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パリから行くヨーロッパ 
Amsterdam アムステルダム のホテル
 
            
updated on  21 Mar./8 Oct.2007経験談追加

 
もくじ
Owl Hotel
Hotel Terminus
Holiday Inn Amsterdam
Le Meridien Apollo
Hotel Kap
Hotel Piet Hein
Hotel FITA
Toro Hotel
Hotel van Gelder
Bellevue Hotel
アムステルダムでは中央駅前のホテル案内所(有料/一人4ユーロ)で素晴らしいホテルを紹介してもらった。
(2006年4月/5月 月は東に日は西に 様)
アムステルダムのホテルをミュージアム地区にしたのは大正解だった。周辺にはコーヒーショップ(ドラッグができる店)は見当たらず、治安もよかった。上品な店やレストランも多かったし、美術館やコンサートに行くにも便利だった。

また、アムステル駅へのアクセスが良かったので、ユトレヒトへ行く時もアムステルダム中央駅を利用せずに、こっちを利用した。

中央駅付近のように観光客であふれかえった雑多な感じは無く、ATMでお金をおろしたりするにも必要以上に警戒する必要はなかった。
(2006年5月下旬 よんよんミッフィー 様)

 アムステルダムはホテル代が高い。中央駅やダム広場付近は安いホテルもあるようだが、治安があまり良くないと聞いたので避けた。治安が良いほうであると言われている美術館地区で選んだ。
( 2006年7月 アンナとラウル様)
アムステルダムはやはりホテル代が高い もしも次回アムステルダムに行くことがあればおそらく安いスキポールにすると思う。

ロッテルダム、デンハーグやライデンなどに行くには結局スキポール経由になるのでその方が電車賃も安くなるので。オランダはベルギーと比べて電車賃もおそろしいくらい高かった。

( 2007年4月 ぴよぴよ・ぴより〜な 様)

 

 
Owl Hotel
http://www.terminus.nl/home.htm
(宿泊時期) = 2007年4月

(泊数) = 3泊

(部屋 = シングル 3階 45号室

 かなり狭いがスーツケースは軽く広げられる。
チェックのベッドカバーにおしゃれ感がなく、ちょっとした学生向け下宿のような感じ。
ベッドカバーひとつで雰囲気は全然違うように思えるのに、残念。

窓からは、ホテルの中庭が見えた。

(部屋の家具・備品) = テレビ、机と椅子2、セイフティボックス。
室内だと費用はかからないがレセプションに預けると費用がかかるらしい。

(バスルーム) = 改装したのかバスルームはかなりきれいで、清潔。
バスタブも広い。お湯の出も問題なし。ボディソープ件シャンプーが備え付け。
ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 不明

(部屋について、その他) = 引き出しがなく不便だった

(パブリックエリア) = 中庭はきれいに手入れしてある。そこでビールを飲んでいる人もいた。

(リフト) = あり。小さめ。

(レセプション) = 問題なし。誰もいないことが多いが軽く呼べばすぐに出てくる。

(館内施設) = ちょっとしたバー

(スタッフ) = スタッフの人はどの人もとても感じがよくユーモアがあって、心地よかった。このホテルの利点の一つ。

(宿泊料) = 95ユーロ

(予約方法) = 個人で
BOOKING COMにて。対応は素早い。

(アクセス) = アムステルダム中央駅からトラムに乗ってライツェ広場下車。徒歩5分。マリオットホテルの隣の道を入って、少し歩くと左手に大きくホテル名が出ていて、わかりやすい。

美術館や公園に歩いていける。

(周辺の雰囲気) = 同じようなホテルがいくつも並んでいる、静かな場所。
治安面での不安は全く感じなかった。

(選択基準) = 場所と価格とクレジットカードが使用できること。クレジットカードを使用すると手数料を4%とられるホテルもある。

(よかったこと) = スタッフの感じがとてもよかった。

(朝食) = 食パン4種。ハム3種。チーズ3種。ゆで卵。シリアル。フルーツポンチ。コーヒーはいろいろな種類のあるベンダーで。紅茶、グリーンティ、ハーブティー、オレンジジュース、ミルク。特に満足でも不満でもない。

(宿泊客の客層) = 外国人ばかり。日本人は見なかった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 入り口で5段程度の階段あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アムステルダムはやはりホテル代が高い。この価格でこの部屋とは・・と
初めは驚いた。ただ場所はいいし、家庭的な雰囲気はよい。

もしも次回アムステルダムに行くことがあればおそらく安いスキポールにすると思う。

ロッテルダム、デンハーグやライデンなどに行くには結局スキポール経由になるのでその方が電車賃も安くなるので。オランダはベルギーと比べて電車賃もおそろしいくらい高かった。

カフェ等ではクレジットカードを受け付けてくれないことが多く、仕方なく現金を換金したが
レートの悪さには本当に驚いた。

( 2007年4月 ぴよぴよ・ぴより〜な 様)
 

 
Hotel Terminus ホテル テルミナス
http://www.terminus.nl/home.htm

(宿泊時期) = 2005年1月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式3階。

暗い時間帯にしか滞在していないので、正直よく分からないが、そんなに明るい部屋ではないことは、確か。はっきり言って狭い。
 
雰囲気は、パリで言えば、駅前の50euro程度の安ホテル、という感じ。部屋からのビューは、予約時に、通りに面した部屋をリクエストしておいたので、窓から通りは見えました。ホテル自体が、メインの通りから1本入った通りなので、眺め自体はいい眺めではありませんでした。窓から外が見えるかどうか、という気分的な違い程度です。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル、椅子、クローゼット、ベッドは正真正銘のシングルベッドでした。

(バスルーム) = シャワーのみ。ドライヤー付。トイレ、洗面台。
シャワーブースがカーテンで仕切られているだけでした。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なかったような気がします。

(部屋について、その他) = 廊下を歩く音、隣の部屋のテレビの音、水周りの音、とりあえず良く聞こえてきました・・・

(パブリックエリア) = レセプション前に、テーブルと椅子と自動販売機、奥にカウンターバーらしきもの。
部屋へと続く廊下、これが迷路のように入り組んでいました。

リフトがあっても、その先に階段があったりするので、大きなスーツケースを持っての宿泊は、疲れそうです。
宿泊エリアへの入り口に、セキュリティ用のガラス戸があって、自動ロックされるようになっていました。
宿泊客は、部屋のカードキーを使って、ロック解除する仕組み。

(リフト) = あり。大人2人と荷物で一杯の大きさ。

(レセプション) = レセプションの対応はよかった。

(スタッフ) = レセプションスタッフにしかお目にかかりませんでしたが、対応は何の問題もありませんでした。
オランダというお国柄、英語はバッチリです。

(宿泊料) = 85euro(朝食、税込み)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =Amsterdam Hotels DISCOUNTS! on Hotels.nl. のWebサイトにて予約。
http://www.hotels.nl/amsterdam/
オンライン処理しているようで、空室がなければ初めから予約できませんでした。
予約PINコードの入った確認書が、メールで直ぐに送られてきました。

(ホテルへのアクセス) = アムステルダム中央駅から徒歩5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 特に治安が悪いということはなかったのですが、メインの通りから一本入ること、
その通りは明るくはないこと、ホテルの裏あたりは、ポルノショップが並んでいたり、かの有名な飾り窓に隣接している、といった立地なので、夜遅くまで、外から騒ぎ声が聞こえてきました。
あまりいい雰囲気ではないかもしれません。女性の方にはあまりオススメしません。

(ホテルの選択基準) = 安くて、駅から近いことを選択の基準にしました。

(よかったこと) = 駅から近いのがよかった。アムステルダムはトランジットのための、1晩限りの滞在だったので、これが一番助かりました。

(困ったこと) = とにかく最後まで、ホテルの構造(廊下と部屋の位置関係)がわかりませんでした。

(朝食) = 料金は朝食込みだったのですが、早朝に発ったのでパス。

(宿泊客の客層) = 外国人観光客多数。老若男女、色々な国籍の方がいたようです。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = ホテル入り口はスロープがあるのですが、そこから先は厳しいと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アムステルダム駅周辺の中心部は、こんなものなのかもしれません。アクセスが便利で、ホテルは寝るところ、と割り切れる場合はいい。何かを期待して泊まるホテルではない、ということは断言できます。アップルワールドの体験談等を読んでも、アムステルダムのホテルは期待しないほうが良さそうです。料金自体がかなり高めですし。

(six-star 様 2005年1月上旬)


 
 
 
Holiday Inn Amsterdam ホリデイ・イン・アムステルダム (郊外)
http://www.holidayinn.amsterdam.ichotelsgroup.com/

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル 日本式9階
12畳くらいの少しゆったり目。明るさは普通。ホリデーイン的?

キングサイズのダブルベッド、硬目で結構好み。椅子2個、テーブル、PCを使うのに便利な机風チェスト兼テーブル、電気ポット、冷蔵庫、テレビ、PC用の線。

(バスルーム) =3畳くらい。ダブの液体せっけん、名前が不確かだけど、ロレアルみたいなリンスインシャンプー、どちらも持ち帰られないボトル。お湯の出も、清潔感も問題なし。ローブもあり。

(冷蔵庫) = あり。チョコ、ポテトチップス、ソフトドリンク、酒。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = ロビーは狭い。普通。

(リフト) = 3基、10人乗りくらい。

(レセプション) = 親切。T/Cで支払えるか、携帯への電話の掛け方、依頼してあったタクシーが遅いので、
その確認など、きちんと丁寧に教えてくれた。

(館内施設) = レストラン、会議室、フィットネス。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可だと思う。親切丁寧。

(宿泊料) = 展示会期間だったので、210euro +タックス。

(予約方法) = 個人で。
会社で展示会期間借り切っていた部屋の1つ。

(アクセス) = スキポールからは行き28euro、帰り(送迎でも含まれてたのか?)35euro。街中までは20euroくらい。アムステルダム観光には少し遠い。

(周辺の雰囲気) =郊外の展示会場の近く。駅もあったようだし、ジョギングしてる人もいて、特には危険そうではなかったですが、かといって、便利ってわけでもない。

(選択基準) = 展示会場に近いから。

(よかったこと) = 普通だけど、高い、さすがに。

(困ったこと) = なし。

(朝食) =パン数種、シリアル数種、ヨーグルト数種、シェフが卵料理をしてくれる、ハム、チーズ、果物、ジュース3種類。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン、観光客。

(支払い方法) = カード、TCとも可。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないです。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 
 

(にゃんこ大魔王 様  2005年10月)

 

 
ル・メリディアン・アポロ Le Meridien Apollo
http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/search/hotel_detail.html?propertyID=1922
(宿泊時期) = 2005年12月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン 日本式2階、玄関側
 明るさは十分。スーツケース2個が十分広げられる広さ。玄関の前の庭が見える部屋だが、工事中で、リフトカーしか見えなかった。

雰囲気は、古めのマンションという感じ。ホテルの概観も、一昔前の中高級マンション風。5つ星ホテルとはとても思えない。

(部屋の家具・備品) =ティファールの小さいサイズの湯沸し、クッキーのようなお菓子とティーバック各種サービス。ソファーはなかった。セイフティボックス。

(バスルーム) =広さは十分で清潔感もあるが、少し古びた感じ。お湯はふんだんに出る。驚いたことに、バスルームのドアがきちんと閉まらなかった。

備品はシャンプー、リンス、せっけん。歯ブラシなど。他に必要なものは、レセプションに言えばもらえるようなことが書かれたカードが置いてあった。

(冷蔵庫) = あり。アルコール各種、ミネラルウォーター、ジュース、ナッツなどおつまみ類。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 前庭側の壁前面が出窓になっていて、光はたくさん入ってくる。

(パブリックエリア) = あまり広くない。雰囲気は悪くないが、狭いので、あまりくつろげなさそうだった。

(リフト) = 荷物用、客用の2基。

(レセプション) = レセプションにはいつもたくさん人がいる。赤系統の制服がきれい。対応はきちんとしている。

(レセプション以外の館内施設) = レストランがあったようだが、行かなかった。

(スタッフ) = 
「リーカーの風車」の行き方をスタッフに聞いたら、風車村観光ツアーをかなりしつこく勧められて嫌だった。
英語・フランス語可。日本語はたぶん不可。

(宿泊料) = バンコテルクーポン4枚(約3万円、ツイン1泊)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 
バンコテルクーポンを利用。
予約後「できれば高層階で運河が見える、禁煙の部屋を希望」とメールでリクエストしたが、
「運河の見える部屋はデラックスルームのみ。禁煙室のリクエストは承りますが確約はできません。」との返事。禁煙室は1フロアだけらしく、当日割り当てられたのは喫煙室だった。

(アクセス) =スキポール空港から主要ホテルを回るシャトルバスで、約30分。ゴッホ美術館、国立博物館、コンセルトヘボウのある美術館地区には徒歩約15分。トラムApollolaan駅まで徒歩約5分。

(辺の雰囲気) = 落ち着いた高級住宅街といった感じ。治安はよさそう。
少し歩いたところにある通りにスーパー、専門店などいろいろ店があるので便利。

(選択基準) = ゴッホ美術館とコンセルトヘボウに行く予定だったので、美術館地区に近くて、治安の面で不安のない場所。

(よかったこと) =短い滞在で美術館地区しか行かなかったので、徒歩で行けたのは便利だったし、コンサートの後、夜10時過ぎに歩いて帰っても安心な治安のよさもよかった。近くにスーパーやチーズ専門店があり、買出しにも苦労しなかった。

(困ったこと) =バスルームのドアが最後まできちんとしまらなかった。安いカテゴリーの部屋なので仕方ないのかもしれないが、とても5つ星とは思えない。また、観光ツアーをしつこく勧められたのには閉口した

(宿泊客の客層) = 日本人は見かけなかった。欧米からの客が多い様子。

(支払い方法) = 
T/Cでの支払い可。でも清算に少し手間取っていた。T/C→現金への両替も手数料なしでやってくれた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) =5つ星ホテルらしさはあまりないかも。この地区にはいろいろホテルがあるので、もっとリーズナブルなホテルに泊まればよかった。
 

(2005年12月 マロベルちゃん 様)

Hotel Kap
http://www.kaphotel.nl/

(泊数) = 3泊

(部屋) = シングル(シャワー付き トイレは共有) フランス式1階、パティオ側
部屋はかなり狭く、ベットの横にギリギリ、スーツケースが広げられる。
少し暗い感じもするが、書き物するには十分。

(部屋の家具・備品) = シングルベット、机、椅子、クローゼット、テレビ、電話。
目覚まし時計やドライヤーは、備え付けではない。レセプションで貸してもらえる。

(バスルーム) = シャワーブースのみ。トイレは部屋の外の共有トイレ。洗面台は室内にあり。
後から付けました?、というようなシャワーブース。お湯の出は少し弱い。
綺麗に掃除してあり、古いが綺麗。シャンプーなどは、室内の洗面台にあった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 鍵は、昔の雰囲気を醸した出してかわいい。ロックするのに、何回か回転させる必要があった。シャワーブースの換気扇スチッチは、どれだろうと探したら、ブースの外にある紐だった。
何となく時代を感じる。

(パブリックエリア) = 広めのレセプション。ラウンジとパティオがあった。天気の良い日はパティオに出ることができる。(ドアに開いている時間が書いてあった)

(リフト) = なし

(レセプション) = レセプションには、昼間はフレンドリーな若い女性。夜から朝は男性。両方とも英語OK。朝食のビュッフェは男性が用意していた。

(スタッフ) = レセプション以外の人には会わなかったので分からない。

(宿泊料) = 57euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
 Booking.comでは空室なしだったが、ホテルに直接メールを送ったら、返事は1日できた。メールに、ホテルの外観写真などが添付され、ホテルまでの交通手段などが、丁寧に書かれていた。

(アクセス) = アムステルダム中央駅から、トラム16、24、25番に乗り、シンゲル運河手前のサークル状にになっている所(Weteringplantsoen)で下車、そこから徒歩数分。少し分かり難いので、地図を見ながら行くとよい。

スキポール空港から出ている、Connexxionエアポートシャトルバスを利用すれば、巡回ホテルなので、
直接ホテルに行けるようだ。私の訪れた時間は一杯だったらしく、断られた。約30分間隔で運転している。
ハイネケン・エクスピリエンスや国立美術館などは、歩いて行ける。

トラム乗り場も近いので、観光には便利。アムステルダム中央駅、ダム広場、ライッツェ広場、国立美術館などはトラムで乗換え無しで行ける。
 

(周辺の雰囲気) = 大きな道から1本入った住宅街。駅周辺、ダム広場に比べると、断然治安が良いし、静か。
 

(ホテルの選択基準) = 治安と料金。アムステルダムは思っていたより料金が高く、(ユーロ高もあるが)料金を重視した。

(よかったこと) = アムステルダムは思っていたより小さな街だった。予約した時、交通の便が
少し悪いかと思ったが、徒歩圏内に観光地やマーケットがあり便利だった。

(困ったこと) = リフトがない。1930年代に、家庭用として作られた典型的なアムステルダムスタイルの建物らしく、リフトが無い。階段がとても急で狭いので、スーツケースを運ぶのが大変だった。部屋に上がるときは、
人がいて手伝ってもらえた。降ろす時は、足を踏み外しそうで怖かった。リフト?と思って開けた場所は、
消火用のホース置き場だった。
 

(朝食) = ビュッフェスタイル。パンが数種類(かためでパサパサしている感じ)、シリアル、チーズやハム、
スライスした野菜、果物。火を通した料理はなし。飲み物はジュース、コーヒー、紅茶、ミルクなど。
 

(宿泊客の客層) = カップルや親子など幅広くいた。
 

(支払い方法) = 支払い方法は、到着時に現金。T/Cは不可。メールには5%の手数料を払えばカード可、と書いてあったが、カードは断られた。予約した時に、クレジットカードの有効性を調べるため1ユーロ引き落とされた。支払いについては全部メールに書いてあった。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無い上、階段がかなり急で、人がすれ違えない狭さなので、絶対無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アムステルダムタイプの家がホテル(ファミリー経営)になっている場合、
シングルはトイレ共有というタイプが多いようだ。

(2006年5月 mizuの一人旅 様)

 
Hotel Piet Hein
http://www.hotelpiethein.nl/engels.html
(宿泊時期) = 2006年7月

(泊数) = 3泊

(部屋) = シングル、喫煙  半地下1階(というか・・・)、中庭に面した部屋。

広さは、中型スーツケースが広げられる余裕はある。中庭に面しており、外から丸見えなのでブラインドは上げられなかった。部屋は白を基調としており、清潔感があった。
 

(部屋の家具・備品) = テレビ、机、椅子、洗濯物干し、電話、シングルベッドは小さめ、
クローゼット、セーフティ・ボックス。

(バスルーム) = ドライヤー、備え付けの石鹸、使い捨てシャンプー・リンス、コップなど必要最低限の備品はあった。

バスタブはなし。シャワーは一段高くなっていて、シャワーカーテンのみで水浸しにならないかと心配したが大丈夫だった。シャワーヘッドが大きく、使いやすかった。お湯の出も問題なかった。白を基調として、清潔感があった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンがあった。

(部屋について、その他) = 玄関は階段を数段上がる必要がある。運河の多い街なので、水が家の中に入ってこないようになっているのだと思う。

(パブリックエリア) = 宿泊者はロビーにあるパソコンを利用できる。

(リフト) = あったが使用しなかった。恐らく1人と荷物でいっぱい。あまり広くはないようだ。

(レセプション) = 何名かの人にてきぱきと対応してもらった。

(館内施設) = バー、朝食ルーム

(スタッフ) = 皆英語を流暢に話す。とてもフレンドリーかつ親切に対応。

(宿泊料) = 80euro

(予約方法) = 個人で
BOOKINSにて予約。

(アクセス) = アムステルダム中央駅からトラムで約10分。停留所から歩いて5分程度。ゴッホ美術館などがある美術館地区はすぐ近く。

(周辺の雰囲気) = 道路を挟んでフォンデルパーク(公園)があり、静かだった。ちょっとした高級住宅街のようだ。治安は悪くなかった。ブランド通りのP.C.Hooft通り、ライツエ広場も徒歩圏内。

(選択基準) = アムステルダムはホテル代が高い。アムステルダム中央駅やダム広場付近は安いホテルもあるようだが、治安があまり良くないと聞いたので避けた。治安が良いほうであると言われている美術館地区の中で、価格が安めなので選んだ。
 

(よかったこと) = 観光をして気づいたが、ダム広場周辺は観光の拠点で便利だと思うが、人が多くごちゃごちゃした印象だった。このホテルは少し離れているので、静かだった。大きな公園も目の前で良かった。

(困ったこと) = 特になかった。公園が近いので、イベントなどが開催されると夜うるさいことがある、という情報もあった。

(朝食) = パン、ハム、チーズ、カットフルーツ、ヨーグルト、シリアル、卵、ジュース、コーヒー、紅茶。種類はあまり多くないが、すべてを食べると結構な量になる。パンにかけるふりかけみたいなもの(チョコレートなど)の種類が多い。朝食ルームは広めで、清潔感があった。

(宿泊客の客層) = 欧米系の夫婦や家族、一人の人もいた。年齢層は幅広いが、若者だけのグループとは会わなかった。比較的落ち着いた感じ。

(支払い方法) = クレジットカード(JCB)を利用した。主なクレジットカードは使用可能。

(車椅子等の対応は?) = ホテルの入り口に階段がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 半地下の部屋だったので、ブラインドは上げられなかった。上の階だと、また違った雰囲気が楽しめるかもしれない。

(2006年7月 アンナとラウル様)


 
 
 
Hotel FITA
http://www.fita.nl/
(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブル・スタンダード  日本式3階 30号室 道路側。
広さ:17m2。窓が大きくて明るい。窓は二重で、とおりを挟んで向かいに小学校があるが、騒音は気にならない。

HPで「clean & non-smoking」とあるように、清潔でニートな感じ。

(部屋の家具・備品) =ライティング・テーブル、椅子2脚、コーヒーテーブル。湯沸しポット、プラスティック製のコップたくさん、コーヒー、紅茶、ホットチョコレート。
到着時に枕元に小さなチョコレートあり。セイリング・ファン。

(バスルーム) =充分な広さがあり、とても清潔。壁に備え付けのシャワージェル、ここにもプラスティック製のコップがたくさん。お湯は打たせ湯のようにたくさん出る。排水も問題なし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) =部屋とバスルームにヒーターあり。クーラーなし。

(部屋について、その他) =HPでもパンフレットでもprivate roomsafeがあると書いてあったが、
いくら探しても見つからなかった。

(パブリックエリア) = 落ち着いた雰囲気。

(リフト) =あり。スーツケースを縦に重ねて、大人2人乗ってぎりぎり。

(レセプション) =このホテルの最大の欠点はレセプションに人がいないこと。小規模のホテルだという事はわかっていたが、滞在中1度もレセプションに人がいるのを見なかった。もともとレセプションに色々お願いするタイプではないが、さすがに常時無人は、何かと不便だった。

自動ドア(ガラス)にはオートロックがかかっていて、到着時もどうやって入っていいか分からず(インターホンが分かりづらかった)、宿泊客が出た隙に入った。入った後でインターホンの存在に気づき、再度外から鳴らしたら人が降りてきた。あら、来たの、という感じだった。

普段は4階(居住スペースか?)にいるらしく、何か用があれば内線で呼べば降りてくる。

チェックアウトが朝早いので、前日の午後、コンサートに出かける前に清算しようと電話した。急だと迷惑だと思い、ホテルを出る1時間半くらい前に伝えたが、伝票が出来上がった時には予定の時刻を過ぎていた。

鍵は部屋の鍵(普通のかぎ)と入り口自動ドアのカードキーを渡され、各自管理する。

館内施設) =半地下に朝食室とアイスキューブ・マシン。2階の通路にアイロンセットあり。

(スタッフ) =ほとんどオーナー婦人しか見なかったが、ちょっとドライな感じで、いつも忙しそう。
英語は可。 ただしものすごい早口。

部屋の鍵の閉め方が分からなくて、さっそく内線で呼び出してしまい、恐縮してしまう。
彼女が戻った後に、セイフティ・ボックスを部屋中探したが見つからず、もう一度呼び出すのも気を使うので、
自分で持ち歩くことにした。

無料のランドリーサービスを謳っているので聞いてみたが、「私が洗って、ノーアイロンで返すだけ。
たいてい朝もらって夜返せるけど、まあ、天気しだいね。」という感じで、できれば出して欲しくないようだった。
部屋に置いてあった館内規定にも、ランドリーサービスのことは一切触れてないし、
利用している人もいないようだった。

朝食ルームのスタッフ(若い女性数名が日替わり)や、チェックアウトの処理をしてくれたスタッフは、
とてもフレンドリーだった。

(宿泊料) = 130euro/泊

(予約方法) = 個人で
HPを見てメールで問い合わせ。問い合わせた質問全てに丁寧に答えてくれた。FAXでクレジットカード番号を伝えて予約成立。
 

(アクセス) =スキポール空港からconnexxion社のinterliner370で、ミュージアム・プレインのバス停下車。
(ストリッペンカールト4コマ)バス停(コンセルトヘボー横)からスーツケースを持って徒歩7分。

アムステルダム中央駅へも、アムステル駅へもトラム1本で行ける。(所要時間は同じ)

最大の利点は立地。ゴッホ美術館、国立博物館まで2分、コンセルトヘボーまで5分。フォンデルパークも近くて朝の散歩に最適。PCホーフトストラート(ブランド店あり)の1本隣の道にあり、トラム駅やスーパーも近い。
 

(周辺の雰囲気) =大きなトラム道から1本入ったところで、大変静かで落ち着いている。夜遅く帰っても、物騒な雰囲気もなし。中央駅やカルファー通り辺りとは大違い。

(選択基準) =立地。海外のレビューサイトなどで結構評判が良かったのと、部屋代の高いアムスでは、この清潔感と設備でこの価格はお得だと思った。

(よかったこと) =とにかく立地。治安面からもミュージアム地区で、と決めていた。コンセルトヘボーでのコンサートが終わって、サクッと帰れるのは良かった。

ホテルで、ゴッホ美術館と国立博物館のレギュラーチケットが20%OFFで買える。
行列する必要も無く、アクセスもよく、大変便利だった。
 

(困ったこと) =予約の時まではとても好印象だった。

その後、コンサートチケットの郵送先をホテル住所にしていいか聞いたら、快く了解の返事が来た。
が、1ヶ月たってもチケット到着のメールが届かず、念のためチケットオフィスに確認するととっくに送ったということ。ホテルに再度確認してくれるよう丁重な文面でメールしたが、ここからプッツリ音信不通に。

仕方ないのでチケットオフィスとやり取りし、当日まで届かなかった場合はオフィスで再発行してもらうことになった。(イースターの休暇のせいでこのやり取りに10日かかった)

一応ホテル側にも事の経過を報告しようとメールしたら、「たった今あなたのチケットを受け取った」という
1行だけのメールがすぐに来た。送受信時間から考えても郵便が来るような時間ではなく、こちらのメールを開封した直後に送信されていて、かなり不自然だった。
 

(朝食) =パン数種(食パン系2種、ペストリーあり)、ハム、チーズ各数種類、シリアル、ヨーグルト、スクランブルエッグとカリカリベーコン、絞りたてオレンジジュース(おいしかった)、コーヒー、紅茶。テーブルにチューリップが飾ってあった。(今回オランダで見た唯一のチューリップだった)
 

(客層) =欧米人のカップル(30代?)数組、年配の4人組など。
日本人は見なかった。

(支払い方法) = VISAカード

(車椅子等の対応は?) =入り口自動ドアまでに階段がけっこうあり、難しいと思う。
リフトも狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =レセプションがしっかりしたホテルをお望みの方、喫煙者には勧めません。
全館禁煙です。だいたいの要領が分かっていて大抵のことは自分で解決できるなら、なかなか使えるホテル。どこへ行くにもアクセスがよく、清潔感もあり、アムスでは価格もそこそこ。

(2006年5月 よんよんミッフィー 様)


 
 
Toro Hotel
http://www.hoteltoro.nl/
(宿泊時期) = 2006年5月

(泊数) = 2泊

(部屋) =トリプル。ダブルベッドとシングルベッド。ダブルベッドの上にシングルの布団が2組。
 フランス式2階 223 道路側の屋根裏部屋

暗く感じたが、特に支障なし。道路に面しているが、通りが非常に少ないので静か。
ベビーコットを置いてもらったところを除いて、スーツケース3、4個が余裕で広げられるぐらい広い。

(部屋の家具・備品) =クローゼット、足つきのソファ、テーブル、ローチェスト、インタネットアクセスができる液晶テレビ、電話、サイドテーブル。

(バスルーム) =バスタブは大きめで寝転べば、肩までしっかりつかれる。全体的にきれいで、お湯のでは良好。シャンプー、リンス、バスジェル、石鹸あり。

(冷蔵庫) =あり。ジュースや水が入っていたが、買ってきたものを入れるスペースもある。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。日本製だった。

(部屋について、その他) =テーブルの下に金庫がついている。金庫の鍵は、レセプションで貸してくれる。

(パブリックエリア) =アンティーク家具が置いてあったり、階段の窓の一部がステンドグラスであったりと、
高級感があり落ち着いた雰囲気。

庭は、公園の周りの運河と隣接しており綺麗。(運河の水はちょっと汚い)

(リフト) =あり。大人4,5人でいっぱい。

(レセプション) =必要なことを適切にこなしてくれる感じで良い。数人で交代して対応の様子。

(館内施設) =レセプションの横に朝食ルームとソファが4、5台置かれた休憩室(?)朝食ルームは、天井にステンドグラスがある豪華な部屋。テラスもあり公園の眺めがきれい。休憩室には、結構高そうな家具やチェスが置いてあった。

(スタッフ) =英語可。日曜にルームサービスを頼んだら、「今日は日曜だからないよ」と、言ったが、
その後、大丈夫だったと言って、インドネシア料理のデリバリーを頼んでくれた。

(宿泊料) =1泊目 210euro、2泊目 170euro。税金、朝食は別。税金は、1泊約10euro

(予約方法) = 個人で
 予約サイト、Bookingsから予約。

(アクセス) =トラムの2号線の最寄駅 Valeriusplein から徒歩5分。アムステルダム中央駅からタクシーで15分。スキポール空港まで、タクシーで30分。

(周辺の雰囲気) =ホテルの裏がフォンデルパークという英国式の大きな公園があり、鳥の鳴き声が常に聞こえた。また、高級住宅地なので、ダム広場周辺に比べると、格段に静かで落ち着いている。

(選択基準) =治安のよさと、Bookingsで宿泊者の評価が高かった。

(よかったこと) =部屋が予想より広かった。屋根裏部屋だが、天井はそれほど低くない。シングルベッドが壁際にあり、屋根が斜めにかかっているので、圧迫感が少しある。とても静かで鳥の声しか聞こえないので、外から戻って、ホテルにいる間はのんびり過ごせた。鳥の鳴き声で目が覚める、という貴重な体験が出来た。

(困ったこと) = トイレの便器が他のホテルより高く大きかった。小さい方なので、ちょっとお尻がはまりそうだった。

(朝食) =1人 12euro
パン3、4種類、バター、ジャム、マフィン、ヨーグルト、フルーツポンチ、オレンジジュース、ミックスジュース、ミルク、ゆで卵、スクランブルエッグ、豆のトマト煮、カリカリベーコン、ソーセージ、トマトときゅうりのスライス、チーズ4種、ハム4種ぐらい。

日本のドリンクバーにあるようなコーヒーメーカーがあり、エスプレッソやカプチーノ、お湯、ホットミルク等を
自分で選んで入れられる。体調がよかったせいか、朝食ルームの雰囲気のおかげか、美味しく感じた。
朝食ルームから公園が見えるので、のんびり過ごせた。

私たちが食べるときに、ドイツ系の男性の4、5人のグループがいた。全部で20数部屋しかないホテルなので、全体的に置いてある量は少なめ。減ってくると、給仕の女性が補給していくという感じだった。

(宿泊客の客層) = ほとんど会わなかったので、よくわからない。

(支払い方法) =クレジットカード VISA/MASTER は大丈夫。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = ホテルの入り口に3段ほど階段があり、廊下もさほど広くはないため、多少不便かと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ルームサービスで、イタリアン、タイ料理、インド料理、インドネシア料理、日本料理がありました。ここのホテルで作るわけではなく、外の店からデリバリーされるようです。

インドネシア料理を頼んだが、2人前 35euroでワイン、Lサイズのカップにスープ2つ、全10種類の
おかず、メインの魚料理、大盛りライスというボリュームたっぷりな内容でした。大人3、4人で分けて食べるのが妥当そうな量でした。ルームサービスなので、皿・ナイフ・フォークなどは、ホテルのものを貸してくれた。

前日に食べたP.C.ホーフト通りのイタリアンのテイクアウトするより、お得。

(羊のどんざえもん 様)

Hotel van Gelder
http://www.hotelvangelder.nl/

(宿泊時期) = 2006年5月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 日本式3階 レセプションは日本式2階
 道側(運河沿い)に面した部屋でとても明るい。部屋もよく掃除されていて清潔感あり

(部屋の家具・備品) = テーブル・イス・テレビ

(バスルーム) = 清潔感はばっちり、広さは横長(十分)、お湯の出具合はOKだが、途中で温度が変わった。
シャワーは固定式。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ。

(部屋について、その他) = 感じよい

(パブリックエリア) = 階段や通路は狭いが、ごちゃごちゃしていないのであまり気にならない
(大きなスーツケースはちょっとしんどいかも)

(リフト) = なし。

(レセプション) = とても感じがよかった。オランダが初めてと言ったら、パンフレットのような物もくれた。
チェックイン前に荷物だけでも預けようと寄ったが(お昼くらい)、チェックインもしてくれた。
部屋の希望も聞いてくれた(運河沿いがいいかどうか)

(館内施設) = 朝食をとるカフェ(夜間もOK)

(スタッフ) =24時間対応(夜いなかったらベルを鳴らせばいいらしい)。英語可。スタッフの人はみんな感じよかった。

(宿泊料) = 90euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
ホームページから。メールの対応は早い。

(アクセス) = アムステルダム中央駅から中央の通りをまっすぐ、徒歩約4分で、便利。

(周辺の雰囲気) = 中央通りなので安心感があった(運河沿い)

(選択基準) = 駅から近く値段も手ごろだった。

(よかったこと) = 駅から近く、感じの良いホテルでよかった。

(困ったこと) = 得になし

(朝食) =オレンジジュース、パン、コーヒーor紅茶、ジャム、バター、ゆでたまご、チーズ、ハム。雰囲気も良く、豪華さはないが、味はまぁまぁだった。

(宿泊客の客層) = 他の客には出会わなかった(客室はほぼ満室のようだった)

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 結構お勧めです

( 2006年5月 kuririn-uririn 様)


 
 
 
Bellevue Hotel
http://www.bellevuehotel.nl/

(宿泊時期) = 2006年5月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 通路側。

狭いが清潔で、モダンな印象。朝日が入ってきたのが気持ちよかった。 中央駅が少し見え、ホテル前を走るトラムを眺めてアムステルダムの風景を味わえた。

テレビ(壁に取り付けてある薄型)、セイフティ・ボックス、電話、
 テーブルに椅子。

(バスルーム) = バスタブ付き。あまり広くないが清潔。お湯の出具合は良い。 備品はタオルと手洗い用の固形石けんのみ。シャワーカーテンはなかった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = スーツケースを2つ広げるのに、ぎりぎりの広さ。寝るだけなら十分の設備。

(パブリックエリア) = 全体的にカジュアルでモダン。

(リフト) = あり。8人くらいは乗れると思う。

(レセプション) = フレンドリーで、英語も聞き取りやすかった。 特にチェックアウトの時の男性スタッフは笑顔が素敵だった。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = ツインで2万円強。

(予約方法) = 代理店から手配
迅速な対応。アップルワールドからの手配で、 すぐに部屋の確保ができた。

(アクセス) = ホテル目の前にトラムの駅。 アムステルダム中央駅からも約3分、地方への観光アクセス拠点としてもとても便利。

(周辺の雰囲気) = ホテルのある通りの治安は悪くないと思うが、少し歩いた別の通りは 夜は出歩かない方が良いような場所もあった。

(選択基準) = 中央駅からの近さ、口コミを参考に。

(よかったこと) = 部屋が清潔で快適に泊まれたこと。立地条件。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = ビュッフェ形式。野菜は少ないがチーズはいくつか種類があった。

(宿泊客の客層) = 観光客が多かった。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルを寝るだけの場所と割り切る方にはおすすめ。 駅近くなので乗り物の音も聞こえる。個人差はあるが、うるさくはないと思う。
 

(2006年5月 おやすみかん 様)


 
 
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