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Paris 美術館共通パス 
(旧称 カルト・ミュゼ・モニュマン) 
新 パリ・ミュージアム・パス Paris Museum Pass

購入前の注意事項、検討すべき事項

      17 Sep.2011 / 21 Jan.2012経験談追加

必ず下記のような事項をよく考えてから、納得した上で、購入しましょう。
 
 
・そもそも・・・自分の旅程にあっているか

使用は連続○日なので、注意。

滞在は5日間だったので、ミュージアム・パス4日券を購入。ケチらずに6日間のパスにすれば良かった。パスがあれば並ぶ時間が何かと(多少は)短縮される場合もあるようなので、便利。
(2011年7月 ななつの海 様)

行きたいところはリストアップしたが、その日の天気・気分に合わせて臨機応変に行動したかった(雨の日や寒い日は凱旋門はパスなど)のと、あまりぎっちり予定が立っているとリラックスできないタイプなので、細かい行程までは事前に決められなかった。

ミュージアム・パスを何日間にするか、結構迷った。
(2006年10月 マーニャはうたう様)

4日券を2日しかもたった2箇所しか使わず、もったいなかった。
疲れているのに無理に美術館を歩くのもしんどいので、やむをえなかった。次回は個別に事前購入して行こうと思った。
(2011年1月 白くま君から黒くま君へ 様)
2日間券を買ったが、2箇所しかいけなかった。分かってはいたが、母がこれほどまでに動けなくなっていたとは。せっかちなので早めに美術館に着き並び、そんなに観光客も多くない時期なので、並ばないで入れるというメリットも感じなかった。
(2008年1月 四国産らぶらどーる 様)
目的や行く場所が決まっていれば、しっかり元は取れる。身軽に動けて楽だった。
(2006年8月 ちゃおモカ 様)
曜日を考慮するのが遅かった。2日券は、2連続日有効なのに、3泊の中日にモン・サン・ミッシェル観光を申し込んでしまった。さらに、土日しか蚤の市はやってない、ルーヴルは火曜日が休みなど。
(2006年9月下旬 wara$$47 様)
2日券を購入したが、便利だったので、3、4日目のために現地(ルーヴル)でまた2日用を購入した。4日券を買っておいても良かった。
(2007年9月 せびろの朔太郎 様)

 
 
・現地で ”割引対象者”でないか
子供、学生、25歳以下、絵画関係の学校の教員・生徒、60歳以上、ファミリー(大人2+子供2など)は
それぞれ無料あるいは割引適用があります。
 
ド・ゴール空港の観光案内所で、 娘2人はユースで入場料が安いし、親がミュージアム・パスを持っていれば入場券も早く買えるから、パスは 買ないほうが得だ、と英語で言われた。

が、フランス語に自信がないし、子供料金で入るには身分証明(パスポート等)の持ち歩きが必要になるのも不安だったので※ パス2日券を娘の分も含めて購入。

その後回った美術館も、時期的に、入場の混雑は無かったので、子供は割高だったかもしれないが、やはりフランス語が堪能でないと、チケット購入や身分証明に不安がある。到着日に空港でパスを買っておいてよかった。
(2010年1月 さぁらは27年ぶり 様)


管理人補記
※フランスでは 外国人はパスポート携帯義務があります。
購入せず。20代前半なら美術館によって割引料金になるし、
行きたい美術館の選択によっては、ミュージアム・パスは割高になるので。
(2011年7月/8月 むくせ@樹脂 様)

 
・特別展にいきたいか
特別展は別途料金が普通です。美術館によっては、常設展+特別展のコンビ券があったりします。
 
 
 
 
 
・施設の無料、割引日でないか
冬季の第1日曜、あるいは国立は年中第1日曜は休みになるところがあります。
 
 
 
 
 
 
・ストが頻発している時期でないか

美術館などは、大きく 国立系、パリ市立系、私立系等にわかれます。
国あるいは市のストがからむと、それぞれ全滅します。
ストライキ。

到着後3日間は美術館もストライキ。到着翌日から早速ヴェルサイユと気合を入れていたが、RERの窓口で「Closed by strike ストで閉まってるよ」と言われた時はびっくり。呆然。

気持ちを入れ替えて、オルセーに行ったら、同じくスト。

美術館の類(ルーヴル、オルセー、凱旋門、ヴェルサイユ・・・要はパリ・ミュージアム・パスで行ける範囲)は全て閉まっていた。
(2010年10月 びおらマン 様)


 
・絶対いく予定の 目玉施設(ヴェルサイユ、ルーヴルなど)で ほかにおとくな券がないか
(ヴェルサイユは電車も一緒になった 全館パス フォルフェ券などがあります)
ヴェルサイユへはフォルフェ券を購入。パリ・ミュージアム・パスよりも現地での支出(庭やトリアノンへの入場料など)が少ないのでよかった。
(2006年10月 ぼーいくん1211 様)

 
 
 
 
・見所に、オプショナルツアーでいく予定はないか(ツアーに入館料が含まれます)
旧カルトミュゼの有効期間の中日に、現地ツアーに申し込んだので、この日分のカルトミュゼの代金は無駄になった。いちいち小銭を気にしないでいいこと(支払いににまつわるお財布の出し入れも不要)、は魅力。 (sushiazarashi  様)
 
 

・ツアー、ホテルの宿泊パッケージなどで、パスが特典でついていないか
 
 
 
 ・すいている時期でないか(秋)

 

パリ・ミュージアム・パスは確かに楽。でもこの時期の美術館は空いていた。午前中、早い時間のルーヴル、オルセーともに、待ち時間は無かった。
(2011年11月中旬 湾ピース6 様)

 

・机上の予定で、1日に 2〜3館も予定していないか 
(現実には 2つみると かなり疲れます。ルーヴルだけでも1日かかっても 見られません)

とにかく並ばずに美術館に入れるというのは、旅行者にはありがたい。毎日、気に入った絵画をのんびり鑑賞できるのはパリに行って一番の感激。

ただし一日2つ以上の美術館巡りは、普通の体力の人でも結構きつかった。
(2007年7月 vittel2.20 様)

 
 
 
 

・大型の見所、施設にいく予定がないか 
(大型施設は 1日1館が心身の限界です。見込み計算するとき、欲張り過ぎないよう注意してください)

今回はルーヴルだけで1日半(軽く1周しただけで)かかってしまったので、カルト・ミュゼをもっと活用したい。
(2003年9月 タモツ13 様)
カルトミュゼ1日券では短すぎた。
(2005年2月 いちご 木いちご 様)
ミュージアム・パス6日間券 購入。長期滞在、美術館大好きの人にはお勧め。

6日間滞在で、ルーヴル2回、オルセー2回、オランジュリー2回、ドガの家、ギュスターヴモロー美術館、パンテオンに使用したので元が取れた。

また、ルーヴルに朝行った時、ピラミッド入り口の方は列が進む気配がなかったので、パスホルダーの入れる リヴォリ入り口へ。並ばずに済む価値も高かった。

(2010年10月 ぽむぽむリンゴ 様)


 
・スト、臨時休館、無料入館にあたらないか
 
急なストライキで入れないところがあった。
カルト・ミュゼがもったいなかった。(凱旋門、ノートルダム寺院の塔、サント・シャペル)
サント・シャペルは見たかったので、翌日トライして入場できた。
(2004年12月 もも-spring 様)
買って日にちを記入した後で、サント・シャペルとコンシェルジェリが一般公開を5日間中止しているのを知ったとき、一瞬全施設でストしているのでは、と思いがーんときた(実際は他の美術館は大丈夫でした。)
(2004年6月 まりあのママン 様)

 

・現地で買う時間があるか

パリ・ミュージアム・パスを購入するのに、あちらこちらに行き、時間と体力と気力を使った
(2006年4月 aoiusagi 様)
 

・古い情報(ガイド本)などをもとに 入場予定を計算していないか。パスが使える施設・内容はけっこう変更がある。

 
出発前にガイド本で パス類がOKとあるのを見たが、使えなかった施設があった
(2004年9月 ぷぅりーる二世 様)

 
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