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Paris オプショナルツアー の基礎知識
Q&A 004
3 Jan.2013 再調査、経験談追加

 
 
 
日本のバスツアーとの 根本的な相違点
日本のバスツアーしか知らない人は、欧米のツアーに参加すると驚くでしょう。

 大事なのは、日本のやり方が世界の常識だと思わないこと、期待しないこと。また 違うからといって、よく知らずにむやみに 否定しないこと(好きになる必要はないけれど)。 国民性の違いや 文化、背景も違うので。

どうして違うのかな、と考えて、同行者や帰国後 家族と話してみるのも楽しいです。      


 ・お客様は神様、ではない。提示された契約内容に合意した上で、参加してきた相手、でしかない。

 ・会社側・スタッフは魔法使いや従僕ではない。限られたこと、契約したことしかしない。放置されることもある。

 ・会社・スタッフが NO とか わからない・知らない ということが往々にしてある。とくにフランスは個人主義なので、知らない、分からない という傾向がある(笑)

 ・参加者は、原則、ツアー会社側の意向に従うべきものである。最低限明記された権利以上のもの とくに 言外のもの要求しない。

 ・基本的に、サービスは有償である。

 ・参加者は、自分から色々と質問・確認する。クレームや疑問はその場ですぐ口にだしてぶつける。

 ・アメリカ系・アメリカの代理店経由の場合、詳細な契約書約款がある。責任関係の書面にサインすることもある。


よいこともあります。

・人間味があるし、気持ちのはいった相手のためを思った臨機応変な対応をしてくれることがある。

 ・日本でよくある、うわっつら(表面上)の おべんちゃら や 口先だけのトークは少な目なので、(多少はあるが) さっぱりしている。

 ・(スタッフによるが) 専門知識に造詣の深いガイドも、居る。

 ・ウィンクしてくれる(爆)



 ・・・・なんといいますか、 緑茶と コーラの違いみたいなもんでしょうか。

もちろん 現地でも 主催会社によって契約が違うのでしょう、きちんとスタッフをしつけ(・・というか縛って?) いる会社もあります。

    
ガイドは最低だった。待ち合わせ時刻に30分も遅れてきて、謝りもしない。※2

まあパリだからしょうがないと思っていたら、帰り劇場に置き去りにされました。私 たちのほかにももう一組、外国人も置いていかれていた。本来ならホテルまでバスで送ってくれるはずなのに。

夜の23時すぎ、たださえぶっそうなパリの歓楽街、タクシーを捕まえるまで、とても怖い思いをした。
( 2003年9月 ミカエル様)


 
 
 

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