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Paris パリのバス 基礎編
 
2 Jan.2015 一部再調査
17 Jan.2015
基本
 
バス停の地図
路線を確認
路線と時間
バスを停める
料金
車内で切符を刻印する or 定期を見せる
検札
降りる
 
バス乗ったよ!みなさんの声
市バスを使って安く観光

パリに3泊以上するなら、ホテルをとるときは、バス路線が多く集合しているあたり(レ・アール、バスティーユ、サンジェルマン、サンシュルピス、オペラ)に近いと大変便利。
 

メトロと違って町中から町を見ながら乗り降りできること、 ドアツードアで乗換なしで見所にいけます。地下にもぐらない ので 方向もつかみやすい。切符はメトロなどと共通です。回数券、定期 がやっぱり便利。

 

お役立ちデータ
 
バスルート番号別 大解剖
[2 Jan.2015]
各種地図・路線図の出し方
RATP HPの活用 <新>
バス利用に便利な地図 
パリのおすすめ地図、地図本 
 

Photo by chie@okiraku 

セーヌ左岸 Pont-Neuf  Quai des Grands Augustins バス停。27番でサンラザール行きが後3分でくる、という表示。進んでいる路線では、導入されている。  

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

バス停の地図
歩道側に 付近の地図と 現在地表示(ici=here)がある。
迷子になったとき、また バス停が複数あって、位置がつかめないとき(オペラ座など)に 地図がわりに便利。
 
番号は路線番号、横の黒字は どこ行きか(つまりどっち方向行きのバスか)。帰りのバスや、自分の次の目的地にいくバスが ほかにもあるかもしれない。

バス停でも、席は 婦女子、年配優先!

事前に調べるには、バスルート路線図や地図をゲットする >D-1


Photo by CALYASU

 
 
路線を確認

事前に調べるには、バスルート路線図や地図をゲットする  > B-3 Plan de la Ligne 

Photo by CALYASU
中心部幹線は、バス専用レーンもあり、一般車はきちんと守っている(日本と違って、公共のためにはズルしない人が多い) 一方通行の道でも、バス専用でバスだけ逆走できるレーンがある。

Photo by chie@okiraku 

セーヌ左岸 Pont-Neuf  Quai des Grands Augustins バス停。27番でサンラザール行きが後3分でくる、という表示。進んでいる路線では、導入されている。(日本もですね)バス停には詳 細情報が明確に表示されていて、後何分でくるという情報まででていた。
(chie@okiraku 様)

 
 
 
路線と時間
路線番号と、行先の終点名をわかっていればよい(日本と同じ)。ほとんどのガイド本には、「路線が複雑なので 観光客には難しい」 とかいてあるがやってみたら、メトロより やみつきになる。便利なところにホテルをとっておけば、どの見所にも 1本か2本でいけるのでラクになる。

利点は、

窓から外がみえるため、少しずつではあるが、土地カンがついてくること。
(こういうのがダメな人には、向かない)

メトロその他よりは 治安がまし。ただしスリがいる観光メイン路線もある。

車窓から雰囲気がわかったり、降りたいところでいきなり降りられる。なにせ、パリ中心部は観光名所がヤマモリなので、バスにのって移動するだけで、安価な車窓観光もできたりする。


欠点は、

遅れるときは遅れる。ただし通常はガンガン走る。運転はあらい。このあたり、京都のバスに似ている。長距離の大移動にはむかない。日祝は運行がへったりする。夕方の中心部などは混むこともある。
 
クリスマス直前、地下鉄を使わずにバスを使って移動したが、18時以降は、渋滞で全く市内のバスは動きませんでした。デパートが夜遅くまで開いている木曜日は特に渋滞しているようでした。
(プーとパー様 2002年12月)
日曜に、ホテル周辺をバスが全く走っていなかったのには困った。
日曜の計画は平日より綿密にしておかなくては、と痛感。
( 2005年1月 シトロンライチ 様)

 
 

なれた人なら、Noctambusで 300円ぐらいで、イルミネーション観光ができる。(2.70euro 2005/7/1〜)
 

このサイトで、パリ市内のバス移動を勧めてもらい、試した。カルネ1枚でナイトツアーみたいな夜のパリを、観光できた(28番バス)。
(2004年12月 ナツさん黒さん 様)
 
 

年末年始は?
 
 
週末運休になる線も多い。例えば今回私が使ったモンテーニュアベニューからオペラに向かうバスも土日は運休しますし、ルーブルからオルセーに移動する時に私が使っている68番(だったかな?)のバスもそうです。
 
ですので年始も土日扱いだったらバス動いてないかなーなんて心配していたが(特にモンテーニュアベニュー付近に泊まっていたのでバスがないとオペ ラまで行くの面倒だなと考えていた。) そんな心配も無用でバスは1/2も1/3も通常運行で、土日運休のバスもちゃんと走っていまた。1/1については 不明。
 
地下鉄とRERはそんなに乗っていないが、特に間引き運転されているような感覚もなかったですし、バスもそんな感じでしたから交通網では年始ということで困ったと思うところはありませんでした。
 
タクシーは相変わらずマドレーヌやオペラ付近では捕まえにくかったが、それ以外ではちゃんと捕まえることもできた。
(viva12様)
12/31と1/1については道もすいているので、路線バスもスイスイ。
12/31はPC1〜3を乗り継いでバリ外周一周したが、前回よりも所要時間は約1時間短かった。通常は3時間くらい。

さらに1/1は絶好調。サンラザール〜レピュブリック〜バスティーユ〜リヨン駅という渋滞コースもあっという間。正月に気ままな路線バスの旅。おすすめ。
(aikyo.V様)

 
 
Photo by nyanchi
バス停の、デモのための通行止めの案内(はり紙)

 
 
バスを停める
Photo by CALYASU
日本と逆(右側通行)なので、バスは 道路にむかってたつと、”左からやってくる” 逆方向のバスに乗らないよう・・・。

前に 路線番号と行き先(終点)があるので、これで見定める。手を 真横にだすと、停まってくれる。手をださないと、通過することもある。

・運転手から単切符を買う人は前から乗る。基本は前のり。前で定期をチェックしているようだ。

・とにかく 女性、老人、子連れには優先。(乗るときも譲ること!) 座っていてもかわること。
 
・パリは一方通行が多い。よって往復ちがう道を通ることが多い。往路下車したバス停のむかいに 復路バス停があることは少ない。バス停裏の表示をみて、帰りのバス停を確認しておこう。

・ぼんじゅー、むっすぃゆー、  ボンソワー・マダーン など挨拶をする
 

バスでの市内移動が楽しかった。

朝、遅れていたバスを停留所で待ちながら、地図を指差して話していた私たちに一緒に待っていた男性が、ここに行きたいのかと聞いてきた。

「この停留所に行きたい」と話すと「大丈夫。このバスに乗ればいいよ。」と教えてくれた。同じバスに乗り、私たちが降りる場所まで運転手に確認してくれて、バス停に着くまで英語でミニ観光案内をしてくれた。

私たちの方が先に降り「めるしーぼーくー、むっすいゆー」と拙いフランス語で礼を言うと、とても素敵な笑顔で微笑んでくれた。

( 2005年9月 とまと・すとらっぷ 様)


 
 
 
 
料金
パリ市内はゾーン均一料金(回数券なら1枚)、ただし長距離をはしる路線は、途中から2枚になることがある。

各種切符の比較と詳細参照
 
このあたりは、バス停や車内のルート表の 線が、途中から色がかわるので、わかる。事前に調べるには、
バスルート路線図や地図をゲットする  > Bのルート図検索

単券であれば、車内の運転手からでもかえるが、小銭が必要。
 
 

パリのバスが、ゾーン制というのは知りませんでした。

73番の(74?)バスで、オルセーから新凱旋門”まで乗ったところ、ゾーン3にかかるらしく、おまけにあいにく検札が来て、罰金20ユーロ払う羽目に・・・(涙)  モビリスゾーン1-2で地下鉄なら余裕なのに、RERとバスはダメ・・・とのこと。ちなみに、このバスはポルトマイヨーまでならゾーン2でいけるはず。
(サラダエクスプレス様 2002年1月末〜2月初旬)

カルネ(ticket+)の券で市バスを利用すると、一時間半以内だと乗り換えができるので楽だった。一時間半を数分オーバーしても切符が通った。

ただし乗り放題ではなくて、二回目はエラーになったので、乗り換えは一回のみ有効なのかもしれない。
(2009年9月 ちよよわらお 様)


 
 
 
車内で切符を刻印する or 定期を見せる
・基本は前から乗って後ろから降りる
 
 

・定期類をもっている人は、いちいち見せなくてもよいが、最近は前からのって 運転手にきっちり見せる傾向がある。人を見ならって。
 

・単切符、カルネ(回数券)の人は、車内の機械で刻印する。ジジ・・・と音がして、裏面に日時が印刷される。引っこ抜いて保管する。抜き打ちの検札が頻繁にあるので、捨てないこと。有効な切符がないと、罰金をはらうはめになる。
 

Photo by Calyasu

 
手前にあるのが、刻印の機械。矢印→のあるところに突っ込むと 切符がいったん吸い込まれて出てくる。裏に印字されている。
 

刻印は印字が薄いか、奥まで突っ込んでいないなどで、印字がつかないことがある。検札では×となるので、
きちんとついたか、確認すること

切符は下車まで持っておく(乗り換える人はそのあとも保管)。

・使いおわった切符との分別管理をきちんとすること。検札で不正乗車と間違えられやすい。
 
 

 


photo by CALYASU / kumagoro
 
 

・このバス車両は新型。車内電光ボードがあり、次の停留所名がでる。(旧型は表示でない)
 


・バス停の名前は アナウンスされるとき、されないときがある。だいたいは停まってからしか言わない。日本のように次は〜とは言わない。停まった バス停の屋根にも停留所名がかいてあるが、停車位置によっては見づらい。だいたいは 地名(通り名、通りの交差する名、広場の名前、など)
 
・婦女子、年配には必ず席を譲ること。このあたりはマナーが徹底している。人の体に触れてしまったら、パルドン!とかエクスキューズ・ミー!と謝ろう。

 
 
 
 
 
検札
無賃乗車していないか、切符をきちんと刻印しているか(二重使用していないか)、検札が頻繁にある。制服姿の人が2、3人 どかどか乗ってくる。タダ乗りして恥ずかしいことにならないよう、日本人代表としてマナーを守りましょう。

ちなみに 「どのような言い訳も一切きかない」


→ 治安・防犯・ トラブル バスの検札
母親との旅行だったため、回数券の管理は娘である私が。クリニャンクールからサンジェルマン方面に向かおうと85番バスに乗車した際、母の分と自分の分の切符を2枚、つづけて刻印した。1枚を母に渡し、もう1枚を自分で持っていた。

途中、検札のために警察4名が乗ってきた。はりきって切符を見せたところ、自分の切符には、うまく刻印がされていなかった。母の切符は刻印は無事されていた。

警察は 「はい、40ユーロ罰金。それから、外国人だな、パスポートも出せ」と。説明、弁解し、罰金回避のため、つたない英語であーだこーだ言ったが先方聞く耳いっさい持たず。眉間の皺は深くなる一方。

騒ぎに気づいた母がよかれと思って後方援護を試み、私よりもつたない英語であーだ、こーだ言うものの、eachと言うべきところをtwiceと言ってしまい 「あ?やっぱり無銭乗車を企みやがったなぁ?」と警察さらに逆上。

バスを降車させられ、「警察署に行こう」と手をつかまれた。

本気の必死で、再度説明を試みる。通りがかりの冷たいパリ人たちが冷酷な視線をよこす中、上品な女性が援護にまわってくれた。

どういう話になったのか、途中のフランス語は理解不能だが、数分後、「とにかく10ユーロ払えば解放してやる」ことに。なぜ、そのような話になったのか、なぜ40ユーロが10ユーロになったのか、釈然としないが。

女性が「あなたたちが間違っていないのはわかるし、機械が作動しなかったんだろうってこともわかるけど、とにかく10ユーロ払っちゃったほ うが利口よ、面倒なことにならなくて」と ひそひそ声でささやくので、10ユーロ払った。「領収書をくれ」と言ってみたが、それはないらしい。
 

ただ、ガイドブックには「検札が来て、刻印がない、切符がないなどの場合には、どんな言い訳をしても許してくれない。見つかったらとにかく払うべし」と書いてあったので納得。

(2008年10月 まめがだいふく 様)
 
 

 
※どのような理由であっても認められず、一律で罰金を申し渡されることが多いようです。検札の指示には従ってください。

また、抵抗はやめたほうがいいでしょう。自分の国=日本国でないということを十分注意してください。一つ間違うだけで、法律も違い、おおごとになるかもしれないので、注意してください
 

また、外国人とみると、ある程度権力があるような係官は、空港でも市内でもパスポート、ID提示を要求します。フランスでは外国人はIDの携帯義務があるそうですので、持って居ないというと問題になるケースがあります。最低でも コピーは持参しておくこと。

困った場合、カード会社のデスクや、信頼できるホテル、日本語のデスクなど、頼れるところの電話番号、携帯電話はもっておいてください。(管理人)


日曜の検札あり。Navigo Decourverteを出して、最初は「ok」と言われたのに、後から「期限が切れているのでは」と再び戻ってきて言われた。ちょっとモメた。ちなみに Navigoの期限が有効かどうかをチェックする携帯用の機械を持っていて、それで確認していたのだが。

「1週間のは日曜までで、新しいのは明日の月曜からだ」と言い返したら、単にその職員が曜日を勘違いして、間違えていただけだった。

別の職員に「大丈夫よ。ごめんね」と言われて解決。あやうく罰金払わされるところだった。
(2008年4月/5月 アルザスのクグロフ 様)
 

最初の二回はちゃんと日時の打刻ができなかった。機械を通したので出来ていると思ったが、差し込み方が浅かったのか、今から思えばちゃんと「ジジッ」っていう刻印の音がしてなかったようだ。ちゃんと打刻できれば表示窓の辺りに緑のランプもついたような・・・

3回目に乗ったときは、しっかりスロットの奥まで差し込み、日時の打刻も確認した。運よく、その時に検札官が乗り込んできた。最初の2回に当たっていたら、と思うとゾっとした。

バスが走り出しても機械は作動するので、焦らず、打刻できなければできるまでトライすればよい。
(2009年 ローシン・だぶ 様)

検札に遭遇。
1回目は、乗るときに既に運転手横にいて、きちんと乗車の時に切符などを使用しているかどうかを調べていた。

2回目は95番バスに乗ってるとき、後ろの車両がすこしざわざわしていたので見てみると、後ろから検札がまわってきた。

最初、6枚くらいの使い済みのカルネが出てきてしまい、そしたらそれ全部をわたして95のバスのを探してもらった。そしたらなんと、見つからず焦った。もう1度ダウンポケットを探したら1枚だけ、今乗車中のが見つかり一
安心。

カルネを渡し、検札の人がすこし手で切り込みを入れていた。

最初から無賃乗車だったのか、それともなくしたのかわからないが、後ろにいた車両の男性は、検札の人に連れて行かれた。

カルネは、使い済みのと、今自分が乗っているものは別の場所に持っていたほうがいい。見つからない間は本当にすごく焦った。
(2006年11月 ayu-TKH様)

80番バスで、検札に遭遇。4人組で、一目でそれとわかる制服で、男女で乗り込んできた。

バスでは切符裏面に刻印の時刻が入るので、時刻の部分が読み込めるまで、じぃっと、みつめていた。おわると切符をびりっと半分まで破く。

きちんと刻印をしておいて、よかった。

乗客のうち、定期がきれていたか何かわからないが、こっぴどく怒られていたマダムがいて、みんなの前なのでかなり動揺していた。

(2005年10月  tarte_framboise様) 

 バスの中で検札に遭遇。フランス語が分からなくて困っていたら、そばにいた人が英語に通訳してくれて、なんとか話が通じた。
(2005年7月 tobenai_buta 様)

 
 
 
降りる   降りたい停留所手前でコールボタン + 停止したらドア開ボタンで手動で開ける
目的の停留所がちかづいたら:  降りたいことを示すボタンをおす

日本のバスと同じ。周りをみて、まねしましょう。赤いボタンだから非常用かな・・・とドキドキしてしまうが (^^;)大丈夫。運転席付近に「次 停まります」のランプがつくのも、日本と同じ
 

着いたら:
ドアは運転手が制御して自動開閉のときと、自分たちで手動開閉のときがある。周囲をみて、真似るとよい。

降りる:

うしろ、または 中ほどの扉から 降りる。年配・婦女子には譲ること。


 
バスに初挑戦。乗ったはいいけれど、降り方がわからずドキドキした。周囲を観察して、手すりのボタンを押すとバス正面に「次止まります」という赤い表示が出ることがわかり、ほっ。
(naminaminaミナ様  2002年GW)
 

 
 
 

バス乗ったよ! 
 

 
パリは一方通行の道が多く、バス路線も往路、復路のルートがかわる。

帰りは向かいの停留所から・・・と思っていたら停留所がみつけられなかった。探しているうちに、迷子。

こんなことにならないよう、行きと同じ停留所からいったん同じバスに乗車。路線図を確認しながら往復の停留所が同じ道にあるところで降車し、向かい側に渡って帰る方向のバスの再度乗車した。

急ぐ観光ではない場合、これだと楽で、予定していなかったところを車窓見学できた。

サクレクール寺院に行った後、すぐにきたバスに乗車。思っていた方向と反対のバスに乗ってしまったが、とりあえず、そのまま乗っていたら、ムーラン・ルー ジュの前を通過。予定してなかったけど車窓見学できたのでラッキーだった。しばらくそのまま乗車し、向かい側から乗れそうなところで降車した。反対方向の バスに乗りかえた。再度、ムーラン・ルージュの前を通り、行こうと思っていたメトロの駅まで辿り着けた。

NAVIGOのおかげでかなりバス移動が楽になった。
(2015年1月 京都のお好み焼き名人 様)
メトロも便利だが、年を取ると階段の昇降が辛い。バスなら乗りなが街並みを眺められて、周辺の雰囲気も分かるし、旅行気分と住んでいる気分が倍増。日々、パリを満喫できた。今回はバスだけで移動したが、乗り換えも駆使すれば市内のほとんどのところに行ける。
(2009年11月/12月 はなことぴょんこ 様)
正味3日しかいなかったので、今回は計画を立てた。パリでバスに乗って車窓を眺めたり、パッサージュめぐりをしたり、ビストロに行ったり、あんまり観光客がいなさそうなカフェに入ったり、ちょっとパリジェンヌ気分を味わえた
(2009年12月 ふわふわあこぷー 様)
左岸のホテルに泊まっていると、メトロよりバスの方が乗り換えなくあちこちにいけて便利だ。
(2009年10月 棚からブリオッシュ 様)
 
定期が便利!

バスは、景色も楽しめたので最高。定期が大活躍。
(ROLLING STONE 様)
 

NAVIGO。本当に便利だった。元を取るなどは、便利さを考えればまったく気にならなかった。メトロで、確認したにも関わらす、何度も乗る方向を間違えたり、降りる駅を間違えたりした。が、まあいいか、と落ち着いて再度乗り降りできた。バスも違ったら降りればいいと気楽に乗れた。とにかく楽で、よかった。東京都内のバスよりも利用しやすい。
(2009年11月 エルフ大盛 様)
 

切符を買う手間と心配が省けます。これが一番。気軽に来たバスに飛び乗れます。交差点横切るだけとか。もとを取るのは大変ですけどね。
 
カルトオランジュも一日二回乗るだけだとカルネより高くつく場合もありますし。それからバスの場合は乗り換えごとに一枚切符が必要になりました。別のバスの乗るたびに一枚刻印です。
(hifk様)
バスも電車も基本的にはみなさん、とても静かに乗っていた。日本にいる感覚で、わいわい乗っていると、かなり浮いてしまうので、注意が必要。

(2007年 べるばらばら様)

ユーロスターでロンドンから北駅に移動し、そこから全てバス。ふらつーから必要なバスの路線図を印刷していった。
乗り継ぎも何回かししたが、大丈夫でした。ロンドンのバスより分かりやすい。バス停にバス停名はあるし、色分けされている。地下鉄だと、治安の心配もあるが、階段の上り下りが億劫になることがあるのでは?
(?年 てるてる ぼうず様)
カルト・オランジュを駆使してバスであちこち行った。地下鉄ももちろん使ったが、バスから街を眺め、面白そうなところ(マルシェが賑やかとか、ステキな公園があるとか)で気ままに乗り降りするのは楽しかった。

(2005年5月/6月 大阪ままん 様)

パリでは、地下鉄よりもバスを多く利用した。本当は地下鉄をもっと利用するつもりだったが、旅行前にPATPの地図やバス路線などをよく見ていたので、いつのまにか頭の中に要所要所が記憶されていて、バスに乗るのに役に立った。

バスだと外も見えるし、目的地のすぐ近くで降車できるので、歩き疲れている時など、とても便利。

ホテル近くのバス停を3箇所くらい調べておき、どこの号線なのか覚えておくと、帰るときに便利だと思う。ただし、目的地まで乗換えが多い場合は、当然地下鉄が得だし、便利。
(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)
 

バス乗り場の地図まで手に入って、メトロだけでなくバスにたくさん乗れた。美術館だけでも相当歩くので、バスでの移動はありがたかった。メトロよりも歩かなくて済むし、本数が多いのでお勧め。
(2005年3月 ティナのママ様)
クリスマス直前、地下鉄を使わずにバスを使って移動したが、18時以降は、渋滞で全く市内のバスは動きませんでした。デパートが夜遅くまで開いている木曜日は特に渋滞しているよう。
(プーとパー様 2002年12月)
今回はできるだけ市バスを利用した。移動しながらシャイヨー宮越しにエッフェル塔を眺めたり、人垣ができているデパートのショーウインドーを車窓から見たりと、いつもと違った視点で、市内観光ができた。
(2003/2004年末年始 ここりこりこ 様)
地下鉄よりバスがいいです。やっぱ外が見える。マドレーヌ寺院の横に地下鉄とバスのインフォメーションセンターがあり、地図をGETできる。

また20路線くらいはその詳しい路線図があり、乗りつきの案内もあります。
 
ちなみに私はこの地図を利用して、夜のパリを楽しんだ。年末・年始だったのでイルミネーションがGOODでしたよ。
(MORIKUMA様 2001年1月)

 

バスの中。町並みも見れるし、乗り降りする人たちを垣間見ることもできるし。一応移動目的で乗っていたけど、わりと長い時間バスに乗るのは、観光地ではないパリを体感するのにとっても良かった。
(sunmoon様  2002年2月初旬)
他の2箇所は全くの観光地だったのでパリは一番番治安面では怖かった。メトロに一度乗ったがやはりバスの方が安心。
(くまさんのお嫁さん様 2000年4月)
 
 
今回はバスをたくさん利用した。バス停の地図を持っていたにもかかわらず、かなりバス停を探したが
 街の景色もみられるし、メトロと比べて怖くないし、方向音痴にもなりにくいし、とっても気にいりました。これから行かれる方、ほんとバスはオススメ。
  (coselia様 2000年9月)
 
 

サンマルタン運河のクルーズ乗り場(ラ・ヴィレット)までバスで行った時、だんだん人種が変わってくるのが分かりました。バスが黒人でいっぱいになり、荷物を持つ手にいつもより力が入りました。 (だから危ないという訳ではありませんが)。(blanche mbr様 2002年9月

バスを乗り間違えて、とんでもない方向に行ってしまった。

このままのっているといずれ折り返してもとに戻るだろうと思っていたが、パリのはずれでここが終点だとおろされてしまった。間違えたと思ったらすぐに降りた方が良い。
(2004年8月 阿波のたぬき 様)
 

(バス停によっては路線が少ないところもあるので、広場になっているような、路線が多そうなところで降りるとよいです 管理人)
バスはホントに簡単で景色もみられたし、間違えてもすぐおりたり、歩いても大した距離じゃなくてすごくよかった。次回もバスで移動したい。ただ、渋滞があるので、時間を選んでメトロにも乗ったりした。
(ichigomo様 2002年4月中旬)
今回メトロには全く乗らず、バスばかり(一部タクシー)。これがとってもよかった(メトロ嫌い)。天気も良かったし、ただ乗って回りを見ているだけで楽しかった。

バスのおかげで、フランス8回目にして、初めてモンマルトルとエッフェル塔へ行くことができた。
(みきやま様 2002年9月中旬)

移動手段にはメトロを使うのが基本、と思ってたのですが、歩きつかれてメトロを探して歩いたり、階段さえもしんどい、乗り継ぎもこれまた面倒くさい、と思った時、ふとバスを思い付き乗りました。

景色も見られて、乗り方も簡単だったので、なーんだ最初から バスにしとけばよかった、と思った程でした。(なんせ乗り換えばっかりしてたので)  ケース・バイ・ケースで使い分けはかなり有効でしたよ。
(CHIIPON77様)

バス停によっては、ルートを外れることがあるようです。

電光掲示板に「NON DESSERVIR(これは私の僅かな記憶で辞書を引き見つけた単語。動詞なのでたぶんスペルは違います。仏語を知らないので不確かですみません。)」というようなことが書いてあれば、バスはそのバス停の前を通りません。

(norknonchi様 2002年2月)

渋滞するところでも、主要道路にはバス専用レーンもあり、思いのほか時間もかからない場合も多い。
 
サンジェルマン大通りを逆走するのもバスならでは。景色とウィンドウショッピングも楽しめますし、新しいお店なども見つけやすい。(hifk様)
バス一人旅をしてきました。土曜とか、結構まだ人が多く、バスも満員になるくらい!
 
びっくりしたが、路線図を毎日みて、一日で、いろいろ回れました。インフォメーションでは、路線ごとの停車バス停まで置いてあり、便利。現地で一人旅の人と知り合って、一緒に行動したりする日もあり、快適でした。
(kc2250014様)
今回の旅のテーマはバスだったので、95番のバスに飽きるほど乗って、南北パリの風景を堪能した。

日曜の朝、モンパルナスより北上したのだが、終点(porte de monmartre)を間違えて、1つ手前(?)で降りてしまった。そこでも朝市があって、日本人率、観光客率ゼロの生活感溢れるマルシェを体感できた。(何も買えなかったケド。)
 
黒人・アラブ系中心(東洋人も少々)だったけど、フシギと怖い感じは無かった。午前中だったせいか。
  
前もってパリの地図とバスの路線図を研究していたので、方向感覚がついており、バス初体験もそこまで手ごわくは無く。
(sami様 2001年1月)

ホテルから、95番のバスでサンジェルマンデプレ付近に行き、夕飯に行くことにした。フラツーの噂通り?!、バスはらくちん。あっという間に15区のはじっこから、サンジェルマン・デ・プレ教会前に着く。
(りんごりん様 2001年4月)
はじめて乗りました! 最初は二の足踏んでたのですけど。

やはりみなさんの言うとおり、「すごく良い」! ちゃんとバスの中に路線図が貼ってある。 バスに乗りながら散歩しているようで、気持ちよかった
(air様)

初挑戦。私は結構気に入ったが、だんなはダメでした。混雑していたので、人の出入りが激しかったのがイヤだったみたい。彼は、普段、東京でもバスはあまり好まないが。
(Karorine様 2001年)
 
 


 

 
 

  
市バスを使って安く観光!
 
 パリのバスは、がんがん来ますし、がんがん走る
 (けっこう急停車、急ハンドル ^^;)  ので、けっこう早く着きます。
 治安も(一部の観光客の多い路線ではスリもいますが)
 メトロや、イタリアに比べると、安全で、守りやすいです。
 
 パリは、日本語観光バスや、乗り降り自由というふれこみの観光客むけ
 ガイドテープ付きバスがありますが、あれって、2hほど、ほとんどが
 車窓見学なのに数千円。。。。
 
 これ、もったいない! というヒトは、是非  路線バスでの観光をおすすめします。
 カルネ(回数券なら) 5.8Fr/枚(約80円)で!
 (私はヒトを案内する ときもこれ ^^;)
 朝からモンマルトルまでバスでいって、朝の安全なうちに見て
 シャンゼリゼを乗って、スキに凱旋門でおりたり、エッフェル塔まで
 いってセーヌ沿いをぐるっとまた戻ってきたり。
 
 夜は夜で、Noctambus というナイトバス路線になります。(2.70euro 2005/7/1〜)
  
安全な路線でホテルに近い停留所を選べば、300円ぐらいでナイトツアー!
 運転手さんに近い席に座れば大丈夫です。
 こわくなったら、どこかからタクシーで直帰など臨機応変に。
 それでもツアーよりは安くて、同じ道路ですから眺めも一緒 ^^
 慣れない方でも、ホテル近辺のバス停およびバス内の
 表示を見ればだいじょうぶと思いますが、
 自由行動の度合いと気合い、によるかもしれません。
 バスは景色も見えるし、景色を覚えられるのでいいなぁ。
 毎回ルーヴル前とか、オルセーとか見えるし。
 敬遠している方、一度利用してみてください。
 
 
このサイトで、パリ市内のバス移動を勧めてもらい、試した。
カルネ1枚でナイトツアーみたいな夜のパリを、観光できた(28番バス)。
(2004年12月 ナツさん黒さん 様)
 
 
 
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