| 遅めのお昼に14時頃、母、妹と三人。外から見た店内は混んでいたが、奥にいくつも部屋があって結構広い。奥の方の部屋に通された。
当店のスターターセット(ハムと、バター付きパンにあさつきを乗せたものの盛り合わせ)、白ソーセージ(1ポーションで2本)×2、ニュルンベルガーソーセージ、それにビールはヴァイスビア、ヘレス、ドゥンケルスを。一応ビールの種類は予習して行ったが、英語メニューをもらったため英語だとどれがどれかわからず、結局予習したメモを見せて注文。
白ソーセージはおいしかった。あっさりしててなんかハンペンとかに似た感じ。スターターセットは飾りなのか、大根が添えてあった(食べた)
私と妹はハーフサイズのピルスとへレスを追加し、16時頃もう終わりだからお会計を、と言われる。(全部で45ユーロくらい)
(でも帰る際に通った他の部屋はまだ営業中だったので、部屋によって閉まる時間がいろいろあるらしい)
ここまでは、料理もおいしかったしいい気分だったのですが、このあとにちょっと嫌な目に。クレジットカードでの支払いだったため、チップの金額を伝票に書け、と言われる。3ユーロくらい?と思って書くと、5ユーロと書け!と強要される。仕方なく、言われた通りに書いた。まあ許容範囲内の金額ですが、強要されたことがイヤだった。反論すればよかったのか?
(店内の様子・客層) = 観光客と地元の人たち。一人で来ている客もいた。
(スタッフのようすや対応) = 最後のことを除いたら、別に感じ悪くはなかった。制服はアンナミラーズみたいでかわいかった。
(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。店員も英語可。
(10点満点で何点?) = 6点
(アクセス) = 市庁舎の裏。市庁舎から徒歩5分。
(支払い方法) = VISA可
(2006年12月下旬 どすたーる400 様) |