大きなスーツケースでRER、、、という無茶な日本のこぎれいなお嬢さんたちをたま〜に 現地でおみかけします。 市内の改札や階段で たいへんなメ
にあいます。
てつだってもらって切り抜けた、、と感激している人もいますが、あまり自分からわかって無茶なシチュエーションに突入し、周りに迷惑をかけるのは おすすめしません。基本的に そういう大きい荷物をもって乗る乗り物ではないと思います。 (日本の通勤地下鉄をおもってください)
そのために、エアポートバスや送迎バン、タクシーが わざわざ運行されているわけです。
現地ではたしかに 親切な人は多いです。また、弱者(高齢、女性、子供)をすぐ手伝う風習がありますから、手伝ってはもらえます。が、最初から 自分でンションショいく=手伝ってください といっているようなもの(現地の市民数人の発言)です。甘えることはどうでしょうか?
大きな荷物がある人は、エアポートバス+タクシー、または タクシー、送迎バンをおすすめします。3人ぐらい同行するなら、安く上がりますヨ。
また 節約したいなら、最近はじまった 荷物宅配サービス(サン・スーシ社・日本語OK 15Euro/3ツまで) で荷物をわたし、自分たちはRER,,,という手もあります。
なれている人なら別ですが、 すくなくとも初パリだとかで ホテルまでの地理もよくわかっていない、夕方につく、大きな重いスーツケースをもっている、、、などという人でしたら、できるだけ 自分にも他人にも、迷惑をかけない・体力や労力を無駄に使わない方法を、積極的に、検討してください。
駅からホテルまでも、ごろごろ 石畳をころがしていくなら三ブロックが限界かと。また夕暮れともなると、初めての場所は、わかりにくいです。時差ぼけしているところに体力・気力・精神の安定も大幅に消費されます。
安く周遊したい若者バッグパッカーなら、RERは効果的ですし、おすすめしますが、ブランドものを買ったり、レストランで食事したり、高い航空券代が払える日本のお嬢さんたちでしたら、こんなところで 2千円ぐらいケチらず、RER以外の方法を検討してください。