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Paris 美術館共通パス 
(旧称 カルト・ミュゼ・モニュマン) 
新 パリ・ミュージアム・パス Paris Museum Pass

意外な使い方、利点

        

3 Dec.2010 再調査
15 Jan.2011ページ整理・分岐
21 Jan.2012 経験談追加


 
 
 
・その気がない?!施設にも、ふらっと入ってみられる。よさを体験できる。
4日ぐらいパリに滞在する場合、買っておくと得だ

当時の日本販売価格で 6,000円ほどしたが、それでも十分元はとれたと思う。パスを持っていることで、あまり興味がなかったような美術館にも行きやすくなる。それが結果的に思いのほか良かったりする。より行動的になる。
(2011年9月 プリモサヴァラン 様)

あまり期待していなかったので、想像以上によかったという意味では、ロダン美術館。

彫刻にはあまり興味なかったのではじめ行くつもりがなかったが、ミュージアム・パスがあるので、ちょっと寄ってみるつもりで行ったら、すごくよかった。
(2007年3月 satin55 様)
パリ・ミュージアム・パスを最大限利用して、美術館巡りに没頭できた。
疲れたが、とても充実した時間を過ごせた。
(2008年9月 kreuz_souris_chu 様)
パリ・ミュージアム・パスを持っていたので、ふらっとカルナヴァレ博物館に入ったが、やはり予習をして何をみるか決めていかないと、短時間では室内装飾と庭を眺めるだけであまり意味がなかった。
(2010年10月/11月 カンタベリー大司教 様)

 
 

・財布のだしいれがない、予算が最初から固定されて、気楽。
 

財布の出し入れが減るし、両替の心配をせずに、一日の予算額だけを持って行動できるので、防犯面でも気分的にも楽だった。
(2006年10月 マーニャはうたう様)
ミュージアム・パスと、カルト・オランジュのおかげで、いちいち財布を出さずに済んだ。

気楽に観光・移動ができた。ただ、ミュージアム・パスを持っていると、切符売り場をスルーできるため、案内パンフレットをもらいそびれることが多々あった。
(2007年1月 黒糖まんじゅうは静岡産 様)

2日券30ユーロを購入、絶対にお薦め 。後で計算してみたら50ユーロ位は観光していた。

料金のことよりも、殆どの使用場所で優先の入り口があり、長い行列を横目に早く入れた。限られた時間の旅行だから、これは相当のメリット。ただ、連続した2日間しか有効でないので、日程によっては無駄になるかも。
(2006年8月 ニャオボーヌ様)

首から下げるパスケースがよかった。ミュージアム・パスとカルト・オランジュなどが出しやすかった
( 2006年7月 そら耳ポンジュース 様)

 

・同じ施設に何度も 入れる
 (ただし、普通フランスの美術館は、入場券をもっていれば 終日出入り可能なので、注意)

凱旋門。 地下通路入り口まで徒歩3分で、パリ・ミュージアム・パスを持っていたので、昼夜あわせて合計3回も上った。
(2007年12月/2008年1月 アレジアしとろん 様)
 

凱旋門は昼に一度、夜景を見にもう一度、と何度でも入れるから便利。
(2004年5月 chako 7様)

ミュージアム・パスを持っていたので、朝一番にルーヴルへ飛んでいって、開館少し前から並び、フェルメールの「レースを編む女」と「天文学者」を30分独り占め。

翌日もやっぱりルーヴルへ。開館少し前から並び、「モナ・リザ」もほぼ独占。「モナ・リザ」は午後には殺人的に混みあうので、入場券準備のうえ早起きがオススメ。
(2006年12月/2007年1月 居眠り犬 様)

 

・入場時間の節約

すいている入り口は本誌などでチェックしておくこと。また、係員にパスをみせると先に入れてくれるケースもある。

ただ、セキュリティチェックなどや入場人数の加減で先に入れないところもある(本誌各施設ページに記載あり)
さらに、閑散期などはすいていることがあるので、その点は注意。

旧カルトミュゼを 3日でなくて、無駄になっても 5日のにすれば良かった。最後のヴェルサイユ4日目で、チケット買うのに 雨の中1時間30分も待ってやっと入場。
(2005年3月 アントニオ・ジュニア77 様)
オフシーズン(1月)
 
入場券を買う手間が不要で良かったが、窓口は全然混雑していなかった。入場に並ぶ人も居なかった。
(2010年1月 さぁらは27年ぶり 様)

混雑対策のためパスを購入したが、この時期はルーヴルやオランジュリーは全然混んでおらず、必要なかった。
(2008年1月中旬 白あん黒あん 様)

オンシーズン
 

大正解。日本国内で予め購入。朝一番で並ぶことなくさっさとに入場でき、未だ誰もいない展示室でモナ・リザとゆっくり語り合えた。
(2008年6月/7月 テッサー1902 様)

オルセー美術館。開館5分前到着。ミュージアム・パス所持者側の入り口は10名弱くらい並んでいた。パスなしの入り口はすでに長蛇の列。
パスのありがたみが身にしみた。
(2008年5月 豆だいふくNUT 様)
 

2日間、あちこちの美術館や施設をめぐり、しっかりモトがとれた。歩きまくったのでヘトヘトになったが。やはり入場券購入の列に並ばず、スイスイ入れるのは嬉しい。ノートルダム大聖堂の塔だけ、時間と入場制限のため並んだ。
( 2006年10月/11月 晩秋のアールグレイ 様)

オランジュリー美術館。入口はかなり行列。私はミュージアム・パスを持っていたので、別の列からスルスルっと入れた。
(2006年9月 マリー・マドレーヌ 様)


 
・トイレも借りられる・・・
パス購入。入館数では元を取れなかったと思うが、トイレの利用や入場券購入の列に並ぶ手間を考えると、必携。

左岸から右岸にバスで戻り、リヨン門入口からルーヴル美術館にすっと入ってすぐのトイレを利用し、すぐまた出て右岸で買い物、なんてやるのはここの読者だけかもしれない。
(2010年12月/1月 くわことちわこ 様)

旧1日券は、美術館にふたつぐらい行けば元が取れる。チケットを買うための行列に並ぶ必要がないため、絶対におすすめ。午後から行ったオルセーではチケット購入に1時間待ち程度の行列ができていた。
(2003年12月 じゅんじゅんじゅん d7 様)
 

カルト・ミュゼは施設のトイレを使わせていただくのにも役立ちました。
(2004年9月 karin_wood 様)
 

我が家にも腸弱人がいるのでトイレは切実な問題。美術館・博物館のトイレは安心できるところが多いので、出入り自由なカルト・ミュゼはトイレの味方でもある。
(ぽち@やる気なーし様)


 
 
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