まわりには子供も何人か来ており、男の子はきっちりスーツ姿で、女の子も髪をポニーテールなどにアップにしているなど、また上演中は大人しくじっとしていて、本当にマナーのよい子供たちばかりだった。演目が終わると、ものすごい拍手で、何回もカーテンが上がり挨拶にでてきていた。
服装はいろいろで、ジーンズにブラウスにダウンベストのような人から、スーツ、袖のない黒のシルクっぽいブラウスの女性など、男性はシャツにカーデガンにスラックスの人や、きちっとタイをした人、おしゃれなセーターにパンツ姿の若い男性など、本当にいろいろだった。自分なりに気をつかっていけば、よい。
中は、少し寒かった。コートをあずけてしまっていたので、ショールを一枚持っていたのを伸ばして二人分のひざ掛けにした。カイロを張っていけばよかった。
(2008年1月 四国産らぶらどーる 様)
オペラにお洒落をしていったのはやはり正解。85ユーロの私の席の周囲は殆どが中高年のカップルだが、男性は土曜にも拘らずスーツにネクタイ、女性はスーツ、ジャケットに綺麗なスカーフかアクセサリー、でした。
若い人にはセーター姿も結構見られたが、ジーパンは殆ど見かけず。高い席にはかなりお洒落をしているマダムが何人も。ミンクのコートもざらにありました。
二夜行った感想では、日本人はただでさえ見劣りするので、ある程度はきちんとした服装のほうが居心地も良い。
(2006年2月 すみれの花壇 様)
木曜日の夜。客は、女性はちょっとおしゃれなドレス、男性はジャケットといった感じ、イブニングドレスなどの人はあまり居なかった。私は黒のパンツm少しビーズやスパンコールの飾りの付いた上、ジャケット、ヒールの靴。
(2007年7月上旬 ロシアンくるみ 様)
オペラ座へは、シワにならない素材のツーピース、ジャケット、アクセサリー。
(2005年9月 nord ami 様)
クリスマスだったので、家族連れがおしゃれして、っていうのが多かった。私のボックスには、高校生(大学生?)カップルがおしゃれして、という雰囲気のふたりがいました。あとは観光客。
女性はドレスもいれば、普段着のおしゃれ程度と、服装はばらつきがありました。ガルニエは、つくり自体が芸術品なので、ボックス席に座っているだけで、とっても贅沢な気分になれます。
服装ですが、ちょっとヒールのある靴に、シックな色合いのスカートとブラウス、というかんじでもなんとかいけると思います。
(okayan様 2001年12月)
オペラ鑑賞。
カクテルドレスを着ている人もいれば、スーツ、ワンピース姿、ジーパンの人も居た。大半がスーツ、ワンピース姿>カクテルドレスや蝶ネクタイ>ジーパンは数少ない。
オペラ観劇の際は、小さいピアスとワンピースにショールで、オペラ座を出たら上にジャケットを着てそんなにゴージャスな格好には見えないようにしました。
(2003年11月 くさいくま 様)
オペラ観劇は、フレアスカート、ミュール、胸元にパールのブローチ。
(2003年10月 sopa様)
ガルニエはおしゃれをした人が多いかと思ったが、観光客が多く(自分もその一人ですが)、いくらなんでもラフすぎるのでは??という人も見かけられた。
バスチーユは好きで見に来ているプランス人が多いのか、ラフすぎず、おしゃれ過ぎずほど良い雰囲気。ただし12/24
は盛装の人も見かけられた。
(martin iij様 2002年)
オペラ座のラファイエットの前を、娘と話しながらメトロに向かって歩いていたら、すっと何か感じた。ポシェットを見たら、ファスナーを開けられていた。ヤバイと思って調べて見ると ちょっとのすきに さっき娘が買ったフルラの店の免税の書類をひとつ抜かれました。さんざん、危ないからと娘に注意されていたのに、形無しです。
カード番号など書いてあるので、30分後にカード会社に電話し、一応カードをとめました。マジシャンみたいな手口で ほんとにびっくり、気をつけなくてはと反省。コートを着ていれば オペラ座でスリに会うことはなかったはず。
( 2004年10月 ハレonna 様)
劇場内に入ったのは初めてでしたが、豪華絢爛の一言です。ワンピースにスカーフで行きました。昼の部だったので、ゴージャスというより、皆さんいつもよりちょっと洒落た格好という程度です。
ジーンズの人はあまりいなかったように思います。
世界のTOPクラスの芸術に、ただ感動するばかりでした。日本の半額以下ですのでSクラスをお勧めします。
(ぽけちゅん様 2002年12月)
安い席は、特に服装がカジュアルな人が多く、なんと半袖半ズボンの観光客らしき人もいたくらい(ひんしゅくですね)
(プリエ564様 2002年10月)