ランチ。HPにも書かれていますが、2コース(前菜・メイン共に2種類ずつの中から選ぶ)。
写真を見ると、前菜が葡萄のローストと生ハムorバジルスースのかかったラビオリ、メインが白身魚の
ポワレ(もう1種は撮り忘れたみたいです)だったようです。他にパンとオリーブとオリーブオイルが写ってます。
つれはグラスワインを頼んだ。葡萄はちょっと食べにくかった(オランダ人は皮も種も一緒に食べていたが、私たちはついつい皮を剥き種を出そうとしていたので)、ローストによって一層甘くなってて美味しかった。
伝統的なオランダ料理ではありません。
【hard】 野菜は併設されているナーサリーや農園から収穫されているようです。メインダイニングも元は温室だったということで、ガラス張りの建物(?)がとても気持ちいい。
バーやプライベート・ルームの他、キッチンも席から見えるようになっていて、キッチンの中に「special
chef's tables」というのもあるらしい(ちょっと高い)。
客は、ビジネスマン風(女性も混じってましたが)が多かった。服装もランチだったせいか、普通のスーツや女性はニット系もいたけど、ジーンズにスニーカーはちょっと気が引けるかもしれません。
【soft】 とても親切でした。ちょっと英語が聞き取りにくかったけれど、料理やワインの説明をしてくれた。
ベタベタした感じではなく、私たちには丁度良い距離感。
【language】 クロークやサービスの人はみな英語O.K.。
【reservation】 HPから直接。すぐに返事のメール。
【point】 8点
【access】 トラムNo.9でHogeweg下車。
私たちは間違えて1つ前の駅で降りてしまい結構迷ったが、Hogewegだと、進行方向に向かって右側の木立の中すぐ。トラムの駅から店への道もドラマティック。
【others】 時間の関係でデザートがいただけなかったのがとても残念。中心部から少し離れていますが、アムスに行ったら絶対また食べに行くつもり。
【card】 VISAを使用
(ぴろりん@F様 2002年9月) |