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Paris    空港から市内へのアクセス
ドアツードアの 送迎バン
Cityrama社  AirCityService
updated on 23 Dec.2006 経験談追加、再調査
30 Jun.2007 経験談追加

 
帰国後報告・追加情報は ツアーアンケート フォーマットから。大歓迎!

  
 

 http://www.cityrama.fr/
http://www.cityrama.fr/jp/日本語
http://www.cityrama.fr/jp/transferts_aeroport_hotel.html
 
運行: ロワシーCDG(ドゴール)空港 〜 パリ市内

オルリー× ボージェ×

オフィス:
ドライバー:
車: エアコンつき、8人乗りまたは15人乗り
周るホテルは、最大でも4軒まで
予約: 
支払い:
キャンセル:
変更: フライトが遅れても 20分しかまたない
ピックアップ

  

料金: 
 
1人
パリ→CDG  CDG→パリ
片道
24euro  4-11歳  同額  
パリ→CDG
往復
48euro  4-11歳  同額
 
4歳未満で、席をつかわない場合、無料

JCBで現地のエアシティサービスを利用すると、 片道24ユーロ→ 21.6

◆日本の代理店経由 パリ観光
http://paris-kanko.com/air-city.html
 日本で事前支払い。3,700円 → 4,200円/人 → 4,500円
 チップ不要。スーツケース追加料金なし 日本語対応電話あり。
 


 

経験談

 
 
2007年
パリ観光社の経由で。ネットで日本から予約。指示どおり、ドゴール空港到着後、指定のカウンターの電話で「着いた」と告げると、まもなくドライバーがやってきた。そばの出口の前に停めてあるワゴン車に案内。

帰国時は前日にホテルにFAXされた時刻にロビーで待っていると、ぴったりの時間にワゴン車が来た。往復7,800円、とてもスムーズで又利用したい。

(2006年?月 すみれの花壇様)

 
2005年
9日前に手配。

パリリヨン駅近くのホテルで娘と落ち合うため、一人で利用。

パリ観光に電話して注文フォームをFAXで送ってもらう。すぐ記入して返送(18時)。翌朝9時前にATMから送金。

入金確認後すぐバウチャーを送るとの言葉通り、翌日に宅配便で届く。申込締切は出発の7営業日前(土日祝日を除く)なので、ギリギリだった。そのため速攻で対応してくれたのだと思う。
 

パリに無事定刻に到着。20分以上待たないとのことなので、ひたすら急ぐ。

幸いカウンターには若い男性がいた。(それもイケメン。ラッキー)
バウチャーを見せると、すぐ車に案内してくれた。この人がドライバーだった。

客は他には誰も居ず、貸切だった。

夕方にもかかわらず渋滞に巻き込まれる事もなく、空港名物のウサギが走っているのを見ながらスムーズにホテルに向かう。

物静かな人で、運転も荒くなかった。ホテルが近づいて、市バス・地下鉄の路線図が載っている例の市内地図を渡してくれる時、私がフランス語ができないのがわかると到着後スーツケースをレセプションまで運んでくれ、チェックインまでしてくれた。

当初 3,900円は高いと思ったが、印象が良かったし楽チンだったので、まあ満足している。
 

(2005年4月 風見鶏ママ様)


 
2004年
シティラマ社の送迎サービスを利用。こちらのHPであまりよろしくない評判の経験談がいくつかあったように思う。
私は逆にそのへんを「自分で体験したくて」予約

20分しか待たないというのに、飛行機自体が30分到着が遅れ、荷物がなかなか出てこない、という事で1時間以上遅れた。

ホール2Cからホール2Fまで移動し(その間約10分)無人のシティラマ社のカウンターへ。気持ち的にはもうタクシーだな。と諦めていたが、直通電話で自分の名前と、今遅れて着いたのだけれど待っていて良いか聞いてみると、そこで待っていろとのこと。

数分後にドライバーが来て、ピックアップしてくれた。態度も悪くなかった。意外だった。もしこれからも利用する人で飛行機が遅れても、だめもとで交渉したらよいと思う。

(2004年9月 jupiter on the beach様)

パリ観光に依頼。
 
シティラマでは24ユーロだが、パリ観光は日本円支払いであり、支払い額が3,700円と少し割高でした。
 

飛行機は定刻どおりに着き、ビジネスに乗ったため荷物もさっさと出てきたので、例の20分は問題無くクリアしてAirCityServiceのカウンターに向かいました。 
 
カウンターの人に、英語で予約している旨をつげ、バウチャーを渡した。
後方を指し、ちょっとそっちで待っててというニュアンスのことを言われ、近くのベンチで5分。さっきカウンターに居た人が、出発するよと言って、私の荷物を車まで運びました。

結局、彼がドライバーでした。客は私一人。

車は、8人乗りの普通のバンでした。出発前にホテル名の確認がありました。運転は結構荒く(パリでは普通のようですが)、バンのフロントガラスにひびが入っていたので、ちょっと怖かったが、無事、ホテルまで届けてくれました。所要時間は1時間弱といったところ(私一人だったためホテルを廻らなくて良かったので早かったと思います)。

ラッキーにも何のトラブルもなく、pick upしてもらえました。カウンターに居てくれたのが本当にラッキー。

(ぴょん基地&ぴょんぴょん様 2004年7月)

・オンライン代理店なので、必ずバウチャーを持参。

・レート設定が少々高め (現在の円安傾向進行中の現在では微妙なところ)なのがネック。キャンセル規定なども詳しく掲載。カルトミュゼ、ムーランルージュほか市内観光パスなども申し込みも可。

大人20ユーロ小人10ユーロのところ 2,800円/1,400円 日本で事前支払い。

到着時間にもよるのでしょうが、「カウンターに出向いてから出発まで、およそ20分待つ」というのが実態だと思います。

航空機の遅延もなくほぼ定刻通りだったので、出発まで15〜30分待ちました。乗り合わせたのは空港からは1〜2組、2〜4人と空いていて、帰りのホテルからの方が混載の人数が多いです。なお宇宙ステーションのようなCDGターミナル1 カウンター職員の対応は決して良いとは言えないので、びっくりしな いで下さい。

要するに、ダラダラ私語を交わしながらたまに仕事もする、という、現地では珍しくない働き方に加え、明らかに(外国の)おのぼりさんを軽くあしらう、といった風。フラ語を話す人に対してはちょっと違うと思いますが。日本の「お客様には丁寧に」式の接客に慣れている方には間違いなく激怒されることでしょう。

あこがれの地に降り立って、最初にこの態度に遭遇すると、かなりショックを受けるかも。
(ADDねこ様)
 

2001年現在、オフィスの回答によると、遅延は待たない。20分程度で発。事前支払いの場合、返金はありません。20分となっています。管理人
パリ観光で申し込み。
 

楽でした。
到着してカウンターに行くと誰も居ない。置いてあった電話で連絡したところ、約10分で車が到着。私と二人組の男性だけで、すぐに出発。夕方でしたが、渋滞もあまり無く、思っていたよりも早くホテルに到着。

帰りは前日確認していたピックアップの時間より5分遅れ。既に一組乗っていて、2軒のホテルに寄って満席。日曜で渋滞は全く無く、余裕を持って空港に到着。ドライバーも親切でしたし、待たされることも無かったので、今回はとても良かった。

(2004年4月 ハナパンw 様)
 

飛行機20分以上遅れると バスが行ってしまうらしいが 私のJAL便も30分以上遅れた。乗ったときは飛行機が遅れると バスが行ってしまうことを知りませんでしたが(フラツーHPで知りました。) 乗ることが出来ました。

日本から申し込み。その際、飛行機が遅れたときの連絡は何も受けませんでした。
同乗者は私以外に 4人。

(richelieu様 2003年)

パリ観光から。片道130フラン/2,600円でした。
(ADDねこ様 2001年12月)
 

シティラマ社のウェブにて
 

「Air City Service(ミニバスの乗合空港送迎)」を予約。片道ひとりだと20ユーロ。荷物の追加料金はなし。

なんせ根が貧乏症なので、もっぱらRER派だったのですが、結論から言うと、とても便利でラクでした。こうやって、年を取ると、快適をお金で買うようになるのね…、と少々悲しくもなりながら(笑)。
 

もともとは、到着時の空港〜ホテルもまで送迎を予約。到着便と時間、ホテルの住所を入力し、カード決済。

当日、19時45分遅れもなく、空港到着。荷物をピックアップし、ターミナル2Bから2Fのシティラマのカウンターまで移動、これに手間取ってしまった。クリスマスイブの夜だったので、ターミナル移動のシャトルバスがなかなか来ない。

最初、従業員用のバスを見送り、その後待ってもなかなか来ない。次にやってきたバスに、他にも旅行者が乗ってるからと、あまり考えずに乗ってしまったら、これも空港で働く人たちの駐車場行きのバス。乗ってすぐに気付いたけれど、空港からはどんどん離れて行くばかり。

途中で運転手さんに「どこ行きたいの?」と聞かれて「ホールF」と答えたら「あらら。ま、大ジョブ」みたいなかんじで、どんどんターミナルからは離れて行く…。

結局駐車場を2つ回った後に、最初にバスを乗った場所でまた下ろされ、この時点ですでに20時半を過ぎている。送迎バスも1時間くらいは待ってくれるとは思うけど、すでに結構ぎりぎり。そして、シャトルバスはこない…。
 
ダッシュでカウンターを見つけ走ったんだけど、すでに誰もいない。そして、カウンターに、英語の置手紙が。曰く 「Miss Okayanへ。私たちは、今日はもういないけど、20時15分から45分の間は運転手がいるから、彼に言ってバスに乗ってもらってね。楽しいパリ滞在を!なんかあったら、20時半まではここに電話すれば私たちと連絡取れるからよろしく!」 
 
はて、時計を見たら、微妙に20時45分だか46分だか(笑)。 しかし、運転手が1分前にそこらへんにいた気配はない。どど、どうしよう…。
 
取り合えず、もう時間は過ぎてるけど、シティラマに電話をする。当然、誰も出ない。
 
まあ、ホテルまではRERで行かれるからいいけど、カード引き落されたら悔しいな(どう考えても、バスを間違えた自分のミスなんだけど)。
 
いろいろ考えて、とりあえず、カウンターに来た軌跡は残そうと、アヤシイ英語で「20時40分に来たけど(5分サバ読み) 誰もカウンターにいなかった。しょうがないからRERでホテルに行くけど、お金払いたくないわ!」などという手紙を書き、次の日の早番の人がすぐ見つけられる場所に張っておく。

その後、ばたばたしてて、このことはほとんどどうでもよくなってたんだけど、帰国の前日、ホテルでシティラマの日本語パンフを見ていたときに 「ってことは、日本語でクレーム(?)をつけられるのでは!」と思いつき、さっそく電話をする。
 
目論見は、「行きに乗り損なったかわりに、帰りにホテルまで迎えにきてほしい」というもの。

日本語受付の電話番号は、そりゃ受け付けのための番号なので、対応してくれた日本人は、イレギュラーな要求に明らかに迷惑そう。
  
結局、ややこしい話かつ出発が翌日と迫っているので、直接部署の人と話さないとだめだ、ということになりました。なんで、すぐに電話しなかったの!とも言われました。(月曜に着いて電話したのが土曜。そりゃ遅すぎると反省)。

結局、午後にならないと係が落ち着かない、ということで午後1に電話。英語で始めたんだけど、すぐに行き詰まり、あやしいフランス語で状況と要求を伝えました。 「クリスマスイブだから、シャトルバスがなかなか来なくて、20時半ころカウンターに着いたら(15分サバ読み)、運転手がいなかった」などと。 
 
そしたら、「ああ、彼は他のお客さんとこ行っちゃたのよ」と、恐らくしょっちゅうあるケースなんだろうな、と思われる返答。
 
その後、帰りに迎えにきてほしいと言う私に、ほんとは翌日のことだから無理らしい(2日前に締め切るそうです)けど、空きを調べてくれ手配してくました。 「とっても親切!ありがとう!」と感謝したら 「当然よ」と言われ、一件落着、でした。この手のトラブルは、茶飯事で慣れているのでしょうね。

当日は9時のお迎えが8時45分ころに来て、まだスーツケースが閉まってなくて焦ったけど、9時まではもちろん待っててくれ、とてもラクに空港に行くことができました。
 
私が一番最初で、その後右岸のホテルを4ヶ所回り空港に向いました。運転手さんは、日曜日だから5箇所ピックアップできるけど、平日は渋滞があるので、4ヶ所が限度だと言ってました。

今回は、結果オーライだったけど、クレームは早めに言ったほうがいいです(苦笑)。
でも、親切に対応してくれたので、あきらめずに自分の希望は述べたほうがいい、というのがよくわかりました。

※教訓※
クレームは早めに言おう(苦笑)。
どうしてもらうのがいいか、自分が一番いい対応策を考えよう。
(okayan様 2001年12月)

バウチャーに前日確認するようにと、電話番号が書かれていました。たぶんCity Airserviceの番号でしょう。

電話すると、応対はひどいものだった。 AF夜便で出発だけれど免税手続きがあるので18時にピックアップと予約しておいたのに、電話で応対した男性は 19:15 ピックアップだと譲らない。 ゴチャゴチャ言ってもらちがあかなかったので 「18時にしてください。」 と要求したら、ものすごい早口で何か言って「Thank you.」と一方的に電話が切れた
 
当日、たぶんすごい渋滞だったせいだとは思いますが 18:20になっても到着せず。別の会社のピックアップで空港に到着してからすぐに City Airserviceのカウンターへ文句を言いに行ったところ 「旅行代理店に連絡すれば返金可能です。」 とのこと。

帰国後すぐにParisTravelへE-mailで連絡しました。 すぐに返事があり、クレジットカードに返金しますということできちんと書類も郵送されてきました。なんだかとっても面倒なことになってしまったので、次回はやはりタクシーにしようかなあと思います。
(Karorine@piano様  2002年6月)

JCBから
 

JCBに電話をしたところ、2004年5月をもってJCBからの予約サービスは終了したとのことでした。

理由を聞いたところ、従来は、空港のエアーシティサービスのカウンターには(日本語のできる?)人が居て、そこで旅行者は到着を告げ、ドライバーにPick upしてもらっていたが、最近、カウンターに人を置かなくなり、旅行者がカウンターの電話で仏語or英語で到着を告げ、ドライバーを待たなくてはならなくなった。

単に、到着を告げるだけなら比較的簡単だが、先方が何か英語で返してきた時に、英語が理解できずトラブルとなった事例が、GW期間中に何件か発生したため、JCBとしては安心して提供できるサービスではない、と判断し、終了したとのこと。

(ぴょん基地&ぴょんぴょん様 2004年7月) 

現地のエアシティサービスを利用すると、 片道24ユーロ→ 21.6 に割引!  帰りに空港までを利用しましたがミニワゴンで計6人乗って、空港に行きました。
 
12時すぎにピックアップされましたがその後パリの南の方で最後の3人組を拾い、そこから空港までは30分。着いたのは13時でした。車も綺麗だし、変にバスとタクシーとか用するならば、こちらはとても安全で便利だと思います。

(なおりんご様 2003年7月)


 
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