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Paris    空港から市内へのアクセス
基本編
updated on 
パリの空港〜パリ市内へのアクセス最新情報を、掲載。
 
帰国された方、追加情報・訂正、がんがん お願いします。



 
 
 
 
 
 
 
 
 

個人で 空港→ホテルにいく人へ : 不安や無駄な心配なしにいきたいなら 準備しておく
1.空港にかぎらず 交通アクセスは
必ず 複数の方法を読んで、発着場所を覚えたり メモしていく。Aがだめだったら Bにする、と決めておく

急なスト、運行停止、混雑、などで 違う媒体に変更しなければ ならないことが けっこう よくある。個人行動で慌てないためには、準備準備!

2.ホテル付近の地上図をもっておく

3.ホテル名(フル)と、住所番地を大きな字でかいたものをもつ

4.現金を5,000円/人ぐらいは日本で両替えして持っておく

5.?と思ったら 早めに 複数の人に 尋ねる。
 


 
 
 
 
 
前勉強のページ

 ○エールフランス航空HP
 http://www.airfrance.co.jp

ターミナル見取り図
http://www.int-acc.or.jp/airfrance/
リムジンバス、電車
http://www.int-acc.or.jp/airfrance/

 ○フランス政府観光局HP 空港から市内へ
 http://www.franceinformation.or.jp/
paris/index.html

 ○パリ市観光局(英仏語)
 http://www.paris-touristoffice.com/
 
 

 

もくじ
 
RER・バスなど 公共機関をえらぶときの注意点
代理店から申し込むオプション混載バス
早朝発は、基本的に空港ホテルをおすすめ
ホテルに送迎を依頼する。
 
【よくあるQ】
Q2 夕方パリ着で、観光はできる?
Q3 ドゴールに早朝着! 市内へは? 両替は? 荷物は預かってもらえる? 食べるところは? ラウンジは?→ ドゴール空港 参照
Q4 スーツケースを  ホテル〜空港 へ 別送してくれるサービス(日本語OK)
初めての土地で、初一人旅だったため、奮発して専用送迎車を依頼。現地運転手料金で日本人運転手だった。一人で緊張していたため、ドゴール空港に着くなりドッと疲れてしまったので、専用車を依頼して正解だった(一人でタクシーやバスにのってホテルに行く気力はゼロの状態だった)。

運良く日本人運転手だったため、車内でも休むことができ、また、凱旋門やマドレーヌ寺院も車窓から観光させてもらった。
(2004年5月 青色うさぎ 様)

 


 
ざっくり オトナ2名 3名
RER
スーツケース派にはすすめない。
7.75×2 =15.5euro
定期類をもっていればさらに格安
7.75×3 =23.25euro
定期類をもっていればさらに格安
RER+荷物宅配有料 7.75×2  + 15euro =30.5euro 7.75×3  + 15euro =38.25euro
タクシー 場所・時間帯・荷物数によるが
だいたい 50〜60euro
ドアツードア
場所・時間帯・荷物数によるが
だいたい 50〜60euro
ドアツードア
送迎バン
一人25euroや 17euroなど
各社いろいろ
25×2=50euro
17×2=34euro
ドアツードア
25×3=75euro
ドアツードア
エアポートバス +徒歩 路線・人数・往復などによるが
だいたい
10〜12euro×2 ≒24euro
路線・人数・往復などによるが
だいたい
10〜12euro×3 ≒36euro
エアポートバス +タクシー 路線・人数・往復などによるが
だいたい
10〜12euro×2 +約8 ≒32euro
路線・人数・往復などによるが
だいたい
10〜12euro×3 +約8 ≒44euro

 
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RER・バスなど 公共機関をえらぶときの注意点

 

エールフランスの成田発夜便でパリ着が早朝になった。
RERやメトロを乗り継ぎスーツケースをゴロゴロさせて、 まだ暗い朝のパリを一人
心細く彷徨ったのは、怖いのを超えて  悲しく途方にくれてしまいました。
無事着いたから良かったものの、 次の機会があれば絶対タクシーを使いたいと思います。
(ピカリ様)


 
 
2,3人以上ならタクシーのほうが安い!
空港までの公的交通手段が、距離のわりには割高なのも、一つの理由。 
CDGだと一つ手前の駅までは20フランですが、空港まで行くと49Fr。
タクシーも空港に入ると割り増しになるのですが、二人以上ならひとり2,000円もかかりませんからね。 (hifk様)
18時頃に飛行機を降り(ターミナル2F)、40分ごろにエトワール行きのバスに乗る。すべてのターミナルで客を積んで本格的に出発したのが19時頃。
大した渋滞もなく40分後にはポルトマイヨーに到着。
 
ここで、たんまり待機しているはずのタクシーが…一台もないっ!
仕方なく乗り場で待つこと10分弱、やっとタクシーが来たが、パリ市内は大渋滞…はぅ。サントノレのホテルまで30分以上かかったあげく、タクシー代も20ユーロ近くかかった。バスは安くていいかも、と思っていたが、実際ターミナルを回る時間やバスを降りてからのアクセスを考えると二人以上のときは少々の渋滞が予測されてもタクシーを利用した方が結局はよいような気がした。
(めるもにら様 2004年9月中旬)。
 
 
 
自力が安いとは限らない
Q ホテルは、オペラ座と北駅の中間。空港からホテルまでどうやって行こうか悩んでます。到着時間は、16時30分です。北駅、もしくはレアル駅まで、鉄道で行って、そこからタクシーでホテルまで行こうかと思ってます。

スーツケースですが、駅からタクシーには簡単に乗れますか?近距離過ぎて、タクシーの運転手さんに怒られちゃいますか?
 
 

ざっくり料金を計算してみても、 

RERとタクシー
RER 約7.75euro×2 + タクシー 約10euro として  おおまかに 
25euro 約 2,900円 程度です。

タクシー直行なら
ドゴール空港〜オペラ座地区なら 3,400〜4,000円/台ぐらい

シャトルバン(送迎バス)を予約しておくなら
2人で 14.50×2=29euro 約 3,400円ぐらい
 

荷物宅配サービス+RER
片道荷物15euro + (RER 7.75×2名)=30.5
 

となります。手間や労力、不安や危険を考えますと  初めての旅行で、スーツケース(2個?)、女性2名で、夜にむかう町、&治安がすばらしくよいとはいえない駅、、、なら、 タクシーかシャトルバンをおすすめします。
 

公共交通機関はけして悪くはありませんが、ケースや条件によって使い分けてみてください。慣れた人、荷物も軽い人、とにかく安くというバッグパッカーさんなら RER+徒歩やタクシーという手も、有益です
 

次からの ”公共機関を利用する人への注意” を熟読していただきますと、それぞれの利・不利点が分かるかと思います。
自分はどれを避けたいか、を考えて 選別してみてくださいね。

一番よくある質問ですが、不安や危険を多少(数千円)のお金で買えるなら、と思い上をすすめる次第です。


 
 
北駅の駅前(?)のタクシー乗り場はすぐわかると思いますが、
結構こんでて、なかなかタクシーがこないことが多かったです。
時間帯などにもよるんでしょうが。

長距離フライトのあと、スーツケースずりずりしながら「タクシーくるかね〜」   と心配しながら
(あの駅前のタクシー乗り場でタクシーを)待つのはイヤだな、 というのが正直なところです。

(かなぞう様)


 
時間帯によっては RER、バスは満員である

18:00〜18:35 北駅からRERでCDGへ利用。満員状態の通勤ラッシュでした
(miyu様 2000年10月)
 

時間帯によってはバスが満席で、ラッシュなみの立ち乗りです。 
(hasky様)
 
 
私たちが利用したのは平日の夕刻。ばっちり、帰宅ラッシュの時間。
タクシー、バス利用の場合道路も混むのでしょうが、列車内もやはり混雑します 。
乗ってくるのはおつとめの方々が多いので、変な雰囲気ではありませんが
大きな手荷物を持って奥の座席に座ると降りるときに苦労します(しました)

駅に停車するたびに人がどんどん乗り込んできて、下車予定の北駅で本当に降りれるのか不安になる位。
 
駅到着前に席から立ち上がり、降りる仕草をすると、たっていたおばさんが荷物を出すのを手伝ってくれ、降りやすいように、補助してくれました。(おりるからどいてあげて、、みたいなことも扉近くの人に言ってくれていました)なんて親切なんだーーー(と、感動する)
(2g様)


 
 
 
体力必須である
RER+バスは、体力さえあれば別に問題はありません。重いハードのスーツケースだとちょっと大変ですが、私は経験有りです(笑)
  
オペラ座までロワシーバス、そこから地下鉄でホテルへ行った事もあります。
学生時代は貧乏旅行だから、お金はなるべく浮かせたかったので。

オペラ座は物騒ですが、強い意思でジプシーを追い払えれば大丈夫。パリジャンは結構親切に階段など手伝ってくれたりします。 (seleste様)


 
大きな荷物をころがして歩くのは大変!
パリを後にする日、スリ強盗に(未遂)。ほんとにびっくりするやらこわいやら。日曜 10時頃、サン・ラザール駅メトロ3号線ホームから電車に乗り込む。ホテルからスーツケースを持ち、ロワシーバスの乗り場があるオペラ駅まで、地下鉄で1駅だけ使う予定。

入口から長い地下道を歩いてやっとホームに着き、配偶者(男性)が 私の後に電車に乗込もうとした瞬間、3人のフランス人男に囲まれた。

一人は、連れの足元に自分のジャケットを落とし、拾う振りをして、足の動きを止めさせ、気をそちらに向かせている間に、残り二人が一眼レフデジカメをつかみ、かばんを開けて貴重品を探る

幸い、連れはすぐにおかしいと気づき大声で威嚇し、かばんに伸びていた手を振り払った。私も、連れの足をブロックしていた男を車外につきとばした。

幸い、ドア付近に座っていた地元の人が通報するような言葉を発したためか、男たちは電車から降り冗談だよっみたいな素振りをして去って行った。

とっさのこととはいえ自身が体験してみると、足はガクガクして、ほんとに怖かったが、男たちがあのまま去っていってくれて本当に良かった。電車にでも乗ってこられていたらどうなっていたかと思うと、恐ろしい限り。

ただ、そのときの連れの格好が、今考えるといけなかった。スーツケースをひっぱり、紙袋をもち、ショルダーとデジカメを交差に肩から下げた姿は、明らかに 「初心者旅行者」。私もそのことはホテルをでるときから言ってたが、スーツケースはいっぱいでこれが楽なんだ、といわれるとどうしようもなく・・。

ロワシーバスに集まるフランス人を見ると皆、スールケースに手持ちかばん一つ。シンプルな感じで、貴重品は身につけていそう。

これからは荷物が多くなった時は迷わずタクシーにするべきだと痛感した。

(P様)
 
 
 

私が空港からの移動にタクシーをお勧めする理由のひとつは、パリの街が大きな荷物の移動には適していないことです。段差が多く、石畳もあれば犬の忘れものも多い。横断歩道は渡りにくいですしね。車は運転がシビアで危険。メトロの駅も大荷物の移動に対する配慮はいまみっつ。
大きい駅での乗り換えは、もう勘弁してという感じになります。 
(hifk様)
 
 

初めてのパリだったけど、本当に hifkさんと 同じように思う。歩きにくかった。当初は私も絶対タクシーを使うつもりだったから、二人以上いるなら、タクシーがいいと思いますよ。これから行かれる方は。 
(miki002100様)
 
 

よくロワシーバスを使いました。 ホテルまで、5分以上歩くなら、道が凸凹なので、トランクを引いてはなかなか歩きにくいです。 私はオペラバス停からホテルまで歩いていて、トランクを壊しました。 また、タクシーの方が楽です。 私もタクシーは抵抗があったのですが、chun様を含め、皆様がタクシーを薦めたので、利用したら、楽ちん楽ちん。 
(hasky様)
 

ホテルまで結局、道を迷ったので、タクシーの選択のほうがよかったかもと思いました
(2004年6月 mipoh ah 様)
 

荷物が少なかったので節約しようと思い、モンパルナスからメトロでホテルのあるサンジェルマン・デ・プレへ行った。が、エールフランスバスの停留所からメトロの駅までがおそろしく遠かった。
けちらず、タクシーにするか、せめてバスにすればよかった。
(2004年5月 Euroholic 様)
 


 
 
急な運休、遅延、混雑、スルーもあり! 代替ルートもおさえておくこと
夕方にCDG着、エールフランスバスに乗ろうと思いましたが、
凱旋門行き、モンパルナス行きがありませんでした。(オルリー行きはあった)
 
バス停に貼り紙があって、怪しいと思ったので係員の方に早めに聞いてよかった。(じゃないと来ないバスをぼーっと待っていたことでしょう)急遽ロワッシーバスに乗りましたが、オペラに着いてからタクシー乗り場がなかなか見つけられず、重い荷物を引きずって大雨の中ずぶぬれになる羽目に。
第2、第3の経路はタクシーに乗ることも考えてしっかり調べていった方が安心できることを初日にして学びました。
(さぼてんの華様 2004年7月)

 
 
 
RERや、タクシーの途中、階段がある!
リヨン駅までエアポートバス、リヨン駅からタクシーに乗りました。バスの降車場から駅のタクシー乗り場への移動の途中に「登り階段」があります。バスからスーツケースおろして、平行移動ですぐタクシーに乗れたら良いのですが。
はじめてリヨン乗り換えで、しかも一人旅で、このような階段の存在は予期せぬことだっただけに、重いスーツケースを引っ張りあげるのは「泣きそうなぐらい辛かった」です。
(labandite様 2002年)
 
RERの乗り場自体は、基本的には空港内にあると思っていただいていいです。
空港内では、迷 うことも、早朝でも治安面を心配されることもないと思います。
 
どのターミナルに着くかにもよるので、距離についてはなんとも言えませんが、
たとえばエールフランスの着くターミナル2Fの場合で たら、近いとは言えませんが、動く歩道(平らなエスカレータみたいなやつですね。カートごと乗れるでかいやつ) があるので、そんなにしんどいことはなかったです。
 
むしろ、問題は駅に着いてから。RERのサン・ミッシェル - ノートル・ダムの駅だと、かなり地下深い。途中まではエスカレータがありますが、最後の最後で階段(それも、幅が狭い!)  しかないので、 荷物が大きいと、かついで上るのは、それなりにしんどいです。
  

これは、時期によりますが、パリは日本より緯度の高い分、冬場など、日の出はかなり遅い時間です。(私がこの前1月に行った時は、8時でも暗かった!) 駅に着いて地上に出ると、まだ暗いという可能性もありますので、ご注意を。
  
RERの駅は出口を間違えるとかなり遠くなるので、ホテルまでの道順や付近の大きな通りの名前は予め頭に入れておいて、一番近い出口に出られるように。サン・ミッシェルの駅は、地上に出るとノートルダムがでーんと見えるので、方角はわかりやすいですよ! 
(elysee様)
  

北駅はとにかく人がごちゃごちゃしている。地上に出るまで2回も改札をくぐらなければいけなかった。キャリーカートであの改札はつらかったです(通りにくい)。2つめの改札は横の仮設の壁が破壊され、通れるようになっていた。そちらを通過。
(2g様)
 
 
 

地下鉄駅構内は荷物のある人のことをほとんど考慮していないつくりだ。スーツケースをもっている人達は、階段の上り下りでかなり難儀していた。

個人旅行で列車の移動を考えている人は、スーツケースは避けた方がいいと思う。

いつも思うのだが、特に女の子で自分の体の半分以上もあるような大きいスーツケースを持っているのを見ると、危なっかしくてしょうがない。ちなみに僕の荷物は今回キャリーケースと小さなバッグ一つだけ。かみさんもキャリーケースプラス小さ目のボストンバッグのみ。はっきりいって1週間までならこれで十分なのだ。
(Tnoel様 2002年1月)
 
 

メトロの出札グチの問題。空港駅、北駅やシャトレのような駅は大荷物専用の出口があるのですが、普通のメトロの駅だと、自動改札が、スーツケースの前に立ち はだかります。ドア式のはまだいいのですが、回転バー式のはかなり大変。パズルだ。
 
係員のいる窓口があるところなら、通路をあけてもらえますがね。オペラ、シャトレ、バスティーユ、リピュブリックなど、複数の路線の交わる駅の乗り換えは特に大変。
 
私はいつもけちった時に泣いていますが、女性は迷わず安全を金で買って下さい。楽しい旅にするために。今のパリでは、絶対自分は狙われていると思ったほうが賢明です。
(?様)
 

エールフランスバスに乗り、凱旋門に。そこからなんとか、地下鉄に乗りました。

重たいスーツケースだったので、かなりしんどい。階段をあのスーツケースです・・。すごかった。
治安はそんなに悪いと感じませんでした。私は。6号線のモットピケットグルネルだ っ
たんですが、6号線は、パッシーの駅もあるせいなのか、なんなのか、そんなへんな怪しげな人はいません。車内もらくがきはしてない線でした。
(kiyo様 2002年)

近距離からのタクシーは拒否されることがある!
オペラから地下鉄で3駅先のホテルを 予約していたので、ロワシーバスを利用。 そこからタクシーに。

あまりにも短い距離だったからか タクシーの運転手さんに怒られて(!)しまったのです。 その時は、母と妹(2人は初めての海外だった)と一緒だったのですが、2人ともタクシー嫌いに なってしまいました・・・。 
 
空港から市内へ入るのにバスの方が気楽だと思う私は、そんなこともあって 最近はエールフランスのリムジンバスを利用しています。 凱旋門方面とモンパルナス方面の2つの路線があり、ロワシーバスよりはちょっと高いですが 往復だと割引もあるし、バス停では係員さんが荷物をトランクから出し入れしてくれたりで けっこう気に入っています。 (凱旋門方面は12分おきに走っています) そしてそこからタクシーに乗ると、イヤな顔されずに走ってもらえたりします。
(vague様)

 

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代理店から申し込むオプション混載バス
 
時間がかかりますので覚悟。
送迎つきのプランならともかく、送迎のない商品にオプションで
送迎を手配すると 高いので、ご注意ください。
 
別注文すると、混載バスでもヒトリ6000円とか、専用車は1台2万円
などします。
混載バスは、ぐるぐるメインのホテルをまわっておろしていきますから
左岸ホテルの場合、いちばん どんべ(べった) でかなり時間をくうことがあります。
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早朝発は、基本的に空港ホテルをおすすめ
 

 国際線は2h前、国内線は1h前にはついてください。
(ただしロワシー空港(シャルル・ド・ゴール発国際線はこみますので
 3h前からチェックインできます)
 
 空港までは、朝夕なら、市内から1hはみてください。(すいてると40分ぐらい?)
 早朝につきたいなら、荷物がないなら、電車、
 荷物があるならタクシーでしょうか。
 もしくは大手ホテルの送迎バスを利用することですが、パリは
 少ない上、朝が早いのでおすすめできません。
 
 あまりに朝のフライトの場合は、前夜空港ホテル泊。
 今までに夜空港着とか、早朝空港発を体験しましたが
 いつも気がかりで、時間の余裕もなく、気苦労でした。
  
 で、昨年から、夜着の場合は、空港ホテルに泊まり、
 早朝(10時ごろまでの離陸)も、空港ホテルに泊まることにしました。
 これなら宿で朝食を早めてくれとかチェックインのどたばたもなく、
 交通の手段も心配いらず、ゆっくりご飯食べてゆっくりできました。
 荷物の大きい&杞憂の多い我々(笑)には向いていました。
 
 CDG(シャルル・ド・ゴール空港)にはいくつもホテルがありますが、シェラトン以外は
 ちょっと離れています。無料送迎バスでよたよた回るのですが、
 けっこう30分ぐらいかかって、心配になっちゃいます。
 (でもシェラトンは高い。。。)
 
 空港ホテルは、大容量なので、チェーンのHPから予約すると
 大変お安く泊まれます。
 昨年9月にハイアットのコーナースィート 通常5万円ぐらいの
 部屋が、HPからで、1.9万円で泊まれました。空いてるのよね。
 
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ホテルに送迎を依頼する。
 
 Parisでもまぁ出来ますが、普通その他の村・町なら
 Hotel に直接予約する際、「食事つき」「送迎」なども 手配できます 
 
 部屋指定とともに、日本の代理店を通してでは、なかなか
 できないことです。必要な方は今後、試してみてください。
 代理店商品の混載送迎(高い・遅い)、専用車送迎(バカ高い)より
 絶対おとくです。(ただし自分でそういった手配が不安or苦手な方は
 ちゃんと代理店を利用したらいいと思いますよ)
 
 ●Transfer service 送迎サービス(ふつう有料です)

 最寄り駅、空港(または1hぐらい離れててもOK)〜ホテルへの送迎。

 ホテルの人が車で来る場合と、ホテルが村のタクシー会社・
 送迎会社に連絡してくれる場合があります。

 便や時間、場所を指定します。ホテルによって料金が違うので
 最初、空室・料金とともに、○○駅からのトランスファーサービスを
 アレンジしてもらえますか、と問い合せるといいです。
 ホテルを決める際にも役立ちます。

 (利点)
 リゾート地、山間部、郊外の宿にいきたいとき、駅や空港から
 大きい荷物のまま、海外に不慣れ、夜遅く着く、タクシーは不安、
 バスなどの乗り継ぎが不安、、などの際にタイヘン便利です。

 (次に例をあげます)

 
送迎 例1
 

シャモニ〜ジュネーブ(80km、約1h)
ホテルに紹介してもらった送迎会社 一人 200FF = 3800円
1日2便しかない同路線のバスでも 180FF ぐらいですから、キワめて妥当です。
代理店経由の手配 ジュネーブ空港〜ジュネーブ市内(15分ぐらい)で 6,000円とか。
一人 10,000円とか、1台20,000円とか

 

 利点: ジュネーブ駅〜バス乗り場まで、シャモニ駅前〜ホテル等、
 荷物もって ごろごろ 不慣れな人が歩かなくてよいこと、でしょうか。

 問合たホテル(小さい★★のホテルでも)10軒のうち全部でトランスファーOKでした。
 僻地では当たり前のようですね。
 

 

例2 
 

ナポリ駅or空港〜ナポリの港(車20分) 
港〜カプリの港(高速船40分) 
カプリの港〜ホテル
ホテル送迎 95,000リラ (約6,500円/人)

専用送迎ですべて含んでこのお値段はタイヘン助かりますよね!

代理店 ナポリ〜ナポリ市内ホテルの混載送迎バスで 5,000円ぐらい。

専用補助員をつけると、ナポリ〜ナポリの港までで、20,000円

  
 
 

 また複雑な行程、便、乗り継ぎ、治安、荷物も、
 すべて心配がクリアされますので、是非皆さんうまく活用してください。
 

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夕方パリ着で、観光はできる?!

現地到着時間が夕方だったので、到着後少し観光に行こう と計画していた。
しかし、交通渋滞がひどく。ホテルへの到着がかなり遅くなり、観光できず。

日本からの直行便で17時〜18時ごろ空港着の場合、
帰宅ラッシュに まきこまれるためホテルに着くのが60〜90分以上かかることは
記載済みですね。
 
やはり夕方つくと言いましてもホテルにつくと19時前、 悪くすると20時です。
夏場をのぞいては 観光は難しいかなと思います。
(ホテルまわりの散策は別として)
 
また到着日は日本出発以来 心身がハイになっていますし、
時差もありますので 慣れない方は、ホテルでゆっくりなさってくださいね。
最初は眠くないのですが、はり切って外食にいくと、テーブルでがくんと崩れ落ちたり
相当の眠気に襲われる人が多いです。
 

 
Q4 スーツケースを  ホテル〜空港 へ 別送してくれるサービス(日本語OK)
サン・スーシ社
CDG空港→13区のアパルトマンまで。帰りはアパルトマン→空港

帰りはアパルトマンに取りにきてもらい空港のチェックインカウンター近くで受け取り。私もフラツーで知って、今回初めて利用。全て問題なくスムーズに済んでとても助かりました。

道路が混んでいれば荷物のお届けも遅くなるだろうし(きっと車で運ぶと思いますので)、1泊のみで翌日にパリを発つ場合など、出発時間によっては荷物の準備なども大変なのでは?片道の利用はあまりお得ではないとも思います。
 

段取り

滞在先はホテルではなくアパルトマンだったので、出発からちょうど10日前に、メールで「アパルトマンにも届けてくれますか?」と問い合わせを日本語にて行う。数時間後に日本語で返事がくる。アパルトマンにも届けられるが確実に受け取る人が必要とのこと。

翌々日そのメールの返事として、フライト到着日時&便名、届け先住所、帰国便名&日時を書いて、オンラインで予約した方がいいのかそれともこのままメールのやりとりでいいのかを尋ねる。

またすぐに返事がきて、予約はメールでもサイトでもいいということに。追加で必要な情報を尋ねられたのでそれに答えて予約完了。出発4日前だった。

サイトでは予約番号をもらうことになっているらしいが、ちょうど制度を変えようとしているところなので、
予約番号は出ないが当日私の名前を書いたプレートを持って、出口で待っていてくれるとのこと。

飛行機は定刻より早めについた。私の荷物もその便のほぼトップで出てきたが、出口を出たところにすでにスタッフの人が待っていた。フランス人男性と日本人女性。2つ荷物を預ける。滞在先の人が職場から帰る時刻より後に届けてもらうようお願いする。ピックアップも好きな時間にしてくれるとのこと、帰国日の朝10時に取りにきてもらうことにする。(フライトは19時)空港での受け取りは、16時でお願いする。

身軽になったので、RERで街中へでる。お菓子を買ったりして寄り道を楽しんだ後滞在先に行くと、ちゃんと荷物が届いていた!

最終日も10分ほど遅れただけで、きちんと荷物を引き取りにきた。ホテル滞在の人ならば、フロントにお願いしておけば、引き取り前に外出してしまっても問題ないと思われる。引き取りはフランス人の女の人ひとりだった。(英語は通じる)

荷物がなく身軽なので、最後の観光、買い物、遅いランチを楽しみ、デパートをチェック後ロワシーバスにて空港へ。

空港での引渡しはお願いしていた時間前に、きてくれていた。行きに会ったフランス人男性一人で。利用航空会社チェックインカウンター近くで受け取り。

支払いはユーロOr日本円が選べるが、今回は一番お得と思われる日本円で行った。問題なし。

パリ滞在 Onlyの一人旅の方などには、いいと思います
( うーもとい う 様 2004年)
 

CX便の到着が2時間以上も遅れたのに待っていてくれた。

(2005年5月/6月 大阪ままん 様)

友人宅での宿泊時、サン・スーシで一泊スーツケースを預かってもらいました。

モンペリエからのAF便が遅れて、その上CDGで荷物が出てくるのが遅く、15:00着予定でしたが、荷物を受け取り到着ロビーに出たのが15:45ごろ。

係が「サン・スーシ」のプラカードを持って待っているとの事でしたが、ホテルのプラカードを持っている人は何人かいたのですが、それらしい人の姿は無く、仕方なく日本語対応の事務所へ電話を入れドライバーに連絡をしてもらうように依頼し、程なくドライバーに会うことが出来ました。

荷物を預けるとともに、片道料金20ユーロと一泊代の5ユーロをドライバーに支払いました。

翌日は約束の21:00より30分ほど早くCDGのチェックインカウンター前についたので、ドライバーに、今カウンター前で待っていると電話しましたが、21:00に行くと答え。しかしすでにカウンター前で待っていると電話したからか、今度は遅れることなく、約束の時間より10分ほど早く届けてくれました

事前のメールでのやり取りも、24時間以内に返事があり、細かい質問や、荷物受け取り時間の変更きちんと対応してくれましたまたスーツケースを預けた時と、届けてくれた時同じドライバーでしたが
感じの良い方でした。

(ママのガレット 様 2005年)
 


日本人スタッフが対応したのはいいのですが、こちらからのメールにまったく返答がなく
日本から確認の電話をするとまたメールを送ると言われ、待てど暮らせど来ないのでさらに電話をしアドレスを確認し、別のアドレスに送ってもらってもやはり届かず、予約は出来ているとの言葉を信じて出発しました。

現地で念には念を入れて、ホテル宛にFAXを送ってもらうと、部屋番号もきちんと伝えているのにそれも間違え
また指定の時間すら間違えていました。

再度訂正しこの時間にとお願いして、ドキドキしながら空港に行きましたが、ちゃんと指定の時間に指定のカウンター前で待っていてくれました。

スーツケース2つに布製のカバン1つで25Eでした。
帰りに荷物をお願いする場合、時間に余裕を持っていないようならば、指定時間の確認は念を入れたほうが良いですね。

(朝日屋29店 様 2004年10月)

パリについて、空港でスタッフにスーツケースを渡すはずが、一時間近く遅れてやってきた。帰りも頼んでいたのでとても怖かった。実際はきちんとしてくれたが。朝一番でドゴール空港から町に出かけられたのがよかった。

あとで、ホテルまで結局、道を迷ったので、タクシーの選択のほうがよかったかもと思いました。
(2004年6月 mipoh ah 様)

サン・スーシ利用してみました

ホテル→ドゴール空港 2個(1名名義で20euro)

やりとりは

1) HPから申込、メールでやりとり(日本語)
フライトや個数を言う。予約番号や前払いはなし。

2) 返信(日本語)で、6月からの値上げ、日本円払い廃止をいわれる。ホテルには会社から連絡するので、レセプションにおいていけばよいとのこと。
 

3) 朝、ホテルに念押ししたうえで、預ける。

念のためホテルの どのスタッフでもわかるように
「このバッグは サン・スーシという会社のスタッフがとりにくるので 水色のスーツケースと 黒の手提げかばんを わたせ。
もしなにかあれば 会社の連絡先TELは XXXX-XXXXだ 」という
メモを 荷物のうえに 置いておく。

やや こまかくなって恐縮だが、 
この2つとは別に、3日後まで ”ホテルに預かってもらう荷物”がほかに(さらに)2個あったので、”とりちがえ”が一番困るわけで。

ホテルに預かってもらうほうには 「こっちは◎日にもどるからおいとって! ◎◎(スタッフ名)さんが知ってるから!」というメモをはっつけておいた。

やや丁寧すぎる予防措置をとった結果、とりちがえもなく、ブジすんだ。 あまりわかっていないホテルの別スタッフも、メモを読んで ふんふんとうなづいていた。サン・スーシという社名にげらげら笑われた。

なお、百貨店が ソルド初日で、8時からあく日だったので ダッシュで買い物と免税(順番まちがすごい)して、 なんとか 10:24のロワシーバスにのって 11時15ごろ 空港へ。結果的にタクシー代との差額がういて 荷物代でとんとん、という かんじ。
 

4) 待ち合わせの11:45、空港チェックインカウンター前でまつ
それらしい業者や、ツアーさんの荷物をはこぶカート、業者は 数人うろうろ作業しているのだが、
いずれもサン・スーシ社ではない。

まちあわせ時刻ちょいすぎたとき  フランス人らしき背広のオッサンが(失礼)
なんか見たことあるスーツケースをひっぱって らりらりらーん ボクも飛行機のるのよーん♪ という風情で、
鼻歌をうたいながら、ハデにクビをふりつつ チェックインカウンターに 至極キラクに歩いてくる。 

”んむ? なんか うちのとよぉ似た荷物やなぁ”と思ったら、うちのん。ほかの業者のように荷台で来るわけでもなく、看板もないので、見過ごすところであった。あぶねー。どうも 「それらしき業者ふうのオッサン」を探すよりは 「自分のと同じ色の荷物をもっている人」を探すほうがいいようだ(笑)

寄っていくと、
「OH マダム◎◎?」 「うんうん これ うちらのん」 「はぁい これオワタシするわねェ がんばって乗ってねェ♪うふ」 というかんじ。

ちなみに 彼は ”自分の腕時計”をみて、「OH!時間じゃすとネ!グぐれいとよネ!」といって、料金をうけとると、満足げに去っていった。世間の時計とちょいズレていたのがご愛嬌だった。
 

蛇足

待ち合わせ時間ちょうどぐらいに、もしかして場所間違ってる?と思って確認のため、教えてもらった「日本語電話」に電話してみた。ちゃんと日本語の女性がでた。が、すぐ台帳をみて話しているわけではないようで。
 
「今日◎時に ◎◎から◎◎までの配達をお願いしている◎◎ですが、◎◎でまっていますが まだ見当たらないので、、、引渡し場所は◎◎であってますか?」 みたいに落ち着いて聞いたのだが

「あのー お申込ですか? 予約ですか?」 ときて  「どこからどこまで予約されていますか?」 
「予約のときなんと言っていましたか?」  「おっしゃっているのは 空港からホテルまでの配達ですか?」
と ややハズシて まったりとお話しされた。

最後に また  「えっとつまり ご予約済みの方ですね?」 ときた。

「あのぅ 予約なさったというなら、メールしている時間どおりにいくと思いますが。。。待っていてください」
という あんまり意味のない会話であった。時間をだいぶすぎて あせっている方だと やや がくっとくるかも(笑)。

だから、もし見つけられなくてあせっている人は、もう1つ教えてもらえる、「ドライバー直通電話(英語・仏語)」に電話したほうが 解決に近いと思います。

それと搭乗する方は、余裕をみて、待ち合わせする、そのあいだに、連れが 免税手続きをする、なども手かもしれません。

(Chun3 2004年6月)


 
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