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Paris バス
70番〜79番大解剖
 
updated on 29 Apr.2005 再調査

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70番
  
72番

73番

74番

75番

76番
     

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大解剖★ 70番バス
ラジオ・フランス〜 (左岸)グレネル橋〜15区市役所〜 バック・サンジェルマン〜サン・シュルピス教会〜セーヌ・ビュシ〜 ポン・ヌフ橋
〜(シテ島)
〜(右岸) ポン・ヌフ-ケ・デュ・ルーヴル 〜シャトレ
6区にはいってからは、緑の58番とほぼ似たルート。観光地前停留所とはいかないが、移動のサブルートのひとつ。
 
 

夜× 日祝×

くわしい路線図は 
http://www.ratp.info/orienter/bus.php
の 上部にある 白枠に ルート番号をいれて OKをおす
→別窓で路線図がたちあがる。(アクロバットリーダーという無料ソフトが必要)
→自分のPCに保存したり、印刷もできる。
パリは 右側通行なので、日本と逆からバスがきます。停留所の方向性をまちがえないように。
 
アルマ橋から 72番バスでイエナ橋で降り、シャイヨー宮へ。 
バス停からシャイヨー宮に歩いていくと、妙に鳩の集まっている所がある。ベンチに腰掛けた老夫婦が、餌をまいてました。 

シャイヨー宮からエッフェル塔を撮って、ビルアケム橋までセーヌ川沿いに歩く。ビルアケム橋でエッフェルを背景に、記念撮影。やはりパリで一番象徴的なのはエッフェル塔でしょうか。 
 

近くのバス停に行き、72番バスに乗ってグルネル橋の近くで下車。 自由の女神像を撮ろうとするが、女神像の向きと日のあたり方が良くない。グルネル橋を15区側に渡り、少しミラボー橋に向かって歩いた所に駐車場の様な場 所があった。そこから撮る。そこからだと陽のあたり具合がよかった。 

川の中州に建っているのでNYの女神像のミニ版のようにも見えました(実際にNYの像はまだ見ていないが…)。ちょうど停泊船の船尾にフランス国旗が掲げてある。 自由の女神とそのフランス国旗をセットでカメラにおさめ、グルネル橋まで戻る。 

70番と92番のバスでアンヴァリッドへ。バスはメトロ駅のデュロック Durocで乗り換える。 
(CALYASU様 2004年2月) 
 


 
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大解剖★ 73番バス   
ラ・デファンス〜ポント・ドゥ・ヌィイ〜ドゴール大通り〜パレ・デ・コングレ〜ポルト・マイヨー〜エトワール広場・凱旋門〜シャンゼリゼ通り〜ジョルジュ・サンク〜ロン・ポワン〜コンコルド広場

〜(左岸)オルセー 
 観光度★★ 移動度★★ イルミネーションもよし!

ずーっと 新凱旋門から シャルル・ドゴール大通りを ひたすら真横に真横に 爆進。まっすぐ だーっとしたパリのあの風景をみたい人には最適。

とりあえず王道派でダイナミックなルート。また この大通りあたりを てくてく歩いて 死にそうになったときは、73なら爆進できる、と覚えておこう。ただ端から端まで乗ると、けっこうな時間がかかるから、急ぐときはメトロへどうぞ。

車窓観光がてらにもいいので、急がないならぜひ。

またオルセー〜凱旋門というアクセスにも、ダイレクトで無駄のない道のり。

ポン・ドゥ・ヌイイ〜新・凱旋門区間までいくと、切符2、3枚目が必要。

夜× 日祝×

くわしい路線図は 
http://www.ratp.info/orienter/bus.php
の 上部にある 白枠に ルート番号をいれて OKをおす
→別窓で路線図がたちあがる。(アクロバットリーダーという無料ソフトが必要)
→自分のPCに保存したり、印刷もできる。
パリは 右側通行なので、日本と逆からバスがきます。停留所の方向性をまちがえないように。
停留所はたくさんあります。たいていは、広場の名前、通りと通りの交差点名です。
 
 
バス停 進行方向↓ 見所
La Defense ラ・デファンス 新凱旋門
〜中略 〜 Pont de Neuilly-Rive Gauche
ポン・ドゥ・ヌィイ リヴ・ゴーシュ

〜Pont de Neuilly ポン・ドゥ・ヌィイ
〜中略 Palais des Congres パレ・デ・コングレ パレ・デ・コングレ
〜Charles de Gaulle Etoile - Grande Armee 凱旋門のある広場の 西はし。
〜Charles de Gaulle Etoile - Champs-Elysees 凱旋門のある広場の 東はし。凱旋門にいくための地下道入り口はここ。
〜シャンゼリゼ通りを 東進
George V
お買い物エリアへ
〜中略 Rond-Point des Champs-Elysees ロン・ポワン デ・シャンゼリゼ
〜Champs-Elysees - Clemenceau
シャンゼリゼ・クレマンソー
プチ・パレ、グランパレ
〜Cours la Reine - Concorde クール・ラ・レーヌ コンコルド (往路のみ)コンコルド広場 西側
〜Concorde コンコルド (復路のみ)コンコルド広場 北側
〜(左岸)中略 Musee d'Orsay ミュゼ・ドルセー オルセー美術館
 

  
おすすめの路線。オルセー > コンコルド広場ー>シャンゼリゼー>凱旋門ー>新凱旋門がルートです。
夜ライトアップされてからがいいのでは?
(?様)
凱旋門から73番バスでオルセー美術館へ向かう。
シャンゼリゼ通りでは、通りの両側にずらりと連なる、クリスマスのイルミネーションも楽しめた。コンコルド広場のわきを通るとき、ライトアップされたオベリスクや観覧車が見え、心が躍った。

初めてパリに来た連れは、「フランスに来たぞぉっていう感じだよね」とうれしそうだ。

やがて、オルセー美術館の近くのバス停に着いた。たった1枚のカルネで、クリスマスのイルミネーションがきらめくパリの夜景が楽しめ、華やいだ気分になれた。

バスの乗客も観察でき、興味深かった。
(arco de medio punto様 2001年12月/2002年1月)
 

メトロ1号線終点、グランド・アルシュ駅構内(地下)から出ていて、終点オルセー美術館までシャンゼリゼ通りを通りながら行くことができます。
(2004年8月 たんたん5147 様)
73番、83番、95番は、時間帯が良かったのかほとんど空いていたので、歩き疲れると、バスに乗って次の目的地に行けるということで、動くベンチといったイメージで利用していた。らくちんらくちん。次回行くときには、もっと利用できるように勉強したい。
(2007年8月  海辺のmotty氏 様 )
凱旋門付近からオルセーに一本で行ける73番バスが来ないのには参った。せめて30分に一本くらいはと思っていたので大誤算。
(2006年10月 ろんぱりハネムナー 様)
73番は充実した路線だと思いました。ラ・デファンスから、73番で凱旋門へ向かう。 
( 旅助様 1999年1月)
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大解剖★ 74番バス
クリシー〜ポルト・ドゥ・クリシー〜クリシー広場〜ピガール〜リシュリュー・ドゥルオー〜ルーヴル・リヴォリ〜ポン・ヌフ北詰〜シャトレ

 
くわしい路線図は 
http://www.ratp.info/orienter/bus.php
の 上部にある 白枠に ルート番号をいれて OKをおす
→別窓で路線図がたちあがる。(アクロバットリーダーという無料ソフトが必要)
→自分のPCに保存したり、印刷もできる。
パリは 右側通行なので、日本と逆からバスがきます。停留所の方向性をまちがえないように。

 
大解剖★ 75番バス
ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット 
ポン・ヌフ基点なので、夕方など座れる。あまりバスが通らないところを通る希少な路線ので、ホテルが近辺の人は使えるかも。

夜× 日祝×

 
くわしい路線図は 
http://www.ratp.info/orienter/bus.php
の 上部にある 白枠に ルート番号をいれて OKをおす
→別窓で路線図がたちあがる。(アクロバットリーダーという無料ソフトが必要)
→自分のPCに保存したり、印刷もできる。
パリは 右側通行なので、日本と逆からバスがきます。停留所の方向性をまちがえないように。
 
停留所はたくさんあります。たいていは、広場の名前、通りと通りの交差点名です。
 
バス停 見所


 
 

 

サン・マルタン運河を 船でバスティーユからラ・ヴィレットまで行き、帰りを75番バスで リヴォリ通りまで戻ってきました。遠いから今回は行けないけど、いつかは行ってみたいと思っていたピクチャレスクなビュット・ショーモン公園をバスの窓から見られたのは、とても嬉しかった。

船が通るのは観光地の日常の風景なのだろうに、自転車に乗ったり、スケボーを抱えた地元の人たちが船を眺めているのが、なんとなくいい風景。子どもが川岸のフェンスに張りついて船を見たり、手を振ったりしているのが、愛らしくて仕方がなかった。
(雛子@荒涼園 様 2003年9月)

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大解剖★ 76番バス 
ルーヴル・リヴォリ〜市庁舎〜サン・ポール〜バスティーユ〜ポルト・ドゥ・バニョレ〜
ルーヴル以東の東西幹線をはしるので、移動に。バニョレ付近からは時間がかかるのでメトロを併用がベターか。

夜× 日祝○

くわしい路線図は 
http://www.ratp.info/orienter/bus.php
の 上部にある 白枠に ルート番号をいれて OKをおす
→別窓で路線図がたちあがる。(アクロバットリーダーという無料ソフトが必要)
→自分のPCに保存したり、印刷もできる。
パリは 右側通行なので、日本と逆からバスがきます。停留所の方向性をまちがえないように。
 
停留所はたくさんあります。たいていは、広場の名前、通りと通りの交差点名です。
 
 
 

 

 
 
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