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Paris オプショナルツアー
 イルミネーション+クルーズ+エッフェル塔
       8 Mar./ 29 Nov.2008 一部再調査
8 Jan.2011 経験談追加
初パリ、滞在日数も3日以下、、、初心者で行動も不安、、、という人への 
管理人のおすすめコースです。 滞在日程のすくない人でも、時間のかかるE塔観光を ツアーで
さっと見られますし、夜の自由行動は不安・・・といった不安が解消できます。値段もほどほど。
 
 
 

欄外・自力派!

最終日の夜、ParisVision社のイルミネーション+E塔2F+クルーズを楽しみにしていたのに
買い物していたら道に迷い、集合時間に遅れた。
女性スタッフがドライバーに連絡して戻れるか聞いてくれたが間に合わず、
泣く泣くキャンセルすることに・・・。

が、どうしても諦めきれず、自力でエッフェル塔&クルーズしてきた。
帰りもタクシーでE塔前からホテルまで無事帰還。

エッフェル塔まで行ければ、塔近くのアルマ橋からバトームーシュ社のセーヌクルーズができ、
タクシー乗り場も塔の前にあるのでとっても便利。
ツアーよりもかなり安価にまわれ、時間も同じくらいだったので結果的にOK。
(fromtaki様 2002年GW)
 
 
 

 

 
ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク、当日の集合場所は → オプショナルツアーの基礎知識 参照
ツアー報告:  ツアーアンケートから 記載ください。
 
 
ParisVision社 コース番号 CIT エッフェル塔観光+セーヌ川クルーズ+パリのイルミネーション観光
・ルーヴルのガラス・ピラミッドなどの夜景を車窓見学。日本語イヤホンあり

・エッフェル塔2階まで(入場券配布のみ。個人であがる) エッフェル塔では1時間半〜2時間の自由時間。までいくには別料金

・解散は エッフェル塔下または 出発オフィス前 (日によってかわる)
セーヌクルーズ

3つ組み込まれているので、イルミネーションは日没時刻については考慮されていない。(季節によっては明るい)


とらパスで コース番号 S0848
催行曜日 ■催行なし 大人 子供 4-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎
2008毎日
■12/24, 31催行なし
50euro 25euro 15ヶ国語テープ日本語(一部) 18時 3h30 送迎なし
参考価格推移
期間 大人(円価はとらパス扱い価格) 4-11歳 
2007 6,600円 48euro 3,400円 24euro
2008 8,500円 50euro 4,300円 25euro
 

 

(出発日) = 2010年8月中旬

(価格) = 105ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ホットホリデー

(どうしてその商品に?) = ディナークルーズと、夜のパリ観光もしてみたかったから

(出発前に知っておきたかったこと) = いろいろなコースの混載であった。エッフェル塔見学の後、別の市内観光のバスが迎えにくる。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ワインも含めて食事には元より期待してはいなかったが、メインの魚は鯛の仲間で、意外においしかった。

クルーズは自由の女神像をまわったコースだったので、見られて良かった。夕暮れのエッフェル塔、降りると塔のイルミネーションが見られた。夜の市内観光では、パリ観光のおさらいができて、今回行った所などを母と話題にできた。

(現地にいってがっかり) = 夏なので、明るいうちのクルーズと覚悟していたが、思ったより西日がきつく、まぶしく、暑かった。

席は窓側でそれぞれのグループごとに用意されていて良かった。ワインは赤・白ともいまひとつだった。ロゼはどうかわからない。

(ツアー選びのアドバイス) = エッフェル塔は待ち時間なしで2階まで登れる。最上階へは各自負担で。

セーヌ川クルーズでトイレに行けなかったため、エッフェル塔2階のトイレを利用した。イルミネーションツアーの前にトイレをすませた方が良い。

バスを待つ間、エッフェル塔の周りは物売りも多く、混雑しているので、スリなどに気をつけた方がよい。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ツアーはお得感あり。アルコールは代金別でよいので、もっと良いものを用意してほしい。

(2010年8月中旬 おかめいんこマメ 様)

 


(出発空港&コース) = パリヴィジョン社の本店(リヴォリ通り)から出発して、エッフェル塔に登り、クルーズをして、市内観光(車窓)。

(出発日) = 2010年2月中旬

(価格) = 46ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パリヴィジョンのサイトから

(どうしてその商品に?) = 
滞在日数が少ないので、夜まとめて観光をやっつける作戦を立てたが、
治安、気温の面から自力動くのは難しい、と判断。
ナイトツアーに決めた。

「初パリの同行者が 行きたい、見たいもの」が全部盛り込まれていた。

(出発前のトラブル) = 日本語の画面から申し込んだが、現地のシステムが日本語対応しきれていない。
送信した内容が文字化けしていて読み取れない、と現地日本人スタッフから電話がきた。注意書きがなかったので日本語で情報を入力したが、英数字で入力した方がよかったのかも。

現地からの確認メールも文字化け。再送を依頼した。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 夜のパリを楽に観光できた。

(現地にいってがっかり) = 予想はしていたが寒かった。とにかく寒くて、エッフェル塔に入場するために
並んでいる段階で、既に気力がしぼんでいった。

クルーズが終わり、バスでの観光の頃は寒さと疲れで、朦朧としてきて半分夢の中での観光となった。

(ツアー選びのアドバイス) = エッフェル塔では並ぶ時間も含めての自由時間なので、混雑具合によっては登ってからの時間があまりないかもしれない。ちゃっちゃと写真を撮ろう。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(2010年2月中旬 長女@とき 様)
 
 


 
 
(ルート)  19時にリヴォリ通りのパリビジョン前を出発。市内をざっと周り、エッフェル塔で下車。
21時半に再集合し、クルーズの船へ。終了後(23時頃)解散  (シャンゼリゼにも停まりました。終点はリヴォリ)。

【price】 6,000円 2003年8月

【bureau】 JHCのとらパスで。円安でこっちが安かったから。向うで事務所に行く手間もはぶけてよかったです。
ちなみに現地は49ユーロ。

【policy】 ふらつーでおすすめだったので。エッフェル塔のきらきらが見たかったから。

【trouble before】 こちらでオペラ座の支店から乗れる、と書いてあったので、代理店に聞いてみたがダメ。たまたまたかも知れないが乗ってきた人もいなかった。現地のオペラ座支店で申し込んだ場合だけなのかもしれません。

【enjoyed】 ガイドもあったし、充分満喫できた。日本人は私たち2人だけ。

【troubed in FR】 わかってはいたが、(時期と日没時間の関係で、)まだ市内は ”イルミネーション”じゃなかった。また、他のツアーの人もバスに混乗するので、 シャンゼリゼ通りでかなり待った (ガイドの人がリドや夕食に行く人たちを案内したよう。

その分、エッフェル塔に行くのが遅れたし(着いたのは20時過ぎ)、チケットには19時40分と書いてあったのに団体入口から入れず、一般のところにかなり並んだ。

登ってから降りる時間を考えると、15分くらいしか時間がなくて、あせった。
 

【point】 個人評価は★★★★

(2003年8月 ののギン 様)
 

バスでずっと回る。下車は、乗船時とエッフェル塔にのぼる時だけ。

バスを降りるときにエッフェル塔の入場券が配られ、その券で 1階(日本式2階)までいける。3階まで行きたい人は 別にチケットを買ってね、と言われましたが、風が強いためか その日はてっぺんはClosedでした。1階でも十分美しい夜景が見られました。

もし、あまり寒くない日だったら、クルーズでは外の席がお勧め。中だと少し曇り気味のガラス越しで 真ん中の方の席じゃよく見られないんでは? 中がとても混んでいたので、外のサイドの席にしした。外でもちゃんとオーディオガイドもあり。

片側しか見られないが 船は往復するから、シテ島、サンドニ島のところ以外は 両岸を見ることができる

(2003年1月1日 メイベル白耳様)

ネットで、英語の予約が思うようにできなかった時、無理せず みゅう を利用してみては?と教えて頂いて、現地の「みゅう」事務所にいって、前日に予約。

12/23 の 18:30〜 ParisVsionのイルミネーション&エッフェルの2階まで登って、最後に念願のセーヌ河クルーズを満喫できた。

ツアーの人達は、ほとんどが旅行会社のオプションのセーヌ河クルーズだったが、<後で話を聞いたら、説明も日本語ではなかったし、英語かフランス語で訳のわからないままセーヌ河クルーズをして、8,000円くらいしたそうだ。

私達の参加したコースはきちんと日本語のガイドもあって、一人 285Fr(当時)約4,200円。たまたま、一緒に参加した女性の方も、 こんなに楽してこの値段だったら、すごくよかったわね! とみな満足。

自分達で、あれだけの場所を 見ようと思ったら、とてもじゃないけど回りきれない。しかも、夜は危ないので特に、女性の方だけで 行くにはすごくオススメ
(MOMO様 2000年12月)

パリヴィィジョン前からバスに乗り込んだのは約10名、その内日本人は私一人で、ガイドはフランス人。

イルミネーションを見た後エッフェル塔に行った。が、どうも他の参加者はイルミネーションだけのツアーに参加していたようで、私一人エッフェル塔前で「21時15分にここに集合」と言われ、降ろされた。

私は今までガイドのいないツアーなんて知らなかったので、びっくり。仕方なく一人エッフェル塔の2階に上がり夜景を観賞して写真も撮り降りてきた。

それでもまだ1時間半も時間が残り、その日はまた 寒く(−8℃だった)周囲は真っ暗で人もまばら。時間潰す所もなく怖くなった私は、ツアー会社に電話して「こんなところで時間潰せない。こんなツアーをツアーって言うの?帰りたいから迎えにきてほしい。」と訴えた。

でもツアー会社は「できない」「無理です。」の回答。「自分でタクシーで帰るからタクシー代負担してください」と言っても「できない」  仕方なく自分でタクシーで帰った。
(S様)

 
管理人補記
 
※この方が申し込まれたときに、内容をよく確認していなかったのですが、アシスタントでガイドではありません。

日本でも あとは自分で、というツアーはありますし、海外でもよくあります。OPツアーは ガイドあり部分、ガイドなし部分、アシスタント、に詳しくわかれます。よく確認してください。あと いままでの経験から、そうでなくちゃ困る!というのは すこし筋がとおりませんね。ツアー会社側が正論かと。

またエッフェル塔は混雑時には上っておりて 2時間かかるのがフツウなので、それぐらいの時間がとってあるのが適切です。たまたま早くおわったから、すごくひま、というのは あくまで個人の理由となります。

夏のパリの夜は22時くらいにならないと暗くならず、イルミネーションはまったくない。エッフェル塔では上に登ってからの自由時間が長く、かといって食事をする時間もなく、ちょっと?でした。

セーヌ川クルーズは異様に時間が長く感じられ、かなり疲れた。もうちょっと短くてもいい。結局ツアーバスでオペラの地下鉄駅に着いたのが23時半を過ぎており、なれない地下鉄で終電を心配して帰るのは、精神的に辛かった。 
(chachao様 2001年7月)

 
※タクシーをすすめます。

パリヴィジョンのオペラ座事務所前から乗り込んだのは、私達夫婦2人だけ。これしかいないのかとビックリしていたのだが、この後リヴォリ通りの事務所にも寄って、20人ほどの人を拾う。日本人も数組いた。
 
ガイドさんは英語・スペイン語を話すフランス人男性。「テープによる観光案内が始まります」等の案内を、バスの1階からマイクで説明してくれた(もちろん日本語による説明は なし)。
 

まずはイルミネーション・ツアー

オペラ座、ヴァンドゥーム広場、コンコルド広場等を通ってシャンゼリゼへ。イルミネーションは綺麗だけど、私の想像の方がすごかったようで、実物の方はちょっとイマイチ。
考えていたよりもこじんまりだった。

ギャラリー・ラファイエット前が一番綺麗だったな。赤いライトがエキゾチックだった。

 
19:40  エッフェル塔到着。
 
かなり寒い中、ガイドに連れられて入口へ向かう。E塔の下には物売りの黒人男性が多く、スカーフやらキーホルダーをいらないか、いらないか、と話し掛けられる。ガイドの男性はチケットをくれたらそこで居なくなった。

「これ以降は別のガイドが来るからね〜」みたいなことを言いつつ、20時半迄にバスに戻れとか注意事項をバーッと叫んで消えた。
 
客たちだけで、上へ上がるリフトの前に並ぶ。10分ほど寒い中待つと、ようやくリフトが来た。全員がギュウギュウになりつつ、乗り込み2階へ。

ここまで(2階)はツアー料金で行けたけれど、最上階へは別料金。せっかく来たんだから上まで行かないとでしょー!ということで、旦那と私はプラス18Fずつの自動発券機でチケットを買い、再びリフトに乗り込んだ。

※この発券機は、ボタンの位置と画面の位置がズレててわかりづらい
 
更に階段で最上階へ!寒い!風がメチャ強い!!眺めはいいが、余りの寒さにサッサと引き上げる。一つ下の展望台へ戻り、トイレへ行ってみる。オバサンがいたので1F渡す。
 
20:05  下へ戻ろうとするが、待てど暮らせどリフトが上がって来ない!
20分近くもかかって、ようやく下へ下がる。リフトが下へ着くやいなや、ダッシュでバス目がけて走り、物売りの男性達も呆然(笑)。
20:27  集合時間3分前でバス到着。危ない…

 
20:35  クルーズへ。
 
E塔の目の前にある船の乗り場へバスで移動。(ホントに目の前なんだけど)。かなり待たされてようやく乗船。

地元の中学生くらいの団体もいて、周りはかなりウルサイ! 順番もへったくれもない乗船で、窓側に座れるか心配だったかどうにか確保できた。しかし、ガイドを聞くためのイヤホンが故障してた!バスといい船といい、こういう所は余りチェックしてないようだ…。
 
21:10  E塔のライトサービスが終わった途端、船が出航。窓際だから景色は見えるけれど、窓が汚れているので景観はイマイチ。しかも隙間が開いているため寒い!船の中でのガイドは仏・英・独語。
イヤホンガイドの日本語はダイヤル「7」。

 

22:10  乗り場に戻る。少しE塔のライトサービスが見られた。即バスで出発。22:20  リヴォリ店到着。オペラ店の方が私達のホテルに近いので、ここでは降りない。22:25  オペラ店着。裏のホテルの前でタクシーを拾う。
(まよ様 2000年12月)

19:30出発でイルミネーションから始まる
 
(4月だったので)まだあたりが明るく、全然イルミネーションではなかった。 
私はシャンゼリゼとかはバスで見ればいいやと思っていたので、楽しめしたが、自分で有名なポイントを見た後だと、意味のないものになってしまう
 
次にエッフェルへ。
追加のチケットを買って3階まで行ったが、3階だと高いのでガラス越しに。窓ガラスもあまりきれいではなくて、2階の方が楽しめした。
 
最後はクルージング。
 
やっぱり子供がいっぱいいました。でも大きな船なのでこんなに乗れるの?と思っても大丈夫。エッフェル塔を見たいなら右側。自由の女神なら左側
 
22時発とエッフェルの点滅に合わせているので、出た途端(出る前は建物のかげで見えない)点滅が見えてとても盛り上がる。でも使い捨てカメラでは、全然写真には写っていない。
 
うるさい子供達でしたが、最後に「さようなら」と話し掛けられうれしくなった。「こんにちは」とか「ニーハオ」はどこ行ってもよく言われるけど、さようならってあまり聞かなかったので、特に。
 
バスに乗って帰り。バスはオペラ座前とリヴォリ通りの事務所に停まった。ホテルに近いからと事務所の方で降りたら、近くのタクシー乗り場はあまりタクシーが来ないらしく、タクシーに乗るなら、オペラで降りた方が良かった
 
ホテルが近いので歩くことにしましたが、フランス語で優しそうに声をかける人とか、もしかして ついてきてる?みたいな人がいて、少し危険を感じた。とにかく「悪いけど」と無視してダッシュ。観光客も歩いてはいるので、一緒にいけるようにして帰りました。母まで走らせてかわいそうなことをしました。

(cherry様 2001年4月)


 
参加しました!

CityFirst の TCM  (現在催行なし)

  
念願の夜パリ!! 2000年限りのエッフェル塔のピカピカ★☆を見るためとセーヌのナイトクルーズで夜のパリを写真を撮る為にに参加。
 
一人なのでタクシーは高くつくし、一般の交通機関はチト恐い!  そんな訳で ホテル送迎付イルミネーションとセーヌ川ナイトクルーズ を申し込み。直接コンコルド近くのシティラマに申込みに香B
 
私の希望日は英語ドライバーとのみ、と言われて ちょっとショック!
 
が、実際に来たのは、フランス人の男性の日本語・英語OKのガイドさんでホッ○・・他のお客さんはアメリカ人の30代のご夫婦と(いや20代後半か?)年配の女性2人組でした。バンのようなミニバスに乗り込みドライブです。
 
スタートはエッフェル塔の〜★☆〜です!
本来は 21時発セーヌクルーズ からはじまりますが渋滞で各ホテルからのピックアップが遅くなり、21時30分発に乗る事になりました。
 
 さぁ!点滅時間の21時です。キラキラ・ピカピカと塔全体が 踊っているように見えて、綺麗というかトッテモ可愛いらしい♪♪
20時から24時頃まで毎時10分間 ピカピカするそうです。
 
憧れのクルーズはエッフェル塔の下から出るバトー・パリジャン!
 
 ガラス張りで客席もたくさんあり、思い々の席に座りますが、この便はすいていて好みの席で1列を一人で独占できました。
パリの小学生の団体さんも一緒です。
 
 思ったよりボートの速度は速く、イヤフォンガイドで各国語の音楽と解説が流れますが、私は撮影に夢中なので、使用しませんでした。
 
アレクサンドル橋やノートルダム教会など、その場所にあった解説と音楽が流され、船内にはフランス語の解説とBGMが響くのが、
ちょっとうるさいかなとも感じられました。
 
(が、これがクルーズ最後の方に効いてくるノヨ♪)
 
光あふれるルーブルや、夜はちょっと不気味なノートルダム川辺ではカップルの熱烈なラブシーンも目撃され、小学生が口笛と歓声ではやし立てる、パリの子供はませてるわ〜
 
折り返し地点を過ぎ カルチェラタンにさしかかる頃エッフェル塔がまた見えてきた、
 OH!!! 22時の点滅もボートから見えたーー!!!キャーと1人喜ぶ。。。
 
2度もピカピカダンス(踊ってないって。。)を見れて得した気分です、
 
クルーズも終盤に近づきエッフェル塔が迫ってくるにつれて、船内の音楽は ボレロに〜〜 あー今は亡き美しきお方、ジュルジュ・ドン様を思い出すぅー 
 
愛と哀しみのボレロはここの広場でラストシーンをむかえたんだった…
音楽のボリュームは高まり、エッフェルが2000の表示と共に迫ってくる私の胸もドキドキと高鳴り、かなり興奮してしまいました。
 
ふと周りを見渡すと他の地元や観光客の人も同じようにエッフェル塔を見上げて、感慨深げ …パリってやっぱりスゴイ… 何だか強烈なパンチを食らったようで予想外に感動してしまった。
 
でもこれで終わりじゃない! この後更にイルミネーションへと続く。。。
 
 
クルーズから下船し、ガイドさんに皆、感想を皆興奮気味に伝えます。
私はこれで終わった気がしてしまったのですが、ガイドさんから まだまだこれからですよ!フィルムは残ってますか?といわれてドキリ。。
 
さあ! 後半のイルミネーションドライブに出発です。
 
 ダイアナさんが事故にあった付近で説明がありこの場では一同静かに…
 
ナポレオン様のアンヴァリッドからアレクサンドル橋へと進み
ミレニアムなので修復されたブロンズの噴水等の説明を受けつつ、
セーヌ川を渡り、大観覧車を右手に見ながら凱旋門に回ります。
 
おやっ?凱旋門はグリーンにライティング。フクロウの眼のようなものも映し出されていて、何か催しでもしてるのかと 思いましたが、9、10月は芸術の月でグリーンでライトアップされているそうだ。
 
エッフェル塔と言い、今しか見れないものを見られて得した気分。
 
車は、ゆっくりとエトワールを旋回してくれましたが、不思議な照明に見とれたのと、まだクルーズの余波でぼんやりしてた為、初めに見た正面からの絶好のポイントでの撮影チャンスを逃してしまい、今でも悔やまれる。
 
普段の照明でも、充分に威風堂々と美しい凱旋門だが、この照明では神秘性まで感じられ、フランスは芸術や美に関しては本当に手間ヒマとお金をいとわないんだー と感心。
 
 シャンゼリゼから最後のオペラ座地区に移動。
 
オペラ座は長くかかった修復工事も終了したので、工事幕のない 建物全容を見ることができた。この辺りは人通りはなく静か。
 
ヴァンドーム広場は思ったより明るく、ホテル・リッツの辺りは
晧々と明るく、ホテル付近を歩いている人々も結構いた。
 
私達の車を「何?」と、うさんくさげに見た年配のご婦人も。。。
リッツ付近は、何だかまぶしい別世界という感じ。 (ここでもダイアナさんが最後に泊まったホテルと説明アリ)
 
ルーブル前のカルーゼル門から大観覧車、凱旋門を臨みながら撮影タイムがあり、このナイトツアーは終了です。私のホテルはサンジェルマンのため、ここから一番近い為、私のホテルから回ることに。
 
ガイドが、ツアー終了後はどうされるんですか?と聞くので 「夜も遅いしは寝るだけです、女性一人では危険ですので」 と私が答えると、意外に思われたようで
 
 「パリは安全ですよ。カルチェラタンですので学生に混じって騒ぎ、学生の頃を思いだして見てはどうでしょうか? 私は、それも悪くはないと思いますよ」  
ソレモ ワルクハナイト オモイマス。。何とオツな表現だろう。。
 
最後に若い男性ガイドの日本語に感動させられた。
(Ikufin様 2000年9月)

 
 
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