| 現地の人はクェロラミュラと発音していた。
(アクセス方法) = オランダ政府観光局のHPにあった通り、アムステルダム中央駅からNimehen行きの電車に乗って約1時間のEde-Wageningenへ。
駅前で1時間バスを待ち(1時間に1〜2本)、バス108番に乗って運転手や親切な乗客に教えてもらいつつHoenderloo
Centrumで下車。
バス106番に乗換え、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園のビジターセンターで下車。そこからさらに美術館までは、美術館の広い庭園を20〜30分ぐらい歩きます。ここまでたどり着くのに、へろへろになり、正直、美術鑑賞どころではありませんでした…。
もし、ツアーがあるなら、それに乗ってしまった方が良い。もしくはレンタカー。
帰りは、行きと反対側の道に帰りのHoenderloo Centrum行き停留所があるので、その時刻を調べておきます。
Hoenderloo Centrumでは、Ede-Wageningen行き107番と Apeldoorn(Ede-Wageningenの次の駅です)行き108番の停留所が道をはさんで向かい合っているので、どちらか早い方へ。こちらも当然1時間に1〜2本ぐらい。
朝10時にアムスを出て、帰り着いたのは19時でした。
(入場料) = 大人12ユーロ。
(内部の雰囲気や感想) = 箱根、彫刻の森美術館のモデルとなり、ゴッホを数多く所蔵している事でも有名。
難点はとにかくアクセスが悪い事。オランダ最大の国立公園内。
日本では考えられない大きなスケールの森林公園で、迷ったらもう出て来れないと思う…。
美術館の広い庭園内(公園で無料で貸してくれる自転車は使用禁止。歩いていくしかありません)には
現代美術や彫刻(ふつうにロダンやヘンリー・ムーアが転がっています)が置かれ、美術館にたどり着くまでの眼を楽しませてくれる。
森林の中にあるので、凄く気持ちが良い。子供用の遊具スポットもあり、家族全員で楽しめる。車で
(車椅子・高齢者対応) = スロープもつけてあるし、車椅子仕様は完璧。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = 美術館だけならさっとみて1時間。庭園も含めると1日。
(印象的だったもの) = ゴッホの「アルルのはね橋」。日本人が一番好きなゴッホ作品と言われる「夜のカフェテラス」はしばらく世界各国を回るという事で、あと数年は帰って来ないそう。その他にもピカソ、スーラ、ルノワールなど、見た事のある絵がたくさん。
(飲食店&ショップ情報) = セルフ形式のカフェがありました。ショップには日本語版の図録等もあり。
(その他) = ゴッホの「夜のカフェテラス」がなかったのは、正直痛かった。
あまりに遠いため、そう何度も行けないので。改装中なのか、その他にも貸し出し中の作品が結構あった。もしお目当ての作品があるなら、美術館にメール等で確認された方が良い。
(2005年10月 kirara_booboo様) |