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パリから行くヨーロッパ 
Gavi ガーヴィ のホテル
       
 28 Oct.2008 経験談追加
 
 
Albergo L'Ostelliere
http://www.ostelliere.it/

(宿泊時期) = 2008年5月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスイート

(部屋の階&立地) = フランス式1階、日本式2階。角部屋で、テラスは入り口に面している。

広く、テラスもあり、窓も多く明るい。窓の外はホテルの入り口が見え、その向こうにワイン用のブドウ畑が広がる。古い領主館風だが、モダンに改装してある。

(部屋の家具・備品) = テーブルと椅子2脚、ソファー、机など。

(バスルーム) = 目の高さより少し高めの位置に窓がある。灰色の石張りの壁と白いバスタブが
清潔感あり。洗面スペースとバスタブ、ビデ、トイレの順で、かぎ型に曲がって奥へ続く。
洗面スペースに立つと、バスタブは見えるがトイレは見えない。
バスタブに入ると、トイレは見えない。オリジナルのアメニティあり。水の出もよい。

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンクとアルコールなど。

(エアコン、クーラー) = 不明。

(部屋について、その他) = ちょっと長細い部屋の造り。

(パブリックエリア) = 田舎の領主館風の調度品と、それにマッチした斬新なインテリアが
飾ってあった。

(リフト) = 業務用のリフトのみ。

(レセプション) = 新しいホテルなので、スタッフも若々しくフレンドリーで、
明るく、てきぱきしている。

(館内施設) = レストランとバー、ワイナリー。

(スタッフ) = 英語はOK。スタッフはてきぱきしていて、気持ちよくすごせた。
チェックアウト時に、折り鶴をあげると、とても喜んでくれた。

(宿泊料) = 225euro。朝食つき。

(予約方法) = 代理店から手配。
ゴールドカードデスクへ依頼。いつも迅速に対応してくれる。

(アクセス) = ガヴィからホテルまで、車で約5分。

(周辺の雰囲気) = 田舎の集落にあるので、夜は真っ暗。近くに小さな礼拝堂と公園がある。
治安は心配する必要のない、のどかさ。

(選択基準) = 2007年の伊勢丹のイタリア展で購入した、おいしいワインのワイナリーがあり、ホテルとレストランがあることを知って決めた。

(よかったこと) = ホテル宿泊者は、ワイナリーのヴィラ・スパリーナの見学が無料でできる。日帰りの観光客もいて、イタリア語と英語を交えての案内だった。地下の貯蔵庫は、古いながらもきれいに改装してあった。ワインの試飲は、見晴らしのよいテラスで。

日本には輸入されていない種類もあって、よかった。購入は、ダース単位でしかできない。レストランは、大きな窓が西に面していて、夕陽とブドウ畑がうっとりするくらいきれいだった。メニューは、洗練されていない感じだったが、おいしかった。

(朝食) = 飲み物と卵料理は注文で。他は、パン・ハム・果物など。

(宿泊客の客層) = ミラノやトリノ、フランスや英国などの客が多いと思う。日差しが強く、初夏の陽気だったので、テラスのソファ(タタミベッド風)に寝そべったりして、
日光浴を楽しんでいる人がいた。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 各所に小さな段差があり、客用リフトがなかったのでなんともいえない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 建物が迷路のようになっていて、建物や敷地を探検してみるのも楽しい。ワイナリーで作っている、いろいろなワインが飲めるので、ワイン好きにはよいと思う。

歩いていける距離に町はないので、町歩きや買い物が目的であれば、車が必要。車で30分以内のところに、アウトレットやショッピングモールもあるようで、高速道路からアクセスしやすい。レンタルマウンテンバイクがあり、川沿いにピクニックコースがあるようなので、のんびりと田舎を満喫するにはいいかも。ミラノからの1泊旅行もよいと思う。

(2008年5月上旬 うちゃぎ@Lapin様)

 

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