無断の商業利用はお控えください。
最新情報は URLや現地で再確認してください。
| ロワシーバスの概要 |
ド・ゴール空港 〜 オペラ座前までを走る直行バス。本数も比較的多い。
オペラ座側は道端のバス停から乗る。日本のようなちゃんとしたバスターミナルや案内所などはないので、時間をつぶしたりはできない。周囲は繁華街で、スリやひったくりもいるので、注意。 たまにストや大幅な遅れもあるので、必ずその他のアクセス方法も考慮しておくこと。 混雑時には違う場所で降ろされたり、バス停が移動することもある。
|
| ダイヤ | ||
| http://www.ratp.info/orienter/aeroport_roissybus.php | ||
| ド・ゴール空港発
6:00〜19:00 15分間隔 19:00〜23:00 20分間隔 所要45〜60分 オペラ発
金曜夜や 平日朝晩などは混雑し、2倍以上の時間がかかることも。ダイヤは乱れることがある。ストでの突然の運休もある。道路がデモ等で封鎖され、運休になることも。基本的に不安定なので、考慮しておくこと。 |
||
|
| 乗降場所と運行ルート | ||||||||||||
| http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris/roissybus.pdf | ||||||||||||
週末デモのために、帰国時、ロワシーバスのバス停が移動していた。徒歩7分の別の広場に |
| 料金 | ||||||
毎年7月1日に値上げ。 2008/7/1現在
|
| 購入場所 | ||
運転手から買う。オペラ前バス停には自販機がある。
地下鉄の自販機と同じ操作。ほとんどの乗客は、バスの運転手から買っていた。(ヒツジのもこもこ 様) |
||
|
| 乗り方 | |||
| 空港にいくときは、必ず降りるターミナルを聞かれる。フランス語でいえるほうがいい。
RATP公団のバスのひとつなので、日本の空港バスのようなきれいな大型バスではない。スーツケースをいれるような、車体の横腹はない。 |
|||
![]()
Photo by etoile hiroba no mon |
|||
|
| スト、運休など | ||||
|
| オペラ座バス停で降りたあとの注意 | ||||||||||
| スーツケースなどがある人、不慣れな人、女性だけ、欧州や海外旅行も初めて、英語もちょっと・・・という人は、
ロワシーバスで市内を降りて、メトロでホテルへ・・・は おすすめしません。 タクシーをおすすめ。大きなスーツケースをもってメトロの階段をおりるのは、乗客の皆さんに迷惑でもあります。(基本的に欧米では手伝ってくれる男性が多いですが、かなり呆れられているのも事実)。 また、大きな荷物をもった日本人をねらったスリ被害報告ももらっています。 歩く場合は バス降車停からホテルまで こまかい地図をもっておくこと。パリの1ブロックは結構長いので十分注意。日本の官庁街や美術館の敷地を思えばいいでしょう。徒歩5分以上の場合は、慣れない人、暗い時間帯は迷う人が多いです。
また近すぎるとタクシーに乗せてもらえませんから、ルートやホテルはよく考えて下さい。 |
||||||||||
|
||||||||||
| メトロ、オペラ座付近ともに 観光客をねらったスリの多発地帯なので、パターンを熟読↓していってください。
治安・防犯・トラブル 人が多くて治安は安全、という書き方をみかけますが、それはコロされるほど物騒ではない、という意味にすぎず、実際スリやかっぱらいは 非常に沢山います。とくに不案内な観光客が多いため、ソレをねらったスリが大勢います。(どこの大都市でもそうですが) オペラ付近は 方向を判断するのが難しいためキョロキョロしている人が多く、信号待ちや地図をみている間のスリも多いです。 パリに限らず、空港バス停の乗降客は少し疲れがあったり、緊張がほどけていること、大きな荷物なのですぐ走れない、もたもたしている、このあとの予定に 注意がむいているので注意散漫です。狙って成功率が高いですね。 |
||||||||||
|
| ■CDGターミナル1から:
■ターミナル1は基本的に店はあまりないと思う。円になっているので、1周するとまた元に戻ってしまう建物。トイレは工事中の紙が貼ってあり、矢印の方向に進んで行ったが見当たらなかった。帰りに気づいたが、地下にあった。エールフランスバス発着場所もすぐに見つかり、チケット売り場がある。隣にはロワシーバス乗り場もあり分かりやすい。
■ターミナル2からの乗客が多かったので、あらかじめチケットを持っている人が優先された。運転手から買う人は後回しにされ、次のバターミナル1からは6人ほどしか乗れず、20人位が取り残された。次のバスを待つことに。金曜夜で、高速道路も市内に入ってからも渋滞で、ノロノロ運転にイライラ。それでも思っていたほどは時間が掛からず、53分で着きました。モンマルトルの丘の北側からムーラン・ルージュの付近を通りオペラ座へ。いつもRER利用でモンマルトル周辺へは行かないので、見慣れない風景を楽しむことが出来ました。
■3階(到着フロア)の30番出口 Porte30 で、ちょうどそのあたりにATMがありました。
シティバンクのカードでお金をおろせました。バスのチケットは、運転手から直接買いました。パリ市内から空港方面に向かう高速道路(反対車線)は、すごく混んでいました。あれだったら、空港まで2時間かかってもおかしくないですね。
もっとかかるかも。 もちろんこれは、その日の交通事情によって変わります。
|
| ■CDGターミナル3から:
バス乗り場は到着口からすぐ。チケットはバスに乗ってから買うことができた。
第3ターミナルはドゴール空港の端で、主にヨーロッパ便発着専用のようです。日本人の乗客はほとんど見かけません。オペラ座行きのロワシーバスが第3ターミナルを出てすぐ右横にあり、これを利用して市内にでました。8.2ユーロ。他の人もバスかタクシーを利用していました。
|
オペラ座でおりたら
バス停は上の地図をみて おぼえておくこと。
現地でまよったら、バス停の裏面に 同じ地図(付近図)があるので、そこをみる。
荷物が大きい人は、タクシーがむいている(バスは迷惑)
タクシーは近距離はのせてくれない。そういう人は最初から空港から乗ること
| オペラ座の左側の裏手に到着。
タクシー乗り場はオペラ座を正面に見て右おく。ちょうど反対側。 ということはオペラ座の正面をつっきることになりますね・・・ ( Euroholic様 2000年) オペラ座付近は様々なバスで混雑するためか、オペラ座周辺ではあるが、バス停ではない適当なところで降りることとなった。目の前は確かにオペラ座だが、オペラ座正面ではなく、裏、右側、左側なのか、どちらの方角に宿泊先があるか検討がつかず、しばらくの間迷った。滞在数日経つと、バス停よりそれほど遠くに降ろされたわけではないことが分かったが、混雑時には必ずバス停で下ろされるわけではない。頭に入れておかねばならない
オペラ座まで、ロワシーバスで移動し、タクシーに乗ろうと思ったが、タクシーがまったく乗り場に待っておらず、雨も降ってきたので、ホテルまで約900mを、スーツケースを引きながら歩いた。
ドゴール空港から凱旋門行きのエールフランス・バスがスト運休。ロワシーバスでオペラ座に行き、地下鉄で移動したが、荷物が多かったので参った。
ロワシーバスでオペラに向かうことにしたが、オペラでタクシー乗り場が見つけられず、夕立の中、心細くなりました。
乗る前に空港で、「オペラのバス停から ホテル(ロッティ)まで何分ぐらいかかる?」ときいたところ「10分ぐらい・・」というのを信じて、オペラからスーツケースを引っ張って歩き出したら、何と20分以上。寒風吹きすさぶ中、汗をかいておりました。
次の旅行は送迎バスを頼もうと思っています。やっぱり降りた場所からホテルまでごろごろ荷物を押していくのはしんどかった。
三人だからタクシーも考えたが、ドコール空港からはロワシーバスでオペラ座へ、そこから歩いてホテルまで少し迷って15分。 帰りは荷物も重く、多くもなったのでタクシー。チップも入れて50ユーロ。この行き帰りの選択は賢明だったと思います。ホテルがオペラ座近くなら、少なくとも行きはロワシーバスをオススメします。
|
| オペラ前から乗る |
|
帰りは、オペラから15時頃、ガラガラで5,6人が乗っただけ。発車間際に運転手が目的ターミナルを聞きにきた。 (2008年 干支ワール広場の門 様) 20時、19時と2回乗ったがどちらも定刻発車。45分でターミナル2Dに着いた。どちらも客は10名未満だった。
オペラからロワシーバスに乗ったら、空港近くで大渋滞。ターミナル2で降りる予定が、混んでいるからとターミナル1で下ろされた。
■20時頃のバスに。行きと違って乗客は少なく、ガラガラ。空港に入ると次はどこのターミナルに行くか放送と表示が車内に流れた。各ターミナルの外に大きくFとかの表示があるので、それで確認してもよいかもしれない。
■オペラ座→ドゴール空港 平日19時40分
次の客が後ろに待機、もうバスは出発したいようなので、現金希望だし、あとの人に、先に払ってもらう。バスが発車するが、まだ認証がおりない。 手数をおかけして申し訳ない(エクスキュゼ・モワ・ドゥ・ヴ・デランジェ)、と告げると、「いや、このシステムが遅いだけのこと、気にしないで」とのこと。しばらくたって認証がおりて支払えた。長くかかったように思うが実際は1〜2分か。8.4euro。感熱紙のレシートが出て、これがチケット。 乗る際に 降車したいターミナルを聞かれる。運転手はそれを一々ノートに記していた。 先ほど後ろにいた客らは、乗車の際、ターミナルを聞かれて、「知らないわよ!」と多少動揺していたが、運転手は落ち着いていた。運転席のところに呼ばれ、航空会社によるターミナル一覧表から、選んでいた。 平日夜で道はすいており、30分で ターミナル2Fへ到着。
■サンジェルマンからオペラ座付近まで市バスで行き(18時半頃)、その時は少し混んでいるな?という程度の混雑状況。15分もかからずにバス停に到着。時刻表どおりであれば10分後にロワシーバスがある予定でしたが、バスが来ない。40分位経過して、一緒に待っていた人達が「困ったな」という雰囲気になった頃になって、やっと空港発のバス
でも、時刻表の次の運行時間に合わせたのか(間引き運転)、すぐに出発せず結局1時間近く待った。 出発してから北駅付近まで30分以上はかかり、市内を抜けても渋滞は空港付近までずっと続いて、反対側の車線も同じ状況だったので、バスが来なかった理由がわかった。 結局、オペラ座から空港までは時間半、待ち時間を入れると2時間半。こんなに時間がかかったのは初めて。AFの23時便だったので時間の余裕はあり、もし20時を過ぎてもバスが到着しない場合は、RERで空港へ行くつもりだった。雨と寒さのために帰国前の街散歩を中止して、早めに空港に行くことにして正解だった。 帰国日だけでなく、移動するときは天候次第で所要時間が変わるので時間の余裕を持つこと、何かあった場合のバックアップ手段をたてておくことが大事だと、動かないバスの中でしみじみ思った。
■15〜20分おきに出てるので、全然来ないというのは考えにくいと思うのですが。ストでもしていたのでしょうか? 出発が15分間隔の時間帯 (土曜日の17時くらい オペラ座発空港行き)、次出発のバスが、出発13分前から、すでにバス停で待っていた。 もし空港バス停だったら、ターミナル2は始発なので、来ないはずはないと思う。ターミナル1は、ターミナル1で乗った客のために満員で乗れないということはあるかも。 (2001年春に、CDG空港発オペラ座行きのロワシーバスに乗ったとき、ターミナル2で乗った人が多くて、ターミナル1のお客さんが全員乗れず、出発したことがあった。)けど、15分くらい待ったらまた次のバスがくる。 ロワシーバスが来なかったという人のケースは、スト、運行時間外だった(早朝5時前ドゴールCDG到着の飛行機だったとか) もしくは何らかのトラブル くらいしか 考えられない。
■朝8時CDG出発の飛行機に乗るので、朝の移動が心配だったので、終バスで移動してCDG近くのホリディーインホテルに泊。空港-ホテル間は送迎バスが15分前後で運行。 23:30の終バスは、10人ほどが乗車。後ろは、騒いでいる若者グループだったで、運転手さんのすぐ側の席に。
いざとなれば空港まで2kmなのでタクシーを呼べばなんとかなる安心感がなにより良かったです。
■ロワシーバス バス停にて。水曜18時ぐらい。40分以上待っても来ないので、結局エールフランスバスに乗りました。バス停の'L’OPERA' って書いてある張り紙には、日本語で「遅い!」とか「いつになったら来るんだ」みたいなことがたくさん書かれていて、日本人として恥ずかしかった。
■オペラ座前 → ドゴール空港 ターミナル2F
チケットは バス停の自動券売機でもよいが、札が×だったので、ドライバーから購入。札・コインとも、できるだけ 小額を要求された(後続のどの客も) ちなみに 8:00百貨店OPENの日だったので、荷物は運送業者にたのみ、百貨店で手ぶらで買い物してから、ロワシーバスで
空港へいった。安く早く(道路混雑がなく)いけて朝の”残り時間” をすこしでも有効に使えて、結果的によかった。朝早くになにかしたい店・場所があるなら、10時台に
本数の多いロワシーバスは 便利かも。ただし特殊な交通状況は勘案しない)
■私も、エールフランスの成田深夜発CDG早朝着便をおりて、オペラ座行きバスに乗ろうとバス停に行ったとき、停留所の落書きを見た。そんなに待つのかなあと心配にはなりましたが、どうせ急いでも仕方がないので素直にバスを待っていたところ、程なくバスも来た。落書きされるほどのこともないとは思いました。行きも帰りも、他に日本人旅行者らしき人は乗っておらず、がらがら状態・
■オペラ→第1ターミナル
|