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パリからいくヨーロッパ
Munchen ミュンヘン (ドイツ)
 

            
updated on 3Feb.2008

 
レジデンツ宝物館
(アクセス方法) = トラムで。カールスプラッツ停留所から19番でNationaltheater下車。すぐ目の
前。並びにミュンヘン州立歌劇場がある。

(入場料) = 大人6,5ユーロ、シニア(65歳以上)5ユーロ(5,5ユーロだったかも)

(内部の雰囲気や感想) = レジデンツはバイエルン王国ヴィッテルスバッハ家の本宮殿。
現在、見学できるのは、王家の歴代宝物を展示している宝物館と、王宮内部がそのまま見られる博物館の2種類です。

今回見学したのは宝物館。内部は薄暗く、金色の輝く宝物に目がくらくらした。かなりの数があり、日常生活品まで金色で、宝石をちりばめて豪華絢爛。
 

(車椅子・高齢者対応) = 入り口に2,3段の階段があったので、それさえクリアできれば、内部は1階建てなのでOKか。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて、2時間。

(印象的だったもの) = 宝石がふんだんにちりばめられ、金色に輝く王冠。

(飲食店&ショップ情報) = カフェやレストランはなかったようだ。

(その他) = レジデンツも、美術館も必ず、展示品説明を聞けるレシーバーの貸し出しあり。英語、ドイツ語、その他、イタリア語、フランス語もあったように思う。日本語のレシーバーはなし。
借りなかったので、値段は不明。

(2007年5月 bega大好き 様)


 
 
アルテ・ピナコテーク 美術館
(アクセス方法) = メトロで。カールスプラッツ停留所から27番でピナコテーク下車(3駅目)徒歩2分。
目の前に、アルテ・ピナコテークとノイエ・ピナコテークが向かい合っている。

(入場料) = 大人5,5ユーロ、学生4ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 近代的なノイエ・ピナコテークに比べて、こちらは、ややクラッシックな建物。規模は同じくらいか、やや大きめ。

2階建てで単純な構造なので、見学しやすく、また天井から自然光が差し込むので、非常に明るい。

中世の宗教画や、ルネッサンス期の絵画が多い。ダ・ヴィンチの「聖母子」やラファエロの「カニジアーニの聖家族」ボッテチェリ、ドイツのデューラーの作品も見られた。

また、ルーベンスの作品はかなり多く、見ごたえがある。

(車椅子・高齢者対応) = リフトはあるが、玄関が階段なので微妙

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て2時間ほど。じっくりと見れば半日。

(印象的だったもの) = ダ・ヴィンチの「聖母子」

(飲食店&ショップ情報) = クラッシクで素敵なカフェ。

(その他) = 入り口横にコインロッカーがあり、ハンドバック程度以上の荷物は預けなければならない。

(2007年5月 bega大好き 様)


 
 
ノイエ・ピナコテーク(近代美術館) 

(アクセス方法) = トラムで、カールスプラッツ停留所から27番でピナコテーク下車。徒歩2分。
目の前にノイエ・ピナコテークと、アルテ・ピナコテークが向かいあっている。

(入場料) = 大人5,5ユーロ、学生4ユーロ。
 

(内部の雰囲気や感想) = 展示会場は非常に明るく、見学しやすい。2階建てで、構造も単純なので迷うこともない。

モネの睡蓮や、ゴーギャン、ルノアール、マネ、セザンヌなど印象派の絵画もあり、ドイツ印象派の絵画も多く展示されていた。

一番印象に残ったのは、ゴッホの絵画3点。今まで、なぜゴッホがもてはやされるのか理解できていなかったが、この3点の絵を見て、少し理解できてきたと思う。それほどオーラを感じた。3点の内、1点は「ひまわり」。

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり。車椅子は、玄関の階段さえクリアできれば可能か。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて、1時間半くらい。

(印象的だったもの) = ゴッホの作品3点と、アルプスの画家セガンティーニの作品

(飲食店&ショップ情報) = カフェあり。室内とオープンエア。

(その他) = ドイツでは、ハンドバッグ程度の荷物以上は、入り口付近にあるコインロッカーに預けなければならない。
 

(2007年4月 bega大好き 様)


 
 
ミュンヘン空港 
 

市内への地下鉄は、空港ビルをいったん出たところにあり。
市内へは、9・6euroの広域一日券を買ったほうが得だと、現地の人にいわれ、実際にそうだった。

(2006年11月上旬 葦原のしこお 様)


 
 
 
Zum Franziskaner
遅めのお昼に14時頃、母、妹と三人。外から見た店内は混んでいたが、奥にいくつも部屋があって結構広い。奥の方の部屋に通された。

当店のスターターセット(ハムと、バター付きパンにあさつきを乗せたものの盛り合わせ)、白ソーセージ(1ポーションで2本)×2、ニュルンベルガーソーセージ、それにビールはヴァイスビア、ヘレス、ドゥンケルスを。一応ビールの種類は予習して行ったが、英語メニューをもらったため英語だとどれがどれかわからず、結局予習したメモを見せて注文。

白ソーセージはおいしかった。あっさりしててなんかハンペンとかに似た感じ。スターターセットは飾りなのか、大根が添えてあった(食べた)

私と妹はハーフサイズのピルスとへレスを追加し、16時頃もう終わりだからお会計を、と言われる。(全部で45ユーロくらい)

(でも帰る際に通った他の部屋はまだ営業中だったので、部屋によって閉まる時間がいろいろあるらしい)

ここまでは、料理もおいしかったしいい気分だったのですが、このあとにちょっと嫌な目に。クレジットカードでの支払いだったため、チップの金額を伝票に書け、と言われる。3ユーロくらい?と思って書くと、5ユーロと書け!と強要される。仕方なく、言われた通りに書いた。まあ許容範囲内の金額ですが、強要されたことがイヤだった。反論すればよかったのか?

(店内の様子・客層) = 観光客と地元の人たち。一人で来ている客もいた。

(スタッフのようすや対応) = 最後のことを除いたら、別に感じ悪くはなかった。制服はアンナミラーズみたいでかわいかった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。店員も英語可。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = 市庁舎の裏。市庁舎から徒歩5分。

(支払い方法) = VISA可
 

(2006年12月下旬 どすたーる400 様)


 
 
 
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