-iris 様)


バスティーユ 演目はサシャ・バルツ版ロミオとジュリエット。
 

(入場料) = 3等席で 85ユーロ。オンライン購入。

(内部の雰囲気や感想) = オペラ座でバレエを観るのは憧れだったので、大感激。席も、1階の前方だが端なので3等になっている、というお得な席が取れた。前から11列目ぐらいの端あたり、舞台は多少斜めから観るが、ダンサーの顔までよく見えて、オーケストラピットも覗けるような当り席だった。

日本では圧倒的に女性客の多いバレエ鑑賞だが、老若男女偏りなく観に来ていた。国民的な芸術なんだなぁという印象。となりに座っていた、若いカップルの男性も、熱心に拍手していた。そういう様子を見るのも興味深く、舞台と同じくらいおもしろかった。

(所要時間) = 2時間くらい

(飲食店&ショップ情報) = プログラムは10ユーロ。

(2007年10月 クロエとグリグリ 様)

バレエ 「ル・パルク」
 
アンフィシアター席、ひとり13ユーロ

オペラ座ツアーを兼ねて安い席を購入。見学ツアーでもお金は取られるし、日程によっては内部見学できない日もあるようなので。結果は大満足でした。

座席は舞台から確かに遠いけれどほぼ真正面で、上から見下ろせた。勿論シャガールの天井画はすぐ近く。プログラムもコンテンポラリーバレエと聞いていたが、クラシックな振り付けも随所
に見られ、理解の範囲内でした。

何より音楽がモーツァルトで、個人的に思い入れのあるピアノコンチェルトがクライマックスに使われ、良い思い出となりました。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = アントラクトなしで約2時間

(冬のヴィヴィエンヌ様 2005年9月)
 

はじめてボックス席に座って観劇(ル・パルク)。バレエ自身はもちろん、なんといってもオーケストラが素晴らしかった。音響だろうか、今まで聞いた中で一番美しいモーツアルト。
(2005年9月 chibiko-no-lambchop 様)

バレエ「ル・パルク」も最後まで飽きなかった。
(2005年9月  なおこ・ローランサン 様)
 
 
 

バレエ
非常に前衛的な内容。演技そのものはさすがに素晴らしいが、エレガントなクラシックバレエの雰囲気を楽しみたかった私としては少々期待はずれ。おそらく、日本人観光客のほとんどは私と同じように優雅なバレエを見たいと思っているのでは?

出発前に演目をチェックして、好みの内容ではない場合は、思い切って鑑賞をパスし、劇場の内部見学のみにし、夜は別のことに時間を使ったほうがいいかもしれません。私は「せっかく来た
からどんな演目でもいい」と見に行き、ちょっと後悔した。
(2005年  札幌2004 様)
 
 
 

(バスティーユにて) 大晦日バレエ
 
オペラ・バスティーユで大晦日のバレエを堪能。前から7列目の中央席。ダンサーの表情まではっきり見えた。幕間の休憩時間に振る舞われたシャンパーニュとカナッペはおいしかった。

娘と2人で着物を着て行ったら、子供の着物姿が珍しいらしく、やたら娘は注目の的。母は洋服で行ったが、周りからいろいろ話しかけられ、拙い仏語と英語で自慢していた。母が良い気分になってくれたことが、多少なりともの親孝行。

また、パリ在住の日本人女性に声を掛けられ、タクシー乗り場まで案内してくれたり、とても親切だった。

(2005年12月/2006年1月 chisa et chisa 様)
 

(バスティーユにて)白鳥の湖
 
(入場料) = 大人62ユーロ。

(内部の雰囲気や感想) = 席は一階奥の方で、アレーBで前から26列目で中央から左側へ真ん中くらいのところで、31と33(中央より右が偶数、左が奇数で31と33は隣同士で、中央より16と17番目で更に横に、15席ほどあった)。後方には目測でザッと10列はあった。

舞台は全体に見られたが、バレリーナの表情は、少し遠くて残念ながら感じ取れなかった。

この日、ガルニエの館内見学で建物の芸術性と重厚さに圧倒され、一旦ホテルへ戻って、やや正装で出向いたが、バスティーユは新オペラ座としての建築物は感じたが、ガルニエと比較する対象ではなかった。

座席はざっくりとガルニエの1.5倍か。バルコン席は全体には無かった。椅子は、この辺りある普通のシネコンの椅子と同じ。

クロークも座席数の割には、受付嬢も4,5人程度で、コートやオーバーを預けている風景が、見る見る内に混雑していた。終演をイメージすると更なる混雑が目に浮かぶ。こちらは、預けるのをやめて、ひざ掛けにと座席に持って行った。

最終日だったのかどうか不明だが、満席で、開演前と幕間の混雑しているロビーでは、日本人と見られる方は、10人程度で、30代の女性の和服姿を見た。バスティーユの中で日本の美を見ることが出来て、心の中で感謝した。

(車椅子・高齢者対応) = 劇場へ入るのに20段くらいの緩やかな階段あり。館内はゆったりした階段でリフトは、確認していません。一階のトイレはロビー左右にあったが、数が少なく、女性はどこでも見られる長い行列。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 19:30開演、幕間15分 終演22:40。

(飲食店&ショップ情報) = スタンドカフェも数カ所あったと思われるが、超混雑。

(その他) = 男子トイレの便器は、どこでも位置が高い。子供は便座の方でするのでしょうか?

(2006年1月 h suz様)

(バスティーユにて)ロミオ&ジュリエット
 
2回休憩が入り終演まで3時間半

(車椅子・高齢者対応) = リフトがあるので車椅子、高齢者ともに大丈夫。

(入場料) = 75ユーロ(一番良い席)

(内部の雰囲気や感想) = ガルニエ劇場に比べると素気ない内装で雰囲気もいまいちですが、見易さではバスティーユの方が上。ガルニエよりドレスアップ度は低い。
 
 

(飲食店&ショップ情報) = バーコーナーがあり、ソフトドリンク、アルコール、パンなど。別の階(地階か1階のどちらかでした)にDVDやオペラ座関係の本も売っている。ガルニエにあるようなオペラ座グッズ(Tシャツ、ポストカードetc)を売っているショップは見当たらなかった。
(2005年6月 di-iris様)
 
 

初めてバレエを見た。1番安い6ユーロの席だったが、ボックス席に鍵を開けて貰って入り、待合室のようなところで上着をかけてのんびり開演待ち、同じボックスは他にフランス人の老夫婦のみで、微笑みながら挨拶してくれた。

舞台も観客の雰囲気も良く、少ない予算で思いがけず優雅な時間を過ごせた。
( 2004年9月 東の金糸雀 様)

バレエ鑑賞は本当に良かった。日本でパリ・オペラ座バレエの公演は観たことがあったが、オペラ・ガルニエで鑑賞するともう格別。本当に良かった。またバレエを鑑賞だけでもパリに行く。
(2007年7月  yayo sayo mattsun 様)
【入場料】 = 270ユーロ(通常のバレエ公演はもっと安い。この日はガラ公演だったので高かった。)カテゴリー1のOrchestreという席。

【内部の雰囲気や感想】 = 絢爛豪華。当日はガラ公演ということもありドレスアップしている人が多数いた。この雰囲気にはある程度のドレスアップが似合うと思うし、華やいだ気分を味わえる。開演50分前位に到着し、館内を色々見て回りました。昼間オペラ座見学に来るのとは全く違った雰囲気で、照明も灯っていますし、早めに着いて館内見学したのは正解でした。

【子供向け?】 = 子供にはむかないかも

【飲食店&ショップ情報】 = 日本の劇場同様サンドイッチなどを売っていました。 

【その他】 = 当日はドレスアップするし、終演が深夜23時半を過ぎる予定ということもあって最初から往復共にハイヤーを手配した。実際終演は12時を回っており、ハイヤーを頼んでおいて良かった。オペラ座前に横付けして待っていてくれる。
(di-iris様 2004年3月)

バレエ「シンデレラ」
 
(入場料) = 大人 10ユーロ 2階、21番のBOXの3列目の座席
 

事前に、オペラ座HPよりチケット購入を試みたが、満席で出来ず、現地で購入。オペラ座に入る前にセキュリティーチェックがあります。門の前にガードマンが二人位いて、チケットを買いたいと言ったら鞄の中をチェックされ、通してもらえました。

オペラ座の中に入ったら右手の売店の奥にチケット販売窓口があります。当日券は売り切れ、翌日や数日先のチケットはあるようだったので、翌日のチケットを購入。36ユーロの席を出されたが、もっと安い席はあるか尋ねたら、10ユーロの席を2枚GET出来た!現地ガイド情報ですが、もし当日チケットが取れなくても、開演の1時間位前にオペラ座の前に行くと、沢山人が集まっていて、当日来れなくなった人の分等を譲って貰えるかもしれないよとのこと。ちなみに日本のようなダフ屋はいなく、個人のやり取りだから定価で売ってくれるとも言っていた。

実際に待っている間、一人の男性が何か話し掛けてきました。良く分かりませんでしたが、色々な人に話し掛けていたので、チケットを譲ろう、或は譲って貰おうとしていたのだと思います。

もしこの方法でGETするなら、パッと見では誰がチケットを譲ってくれるか分からなそうなので、紙にフランス語か英語で書いて持って行ったら良いと思いました。

当日は、開演時刻になっても中に入れず、黒服を着た従業員が何名か出てきて、集まっている客にフランス語でなにやら説明をしていましたが、勿論理解出来ず。周りの客もそれ程怒ると言った様子も無くそのまま立ち去る気配もないので、とりあえず待ち続けました。恐らくこれがストライキだろうと思いました。その後も何度か黒服の人が出てきて説明をしていました。

暫くして、建物の中の階段下の所まで入れてもらえました。建物の中に入りきらない人は引き続き外で待たされていました。途中でパンフレットの販売を始めたので、7ユーロで購入。中身は勿論フランス語なのでチンプンカンプンでしたが・・・。皆待ちくたびれて、階段に腰掛けていました。小腹が減ってきたが、食べ物を購入する様な所は無く、何かおやつでも持って来れば良かったと思いました。

待つ事一時間以上やっと中に入って見ることが出来た。

席は2階のBOX21番の3列目でした。前に4人いるので若干頭がかぶって見難い部分もありましたが、10ユーロと言う価格なので十分満足出来ました。シャンデリアや天井画は見えなかったので、1部と2部の休憩中人がいなくなった隙に、覗き込んで記念撮影しました。また1部と2部の休憩中は、シャンパン、ミネラルウォーターのサービスがあり、2階のロビーには人だかりが出来ていました。

私達は写真撮影をしていて出遅れてしまった為、何とか後ろの方から手を伸ばしてミネラルウォーターをGFTした。そのロビー裏のホールもとても豪華な内装で素晴らしかったので、是非観劇の合間に行かれると良い。
 

肝心のバレエ「シンデレラ」、ストーリーは良く知っているのでとても分かり易かった。衣装の素敵だし、少し現代風にストーリーがアレンジされているのも楽しかった。
(プリンスまるたん様 2005年4月)
 

ガルニエの「シンデレラ」はなんとか取れたが、バスティーユの「トリスタンとイゾルデ」は事前に手配できず、当日キャンセルに2時間並んでも取れなかった。

豪奢なホールに圧倒された。音響もよく、演奏のレベルも高かった。次は、このホールで今が旬のバロック・オペラを観たい。
(2005年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)
 
 
 
 


ガルニエ・オペラ座とバスティーユ・新オペラ座でバレエ。特にガルニエは、重厚で豪華な建物で、日本では味わえない雰囲気の中で鑑賞できた。周囲の客もみな盛装し、華やかで、バレエと共にその雰囲気も楽しめた。
(2004年3月/4月 di-iris 様)

オペラ座の「眠りの森の美女」
パリではあまり時間がなかったため消化不良で、またついてないことが多く(せっかくした買い物をメトロにき忘れたなど)イマイチ感が ぬぐえないが、あの舞台を見れただけでも、行った価値があった。
 (2004年11月/12月 pamplemousse 様)
 
 

ガルニエとバスティーユで1度ずつ観劇。やはりガルニエは全然雰囲気が違い、気分が盛り上がる。

大晦日のバスティーユ公演のせいか、普段よりドレスアップした人も多かった。幕間にはシャンパンとカナッペが無料で振舞われて、パーティーのようだった。飲み放題なので、みなガンガン飲んでいました。

キャストの変更で、見たかったダンサーの主役でヌレエフ版「眠れる森の美女」を見られた。幸せ。いつも時期が合わなかったので、パリ・オペラ座の全幕を見るのはこれが初めて。フランス人も唸るような舞台を見せてくれて、カーテンコールも今までで1番長く続き、大いに盛り上がった。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)

オペラ・ガルニエのバレエ
地元の人が楽しんでる姿を見られて、とても良かった。オペラ座は10ユーロの安い席だったが、同じ小部屋に「バレエうんちくおじさん」がいて、いろいろ教えてくれた。
( 2005年12月/2006年1月 morocan style 様)
年末にオペラ座でオペラを鑑賞をした。舞台全体、衣装などが現代アレンジされていて、いわゆるギラギラのクラシカルなオペラを期待していた私には視覚的に物足りなかった。
(2006年12月/2007年1月 タルトしとろん 様)
夜のオペラ座。久々のガルニエでのバレエ観賞が、素晴らしかった。あの内装と、雰囲気と、着飾った人々と、普段味わえない特別な世界を体験できます。まさにうっとりと夢のような夜でした。やっぱりガルニエでの観劇は特別なもの。

バレエもキャストの変更はあったものの、まだ見たことのなかったエトワールの踊りを見ることができたし、日本では見ることのできないキャストの組み合わせを楽しめた。ソリストはもちろん、コール・ド・バレエの美しさにもうっとり。さすがオペラ座。

この日は当初地方泊の予定だったが、どうしてもバレエが見たくなり、パリ泊を1泊増やした。それだけの価値はあったので大満足。
( 2004年10月 etsu et nino様)

バレエ ロシアのモダンバレエ3部作。
 
モダンバレエだったので、はっきりいって私はあまり好きではなかった。とはいえ演目よりも、オペラ座でなんか見る、ってのが目的だったので,
まあよし、というかんじでした。
(2001年12月 okayan様)
バレエ パキータ
よかったのは、オペラ座の中にもクリスマスツリーが飾ってあったこと。わかりやすいクラシックバレエで、出演者も見たかったキャストだったので、うれしかった。
(toko tom様 2002年12月)
 

ストーリーを事前に予習したが、とてもわかりやすいバレエでした。綺麗だった。、19ユーロ(約2,300円)の席でみたが、舞台も全部見えて最高。(1月初旬にネット予約)でも、座席・・・あんなに狭くて・・・ 荷物はクロークに預けましょう。想像を絶する狭さ。
(sakai sacchisan 様 2003年1月下旬)

バレエ ジゼル
オペラ座のストで当日の直前まで公演が行われるかわからず、ハラハラ。.
日本でも何回かバレエを観ていますが、日本の何とか会館というような、無味乾燥な建物とは大違いでした。オペラ座の豪華な内装とクラッシクバレエは本当にぴったり。これがヨーロッパの文化だ。楽しみにしており、想像以上に素晴らしかった。
(2003年7月 しまりすとあらいぐま 様)
 

友人が二週間ほど前に9ユーロの席を取ってくれた。座っていると一部見えない席だったが、立てば全体が見え、問題なかった。建物、雰囲気、公演すべてが夢のようでした。思わず、”チケットより高いプログラム”(11ユーロ)を購入してしまいました。
(2004年2月 momo@labo 様)
 
 

Les Indes Galantes
 
古典オペラ?のようでバレエもミックスされたオペラ。大変楽しめました。窓口にて、翌日のチケットを購入。良い席は完売で、61ユーロの(真ん中のお値段位)席を購入。横並びの席がなく、友人とは離れて鑑賞しました。
やや左側の3Fか4F?のボックスシート。舞台・オーケストラとも良く見えました。
(2003年9月 macky777様)
オペラ座で初めてバレエ。
 
1番安い6ユーロの席だったが、ボックス席に鍵を開けて貰って入り、待合室のようなところで上着をかけてのんびり開演待ち、同じボックスは他にフランス人の老夫婦のみで、微笑みながら挨拶してくれました。舞台も観客の雰囲気も良く、少ない予算で思いがけず優雅な時間を過ごせました。
(2004年9月 東の金糸雀 様)
コンテンポラリーの演目
初日だったため、エトワール、プルミエール・ダンスール、ダンスーズたちのほとんどが出演していて、大満足。劇場自体もとても豪華で、うっとりするような時間を過ごせた。
(2004年2月 アラベスクかなで 様)
バスティーユでのバレエ 「Signes」
 
群舞の隅々まで最高のレベルのバレエで、色彩と振り付けがマッチしていた。エトワールに昇格したばかりのマリー・アニエス・ジローの踊りも、最高だった。劇場は近代的だが かえってどの席でも見やすそうだった。
(2004年3月 たぬきのママ 様)
ガルニエの大晦日のソワレに言ったら、
イブニングドレスを着たマダムがたくさんいてすごく素敵だった。
幕間にはシャンパンも振る舞われ、ゴージャスな雰囲気を満喫した。頑張っておしゃれしていった甲斐があった。
(2003/2004年末年始 ぷてぃまろん 様)
 

 
 
オペラ
オペラ(ガルニエ)
 
初めてみたが、オペラ歌手の声量&情感のある歌唱力、オーケストラの本格的な演奏に圧倒された。劇の内容は、行く前に予習した簡単なストーリーと演者の表現で理解しようとしたが、語学力が無いので分かりづらかった。しかし、オペラ座内部の重厚な雰囲気を満喫できたし、リッチなお姫様気分になれたし、経験できて本当によかった。

オペラガルニエでは今ではほとんどバレエが上演されており、オペラを行なうことは少なくなっていたようなので、パリ滞在期間中にオペラがあったことは本当にラッキーだった。
(くさいくま様 2003年11月)

バスティーユ

「アドリアナ・マーテル」という創作オペラ
 

(入場料) = 130euro。(一番高い席)安い席は30euroくらいからだったと思う。演目によって料金が違うがこのときは安い設定だった

(内部の雰囲気や感想) = とても現代的な劇場。古典的な形式のオペラ座に行きたい方はガルニエの方へ。
だが、残響のすばらしさは世界でも類をみないという話。実際、本当に音がきれい。音を聞きたい方には一度は行っておくといい。

観客の服装は、拍子抜けするほど地味。妙にドレスアップしているのは観光客っぽい。とは言ってもジーパンはそぐわない雰囲気。女性は丸の内あたりのOLさんの会社帰りなスタイルくらいがちょうどよいのでは。男性は会社に行くようなスーツ、もしくはきれいめパンツに襟付きシャツ、ジャケットくらいでOKだと思う。気合を入れておしゃれしすぎると浮く。パリの人は少しくだけた感じのおしゃれが本当に上手、と感じた。
年齢層は様々。でも家族連れは見かけない。

演奏に関しては独自のスタイルを感じる。以前読んだバスティーユのオペラ座の記事に「どんなスター歌手が来ても、無名の歌手であっても同じように作る」とあった。演出も含めて、ごてごてと作らない、シンプルでストイック、でも上質な雰囲気。現代美術的なイメージ。ニューヨークのメトロポリタン歌劇場とは対極にある気がする。

面白いのは、時間になるときっちり始めてしまうこと。ロビーに観客が残っていても、多少ざわついていても、とっとと始める。なので、始まるとあわてて席に戻ってくる人がいっぱいいる。

演目は90年代の中欧の内戦を舞台にしたもので、全てが地味地味地味!

舞台装置は白い壁と白いドームが何個かあって、それに照明で変化を付けるというもの。衣装はボロイセーターにスカートにエプロン姿のヒロインと、同じ様な服装のヒロインの友人。男性の登場人物はボロいズボンにくたびれたジャンパー。登場人物も4人だけで、コーラスなどはなし。

内容も暗くて重たくて、でも音楽的な技巧がふんだんに盛り込まれた曲(プーランクをもっと現代ぽくして暗くした、みたいな)で構成されていて、難解。でもフランス人は喜んでいた。隣にいたアメリカ系と思われる白人の夫妻はカーテンコールも見ずにさっさと席を立った。特に奥さんの方が「何、コレ。ちっとも面白くないわね」みたいなことをぶーたれていて、共感を覚えた。

去年見た「ルサルカ」やその前に見た「椿姫」もセットはシンプルだったけど、もっと楽しめた。演目は吟味した方がいいかも。
 
 

(車椅子・高齢者対応) = リフトはあるのでしょうけどわかりにくい。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 休憩ふくめて3,4時間。19時くらいの開演で終わると23時くらいになる

(印象的だったもの) = 劇中の照明の使い方が凝っているのには毎回感激。これも最新のハイテク設備だからできる。

(飲食店&ショップ情報) = 幕間に開くバーコーナーは、がっかりするくらい地味。軽いアルコール類とソフト
ドリンク、ミネラルウォーター、簡単なスナック類くらい。「幕間の華やかな雰囲気」はまったくない。値段は、エビアンは街中で買うのと変わらなかった。

ちなみに列はきちんとできたりしない。躊躇していると何も飲めずに次の幕を見ることになる。劇場内は乾燥しているのでなにか飲まないと結構ツライ。

プログラムは通路で「プログラーム」と大きな声でアピールして売っている。1部10euro。買うと喜んでくれる。
 

(その他) = 入り口で簡単な荷物チェックがあります。撮影、録音は不可。
劇場内でサービスをしている人は全て公務員だそう。そのせいか?全体に無愛想。でも、席へ案内してくれる女性はフレンドリー。「アングレーゼ シルブプレ」って言うとにっこり笑って英語にスイッチしてくれた。
(2006年4月  スシチャイニーズ様)

「プラテー」
 
2回見た。念願だったミンコフスキの指揮でバロックオペラを観ることができ、大変すばらしくて大感激。ガルニエは内装はもちろん、正面のバルコニーからのオペラ大通りの眺めもすばらしくて、
ここで楽しむオペラは格別。

ガルニエで2回見たオペラのうち、1回目の席が1階サイドのボックス席。最前列でも舞台がよく見えず、音も悪かった。
次回チケットを取るときには、ボックス席ならもっと中央よりを選ぶようにしたい。
(2006年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)
 

音楽、キャスト、劇場すべてが素晴らしかった。オペラ座の内装に感激した。今まで豪華な建物に観光の目的で入ることはあったが、実際の利用者として入ることは初めて。オペラ座の観客として立っていること自体に、うっとりした。
(2006年4月/5月 クラリーヌかなかな 様)
 

トーリードのイフェジェニー
とにかく良かった。現代を舞台にした超モダンな演出、そして、オペラガルニエの建物、特にホール天井のシャガール絵は、いるだけで夢の中にいるような気分。
(2006年6月 オスカル1964 様)
「タウリスのイフィゲネイア」
 
滞在中、あのきらびやかな空間でオペラが観られて本当に嬉しかった。

欧米の人々は観劇中、水をうったように静か。ごくごくたまに咳をしたり体を動かすことでイスが軋む音がする以外、物音ひとつなし。そして誰も寝ない。みんな本当に観たくて来るんだなと実感。

ただ、ギリシャ悲劇に題材をとった演目「タウリスのイフィゲネイア」で、演出があまりに現代風でびっくり。でも同行した父が「ここでこんな現代劇をみられるとは思わなかった」と言ったのを聞き、なるほどそういう見方もあるのかと感心。

そういう目で見ると、通路や客席を使う演出も、面白かった。惜しむらくは演出の都合上、あの赤い緞帳が下がっていなかったこと。あれが上がるところが見たかった。

幕間に、飲み物を頼もうとカウンターに行ったら、売り場の男性の、客捌きの素早さにびっくり仰天。もう職人芸の域。
(2006年7月 そら耳ポンジュース 様)
 


オペラ Platee
 
内容は日本で多少下調べをしていたおかげで、言葉はさっぱりだったがとても面白かった。

バレエ(群舞?)のところもあり初心者でも楽しめる内容だったと思う、運が良かった。

早く行き過ぎて2階の席のある部屋に閉じ込められたのには驚いた。(もの知らず、失敗)
 

休憩時いろいろ歩きまわったが、シャンパーニュや軽食が食べられるところのギャルソンの人たちがテキパキしていて見ていて飽きなかった(格好良かった)。

オペラは休憩30分含みで3時間程度
 

(2006年4月 眠い月様)

オペラ「カーチャ・カヴァノバー」
 
マイナーなのか、ネットでも殆ど資料らしい資料が得られず、予習なしで観たら内容がさっぱり解らない上に、
オペラ風ミュージカルと言った感じで面白くなかった。途中で何度も眠りそうになるわ、飽きるわ、で初オペラだったのにガックリだった。オペラ座の雰囲気を堪能できたので良しとしよう・・・。
(2004年10月 でこぼこシスターズ 様)
「さまよえるオランダ人」 ワグナーのオペラ
 
期待していたオペラにがっかり。予習もしていなかったし音楽も知らない曲ばかりで、歌は上手だったけれど話しも暗いし衣装も地味だし、眠くなってしまった。しかも、幕間がないのにはビックリ! いい加減お尻が痛くなりました。
(ボナペティkei様 2002年)

「真夏の夜の夢」
 
オペラ座は見事としかいえない豪華さで、特に正面の階段は素敵だった。タキシードをビシットきめた、かっこいいフランス人にエスコートされつつ、ドレスの裾をひきずりながらこの階段を歩きたい!!  そういう絵が似合うところだ。
 
服装はまちまちで、ジーパン、Tシャツの人やドレスアップした人まで。が、やっぱりある程度の服のほうが、この雰囲気にあう。

席は125Fの席(?等)で、ほとんど天井近く。急で席がせまいし通路もせまいので、落ちそうでこわかった。けど、天井画は近いし、真正面でよく見えた。
 
「真夏の夜の夢」 は、コメディなので分かり易いし、笑いもありでかつ、とても綺麗だった。
 (かおちび様 2001年7月)
 
 

 
生で観た。さすがにレベルが高く、完璧。洗練された衣装も皆素敵でうっとり。オペラ「マノン」も素晴  らしかった(特に音楽は音響効果抜群)が、終演が23時半と長く、終りの方は帰りの事が心配になり舞台に集中できなかった。
 (トッチ様 2001年7月)
バスチーユオペラ座 エフゲニー・オネーギン
 
舞台装置はかなりシンプルで拍子抜けしたが、聞きたかった名アリアを生で聴けたのは感激だった。もともと知っていたストーリーではあったが、字幕も助けになった。
(はづきあづき様 2001年2月)

 
音楽コンサート
パリ管弦楽団のコンサート 
 
日本のオーケストラコンサートは、どうしても団員たちも堅苦しい感じがしますが、パリの団員さんたちは始まる直前まで周りの人と話したりしてて、堅苦しい感じはませんでした。団員さんも楽しそうに演奏しててよかったです。
(地方からの旅人 様 2002年9月)
ミュージカル
「ノートルダムの鐘」ミュージカル
 
日本から手配していった(モガドール劇場)もともとミュージカル好きだけど、そうでない人も是非見てほしい。

私は全然フランス語がわからないので話はほとんどわかっていなかったけれど、歌は勿論素晴らしいし、踊りだけでなく、アクロバットもあって手に汗握る。まさにスペクタクル!

オペラやクラシックコンサートのしっとりしたのもよいが、ドキドキする舞台も楽しい!初日から3日目、すごく盛り上がっていて、カーテンコールでは客席全員でテーマとなる曲を歌った。(私はフガフガと歌詞はごまかして音だけ歌ってたけれど^^;)

大盛り上がりだった!帰国前日だったので本当によい思い出。 
(Ginger様 2001年10月)

シャンゼリゼ劇場
 
 
【date】 2003年6月

【access】 9線Arma-Marceauからアベニュー モンテーニュをシャンゼリゼ方向
に徒歩2分。左手の白い建物。

【price】 一番いい席(10列目くらいのセンター)で76ユーロ

【kansou】 想像はしていたけど、意外に日本の音楽ホールみたいな、簡素でモダンな作り。日本のサントリーホールより小さいです。客層は、良い席だったこともあって、まわりは中年以上のフランス人カップルばかり。ほぼ100%地元の人じゃないかな。エレガントなマダムが多くて、学ぶこと多し。

隣のちょっと迫力マダムに、「アナタ英語喋れる?一つ隣の席にずれてもらえないかしら、私の席、何も見えないのよ。有難う。親切ね!」と言われました。こんなまともな英語は、フランスではホテル以外で初めて聞いた。

【disabled】 お手洗いが、日本のホールと較べると極端に少ない。休憩時間になったらダッシュです。

【child】 子供にはむかないかも

【hours】 2時間から2時間半

【others】 パリで一晩だけ1人になったので、調度いいと思って出発前からこの晩のコンサートを予定していました。が、日本の代理店で頼むと高そうだし、そのまま出発。

予定の前日にシャンゼリゼ劇場を見つけるも、祝日のため劇場は開いていない。仕方ないので、当日の14時頃、また劇場の前を通りかかると、真っ暗だけど扉を押すと開く。中に入ってすぐ左がチケットセンター。PCのモニターをこちらに廻して、開いている席を指図してくれて、どれかを選べる。支払いはカード。至極簡単。

会場19:30, 開演20:00 マーラー管弦楽団、ヴァイオリン協奏曲と交響曲。ヴァイオリニストは、とっちゃん坊やみたいな若い男性だけど、非常に上手い、繊細。お客もブラボーの嵐で拍手が鳴り止まない。男性も気が良くて、汗だくになって3曲もアンコールを弾く。(日本みたいに、アンコールを要求する、という感じの拍手ではないのが、さすがフランス人だと思った。) 
 
帰国後調べると、このヴァイオリニストは、まだ日本では有名ではないが、若手ナンバーワンの実力者で、海外では人気。オペラ座とどちらにするか迷ったが、結局こちらにして正解でした。パリってこういう風に気軽に上質の芸術が楽しめるのが、大きな魅力ですね
 
劇場から出ると22時半頃だったけど、まだ薄ら明るく、メトロでホテルに帰ったけど危ないことはなかった。(場合によっては、やめた方がイイでしょうね)

(セロファンモフィーン様)


 
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