(入場料) = パリ観光社で冬の割引ミュージアムパスと一緒に頼めば980円!というときにチケットを頼み、(曜日の都合もあり、3月30日までだった)7月に使いました。安く買えました。事前に、7月にも使えるかどうか聞いた。(期限有り)
(内部の雰囲気や感想) = 22時半の回。22時からエッフェル塔の明かりがついてきれいだが早々と船着場で待っていたので陰になってよく見えなかった。
思っていたより大きな船。外側に座った。いざ走り出すと寒いの何の、ジャケットを着ていても震え上がった。日が落ちたとたんに寒くなるときがあるので7月上旬ぐらいだったらヤッケとか
あってもいいかも。
思っているより速度が速いので、写真はぶれまくり。今から考えると動画で撮ればよかった。
金曜の夜、川べりでアコーディオンの音楽で社交ダンスしている集団がいて、まるで映画の1シーンみたいなことを本当にしている。意外と川べりでデートしているカップルはいなかった・・・寒かったから? 船の中のカップルに当てられまくり。
日本語対応の説明も聞ける、受話器みたいなオーディオガイドが備えつけられているが、この説明が散文詩的とでもいうか、突然モンマルトルの話しをはじめたりして、パリのエスプリってやつなんだか何なんだか、景色とはあまりリンクしていないことが多い。おもろい説明。して最後は機械の都合なのか途中で途切れた。重くて、ずっと持っているのが苦痛。
最終的にフランス国歌が流れ、それを客が合唱して終わる。こういうふうに国歌を合唱できるって凄い。
フランス国旗があるところだったので、景色がよく見えなかった。でも、これがあるほうがいいと言う人もいるのでなんとも言えない。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = 1時間。最後の方は寒くて早く着いてくれ、と。
(印象的だったもの) = ライトアップされたオルセーやノートルダム、行き交う他の船。
(その他) = 帰りはトロカデロまで真っ暗で怖いが、他の人もたくさんいるのでついて行った
。メトロにも用心しながら乗った。ホテルに着いたら0時過ぎ、ドアが閉まっていてベルを鳴らして開けてもらった。
3人でメトロも乗り換えなしだったので乗ったが、夜はバスも路線が限られてくるので、帰りをどうするかよく考えないと危険。
(2007年7月 ぼちぼちなたまめ 様)
船は、最後自由の女神とエッフェル塔の付近で写真撮影のためかぐるぐる回ってくれた。
(2006年7月 南国のおちびちゃん 様)
(食事なし 10ユーロ)パリ到着初日、夕暮れ時で、出発とともに段々と日が暮れていった。夕焼けからライトアップと楽しめた。でもも寒かった。中はすでに満席だったので、外に出ていた。かなりの乗車人数。なぜか日本人はほとんどいなかった。
(2005年2月 トラジ番 様)
バトーパリジャンを利用。(食事なし 10ユーロ)30分おきに出発。21:30の便に乗った。早めに行って(というか21時に乗り遅れた)中へ入って、時間が迫ると改札近くでスタンバった。おかげでよい席がとれ、よく見えた。
岸を右に見るので、左側の席をおすすめ。5月15日に利用、日没から言えばベストの時間だった。出発時に暮れはじめ、一時間で帰ってくると、真っ暗。ノートルダム辺りでの夕暮れとライトアップの具合が絶妙で、感動した。
ただし、エッフェル塔の23時の点滅を見るには、さらに30分待たねばならない。その辺を考えると、21時の便がいいのかも。ちなみにこの日は23時になってもまだかなりの人出があり、危なくはなかった。
(2006年5月 うっかりマンゴー 様)
左側の一番前の席に座ったが、シテ島のノートルダムが近すぎてよく見えなかった。右側に座るのがいい。
(2005年1月 EXIT Champs-Elysees 様)
寒さのなか、夜に乗ったバトー・パリジャンも、エッフェル塔の点滅に見送られてからの1時間があっという間に過ぎてしまうほど素晴らしかった。
( 2004年10月 fox@vox様 )
5月、この時期はまだ肌寒いので、外に出たり、入っ
たりできる船の方を選びました。古き良きパリを存分に楽しめます
(緑のハーモニー様 2002年5月中旬)