バレエ 「ドン・キホーテ」
急いで食べて急いで着替えて、再びメトロに乗ってオペラ・ガルニエに。
そこはドレスアップした人たちであふれている。入り口には昼間のダフ屋がいた。しかしギリギリまで商売に励んでいるためか、横を通っても気づいていなかった。
豪華な階段やシャンデリアは息をのむ。席は4人がけのボックス席になっている。隣のボックスは品のいい少年たち。制服のようなスーツをみな着ている。(リセの生徒か?)その隣には若い日本人カップルがいた。
私たちの席は4階席。手すりに身を乗り出すと(これがけっこう恐い)舞台がほぼ全部見られる。天井に近いので、シャガールの絵も間近に見ることができる。
舞台はうっとりするぐらい美しく、
グラン・パ・ドゥ・ドゥなどの見せ場も完璧!(バレエマンガにでてきたなぁ)来てよかった。
隣の少年たちは目が肥えているようで、拍手のタイミングもちゃんと心得ている。さすが!
さてこのクラスの席は、さすがにちょっとずれるだけで、まったく見えなくなるらしく、例の日本人カップルの女性は「3分の1ぐらいしか見えない」と嘆く。ちょうど私の後ろの席の人が居なくなったので、前の列に私たち3人が座り、空いた席で見てもらうことに。
こうして2時間40分はあっというまに過ぎていった。帰りにはそれぞれの階の客席ボックスに潜入し、違いを見てきた。とにかく重厚な建物。タクシーを拾い、ホテルに。
(iwata様 1998年12月)
席はカテゴリー1が満席だったので、2になりました。いわゆる1Fの平場の後ろの
方。少し遠かったですが、舞台は良く見えました。
料金50.50euros プラス 手数料5euros つまり、55.50euros
払いました。
日本では考えられないお値打ち!です。 もちろん、舞台の内容については申し分なし!
ヌレエフ版の「ドン・キホーテ」上演だったので、かなり話題だったようです。
公演パンフレットでも、ヌレエフ版の特徴などについて書いてありました。
幕間にロビーに出ると、そこにはバーが。。。。 バスティーユということで、目と鼻の先にあるFloの出店でした。
なので、かなり高いなあという値段設定。
白ワインの立ち飲み6eurosは、ふだんなら絶対、手を出さないと思いますが、
バレエ観劇の高揚感に誘われ(?)、つい飲んでしまいました。
美味しかったです!
(labandite様 2002年5月)
初めて、バレエの舞台をナマで見られた。現地のお友達のおかげで、運良く当日券を買うことが出来て(20列目のど真ん中!)「ドンキホーテ」を見ました。
人間の体って、鍛えたら「羽」が生えてるように見えるほど、軽く飛べるんだなあ、と めちゃくちゃ感動しました。拍手しすぎて、手がかゆくなりました。衣装がとても素敵で、ド素人の私でも、とても憧れました。
(オデコに若葉マークのねねゆ 様 2002年5月中旬)
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本当にすばらしかった。あれほど、美しい群舞は初めて見たといっても過言ではないくらい。。。劇場の美しさと相乗効果で、本当に夢の中の絵巻。。。っていう感じでウットリ。
(プリエ564様)
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バレエがとにかく良かった。(これを目的に行った)
オペラ座でバレエ「ロミオ&ジュリエット」を。計3回見たが、
1回はエリザベット・モーラン(ジュリエット)&バンジャマン・ペッシュ(ロミオ)
その他2回はオーレリー・デュポン(ジュリエット)&エルヴェ・モロー(ロミオ)。
好みとしては、オーレリー&モローの回の方で、歴史に残る最高のロミオ&ジュリエットだった。オーレリーの完璧な技術と溢れるような感情表現。モローもスタイル抜群で、技術も確か、とても似合いの組み合わせ。
好みは色々あると思いますが、パリオペラ座バレエは衣裳も舞台装置も超豪華で、パリに行ったからには一見の価値はある。チケットも20ユーロ位からあり、オペラ座HPで簡単に手配できる。
なお、配役は初日の2週間前位に正式発表。ダンサーの怪我などで急遽代役もある。
(2005年6月 di-iris 様)
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バスティーユ 演目はサシャ・バルツ版ロミオとジュリエット。
(入場料) = 3等席で 85ユーロ。オンライン購入。
(内部の雰囲気や感想) = オペラ座でバレエを観るのは憧れだったので、大感激。席も、1階の前方だが端なので3等になっている、というお得な席が取れた。前から11列目ぐらいの端あたり、舞台は多少斜めから観るが、ダンサーの顔までよく見えて、オーケストラピットも覗けるような当り席だった。
日本では圧倒的に女性客の多いバレエ鑑賞だが、老若男女偏りなく観に来ていた。国民的な芸術なんだなぁという印象。となりに座っていた、若いカップルの男性も、熱心に拍手していた。そういう様子を見るのも興味深く、舞台と同じくらいおもしろかった。
(所要時間) = 2時間くらい
(飲食店&ショップ情報) = プログラムは10ユーロ。
(2007年10月 クロエとグリグリ 様)
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バレエ 「ル・パルク」
アンフィシアター席、ひとり13ユーロ
オペラ座ツアーを兼ねて安い席を購入。見学ツアーでもお金は取られるし、日程によっては内部見学できない日もあるようなので。結果は大満足でした。
座席は舞台から確かに遠いけれどほぼ真正面で、上から見下ろせた。勿論シャガールの天井画はすぐ近く。プログラムもコンテンポラリーバレエと聞いていたが、クラシックな振り付けも随所
に見られ、理解の範囲内でした。
何より音楽がモーツァルトで、個人的に思い入れのあるピアノコンチェルトがクライマックスに使われ、良い思い出となりました。
(子供向け?) = 子供にはむかないかも
(所要時間) = アントラクトなしで約2時間
(冬のヴィヴィエンヌ様 2005年9月)
はじめてボックス席に座って観劇(ル・パルク)。バレエ自身はもちろん、なんといってもオーケストラが素晴らしかった。音響だろうか、今まで聞いた中で一番美しいモーツアルト。
(2005年9月 chibiko-no-lambchop 様)
バレエ「ル・パルク」も最後まで飽きなかった。
(2005年9月 なおこ・ローランサン 様)
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バレエ
非常に前衛的な内容。演技そのものはさすがに素晴らしいが、エレガントなクラシックバレエの雰囲気を楽しみたかった私としては少々期待はずれ。おそらく、日本人観光客のほとんどは私と同じように優雅なバレエを見たいと思っているのでは?
出発前に演目をチェックして、好みの内容ではない場合は、思い切って鑑賞をパスし、劇場の内部見学のみにし、夜は別のことに時間を使ったほうがいいかもしれません。私は「せっかく来た
からどんな演目でもいい」と見に行き、ちょっと後悔した。
(2005年 札幌2004 様)
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(バスティーユにて) 大晦日バレエ
オペラ・バスティーユで大晦日のバレエを堪能。前から7列目の中央席。ダンサーの表情まではっきり見えた。幕間の休憩時間に振る舞われたシャンパーニュとカナッペはおいしかった。
娘と2人で着物を着て行ったら、子供の着物姿が珍しいらしく、やたら娘は注目の的。母は洋服で行ったが、周りからいろいろ話しかけられ、拙い仏語と英語で自慢していた。母が良い気分になってくれたことが、多少なりともの親孝行。
また、パリ在住の日本人女性に声を掛けられ、タクシー乗り場まで案内してくれたり、とても親切だった。
(2005年12月/2006年1月 chisa et chisa 様)
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(バスティーユにて)白鳥の湖
(入場料) = 大人62ユーロ。
(内部の雰囲気や感想) = 席は一階奥の方で、アレーBで前から26列目で中央から左側へ真ん中くらいのところで、31と33(中央より右が偶数、左が奇数で31と33は隣同士で、中央より16と17番目で更に横に、15席ほどあった)。後方には目測でザッと10列はあった。
舞台は全体に見られたが、バレリーナの表情は、少し遠くて残念ながら感じ取れなかった。
この日、ガルニエの館内見学で建物の芸術性と重厚さに圧倒され、一旦ホテルへ戻って、やや正装で出向いたが、バスティーユは新オペラ座としての建築物は感じたが、ガルニエと比較する対象ではなかった。
座席はざっくりとガルニエの1.5倍か。バルコン席は全体には無かった。椅子は、この辺りある普通のシネコンの椅子と同じ。
クロークも座席数の割には、受付嬢も4,5人程度で、コートやオーバーを預けている風景が、見る見る内に混雑していた。終演をイメージすると更なる混雑が目に浮かぶ。こちらは、預けるのをやめて、ひざ掛けにと座席に持って行った。
最終日だったのかどうか不明だが、満席で、開演前と幕間の混雑しているロビーでは、日本人と見られる方は、10人程度で、30代の女性の和服姿を見た。バスティーユの中で日本の美を見ることが出来て、心の中で感謝した。
(車椅子・高齢者対応) = 劇場へ入るのに20段くらいの緩やかな階段あり。館内はゆったりした階段でリフトは、確認していません。一階のトイレはロビー左右にあったが、数が少なく、女性はどこでも見られる長い行列。
(子供向け?) = わからない
(所要時間) = 19:30開演、幕間15分 終演22:40。
(飲食店&ショップ情報) = スタンドカフェも数カ所あったと思われるが、超混雑。
(その他) = 男子トイレの便器は、どこでも位置が高い。子供は便座の方でするのでしょうか?
(2006年1月 h suz様)
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(バスティーユにて)ロミオ&ジュリエット
2回休憩が入り終演まで3時間半
(車椅子・高齢者対応) = リフトがあるので車椅子、高齢者ともに大丈夫。
(入場料) = 75ユーロ(一番良い席)
(内部の雰囲気や感想) = ガルニエ劇場に比べると素気ない内装で雰囲気もいまいちですが、見易さではバスティーユの方が上。ガルニエよりドレスアップ度は低い。
(飲食店&ショップ情報) = バーコーナーがあり、ソフトドリンク、アルコール、パンなど。別の階(地階か1階のどちらかでした)にDVDやオペラ座関係の本も売っている。ガルニエにあるようなオペラ座グッズ(Tシャツ、ポストカードetc)を売っているショップは見当たらなかった。
(2005年6月 di-iris様)
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| 初めてバレエを見た。1番安い6ユーロの席だったが、ボックス席に鍵を開けて貰って入り、待合室のようなところで上着をかけてのんびり開演待ち、同じボックスは他にフランス人の老夫婦のみで、微笑みながら挨拶してくれた。
舞台も観客の雰囲気も良く、少ない予算で思いがけず優雅な時間を過ごせた。
( 2004年9月 東の金糸雀 様) |
バレエ鑑賞は本当に良かった。日本でパリ・オペラ座バレエの公演は観たことがあったが、オペラ・ガルニエで鑑賞するともう格別。本当に良かった。またバレエを鑑賞だけでもパリに行く。
(2007年7月 yayo sayo mattsun 様) |
| 【入場料】 = 270ユーロ(通常のバレエ公演はもっと安い。この日はガラ公演だったので高かった。)カテゴリー1のOrchestreという席。
【内部の雰囲気や感想】 = 絢爛豪華。当日はガラ公演ということもありドレスアップしている人が多数いた。この雰囲気にはある程度のドレスアップが似合うと思うし、華やいだ気分を味わえる。開演50分前位に到着し、館内を色々見て回りました。昼間オペラ座見学に来るのとは全く違った雰囲気で、照明も灯っていますし、早めに着いて館内見学したのは正解でした。
【子供向け?】 = 子供にはむかないかも
【飲食店&ショップ情報】 = 日本の劇場同様サンドイッチなどを売っていました。
【その他】 = 当日はドレスアップするし、終演が深夜23時半を過ぎる予定ということもあって最初から往復共にハイヤーを手配した。実際終演は12時を回っており、ハイヤーを頼んでおいて良かった。オペラ座前に横付けして待っていてくれる。
(di-iris様 2004年3月) |
バレエ「シンデレラ」
(入場料) = 大人 10ユーロ 2階、21番のBOXの3列目の座席
事前に、オペラ座HPよりチケット購入を試みたが、満席で出来ず、現地で購入。オペラ座に入る前にセキュリティーチェックがあります。門の前にガードマンが二人位いて、チケットを買いたいと言ったら鞄の中をチェックされ、通してもらえました。
オペラ座の中に入ったら右手の売店の奥にチケット販売窓口があります。当日券は売り切れ、翌日や数日先のチケットはあるようだったので、翌日のチケットを購入。36ユーロの席を出されたが、もっと安い席はあるか尋ねたら、10ユーロの席を2枚GET出来た!現地ガイド情報ですが、もし当日チケットが取れなくても、開演の1時間位前にオペラ座の前に行くと、沢山人が集まっていて、当日来れなくなった人の分等を譲って貰えるかもしれないよとのこと。ちなみに日本のようなダフ屋はいなく、個人のやり取りだから定価で売ってくれるとも言っていた。
実際に待っている間、一人の男性が何か話し掛けてきました。良く分かりませんでしたが、色々な人に話し掛けていたので、チケットを譲ろう、或は譲って貰おうとしていたのだと思います。
もしこの方法でGETするなら、パッと見では誰がチケットを譲ってくれるか分からなそうなので、紙にフランス語か英語で書いて持って行ったら良いと思いました。
当日は、開演時刻になっても中に入れず、黒服を着た従業員が何名か出てきて、集まっている客にフランス語でなにやら説明をしていましたが、勿論理解出来ず。周りの客もそれ程怒ると言った様子も無くそのまま立ち去る気配もないので、とりあえず待ち続けました。恐らくこれがストライキだろうと思いました。その後も何度か黒服の人が出てきて説明をしていました。
暫くして、建物の中の階段下の所まで入れてもらえました。建物の中に入りきらない人は引き続き外で待たされていました。途中でパンフレットの販売を始めたので、7ユーロで購入。中身は勿論フランス語なのでチンプンカンプンでしたが・・・。皆待ちくたびれて、階段に腰掛けていました。小腹が減ってきたが、食べ物を購入する様な所は無く、何かおやつでも持って来れば良かったと思いました。
待つ事一時間以上やっと中に入って見ることが出来た。
席は2階のBOX21番の3列目でした。前に4人いるので若干頭がかぶって見難い部分もありましたが、10ユーロと言う価格なので十分満足出来ました。シャンデリアや天井画は見えなかったので、1部と2部の休憩中人がいなくなった隙に、覗き込んで記念撮影しました。また1部と2部の休憩中は、シャンパン、ミネラルウォーターのサービスがあり、2階のロビーには人だかりが出来ていました。
私達は写真撮影をしていて出遅れてしまった為、何とか後ろの方から手を伸ばしてミネラルウォーターをGFTした。そのロビー裏のホールもとても豪華な内装で素晴らしかったので、是非観劇の合間に行かれると良い。
肝心のバレエ「シンデレラ」、ストーリーは良く知っているのでとても分かり易かった。衣装の素敵だし、少し現代風にストーリーがアレンジされているのも楽しかった。
(プリンスまるたん様 2005年4月)
ガルニエの「シンデレラ」はなんとか取れたが、バスティーユの「トリスタンとイゾルデ」は事前に手配できず、当日キャンセルに2時間並んでも取れなかった。
豪奢なホールに圧倒された。音響もよく、演奏のレベルも高かった。次は、このホールで今が旬のバロック・オペラを観たい。
(2005年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)
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ガルニエ・オペラ座とバスティーユ・新オペラ座でバレエ。特にガルニエは、重厚で豪華な建物で、日本では味わえない雰囲気の中で鑑賞できた。周囲の客もみな盛装し、華やかで、バレエと共にその雰囲気も楽しめた。
(2004年3月/4月 di-iris 様) |
オペラ座の「眠りの森の美女」
パリではあまり時間がなかったため消化不良で、またついてないことが多く(せっかくした買い物をメトロにき忘れたなど)イマイチ感が
ぬぐえないが、あの舞台を見れただけでも、行った価値があった。
(2004年11月/12月 pamplemousse 様)
ガルニエとバスティーユで1度ずつ観劇。やはりガルニエは全然雰囲気が違い、気分が盛り上がる。
大晦日のバスティーユ公演のせいか、普段よりドレスアップした人も多かった。幕間にはシャンパンとカナッペが無料で振舞われて、パーティーのようだった。飲み放題なので、みなガンガン飲んでいました。
キャストの変更で、見たかったダンサーの主役でヌレエフ版「眠れる森の美女」を見られた。幸せ。いつも時期が合わなかったので、パリ・オペラ座の全幕を見るのはこれが初めて。フランス人も唸るような舞台を見せてくれて、カーテンコールも今までで1番長く続き、大いに盛り上がった。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
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オペラ・ガルニエのバレエ
地元の人が楽しんでる姿を見られて、とても良かった。オペラ座は10ユーロの安い席だったが、同じ小部屋に「バレエうんちくおじさん」がいて、いろいろ教えてくれた。
( 2005年12月/2006年1月 morocan style 様)
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年末にオペラ座でオペラを鑑賞をした。舞台全体、衣装などが現代アレンジされていて、いわゆるギラギラのクラシカルなオペラを期待していた私には視覚的に物足りなかった。
(2006年12月/2007年1月 タルトしとろん 様) |
| 夜のオペラ座。久々のガルニエでのバレエ観賞が、素晴らしかった。あの内装と、雰囲気と、着飾った人々と、普段味わえない特別な世界を体験できます。まさにうっとりと夢のような夜でした。やっぱりガルニエでの観劇は特別なもの。
バレエもキャストの変更はあったものの、まだ見たことのなかったエトワールの踊りを見ることができたし、日本では見ることのできないキャストの組み合わせを楽しめた。ソリストはもちろん、コール・ド・バレエの美しさにもうっとり。さすがオペラ座。
この日は当初地方泊の予定だったが、どうしてもバレエが見たくなり、パリ泊を1泊増やした。それだけの価値はあったので大満足。
( 2004年10月 etsu et nino様) |
バレエ ロシアのモダンバレエ3部作。
モダンバレエだったので、はっきりいって私はあまり好きではなかった。とはいえ演目よりも、オペラ座でなんか見る、ってのが目的だったので,
まあよし、というかんじでした。
(2001年12月 okayan様)
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バレエ パキータ
よかったのは、オペラ座の中にもクリスマスツリーが飾ってあったこと。わかりやすいクラシックバレエで、出演者も見たかったキャストだったので、うれしかった。
(toko tom様 2002年12月)
ストーリーを事前に予習したが、とてもわかりやすいバレエでした。綺麗だった。、19ユーロ(約2,300円)の席でみたが、舞台も全部見えて最高。(1月初旬にネット予約)でも、座席・・・あんなに狭くて・・・ 荷物はクロークに預けましょう。想像を絶する狭さ。
(sakai sacchisan 様 2003年1月下旬)
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バレエ ジゼル
オペラ座のストで当日の直前まで公演が行われるかわからず、ハラハラ。.
日本でも何回かバレエを観ていますが、日本の何とか会館というような、無味乾燥な建物とは大違いでした。オペラ座の豪華な内装とクラッシクバレエは本当にぴったり。これがヨーロッパの文化だ。楽しみにしており、想像以上に素晴らしかった。
(2003年7月 しまりすとあらいぐま 様)
友人が二週間ほど前に9ユーロの席を取ってくれた。座っていると一部見えない席だったが、立てば全体が見え、問題なかった。建物、雰囲気、公演すべてが夢のようでした。思わず、”チケットより高いプログラム”(11ユーロ)を購入してしまいました。
(2004年2月 momo@labo 様)
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Les Indes Galantes
古典オペラ?のようでバレエもミックスされたオペラ。大変楽しめました。窓口にて、翌日のチケットを購入。良い席は完売で、61ユーロの(真ん中のお値段位)席を購入。横並びの席がなく、友人とは離れて鑑賞しました。
やや左側の3Fか4F?のボックスシート。舞台・オーケストラとも良く見えました。
(2003年9月 macky777様)
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オペラ座で初めてバレエ。
1番安い6ユーロの席だったが、ボックス席に鍵を開けて貰って入り、待合室のようなところで上着をかけてのんびり開演待ち、同じボックスは他にフランス人の老夫婦のみで、微笑みながら挨拶してくれました。舞台も観客の雰囲気も良く、少ない予算で思いがけず優雅な時間を過ごせました。
(2004年9月 東の金糸雀 様)
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コンテンポラリーの演目
初日だったため、エトワール、プルミエール・ダンスール、ダンスーズたちのほとんどが出演していて、大満足。劇場自体もとても豪華で、うっとりするような時間を過ごせた。
(2004年2月 アラベスクかなで 様)
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バスティーユでのバレエ 「Signes」
群舞の隅々まで最高のレベルのバレエで、色彩と振り付けがマッチしていた。エトワールに昇格したばかりのマリー・アニエス・ジローの踊りも、最高だった。劇場は近代的だが かえってどの席でも見やすそうだった。
(2004年3月 たぬきのママ 様)
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ガルニエの大晦日のソワレに言ったら、
イブニングドレスを着たマダムがたくさんいてすごく素敵だった。
幕間にはシャンパンも振る舞われ、ゴージャスな雰囲気を満喫した。頑張っておしゃれしていった甲斐があった。
(2003/2004年末年始 ぷてぃまろん 様)
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