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パリから行くヨーロッパ 
ベルギー  Brugge ブルージュ(ブルッヘ) の ホテル
            
28 Jan./ 3 May 2011 経験談追加
7 Aug.2011 経験談追加、リンク整理i
3 May.2014 経験談追加

 
 

HOTELS-BRUGGE
http://www.hotels-brugge.org/
 

レストランつきの宿の連盟、ロジ・ド・ベルギウム
http://www.logis.be/

HOTEL BELGIUM
http://www.hotels-belgium.com/
 



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もくじ
Grand Hotel Casselbergh Brugge ★★★★
Hotel Rosenburg ★★★★
NH Brugge ★★★★
NH Grand Hotel du Sablon ★★★★
Hotel Portinari ★★★★ ザンド広場
Hotel die Swaene   ★★★★
Hotel Walburg ★★★★
Relais Bourgondisch Cruyce★★★★ 
Oud Huis de Peellaert  ★★★★
Hotel Ter Brughe ★★★★
Hotel Restaurant 't Putje ★★★
Hotel Bourgoensch-Hof ★★★ 
Hotel Maraboe ★★★
Hotel Flats Leopold ★★ (アパルトマン)
Orangerie 
IBIS hotel Brugge
Hotel ter Reien
The Pand Hotel
Hotel Heritage  ★★★
Hotel Adornes  ★★★
Hotel Groeninghe ★★★
Hotel Erasmus ★★★
Hotel Martin's Bruges ★★★
Martin's Orangerie ★★★★
Hotel Saint-Nicolas
Hotel 't Voermanshuys
Hotel Bryghia ★★★

 

とりあえずよさそうなホテルに入って、部屋を見せてもらって、よかったら泊まろうと。パリで、飛び込みで全く困らなかったし、こんなオフシーズンだし、と
心配していなかった。

しかし、ホテルはどこも満室!!この日はバレンタインの週末ということで、ヨーロッパ中の恋人達がブルージュに泊まりにくると聞いて、目の前が真っ暗に。5軒ほど廻ってダメ。

ホテルを紹介してくれる観光局に。ところが、すで に午後4時55分!観光局は5時にクローズ。のんきにパンをかじっている窓口に、必死になって訴えた。

出してきたホテルリストの「料金」のところをみて、ひたすら指差す、おばさん端末チェック、おばさん首を振る、の繰り返し。。。20軒は繰り返した。

ようやく見つかったときには、その場に倒れこんでしまうかと思った。

(IBISチェーン:一泊7200円)にチェックインするやいなや、翌日のホテルを手配するため、電話に飛びつきました。その日やっと泊まれたホテルですが、その日かぎりで、翌日はもっと混むという。

加入しているクレジットカード会社の支店にも電話してみましたが、見つかりません。結局、ホテルの多いブリュッセルに行くことにして、同じIBISチェーン で予約しました。

またパリみたいにかわいいホテルに泊まるという願いむなしく、チェーンホテルとは。。でも、IBISはまるで病院みたいですけど、広くて清潔なホテル。
(Plie様 2001年2月)
 

小さな街ですが、二泊はしていただきたい。 ここに泊まらないで帰国しては絶対もったい無い。 運河クルーズと馬車は是非体験してください。

プチホテルが沢山ありますからお好みのホテルをとられてみては?
運河沿いのプチホテルに素敵なところがありました。 白鳥がいるペギン修道院も敵なところですので行ってみてくださいね。

ホテル代は週末高くなりますので平日がお勧め。
(杏様)


 
 
 
 Grand Hotel Casselbergh Brugge ★★★★
http://www.grandhotelcasselbergh.com/
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(泊数) =2泊

(部屋のカテゴリ) =ツイン2部屋、両親+自分。

(部屋の階&立地) = ベルギー式2階。

(部屋について(雰囲気など))=本館、新館があり、本館がクラシックな雰囲気。
私達は、新館、運河ビューの部屋。

レセプションから通路を通り、新館の建物へ。レセプションのある本館のすぐ隣でもあり、別棟という感じはあまりしない。部屋は広く、シックな雰囲気。

(部屋の家具・備品) =セイフティ・ボックス、机、等。
湯沸しポットあり、持参したインスタント味噌汁を楽しんだ。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワー別。広くて清潔。アメニティはロクシタン。

(冷蔵庫) =あり。中身はワイン、ビール、ソフトドリンク等。

(エアコン、クーラー) =使用していない。

(パブリックエリア) =レセプション前のパブリックエリアが、クラシックで雰囲気あり。
宿泊した新館までの通路が明るく素敵。つい写真撮影した。

(リフト) =あり。2基。やや大きく、3組くらい乗っても気にならない。

(レセプション) = 一度、研修生の名札を付けた人に当たったが問題なし。
受付担当は常に複数いる。

(レセプション以外の館内施設) =朝食会場、ジム。部屋にジムの案内があった。
会議室もあり、何かの会議が開催されていた。

(スタッフ) =全て英語で話した。

(宿泊料) = 153ユーロ/泊。朝食25ユーロ/人。朝食はチェックアウト時に支払い。

(予約方法) =個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Bookin.comで予約。
また、ホテルに直接メールして到着時間を知らせた。すぐに返信があった。

(のアクセス) =ブルージュ駅から、ホテルまでタクシー。
タクシーは乗り場で数分待った。駅〜ホテル間、タクシー12ユーロ、チップ込み。駅前から、ブルージュの古い町並みに入った瞬間、母が「おもちゃの国みたい」と喜んでいた。

帰りはホテル〜駅間、タクシー7.2ユーロ+チップ。レセプションでタクシーを呼んでもらった。

(周辺の雰囲気) =雰囲気は問題なし。危ない感じは全くしない。

(選択基準) =4つ星で、できるだけいいホテルを選択。ブルージュでも、相当上のクラスではないかと思う。

パリのホテルの高騰にほとほと悩んでいたので、ブルージュでこの料金なら、
得と思った。

(よかったこと) =落ち着いた雰囲気で、両親が喜んでいた。街歩き中、運河を挟んでホテルが見え、「泊まっている部屋はあそこかねー」などと話していた。

(困ったこと) = 朝食が25ユーロ、高かった。

(朝食) =パン、チーズ、ハム類の種類が少々多い、というビュッフェ式なので、
この料金に見合うものではない気がするが、外で朝食を摂る煩わしさと比べて、選択。

スタッフは感じがよく、2日続けて同じ人がコーヒーを入れたが、私達のことを覚えていて、挨拶した。

(宿泊客の客層) =欧州系の年配者観光客が多い。

(支払い方法) =クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) =車椅子対応だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない 。
だめではないと思うが、宿泊時は、年配者観光客ばかりだったので。

(コストパフォーマンス) =◆◆◆◆ 

(2013年6月下旬 ぶたこエリザベス 様)



 Hotel Rosenburg  ★★★★
http://www.rosenburg.be/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン ベルギー式1階 108号室

(部屋について(雰囲気など)) = まあまあの広さ、2個のスーツケースは余裕で広げられる。

(部屋の家具・備品) = TV

(バスルーム) = 狭くはない程度、お湯の出、排水は悪くない。シャワー用のガラスの壁がバスタブの半分くらいまでしかないので、注意しないと水浸しになる。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 運河が見える部屋であった。

(パブリックエリア) = チェックイン時は他に客はいなかったので、寂しい雰囲気だったが、朝食時はかなり人が居て、それほどではなかった。

(リフト) = 1基、2人と荷物は充分積める。

(レセプション) = チェックイン時は若い女性で、親切にいろいろと教えてくれた。

(館内施設) = 朝食レストラン

(スタッフ) = 英語で問題ない。

(宿泊料) = 139ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから英語で直接予約した。

(アクセス) = ブルージュの旧市街のなかで、運河に面している。

(周辺の雰囲気) = 夜は寂しい感じがしたが、治安では問題ないと思う。

(ホテルの選択基準) = 旧市街で、運河が見える部屋が手頃な料金だった。

(朝食) = 豪華ではないが、普通。

(宿泊客の客層) = 普通の旅行者。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = レセプションの入り口に段差があったが、スロープが設けられていたので、問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2010年7月 fukuronotame 様)



 
 
 
 
 
NH Brugge   ★★★★
Boeveriestraat 2, 8000 Brugge(Bruges) BELGIUM
http://www.nh-hotels.com/
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(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = ベルギー式4階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさ、広さ、雰囲気は申し分なし。 眺めは悪くないが、特別良くもない。

(部屋の家具・備品) = ベッド、TV、冷蔵庫、ティーセット、
書き物机、椅子、小さな応接セット、大きなクローゼット、金庫。

(バスルーム) = バスタブあり。広さも十分で清潔。
お湯の出具合は悪くはないが、勢いが良いとも言えない。

シャンプー、バスジェル、石鹸、大中タオル。全て2名分。

(冷蔵庫) = あり。水、ベルギービール、スナック、ジュースなど。

(エアコン、クーラー) = クーラー、ヒーターあり。

(パブリックエリア) = パブリックエリアは適度に広く、雰囲気も良い。

(リフト) = あり。2基か3基。

(レセプション) = 対応は普通。

(館内施設) = ジム、室内プール。

(スタッフ) = 英語可。日本語は多分不可。

(宿泊料) = 約9,333円/泊。朝食込み。

日本円で3泊分を事前に支払って行った。 円貨払いだが、その日の換算によって料金が変わる。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = オクトパストラベルでWeb予約をした。 ここは、特定のホテルに関しては他と比べると格安。今回、NHホテル系を申し込んだが、他の代理店サイトやホテルのサイトに比べると格安だった。

但し部屋の指定はできない。ツイン、シングル、ツインのシングルユースかを選べるのみで、 バスタブ付き等のリクエストは出来ない。禁煙室もリクエストベースのため確約はされない。

また、宿泊費は円貨払いだが、外貨を換算しているので、日によって金額が違った。円高の時期に予約をすると得をする。

(アクセス) = 荷物を持って、駅から徒歩10分弱。ブルージュの駅前から、セントラルと表示されているバスに乗れば、一つ目のバス停の目の前にホテルがある。至極便利。

街の中心へは、徒歩7、8分で幾つかルートがあるが、その内、2つはほぼ1本道。中心に行くまでにも観光ポイントがあり、店も並んでいるので歩いていても飽きない。

中心に泊まるより、色々な店を見られて良いかもしれない。

(周辺の雰囲気) = 治安、雰囲気は全く問題が無いと思う。目の前がザンド広場でバスターミナルも有り、観光案内所もある。

(選択基準) = グレードが良さそうな割に安かった。また、アクセスが良かった。

(よかったこと) = 十分広さが有り、部屋もバスルームも清潔で、静かに落ち着いて過ごせた。 近くに美味しいデリの店があり、一人旅には重宝した。 また、交通の便も良かった。

(困ったこと) = 昔の建物なので、客室が並ぶ廊下が少し暗い感じがしたが、困ったわけではない。

(朝食) = ビュッフェ形式。温かい料理は卵(スクランブル、ボイル)、ベーコン、ウィンナー、ベイクドビーンズ。ハム類、果物、パンの種類は豊富。

定番の内容。ブリュッセルで泊まったNH Stephanieと殆ど同じだった。

(宿泊客の客層) = 家族連れが多く、年齢層も落ち着いていた。平日だったせいか、ビジネスマン風の人も結構宿泊していた。

(支払い方法) = クレジットカード可。チェックイン時に一度提示。

(車椅子等の対応は?) = 対応可。リフトに乗る際、階段があるが、
脇にスロープが付いている。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 入らなかったが、レストランの横にあるバーの雰囲気がお洒落で良い感じだった

(2010年9月下旬 マルシェdeノエル 様)


 
 
 
 
NH Hotel du Grand Sablon   ★★★★
Rue Bodenbroekstraat 2/4. B-1000 Brussels 
http://www.nh-hotels.com/nh/en/
hotels/belgium/brussels/nh-hotel-du-grand-sablon.html
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = カドラプル(4人部屋) 日本式3階

内側(道路側ではない)に面していたが明るかった。広さは元ツイン位の広さの部屋。2室を改造して1室にした感じで、ダブル寝室+ツイン寝室にバス、トイレ。

(部屋の家具・備品) = 備え付けのクローゼットも大きい。書きもの机、椅子2が各寝室にあり、
テレビはツインの部屋にのみ有。ティッシュペーパー。

(バスルーム) = 適度な広さ。清潔 お湯の出具合OK。シャンプー、バスジェル、石鹸4、シャワーキャップ1、ガラスコップ4、タオル大中が人数分。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = ヒーターは有、クーラーは未確認。

(部屋について、その他) = 装飾などは無いが、さっぱりとしていて良かった。

(パブリックエリア) = ロビーは天井がガラスになっていて、明るい。季節柄20時頃でも薄明るかった。素敵だった。ロビーにはソファが有り、雑誌なども置いてあった。

(リフト) = 旧型あり。起動させる際ボタンを長めに押す。車いす+付添1名くらいなら可。

(レセプション) = フレンドリー、英語可。

(館内施設) = バー、朝食室

(スタッフ) = フレンドリー。冷蔵庫が無かったので飲み物を買いに外に出たが、
20時過ぎに到着したため近くに開いている店を見つけられなかった。

ホテル内のバーで購入しようとしたら、大きめのペットボトルの水をくれた。

(宿泊料) = 185ユーロ(観光税込)

(予約方法) = 個人で
booking.comより。スムーズに対応してもらえた。

(アクセス) = 

(ホテル周辺の雰囲気) = 悪いと感じることは無かった。

(選択基準) = 4人で宿泊できること。

(よかったこと) = エントランスやロビーの雰囲気が素敵だった。

(宿泊客の客層) = 小グループ、家族、カップル

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 目測で車椅子は、リフトや廊下の幅はぎりぎりではないかと思う。
車椅子で利用の際は確認した方が良い。
入り口から部屋までで、段差が気になることは無かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 室内はシンプル

(2009年5月 おなかいっぱい 様)


 
 
Hotel Portinari  ホテル・ポルティナリ ★★★★
T Zand 15, B-8000 Brugge

 

http://www.portinari.be/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードツイン ベルギー式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな天窓があり、とても明るい。



(部屋の家具・備品) = 細長い部屋。ベッドの隣にバスルーム、その隣に書斎コーナーがあった。TV付き。

(バスルーム) = 広い。お湯の出具合よし。タオルがふんだんにあり、嬉しい。

(冷蔵庫) = あり。一応の物が入っていた。自分の物も少し入れられる。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = あまり他の客と会わなかった。団体がよく使うと聞いていたので、もっと大きいかと思っていたが、こぢんまりしていた。

目の前に大型の地下駐車場があった。1日8.7ユーロ。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 普通。

(スタッフ) = フランス語で話したが、英語は可と思う。

(宿泊料) = エア+ホテルで手配したため、不明。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 問題無し。

(ホテル周辺の雰囲気) = 悪くない。

(選択基準) = 自分で行くので見つけやすい所。

(朝食) = 朝食がフランスより豪華。パテがあり、スモークサーモンには
玉葱が付いていた。

ただし、飲み物はコーヒー、紅茶のみで、ベルギーなのにショコラショーがなかった。
どこもないらしいが。

(車椅子等の対応は?) = 館内がごちゃごちゃしていたので、ちょっと難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 可もなし、不可もなし。
(2010年8月 カングーシュバル 様)
 

(date) 2000年8月

(nights) 1泊

(room) スーペリア 4階 バスつき トリプル

(rates) 6.500BFr

(access) ブルージュ駅から徒歩だと10〜15分だと思われます。ザンド広場に面してました。広場から駅行きのバスがあったので、帰りはそれを使いました。マルクト広場までも近いし、観光には問題なし。

(hard) レセプションやロビーは広くはないですが、清潔で好感が持てます。部屋はパリに比べて各段に広かったです。トイレとバスが別だったと思う。

ザンド広場に面した部屋で、ベッドとかとても可愛らしかった。エキストラベッドも問題なし。
ホテル入り口付近はカフェになってます。

(soft) 受付のおじさまが、それはそれは感じよかった。部屋にセーフティボックスが無かったので、貴重品を預かってもらったら、鼻歌を歌いながらそれは楽しそうにボックスにしまってくれました。

帰りのバスも親切に教えてくれた。その上多分料金負けてくれたと思う。(13人という大人数で泊まったためかな)2年前なので記憶が怪しいですが、たぶん5千BFR台になってたと思います。

その上友人が子供の上着を忘れたのをわざわざ連絡してくれ(予約した友人に)送りましょうかとも言ってくれたそうです。

(breakfast) ツアーのBラスあたりにも指定されてますが、このときは日本人はいなかった。
ベルギー・オランダは朝食は充実してますが、よかった。卵の調理の仕方も聞きに来てくれたし、なにしろ、ヤクルトがあったのに感激。

(reservation) 個人で
アップル社のHPで見つけた。評判がとても良かったので。
パリ在住の友人に電話で予約してもらった。ヤクルト情報もそこで知りました。

(policy) 料金・部屋の広さ・評判

(yokatta) このホテルは大当たりだと思いました。前出の友人も感激してました。彼女は何回かブルージュには来てますが、感激してました。次に行く時も絶対ここにする!と言ってました。1泊ではもったいなかった。一週間くらいまったりしたかった。
 

(advice) えらそうに言えるほど経験は無いが、グレードじゃないんだんぁと思いました。

(point) 個人評価は ◆

(internet) アップルの情報は役に立った。
( 2000年8月 ポロポロポロン様)

 

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Hotel die Swaene  オテル・ディ・スワーネ ★★★★
Steenhouwersdijk 8000 Brugge
http://www.dieswaene-hotel.com/
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スモール・ラグジュアリー・ホテルズ加盟
レストランは、ミシュランの★、ベルギーでの評価本で★4だとかいう 美食宿。
運河沿いで、上品な地域にあり 内装もとてもエレガント。 
             
スーペリア室  1泊 1室 7,200ベルギーフラン 朝食こみ (約17,246円) 
1泊だけ張り込んでは見た。

           
部屋は、たしかに間取り図でみるとスタンダードの2倍ぐらいあり、ベッドルームは天蓋つきで、12畳ぐらい。

内装は、ダークがかったピンクの壁紙に ダークブラウンの家具、絵画など重厚でエレガント。。 

レストランと、サウナ、プールなども併設。 バスルームはダブルボールで、大理石調。さほど高級!というわけではない。 

スタッフは、ちょっと一本調子なところが目に付いた。決まり文句をいって おわり、はい次! みたいな。くつろぎの宿を自称するにしては、ちょっとばかし残念。

翌日の観光を相談しても、通り一遍の答え。簡単なことも 知らない・わからない、自分で調べて、みたいな。まぁこのランクにしては、寂しいレセプション。  


朝食。  ビュッフェ式で、グレープフルーツまであり。上品な夫婦が多い。
 
 

レストラン

 
かなり楽しみにしていたが、menu ムニュ(定食)をかなり強引にすすめられた。それも選択肢がない。 

内容は、かなり斬新?なメニューで、和食のような皿に和食のような品、日本の串焼きのようなもの、味付けも、妙。残している欧米人がほとんど。 

レストランスタッフは、メインのスタッフ数人が、狭い空間をすたすたを通りすぎ 「風のよう」に ざんざんと 行き来する。正直座っている我々としては、あまり落ち着けなかった。 

また、薄着の女性客が座っているのに、片付けのあと、窓をあけはなったままにしたり、ちょっと気になった。

また客が何かオーダーしようとしても、決め付けるように押さえつけて案内するのが気になった。 

よくスタッフが客においしい?と聞きにくるのだが、あれが、まるで頭から 美味しいだろう!?みたいな。多数の店にいった経験から比べても、とくに、そう感じた。 1人だけキザスタッフにあたったのかもしれないが。 

インテリアはさすがにいい雰囲気。
            
ただ最後のほうにでてきた、シェフコートをきた大変年配の男性は、とても いい感じで、 小さい東洋のオンナノコである私に、とても丁寧に接していた。 
            
最後のカフェのときは、わざわざ銀のサイフォンのセットを持ち出し、机の上で、実験?もとい実演してエキスプレッソを淹れた。(我々のテーブルだけ)   自動で、重みで蓋があがりさがりするオモシロイもので、 ちなみにロビーにも値札がついて置いてあった。(営業戦略なのか?!) 

宿泊客は、主に英国やアメリカなどの熟年夫婦。 

グラスワインで、2名で5,200BEF   12,635円(2名)と、ちょっと。
出したにしては 満足いかなかった。 

            
(Chun 2000年9月)
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Relais Bourgondisch Cruyce ルレ ブルフォンディス クレイス ★★★★ 
http://www.relaisbourgondischcruyce.be/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードダブル

(部屋の階&立地) = ベルギー式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 建物の一番上にあるとんがり部分の部屋。窓が多いのと、ベッドカバーが白いので部屋の中は明るい。窓はいくつかあり、首を伸ばせば運河が見える。

(部屋の家具・備品) = とても可愛らしい。使い込まれたアンティークのような椅子、テーブル、ランプ、窓枠など、ヨーロッパの古きよき雰囲気を好む人なら、確実に好印象を持つと思う。反対にモダンなホテルが好みの場合は、少し好みは違うかも。

(バスルーム) = とても清潔で広かった。ただ、シャワーヘッドを高い所に取り付けられないようになっており、そこだけが不便だった。

アメニティはとてもいい香りでセンスもよい。靴磨き用の布が常備されていたのが有難かった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。ただつけなかった。

(部屋について、その他) = ベッドの高さが高い。

(パブリックエリア) =ヴィトンの年季が入ったトランク、値の張りそうな絵画、シャンデリアなど高級な調度品で上品に設えてある。部屋の雰囲気に負けず劣らず、とても可愛らしい。

(リフト) = あり。パリのプチホテルと同等の広さ。

(レセプション) = 冗談を交えながらゆっくりとした英語で説明をしてくれた。地図をくれたり、終始にこやかでとても好印象だった。

(館内施設) = レストラン。運河に面しており非常に雰囲気がよい。

(スタッフ) = 英語可。

ただ、電話で毛布を頼んだときは私の発音が悪かったのか、何度か聞き返された。その後、レセプションでチェックインをしてくれた男性が毛布を持ってきてくれ、ちょっと驚いた。小さなホテルなので、スタッフは大勢いないのだろう。

(宿泊料) = 200ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルの公式HPにて予約したが、
返信はすぐに届いた。全く問題なし。

(アクセス) = マルクト広場まで5分以内で、ショッピングや街歩きには最高の立地。ブルージュの駅からは約20分歩くため、できればタクシーを勧める。我々は街を見ながらホテルに向かうことにしたが、土地勘がなかったため何度も迷った。

駅で4ユーロで買ったブルージュの地図は方角がつかみにくかったので、iPhoneの地図が大活躍した。

(周辺の雰囲気) = とてもよい。ただ、チョコレート店や土産物屋は19時頃には閉まっていた。
夜のブルージュを見る前に疲れて寝てしまったため、ライトアップの雰囲気は見られなかった。残念。

(選択基準) = 運河に面していること。雰囲気がよいとの口コミを参考に。便利な立地で、手頃な料金であること。

(よかったこと) = とにかく部屋が可愛かったのと、スタッフが皆親切だった。

(困ったこと) = 冷蔵庫がないのが不便。飲み物のルームサービスはあったが、代金の他に追加で2ユーロほど取られる模様。

(朝食) = 22ユーロ。大変量がある。
始めに飲み物を聞かれ、カフェ・オレを頼んだ。

ビュッフェ形式でパン約5種類、シリアル、フルーツ、ジュース、牛乳、ハムが約5種類。さらに、ワッフルか卵料理(スクランブルか目玉焼き)も付いた。隣の女性達はワッフルを頼んでいたが、手のひら位の大きさがあった。

全体的に美味だったが、パンに関して言えば、フランスの方が一歩リードしているように思う。

(宿泊客の客層) = やや年配の夫婦が多く、30代夫婦の自分達は若い方だった。オランダ人かフランス人と思われる人が多く、東洋人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = おそらく問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ネットのクチコミサイトでは、運河が見える部屋の方を勧めている。きっと夜の幻想的なブルージュのイルミネーションを部屋から眺められることは、何ものにも代えがたいのだろう。
我々は運河がしっかりと見える部屋には予算の都合で泊まらなかったが、次はチャレンジしたい。

(2010年9月 みたらしチャツネ 様)
 


(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 1泊

(部屋) = クラシックタイプ、ジャーマンツイン  最上階(日本式4階)運河側

1m平方ほどの窓が1つだったが、壁が白いため、暗くはない。屋根裏部屋のように天井が斜めになっていて、木の梁が見えて、いい雰囲気。ダブルベッドの周りは、窓側は60cmほどで狭いが、反対側は、かなりゆとりがあった。

運河が見下ろせ、眺めも良いが、窓が上部が手前に開く仕組みで、網戸も張ってあり、見辛かった。
青空は良く見えた。

(部屋の家具・備品) = ベッド、ソファ(2人掛けくらい?)、クローゼット、机、イス、テレビ、電話。
 

(バスルーム) =部屋がクラシックなのに対して、ドア1枚隔てて、とても近代的。ゆったりした広さ。白に統一されていてきれい、たいへん清潔。広い。お湯の出もとても良い。ここの窓からの風景もよかった。
備品は、リンスインシャンプー、バスジェル、シャワーキャップ、石鹸。日本並みにパワーのあるヘアドライヤー。

(冷蔵庫) = なかったと思う。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 勾配がある側の壁が、白地に薄くブルーのストライプ。窓のある側は白、窓枠も白。ベッドカバーが白地にブルーの花柄。床やクローゼット、机、梁などは、古い木で、趣のある美しい部屋だった。

(パブリックエリア) = レセプションの左横がダイニング、右がサロン、その向こうもサロン?ゆったりしていた。インテリアもクラシックで統一感があり、とてもよかった。

(リフト) = あり。パリのプチホテルほどは狭くなかったと思う。

(レセプション) =
たいへん気さくで親切、傘を勧めてくれたり、私がプリザーブドフラワーの店を探していると言うと、
他の従業員の人たちにいろいろ訪ねてくれ、地図に書いて教えてくれた。

(館内施設) = ダイニングルーム、サロン、ホームページによると他にもありそう。

(スタッフ) = 英語が通じた。皆とても感じが良かった。ブルージュに着いたのが昼の11時半で、荷物を預かってくれるか、問い合わせの電話を駅から入れたところ、もう部 屋の用意ができているから、いつでもチェックインできる、と言われた。結局13時頃に行ったが、本来なら15時チェックインのとこ、たいへん気持ちよく迎 えてくれた。

(宿泊料) =165euro。

(予約方法) = 個人で。
HPを見つけて、直接メールで予約の問い合わせ。すぐ返事が来た。3ヶ月以上前に予約し、部屋を指定したが、7月に入って、行き方などの問い合わせもかねて確認すると、ちゃんと希望どおりの部屋が予約されていた。メールでのやり取りもスムーズだった。

(アクセス) = 駅からの1つ目の道を間違えて、かなり遠回りしていったが、遠回りしても歩いていける距離だった。マルクト広場まで250m、船乗り場もすぐ近くにあり、便利だった。

(周辺の雰囲気) = 周辺は土産物屋が多く、人通りの多い通りだが、ちょっと入ったところにあるので、喧騒が気にならない。治安については、観光客の去った夕方でも不安になることはなかった。カリヨンの鐘の美しい音が聞こえてきた。

(選択基準) = 趣のあるクラシックなホテルに泊まりたかった。ブルージュは比較的宿泊料が安いので、4つ星でも気取ってなさそうなところ。運河の近く。

(よかったこと) =ベッドに横になっていると、カリヨンの鐘の音が聞こえてきて、ブルージュにいるんだということを、しみじみと感じて感動した。ホテルの外の、運河に沿ったテラスで、素敵な風景を眺めながら朝食を取ることができ、うれしかった。

(困ったこと) = バスルームの鏡の位置が高くて、身長167cmの私でも、鏡の下半分のところに顔が映るぐらいで、ちょっと使いにくかった。

(朝食) =ビュッフェ形式で、コーヒー(飲み物)は希望を聞かれ、他にパン(クロワッサンやペストリーなど4種類)、ハム、チーズ、果物、シリアル(それぞれ数種 類ずつ)、ゆで卵、ジャムなど。おいしかった。9時ごろ行ったら、私たち以外誰もいなかったので、1番眺めのいいテーブルを勧められ、ゆっくりと風景を楽 しみながら。

(客層) = 落ち着いた雰囲気の日本人の女性2人組。他には誰にも会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 廊下が狭く、車椅子では通りにくいと思うが、最上階でなければどうだろうか、よくわからない。足の不自由な方の場合は大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =通りから入ったところにあるので、ちょっとわかりにくく、人に尋ねた。タクシーで行った方が分かりやすい。
 

(ゆずぱせり 様 2005年8月) 


 
Oud Huis de Peellaert オウト・ホイス・ドゥ・ペーラルト  ★★★★
Hoogstraat 20, 8000 Brugge 
2004年春 オープン。50室。
http://hotels.belgium-bookings.com/hotel/be/
oudhuisdepeellaert.html?label=gg-hotels-Belgium-Hotel-Oud-Huis-De-Peellaert
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階(たしか)ホテル正面側

(部屋について(雰囲気など)) = 外の道に面して大きな窓があり、明るい。広いというほどでもないが、ゆとりのある部屋。

クラシックなインテリア。窓からは、町の屋根や角にあるアンティークの店などを見下ろせる。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2台をつけてダブルのベッドカバーをかけてある、ハリウッドツイン。
レセプションで何回もシングルをくっつけてあるのでダブルではないから、と念を押された。寝心地の悪くないベッドだった。

クローゼット、小さい机。上にテレビ、中にお茶セット、下が冷蔵庫になっている家具。
テーブル1、椅子2。

(バスルーム) = ロクシタンのアメニティ。タオル大小バスマット。バストイレは一緒。お湯の出、広さ、清潔さは普通で不満は無い。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はいろいろ物が入っていたが余分なスペースはあった。

(エアコン、クーラー) = 覚えていない。

(部屋について、その他) = 照明、暖房などが強すぎも弱すぎもせず快適だと思ったが、朝食の席で会った日本人が、寝るとき部屋が寒くて困ったと言っていた。部屋によるのかもしれない。回すタイプの鍵が、開けにくくてコツをつかむのが難しかった。

(パブリックエリア) = しごく普通のホテル、部屋の外の廊下が広くて、大きなベンチが置いてあった。

(リフト) = 古い建物の中のホテルだが、中は普通に現代的でリフトも日本人に違和感の無い広さだった。

(レセプション) = 夜 着いた時のレセプションの女性アナリスがとても感じがよかった。ホテルの事、明日の観光の事など、先方からどんどんわかりやすく説明してくれた。さらにま だ何か聞きたい事は?と何度も聞いてくれ、英語もうまくない日本人に大変親切、かつ明るい対応で、とても良い印象を受けた。

どうしても鍵が開けられなくて、夜遅くに2回も来てもらった時も、嫌な顔ひとつせず、一生懸命開け方を教えてくれて、また何かあったらどうぞ!とさわやかに去って行った。このホテルの印象は、彼女一人で大幅にアップした。

(館内施設) = 荷物保管室がレセプションの近くにあった。ロビーに応接セットがいくつか。

サウナ、 フィットネスセンター、 トルコ式バス/スチームバス。

(スタッフ) = たいしてできない英語で普通に過ごせた。

(宿泊料) = ツアーに入っていたのでよく覚えていないが、パリのホテルより安かったと思う。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 空の旅社の担当者が、ブルージュではここが良いと勧めてくれた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 決まったのは、旅のプランを決めた日。名前と場所程度の情報だったのでネットで詳しい情報を探した。

(アクセス) = 町自体が小さいので中心部にあるホテルは歩いて観光するのに便利だった。ホテルのすぐ裏が運河、広場にも徒歩5分。バス停は広場のちょっと先なのでスーツケースを転がすことも、可能。

(ホテル周辺の雰囲気) = 夜9時ころだったら飲食店もあいているし、小さなスーパーで飲み物も買えた。治安は良いと思う、危険な感じは無かった。ただし、深夜に酔っぱらいのグルー プが大声を出して外を歩いて行った。飲み過ぎはしゃぎ過ぎという感じで、恐い感じではなかったが。

(選択基準) = 代理店の勧め。

(よかったこと) = レセプションの女性がとても感じが良かったので後の印象が全て良くなった。

(朝食) = ベーコン、スクランブルエッグ、半熟ゆでたまご、ハーブソーセージなどの温かい料理をはじめ、不足のない内容だった。部屋も眺め内装とも1日を気持ちよくスタート出来る雰囲気だった。
珈琲はポットでスタッフがサービス。

(宿泊客の客層) = 家族連れはいなかった。日本人と白人の大人のみ。特にシックなホテルではないけれど、家族向けでもない。ホテルに慣れていて大人しくしていられる子供なら大丈夫だと思う。

朝食室などお洒落で、相当静かなので、ファミレスの雰囲気を持ち込んでは他の客に迷惑になるだろう。

(支払い方法) = バウチャーで

(車椅子等の対応は?) = 朝食の部屋に行くのに階段があったと思う。それ以外はリフトも大きいし廊下も広いので、朝食を部屋に持ってきてもらうことが出来れば大丈夫かと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 豪華なホテルを期待しなければ、誰でも満足できる。
町の真ん中にあるので、立地が抜群。夜開いているスーパーと飲食店が
目の前にあるだけでも相当便利。
他にはスーパーはあまり見当たらなかった。小さくてボロいけど店員はフレンドリーだった。
 

(2010年3月 フロッグスプラッシュ 様)
 


(宿泊時期) = 2005年3月

(泊数) =1伯

(部屋) = ツイン 日本式3階
上品な雰囲気。広くはないが、ツインの部屋としては標準的だと思う。

(バスルーム) =バスタブつき。お湯の出具合は問題なし。

(パブリックエリア) =落ちついた雰囲気で静かだった。オープンして1年ほどだったので、館内はどこもきれいだった。

(リフト) = あり。狭くはない。

(レセプション) =レセプションの前に行くと、モニターで見ているのか、中から人が出てくる。感じが良く、親切なレセプション。わかりやすい英語で、ゆっくり朝食について説明してくれた。

(スタッフ) = 英語可、わかりやすかった。

(宿泊料) = 約16,000円。

(予約方法) = 個人で
楽天トラベル(旅の窓口)から予約。当日は印刷したバウチャーをレセプションに提出。特に問題なかった。

(アクセス) = ブルージュの中心、マルクト広場からも遠くなく、便利。

(周辺の雰囲気) = 静かな通りに面しているが、治安は悪くない。

(朝食) =おいしかった。雰囲気も良く、静か。気持ちの良い朝食をとることができた。
スタッフも丁寧で感じがよい。

(宿泊客の客層) =欧米の個人客が多い。日本人もいた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(2005年3月  pipin756 様)


 
 
Hotel Ter Brughe ホテル・テル・ブリュッヘ ★★★★
http://www.hotelterbrughe.com/
http://www.bookings.be/hotel/be/terbrughe.ja.html?aid=305255
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リフトなし

(宿泊時期) = 2006年2月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン  フランス式2階

暗いとは感じない。広さは十分。日本人がイメージする、ブルージュらしい感じの部屋。
セイフティボックスあり。アンティークな家具が印象的。

(バスルーム) =十分な広さで、お湯も何時も問題なし。清潔で、気持ち良かった。ドライヤー、シャンプーリンス、歯磨きセット。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。調節し易かった。

(部屋について、その他) = 掃除が丁寧で、気持ち良く、ロマンチックな部屋。親子で泊まるのに勿体ない気がした。運河に面している部屋もあるようだ。

(パブリックエリア) = とても丁寧な掃除。ベルギーらしい調度品でまとめられていて、ゴージャスではないが、品良く清楚で、落ち着いた。決められたパブリックエリアで、お茶、お酒などとれる。

(リフト) = 無し。

(レセプション) =とても良い。めちゃくちゃフランス語や英語を、真剣に丁寧に聞いてくれて、安心できた。

(館内施設) = 地下に、昔倉庫だったという、食堂があった。運河がどこの席からも見え、地下と言っても暗くなく、広かった。

(スタッフ) = 英語可。スタッフは5人くらい会ったが、誠実な対応だった。

(宿泊料) = 110ユーロ。

(予約方法) = 個人で
返事はすぐにきた。カード情報を連絡。

(アクセス) =ブルージュ駅から、タクシーで10ユーロ。徒歩約20分。夜はタクシーをお薦め。
ホテルからは、何処も、徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) =他都市に比べると、街自体が落ち着いた雰囲気。治安の悪さは感じなかったが、女性だけなら、夜はタクシーにしましょう。

(選択基準) =中世の街、ホテルを意識して、選んだ。安全なホテルかも確認。基本の金額内。

(よかったこと) =中世の街を体感できた。私は神経質なので、汚いホテルは絶対嫌だったが、とても清潔だった。夜間レセプション対応の女性が、何とも癒し系の人で、いてくれるだけで安心できて、心が温かくなった。

(朝食) =地下でも、明るく気分が良かった。ハム2種類、チーズ4種類ジャム5種類、パン5種類、ミルク、オレンジジュース、コーヒー。美味しかった。

(客層) = 友人同士と家族連れ。

(支払い方法) = 現金で支払い。

(車椅子等の対応は?) =厳しい。廊下、階段は広いが、介護中の母を連れてなら、他のホテルにする。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ロマンチックで、綺麗でお薦めなホテル。ただ、部屋では禁煙、ギャランティは50ユーロと書いてあった。
 

(2006年2月 きろろころ 様)


 
 
 
 
 
Hotel Restaurant 't Putje ★★★
http://www.hotelputje.com/
booking.comで 't Pitje を探す・予約する

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツインのシングルユース

(部屋の階&立地) = 別館の地上階。細い路地に面している部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 1人には十分。2人でも狭くはない。シンプル。1日目は、独特のスパイシーな香りがした。

向いに建物があるので、電気を点けるとカーテンを開けられない。車が通れないほど狭い道に面しているが、私の泊まった部屋の前には、車1台分の駐車場があって、滞在中たいてい車が停まっていた。人もほとんど通らないのでとても静か。

(部屋の家具・備品) = ツインベッド、机1、椅子1、TV、クローゼット、暗号式の金庫、電気蚊取り器1、テラス(庭)に机1、椅子2

(バスルーム) = バスタブあり。トイレ。
ガラスのコップ2、石鹸2、ドライヤー、個袋入りのバスジェルとシャンプー各2、シャワーキャップ2、使い捨て靴磨き2

適度な広さ。タイルの目地に少しカビあり。天井の壁が少しはがれていた。

(冷蔵庫) = あり。中身は、ガス入りミネラルウォーター2。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 2日目、ベッドメイクはされていたが、シーツは取り替えてなかった。季節柄、汗をそれほどかくわけでもないので、個人的には問題ない。

(パブリックエリア) = レストラン内には段差があり、本館の地上階は複雑に繋がっている。

別館の廊下にも段差あり。広さは普通。シンプル。

泊まった部屋の前に、自動の靴磨き機が置かれていた。

(リフト) = あり。本館に1基。4人乗り。別館なし。

(レセプション) = 適度な広さと明るさ。中年の女性の対応はフレンドリーだった。

(レ館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションもレストランも英語可。
レストランには、英語のメニューあり。

(宿泊料) = 65ユーロ/泊/人。ビュフェ式朝食込み。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = booking.comのサイトから。空室状況が即分かり、返事も早い。 クレジットカード番号とセキュリティコード(暗証番号ではない)の入力が必要。

(アクセス) = ブルージュ駅から徒歩約11分。マルクト広場まで約10分。

(周辺の雰囲気) = ザンド広場の南東角にあり、向かいはコンサートホールと観光案内所。 思ったほど人通りがなかったが、コンサートなどが開催される時は、騒がしいかもしれない。

治安は特に問題がないと思う。

(ホテルの選択基準) = 駅から徒歩圏内で、バスタブ付きの部屋があること。

(よかったこと) = 駅とマルクト広場の中間という立地は、予想していたより便利だった。

(困ったこと) = 少し寒かったので、ヒーターの目盛りを上げたが、暖かくならなかった。そのため部屋があまり乾燥せず、一晩で洗濯物が乾かなかった。

(朝食) = パン5、6種、シリアル、ジュース、コーヒー、紅茶、ハム2種、チーズ1種、茹で卵、スクランブルエッグ、カリカリベーコン、焼きソーセージ、容器入りのヨーグルト、生の果物

ベーコンがものすごく塩辛かった。紅茶用のお湯が2日ともぬるかった。

広くて明るい朝食室だった。

(宿泊客の客層) = 年配の男女、若い男性など数人見かけた。

(支払い方法) =クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 広場に面する側にあるレセプションと道路の間には、段差があった。

裏側のレセプションの近くにはリフトがあるが、
出入り口もリフトもあまり大きくない。

別館にはリフトがないが、地上階に客室がある。部屋の広さは不明。

これらから考えると、車椅子の人が快適に泊まれるとは思えない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 全室バスタブ付き。全館禁煙。

人気があるので、早めの予約を勧める。3ヵ月半前で残り3室だった。

(2010年10月 maison violette 様)


 
 
Hotel Walburg ホテル・ワルブルグ ★★★★
http://www.hotelwalburg.be/
booking.comで Walburg を探す・予約する
貴族の館を改装した、エレガントなホテル。
(date) 2002年4月

(nights) 1泊

(room) ジュニアスイート 2階 ダブルベッドにエキストラベッド

(rates) 200ユーロ エキストラ25ユーロ

(access) マルクト広場から徒歩5分くらい。駅にはタクシーで。

(hard) 19世紀の建物なので、ブルージュのホテルにしては新しい時代の建物なのでしょうか。(17,18世紀というホテルもあったので)
天井が高くて、落ち着いたインテリア。

バスとトイレは別。バスの中にバスタブとシャワールームあり。

(soft) 

(breakfast) うちらの他は誰もいないのでは?と思うほど静かでした。
(勿論、他の客もいましたが。8室ほどしかないようです)

(reservation) 個人で
www.hotels-europe.com から。オンラインで空室状況がわかるホテルとそうでないホテルがある。が、後者でも対応は早かった。1日以内に返事がきた。

(policy) エア+ホテルのツアーだったので、パリは安ホテルだと想像が出来た。よって、ブルージュは高くても、ヨーロッパならではのホテルに泊まろうと決めていました。

(before) 途中から人数が増えたため、追加の依頼をしなければならなかったのですが、
hotels-europe.com経由(メールではなく専用の連絡ページがありました)で連絡をしたところ、直接ホテルからメールが来て、やり取りが出来ました。

フラツーの文章例がなければ、とてもではありませんが、対応できなかったと思います。本当にありがとうございました。

(komatta) トイレとバスが別なのですが、トイレに手洗い設備がなく、部屋を横切ってバスまで行くのが面倒と言えば面倒でした。外国のかたは手を洗わないのでしょう か?(と書いて思い出しましたが、以前トイレメーカーに勤めていた頃、外国のお客様がタンクの上部から水が出てくるトイレにとても感動しておられました。 あと暖かい便座も、持ち帰りたいと熱望されていましたっけ・・・)

(point) 個人評価は★★★★

(ヒューケラ103様 2002年4月)

 


 
 
 
 
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Hotel Restaurant Bourgoensch-Hof ★★★★
http://www.bourgoensch-hof.com/
booking.comで Bourgoensch-Hof を探す・予約する
運河ビューの部屋に泊まりたかったので、運河沿いにあるホテルを探し、中心のマルクト広場に近く、価格もツインで 5,350 BF (15,000円くらい)と、予算内。
 
ベッドスペースの他にソファー、テーブルを置いてもまだまだ余裕がある広さで、また天井も高く大変くつろげた。
 
窓の真下は運河。ただ、このホテルで泊まって満足がいくのは、この部屋だけだと思う。
 
隣の部屋は、狭いシャワールームと、小さなダブルのマットのみ。そのマットには両脇についている階段で上るよう。他のスペースは全くない。
 
予約の際は注意。

(Y.I様 2001年)

 
 
 
Hotel Maraboe ★★★
http://www.maraboe.be/
booking.comで Maraboe を探す・予約する

(宿泊時期) = 2006年5月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル 日本式2階
特に明るくも暗くもない。

広さは、スーツケース2個をぎりぎりひろげられる程度。今回は小バッグでのショートトリップだったので、問題なし。

ラブリーでもゴージャスでもないが、シンプルですっきりしている。窓からは下階の屋上が見えて、特にビューはないが、通りの反対側で静か。(通り側でもそれほどうるさくないと思うが、車が通る音が気になる人がいるかも)

(部屋の家具・備品) =デスク、椅子、テレビ、電話、ルームサービスのメニュー。
セイフティーボックスはなし。(今回は利用していないが、レセプション預けOK)

(バスルーム) =充分な広さで、とても清潔。バスタブ付きでシャワーカーテンあり。お湯の出具合、排水は問題なし。シングルレバー栓で、湯温調節が楽だった。
備品は石鹸、シャワージェルなどひと揃えあり。
バスルームに窓あり。

(冷蔵庫) = なし。(必要ならホテルの冷蔵庫で預かってくれる)

(エアコン、クーラー) =ヒーターのみ、クーラーなし。
送風機のようなものがあったが、使っていないので詳細不明。

(パブリックエリア) =しっとり落ち着いている。外にも中にも花がたくさん飾ってあった。手入れも行き届いている。

(リフト) =あり。大人2人、スーツケース2個はOKだと思う。

増築しているらしく、館内が少し複雑。部屋のある階に着くとリフト「側面」が開いたので、びっくりした。「後」が開いたことは何度かあったが、「横」は初めてだった。

(レセプション) =とても穏やか。

到着時にブルージュの地図に印を入れながら説明してくれて、その地図と各博物館や美術館、
レンタルサイクルなどで割引を受けれるクーポン券、某レストランのグラスシャンパン無料券もくれた。

(館内施設) =地下に昔の醸造所のセラーを利用したジム(無料)、サウナ(有料・要約)、日焼けマシン(有料)がある。3階に無料のPCがあって、yahoo.co.jpもデスクトップにあった。
屋内駐車場完備(自転車駐輪もOK)。

(スタッフ) =チェックイン:オーナー男性
朝食・チェックアウト:オーナー夫人(?)

2人ともとても穏やかで、親切だった。

(宿泊料) = 99euro

(予約方法) = 個人で
メールにて、バスタブつきの静かな部屋を問い合わせ。 すぐに返事が来てバスタブ付きの部屋番号を教えてくれて、www.smallhotels.be からネット予約するように指示あり。 16号室が通りの反対側で静かだ、とも書いてあった。

サイトに飛んでネット予約。(クレジット番号、セキュリティーコードの入力必要)。
駐車場利用の場合、同時に予約できるようだ。

確認メールが来て、ホテルまでのアクセス方法、ホテル内施設の案内、
レストランの紹介(高級からリーズナブルまで)が書いてあった。

(アクセス) =ブルルージュ駅から徒歩15分。スーツケースがあるならタクシー利用を勧める。マルクト広場までブラブラ歩いて15分。メインストリートまですぐ。

(周辺の雰囲気) =とても静かで落ち着いているが、レストランやお店も適度にあるし寂しい感じはない。メインストリートまですぐなので、便利。
 

(選択基準) =立地。駅と中心地の間くらいで静かなエリアで探した。
ロジかまど2だったので、そこそこのレベルだろうと思った。
(ホテルサイトやメールはかまど3になっていたが、ロジのサイトでは2だった。)

(よかったこと) =駅と中心地から離れすぎず近すぎず、距離感がちょうど希望通りだった
メインストリートにも近くて、どこへ行くにも不便は感じなかった。

鍛冶屋の門に近く、旧市街のリング沿いの運河に沿った小道は木々に覆われていて、朝の散歩に最適だった。周辺には、チーズ屋やエピスリーなど生活感のある店もあり、もう1泊したかった

(朝食) =朝食ルームの雰囲気が良かった。
ピンクのテーブルクロスがかかっており、女性ならときめくと思う。が、決してラブリーな感じではなく、男性も恥ずかしくならない程度。

朝食の内容も、充実。
テーブルには、あらかじめ小さなココットに入った2種のジャムなどがセットされていて、
席に着くと、かごに入ったパン(4種)、フレッシュジュース、ハムとチーズの盛り合わせ、
ヨーグルト、温かい飲み物がサーブされる。

他にビュッフェ方式で、シリアルと、いろんなドライフルーツやフレッシュフルーツもある。特にセミドライのイチジクがおいしかった。

(宿泊客の客層) =欧米人ばかり。日本人には会わなかった。年配のご夫婦、家族連れなど。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 少し廊下が狭いような気がしたが、段差などは感じなかった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

( 2006年5月 よんよんミッフィー 様)

 
 
 

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Hotel Flats Leopold,  Hotel Leopold Bruges  ★★ (アパルトマン)
 Hoogste van Brugge 2,  6800 Brugge  
http://www.hotelleopold.com/
booking.comで Leopold を探す・予約する
(date) 2000年7月

(nights) 1週間
 

(room) フラット(アパルトマン)を2人利用(1階道路に面している)

建物の入り口を入ってから、それぞれのフラットの玄関がある。カギは2つ渡されます。
泊まった1階のフラットは、入り口を入ると8畳弱くらいの居間。左手のドアを開けると、4畳強の寝室。居間の奥に、4畳半くらいのキッチン&ダイニング。

その奥のドアを開けると風呂。風呂場には窓もあって、換気も良い。フラット全体の雰囲気としては、フツウのお宅という感じ。すっごくカワイイわけでもなく、スタイリッシュなインテリアだというわけでもなく、一般のヨーロッパの田舎の家という感じ。WEBで詳しく見られます。
 

Flat:寝室(2ベッド)、キッチン&ダイニング(電子レンジ、コーヒーメーカー、大きめのダイニングテーブル)、居間(ソファ(人数が多くなるとベッドにもなるらしい)、テレビ)、バスタブ&トイレ

 

(access) ブルージュ駅から徒歩15分程度。ザンド広場に面する場所にはオーナーの経営するビストロ&ホテルがある。ザンド広場では土曜日に朝市がたつので、地元の食材を買い込める。

(rates) 2003年現在 WEBでの料金は
1週間:400ユーロ/2人、480ユーロ/3〜4人

 


 

(hard) 寝室:2ベッド
キッチン:電子レンジ、コーヒーメーカー、ダイニングテーブル(4人用)
居間:ソファ(ベッドにもなる)、テレビ
風呂(バスタブ)、トイレ、洗面台

※ホテルの場合は共同シャワーの部屋もあったので予約のときに注意。

(soft) レセプションはザンド広場の裏から。家族経営。ブサイクだけど威厳のある、デカイ犬がいる。皆、とっても感じが良い。フラットの掃除は、客が滞在中は無し。

(breakfast) フラットに宿泊する場合は、朝食が欲しければ前日までに。ザンド広場のカフェは、オープン時間が9時くらいだったので、カフェで食べよう、と思うと遅めになってしまう。

(reservation) 個人で

(policy) 部屋の広さ

(before) メールでやりとり。返事はスグ返ってきます。

(yokatta) この値段で、広いフラットに滞在できたのは良かった。もし1週間または数日でも
ブルージュに滞在可能であるなら、かなりゆったりと過ごせます。

キッチンを使わなくても、広い部屋というのはありがたい。近くの商店街には
ワインを量り売りしてくれる酒屋がある。フラットの窓は通りに面していますが、裏道なのでウルサイくない。
 

(advice) 宿泊したフラットは1階だったので、カーテンを開けると通りを歩くヒトとたま〜に目が合う。問題というほどのことではないけれど、何階であるか、チェックしておけば良かったかな、と自己反省。

(point) 個人評価は★★★★★
 
 

この写真はフラットのものではなく、同じオーナーが経営
しているホテルの部屋。
(Pignon baoo様2000年7月)

 

 

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Hotel de Orangerie オランジェリ
http://www.ila-chateau.com/orangeri/
appleworldで Orangerie  を探す・予約する

(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) =1泊

(部屋) = スタンダードダブル 日本式2階 通り側
アンティークでまとめられた、広い部屋。木の温かみのある部屋で、とても可愛い。窓からは、カリヨンの鐘(鐘楼)も見る事ができ、窓を閉めていても、鐘の音が聞こえてくる。雑音がなく静かな中で、澄み渡る鐘の音が、部屋の雰囲気とマッチして、タイムスリップした気分になる。

(部屋の家具・備品) = ラージダブルベッド、アンティーククローゼット、ライティングデスク、一人掛ソファ2脚、アンティーク丸テーブル1、木製荷物置き、ミニバー、テレビ。

(バスルーム) = 部屋の3分の1ぐらい。広いというほどではないが、狭くもない。タオルの数が尋常ではなく多く、置いてあるメッセージには、自由に使いたいだけのタオルを用意しているとの事。気兼ねなく使えるのは快適。

深く広いバスタブ、可動式シャワー、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル。シャワーキャップ、石鹸、コットン、綿棒。靴磨きスポンジ、爪やすり。ドライヤー。バスローブ。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。コーラ、エビアンのハーフボトル、ファンタオレンジ、白ワイン、シャンパンなど。冷蔵庫上に赤ワインもある。中に他のものを入れることは、詰めれば可能。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。オイルパイプがあり、常に暖かかった。

(部屋について、その他) = 木のぬくもりの良さを感じる部屋。また、19時〜22時にターンダウンのサービス、ちょうど外食していて、戻ってきたら終わっていた。チョコレートライン のチョコが2枚サービスされていて、おいしいカフェをルームサービスで頼んで、夜の楽しみになった。

(パブリックエリア) = レセプション前にラウンジ。白が基調の籐製ソファが多数、ノエルの為にホワイトクリスマスの雰囲気にデコレーションしてあり、とてもかわいらしく、幻想的。利用しなかったが、バーラウンジがあり、続部屋に朝食とアフタヌーンティがとれるラウンジも併設されていた。

(リフト) = あり。大人2人とスーツケース1個でいっぱい。

(レセプション) =女性2人+男性1人。とても感じのよい明るい対応。一度対応すると、あなたのこと覚えているわ、という雰囲気で話してくれる(実際に覚えています)。

チェックインの際、宿泊客と取り込み中で、少し待たされたが、すかさず、ティールームのスタッフが気付き、「お待ちいただいてる間に何かお 飲みになりますか?」。しばらくして、レセプションスタッフが「お待たせしました」とやって来て、「ティータイムが終わってからのチェックインで、いいで すよ」とにこやかに対応してくれた。

レセプションデスクへ行った時には、既に名前も見当をつけており、とてもスムーズな対応で、感激した。

(レセプション以外の館内施設) = ティーサロンとバーラウンジ。

(スタッフ) = 英語・仏語可。日本語不可。接した人は皆にこやかでフレンドリーだった。

(宿泊料) = 172ドル。Precision Reservations経由の予約で割引価格。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Precision Reservationsというサイト経由で予約。予約後比較的スムーズにやりとりしていたが、カード番号提示後、1日半ぐらい連絡がなかった時は、騙さ れたかと、とても焦った。その後、ホテル側から、25日の予約がとれているが、その前日も泊まれますが、どうですか?といった問い合わせが入り、それ以降 は直接ホテル側とメールでやりとりした。

(アクセス) = ブルージュ駅からタクシーで5分。マルクト広場、ブルグ広場から徒歩1分。ダイバー通に面しており、美術館、聖母教会など、観光地に程近い距離。

(ホテル周辺の雰囲気) = 1本小道を入る為、マルクト広場やブルグ広場などの活気から遠ざかり、静寂になる。ホテルからは運河のボート乗り場があり、運行していればとても快適。

(ホテルの選択基準) = ブルージュらしい、中世の雰囲気を残しつつも、バスタブのあるホテルに泊まりたかった。色々調べた際に、元の値段は高いが、Precision Reservations経由だと割引になることがわかって、ここにした。また中心地にある為、観光のしやすさもポイントになった。

(よかったこと) = とにかくホテルの可愛さ。中世をモチーフにした映画にでてくる様な、趣ある風情が気に入った。観光地化されているにもかかわらず、スタッフが本当にフレンドリーで暖かかった。

(困ったこと) = ブルージュ駅からホテルまでタクシーに乗ったら、突然「こんにちは」と言われた。日本人観光客が多いので勉強している、というドライバーだった。わからな い言葉がいくつかある、というので、英語と仏語と日本語交じりで教えていたら、メーターをセットし忘れたらしく、「ただでいいよ!」とホテルで降ろしてく れた。

(朝食) = ビュッフェ形式の朝食。パン7〜8種。フルーツ、サラダ、ハム、卵など多々。ジュースやヨーグルト。カフェか紅茶はマダムが持ってきてくれ、あわせて卵の調理方法やハム、ベーコン、きのこ等は添えるか?など聞かれた。

パリではコンチネンタルの朝食をとっていたので、久々の暖かい朝食が嬉しかった。運河を眺めながらの朝食は、スノッブな気分で気持ちがよかった。

(宿泊客の客層) = 欧米人夫婦3組。いずれも年齢層は高め。他の宿泊客には会わなかった。

(支払い方法) = Precision Reservations経由のバウチャー券利用。

(車椅子等の対応は?) = 1Fの部屋も多数あり、段差はないため問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(かんざしskeet 様  2004年12月)


(date) 2003年5月

(nights) 2泊

(room) スタンダードツイン

(rates) 1泊朝食つき27,300円
2泊朝食付きで54,600円
 

(access) ブルージュ駅から車で10分

(hard) 室内はきれい。バスには、バスソルトとバブルバスがついていて
足を伸ばして湯船につかり、疲れが取れました。

スタンダードツインだったので、ちょっと狭かった。明るく清潔でかわいい部屋。隣の音も聞こえず快適。窓を開けると、馬の蹄の音、マルクス広場の金の音が聞こえて素敵でした。

ホテルの横から、船に乗ることも出来ます。朝食を食べる部屋は1階にあって、窓からは川が見え、白鳥がプカプカ浮いていました。 

ロビーは広くはないが、明るい雰囲気。エレベーターはレセプションの横に1基。フランスに比べて大きめ。
  

(soft) とってもフレンドリー。日本語を話せる人は居なかった。英語は話せるようです。
 

(breakfast) 日本人の年配のツアー客が多かった。朝食はサーモン、ハム、クレープなど種類も豊富で美味しい。

(reservation) クーポン会社から。直接ホテルに予約するよりクーポンの方が安かったみたいです。

(policy) 清潔感。

(before) 日本での予約だったので楽でした。

(yokatta) 朝食が美味しかった。ホテルのまわりは店も沢山あり、便利でした。

(advice) 隣の部屋を覗いたら、すごく広かった! 部屋のランクを上げとけば良かった、と後悔しました。

(point) 個人評価は★★★★★

(ネコQ様 2003年5月)

 

 

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Hotel Ibis Brugge Centrum イビス・ブルージュ・セントラム
Katelijnestraat, 65 A8000  BRUGGE BELGIUM
http://www.ibishotel.com/gb/hotel-1047-ibis-brugge-centrum/index.shtml
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IBISはまるで病院みたいだが、広くて清潔。
(Plie様 2001年2月)

 
 
Hotel ter Reien
http://www.hotelterreien.be/
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(宿泊時期) = 2004年8月中旬
 
(泊数) = 2泊

(部屋) = トリプル(ダブル+シングル) 運河ビュー バス、トイレ付

(部屋の階&立地) = フランス式3階 屋根裏 運河ビュー マルクト広場から徒歩7分。
もう少し中心に近いほうが観光には便利だった。またHPに記載してある程静かではない。
(運河に面している部屋は、交通量多めの道路にも近く静寂とは言えないが、窓を閉めれば、まあいいかなという程度)

屋根裏部屋なので窓が小さいが、窓が運河に面しているので、まあまあ。窓の高さは、胸の位置から上で壁が厚いので、運河を見るには窓から身を乗り出さないと見えない。

建物は古い建物を改装し、梁の出ている部屋もあるが、宿泊した部屋の内装はとちらかというとヨーロッパ味のビジネスホテル風。よけいな飾りはないが、広さはトランク2つを広げてもまだ余裕がある。下の階は、運河に面して大きな窓があった。

木製のクローゼット、机、椅子、テレビ

(バスルーム) = バスタブあり(シャワーカーテンなし)、トイレ、ビデ、洗面台、清潔で広さもゆったり

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 屋根裏部屋だったので天井が低かった

(リフト) = あり 5?6人乗り

(レセプション) = 夜間(11:00頃以降)はレセプションは無人となり、表のドアは施錠される。表のドア用と部屋用の鍵を渡されるので、帰りが遅くなる時は、鍵は持って外出する。

レセプションには若い人が交替勤務で、タクシー予約、レストラン紹介等てきぱきと対応。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム。社員食堂風でホテルの規模の割には広く見えるが、結構満席。中庭でも朝食がとれる。サウナ、フットネスルームあり

(スタッフ) = 英語、フランス語、ドイツ語が通じる。

(宿泊料) = トリプル、朝食付きで100euro 3人で朝食付きこの料金は、リーズナブルと思う

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで申し込み、予約確認後カード番号を郵送。ホテルのHPにはセキュリティのかかったサーバーはないようなので、カード番号の連絡には要注意。キャンセル料は1か月前から15%。メールでの問い合わせには丁寧に対応してくれる。

(アクセス) = 駅から徒歩不可能ではないが、荷物があるのでタクシー利用10分。
行きは旧市外の外を回るのでタクシー代は15euro位 駅へ行く時は朝だったので旧市街をとおり、10euro以下だった。

(ホテル周辺の雰囲気) = 問題ない フランスより夜が早い(夕食時間がフランスより早めで19時〜21時、人出も夜は少ない)

(ホテルの選択基準) = 部屋から運河が見え、中心地から5分程度、静か、トリプル100〜120euro程度

(よかったこと) = TVでヨーロッパ各局の番組が見られるので、アテネオリンピックのいろいろな種目が見られた。チャンネル数は30?〜40くらいあった。

(朝食) = パン、シリアル、ジュース、ヨーグルト、フルーツ、ハム、チーズ。ヨーロッパの朝食としては充実している。味は普通
 
(宿泊客の客層) = 日本人親子1組、ヨーロッパ人が多い 年代層は幅広く、赤ちゃんづれから老夫婦まで。全体に落ち着いた雰囲気

(支払い方法) = カード可

(車椅子等の対応は?) = エレベーター、廊下は車椅子が通る広さだが、入り口、宿泊棟へ行く通路にに3〜段の階段がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = マルクト広場から徒歩5〜7分で不便ではないが、観光にはもう少し中心に近い方が便利。中心地から少し離れても静かな方がいいと思い選んだが、運河ビューの部屋はさほど静かではなかった。

(アパッチ4 様  2004年8月中旬)
 

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The Pand Hotel
Pandreitje 16,  8000 Brugge
ロマンティックホテルズ
http://www.pandhotel.com/
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(宿泊時期) = 2004年5月

(泊数) = 3泊

(部屋) = スーペリアルーム  日本式4階裏側

内装はエレガントでシック。HPを見てもう少しフリフリ系かと思っていたが、この部屋は落ち着いた雰囲気。壁紙とカーテンは青とベージュがベースのプリント柄。壁や作り付けのクローゼット等は白。
 
窓があるので暗くはないと思うが、天気の悪い日は昼間でも電気をつけていた。照明はやや暗め。昼も夜も1番明るいのはバスルーム。

広さも一人には十分だったが二人ならもう少しほしいところ。スーペリアでこのくらいだと、スタンダードはけっこう狭いかも。部屋の広さに対して、ベッドが大きいのと、家具の数が多いのが原因だと思う。

窓からは運河は見えないが、聖母教会の塔とブルージュの古い建物の屋根が見えて意外といい眺め。遠くには救世主大聖堂の塔も、また、窓正面 ではないが右側に顔を出せばベルフォートも見える。かなり嬉しかったが、見た限りこの辺は高い建物がないので、もしかしたら3、4階以上の高さからなら、 どこからでもこの3つの塔は見えてしまうのかも。

(部屋の家具・備品) = ベッドは2つつなげたタイプ、その横に小さなテーブル。机と椅子、もう1つ小さなテーブルと椅子が2脚。テーブルの上にはウェルカムメッセージとキャン ディーの入ったお皿、雑誌などが載っていた。その他、クローゼット(鏡、ハンガーつき)と収納棚、テレビ、セーフティーボックス、荷物用の折りたたみ式の 台。

(バスルーム) = 黒い大理石と白でまとめたバスルームはスタイリッシュ。けっして広くはないが、とても気に入った。優雅な気分で過ごせます。

バスタブはゆったりした大きさでジャグジー付き。お湯もたっぷり。シャワーは固定式とハンドシャワーと2つ。ただ、ハンドシャワーにすると お湯の出がいまいち。シャワーカーテンはなし、タブの3分の1ほどの幅が壁になっていて、固定式シャワーはそこに着いている。反対側の壁は鏡張り。

タオルもたくさん、タオルヒーター有り。アメニティーは名前は忘れてしまったがパリのメーカー。香りもよく、デザインも可愛かった。
 
窓があって明るいが、トイレもしっかり見えてしまいそうで気になった。もちろんカーテン有り。
ここのトイレットペーバーは上質。トイレットペーパーにまで赤いリボンが巻いてあったのには驚いた。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。中身は種類豊富、シャンパン、ワインも有り。水250cc瓶で3ユーロ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(パブリックエリア) = レセプション前数段上がったところに広さはあまりないがロビーと小さなラウンジがある。どちらもいい雰囲気。パンフレットで見た通りの、クラシックとモダンがうまく調和した素敵なインテリア。インテリア雑誌の写真をそのまま再現したような雰囲気だが、実際ELLE Decoに掲載されたよう。

館内もどこも素敵。女性好み。内装から小物にいたるまでインテリアにはかなりこだわっている様子。1室ずつ異なる内装だが、スィートルームのファブリックは全てラルフ・ローレンで、ラルフ・ローレン・Jr.スィートと名前がついている。

(リフト) = かなり狭い。人2人とスーツケース1個でいっぱい。

(レセプション) = 女性2名と男性3名を見かけたが、自然で感じのよい気持ちよい応対。この5名の中にはパンフレットに写真の載っていたオーナーらしき女性と男性もいた。

1番出会う頻度の高かった若いかっこいい女性は、常にてきぱきとした応対、でも事務的な感じもしなかった。私は特に何も相談しなかったが、他の客のリクエストに答えて、いろいろ丁寧に相談にのっている姿を度々目にした。

(レセプション以外の館内施設) = 利用しなかったが、小さなラウンジがバーになっている。

(スタッフ) = レセプションは、みな感じ良く好印象。英語も堪能。朝食ルームの女性の対応もよく気がつき、完璧。ターンダウンサービスにきた若い女性は英語はあまり話せないようだったが、とても感じよかった。

当たり前かもしれないが、無愛想なスタッフのいないホテルはやはり、それだけで雰囲気も居心地もよく感じてしまう。

ホテルに向かう時、タクシーの運転手が「ここのホテルはとても感じの良い人たちだよ」と言っていたが、その通りだった。

(宿泊料) = 160euro(シングル利用料金)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから申し込み後、メールでやりとり。迅速でていねいな回答。このメール回答から、このホテルは英語は大丈夫そうだなと、判断できた。

(アクセス) = 旧市街の中心。ブルージュ駅からはタクシーで10分、徒歩25分位。
ブルグ広場まで3分、マルクト広場まで5分の便利な立地。

ほとんど全ての見所に徒歩で行けた。近くにはレストランも店もたくさんある。運河のボート乗り場もすぐ近く。

(周辺の雰囲気) = 運河沿いの道を1本入った静かな通りだが、治安は良いと思う。通りを入ってすぐだし、女性一人でも安心。

(選択基準) = ブルージュは街の雰囲気にあった素敵なところにとまりたかった。中心部に近い便利な立地であること。当初違うホテルを予約したが、こちらの方が問い合わせへの対応が良かったことと、この値段で(最初のホテルよりかなり安い)
ジャグジー付きというのにも魅かれて、変更。

(よかったこと) = 写真で見たとおり、とてもエレガントで洗練された素敵なホテル。雰囲気や内装だけでなく、スタッフもとても感じが良く、「当り」だと思った。

サービスで嬉しかったのが、ターンダウンサービスの時にペッドサイドにチョコレート(ブルージュの「The Chocolate Line」のもの)と一緒に置いていってくれる、翌日の天気と最高・最低気温を書いたカード。ブルージュ入りした日からお天気が崩れて気になっていたの で、特に有り難かった。ターンダウンサービスのあるホテルにはいくつか泊まったが、これは初めて。こういうちょっとした心使いにこのホテルのホスピタリ ティーが表れていた。

また部屋にあったホテルの案内には、ホテル周辺の情報が詳細に載っていた。レストランはもちろん、お薦めのチョコレート屋も。客から質問の多い項目をまとめたのだと思うが、気が利いている。

ブルージュは素敵そうなホテルが多くて迷ったが、ここにして良かった。次に訪れる機会があったらまたここに泊まると思う。次はスィートに泊まりたい。

(朝食) = 15ユーロ。パン数種類の籠盛り、コーヒーか紅茶はポットで、フレッシュなオレンジかグレープフルーツのジュースの他ハム、チーズ、ドライフルーツの載ったお皿を運んでくれる。
バターとジャム数種。

その他はセルフサービスで。シリアル、フルーツサラダ、ヨーグルト、生クリーム、フルーツソース等。

別料金で卵料理なども頼める。他のものが美味しかったので試してみたかったが、時間が無くて頼めなかった。 

この朝食ルームもまた可愛らしい。食器類も素敵だった。ちょっとしたサロン・ド・テのよう。優雅にアフタヌーン・ティーを楽しみたい雰囲気。

ジュースがなくなったらお代わりを聞いてくれたり、忙しく動きながらも気を配ってくれて、サービスも良かった。

(宿泊客の客層) = 品の良い欧米人のご夫婦ばかり。年齢層は高め。日本人ふくめ、アジア系には会わなかった。

(支払い方法) = カード可。現金払いの場合申し出れば、5%の割引をすると、予約確認のメールに書いてあった。が、現金を用意するのを忘れてしまった。

(車椅子等の対応は?) = 廊下もリフトも狭い。リフトの前にも段差があったり、室内でもベッドルームとバスルームの間に段差があったので厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ゆっくりと滞在を楽しみたいホテル。連泊をお薦めす。

(etsu et nino様 2004年5月)

 

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Hotel Heritage  ★★★
http://www.hotel-heritage.com/page.asp?iTaalID=3&iPageID=78
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス

(部屋の階&立地) = 28号室、建物の内側

(部屋について(雰囲気など)) = HPによると、部屋の広さは24平方m。
天井が高く、少し縦長の部屋。

窓は一つだが大きいので、かなり採光がある。
ベッドに小さな天蓋があり、左右にカーテンが広がっている。
硝子製のシャンデリアがあり、クラシックな雰囲気。

窓の外はホテルの内側で、特にビューと呼べるものはない。
隣の建物の壁が、すぐ近くに見える。

(部屋の家具・備品) = ごく普通の家具一式。
全般的に、ヨーロピアンクラシック調。

夕食前に部屋に戻ったら、机の上に、陶器の中に、
ビー玉型のバスオイルが置いてあった。
手紙付きで、ルレ・エ・シャトーの5Cクラブからのプレゼントだった。

インターネットは無線LANで利用無料。
チェックイン時にIDとパスワードを教えられた。

(バスルーム) = バスタブあり。長細く、広い。
入ってすぐにトイレがあり、そこから奥に、洗面、バスタブと続く。
洗面の背後に窓が2つあるため、日中もとても明るい。

床は白いタイル、水廻りの設備は使いこまれていたが、きちんと手入れはされていた。
バスタブのガラス仕切りのゴム部分に。若干傷みが目立った。

アメニティはエルメス。
バスローブ、スリッパ完備。

(冷蔵庫) = あり。自分の持ち物を入れるスペースもある。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = レセプションやラウンジはこぢんまりとしているが、
部屋と同じ路線で、クラシック調。
でも、重厚長大な感じはなく、居心地のよい屋敷といった趣。

(リフト) = あり。大人4人で乗ると窮屈に感じる。

(レセプション) = 素晴らしかった。チェックイン時刻の前に到着したが、問題なく受付。その時は、若い女性スタッフで、手続きが済むと、ブルージュは初めてかと聞かれ、地図を出して、簡単な観光案内が始まった。

更に、運河クルーズの案内があり、希望すれば、
ルレ・エ・シャトーからのオファーとして、クルーズのバウチャーをくれると言う。喜んで希望すると、ホテルの専用用紙に印刷して渡してくれた。バウチャーは2日間有効。運河クルーズのチケット売り場に提出すると、団体用チケットと交換。

クルーズ乗り場は3箇所あるが、レセプションでここがお勧め、と言われたところから乗った。行列もなくすんなり乗れ、他の乗り場からの船より乗客数が少なく、ゆったり運河巡りを楽しむことができた。

他にも、英語のガイドツアーも案内されたが、1泊では時間がなく辞退した。

その後も、聞かずとも、無線LANのIDとパスワードを教えてくれ、一通りの案内が済むと、ウェルカム・シャンパンがあるが、今か、後にするか、と聞かれた。後を希望したが、そのまま忘れて、観光に出かけてしまった。

チェックアウトは翌日だったが、今度は、マネージャーらしき年配の女性が対応。とても笑顔の素敵な、まさに「マダム」という表現がぴったりの女性だった。

チェックアウトの手続き後、昨日、ウェルカム・シャンパンを、私達が忘れたことに触れ、「代わりにプレゼントを用意したわ」と、わざわざレセプションから出てきて紙袋を手渡してくれた。

中には、ガレのチョコレート詰め合わせ、ハンドメイドのレース付き白布のブックカバー、水2本。中身も素敵だが、その心遣いが素晴らしいと思った。

これからどこに行くのか聞かれたので、フランスのリールまで運転し、そこからTGVでパリに行くことを告げると、「リールはフランス語では「Lille」 だが、ここはオランダ語圏なので、道路標識は「Rijsell」なので、そっちに向かってね。」と、紙に綴りを書いて教えてくれた。

実際、高速道路などでは、両方の綴りが併記されていたが、聞いていなかったら不安があったかもしれないので、これは嬉しいアドバイスだった。

最初から最後まで、レセプションの対応には大満足だった。久しぶりに、ホテルのホスピタリティに感動した。

部屋に5Cクラブの小さなプレゼントが置いてあったが、クラブに入会したのはもう数年前。このような5Cクラブからの手紙、プレゼントは初めてだった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。定休日だったので利用できず。
スパ施設もあるようだ。

(スタッフ) = レセプション、朝食スタッフは全員英語可。朝食のスタッフがまた、丁寧でよかった。ベルギーで他に泊った3軒のホテルと比べて、明らかにスタッフ教育、そのスタッフ自身の意識が違うように思えた。

(宿泊料) = 274ユーロ/泊。駐車場22ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ルレ・エ・シャトーのHPより。

ホテルのレストランが定休日だったので、外のレストランの予約をメールで依頼した。
返信は早く、内容も丁寧だった。

(アクセス) = 車で行った。ホテル入口には、車で到着した客のために、バレーパーキングの案内看板が出ている。

マルクト広場までは徒歩5分もかからない。1泊という限られた時間内で、ブルージュ初心者の私達が行っておきたい場所は、
全て徒歩圏内だった。

(ホテル周辺の雰囲気) = ショッピングエリアの外れにある。ホテルのある通りはレストランが1軒ある程度だが、その通りの角を曲がれば店が立ち並ぶ。

治安は、夜遅くに歩いても物騒な雰囲気はなかった。

(ホテルの選択基準) = 内装やビューを基準に考えれば、もっと気になるホテルが他にもいくつかあった。それらのホテルも、立地の良さは、このホテルと同じかそれ以上だったので悩んだ。結局、ルレ・エ・シャトーであることが最大の決め手。

(よかったこと) = とにかくスタッフがよかった。このホテルにしてよかったと思ったし、再訪したら、絶対にここに泊ろうと思った。それくらい、旅先ではスタッフの対応というものが重要なんだな、と再認識した。

(朝食) = ビュッフェ式。21ユーロ/人。

ビュッフェとコンチネンタルで、部屋が異なる。ビュッフェ側は通りに面した明るい部屋で、立派な内装。スタッフの対応も良いし、朝から優雅な気分に浸れた。

メニューは、ハム類だけでなく、スモークサーモン、焼き鮭、ニシンのマリネなどもあり、
美味しかった。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦、家族連れなど。日本人らしき年配のカップルも一組見かけた。リフトで一緒になった男性は、オーストラリア人だと言っていた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = ホテル入口に階段があるが、スタッフが助けてくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(2011年5月上旬 azumi@az 様)

(泊数) = 2泊。

(部屋のカテゴリ) = スーペリア。

(部屋の階&立地) = フランス式2階。
 明るく清潔。スーツケースを2つ以上広げられる。茶系で統一されて、品の良い雰囲気。

(部屋の家具・備品) = シングル2つをつけたベッド、机、椅子。丸テーブルと椅子2つ。
テレビ、ミニバー、クローゼットの中に6ケタの暗証番号の金庫、有料のパソコン。

(バスルーム) = 広くて清潔。お湯の出具合も問題無し。アメニティはエルメス。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 毎日フルーツのサービスがあって嬉しかった。
毎朝、天気予報がドアにはさんであったのも感じが良かった。

(パブリックエリア) = ロビーはピンク系で統一され、上品な雰囲気。フラワー・アレンジも趣味が良かった。

(リフト) = あり。まあまあの大きさ。

(レセプション) = 若い女性ばかりだったが、親切で感じが良かった。

(館内施設) = 朝食ルーム。地下にフィットネス・コーナー。

(スタッフ) = 朝食ルームのスタッフも感じが良かった。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = 親切で、簡単だった。

(アクセス) = マルクト広場から徒歩1,2分で、とても便利。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気も良く、治安に不安はなし。

(ホテルの選択基準) = 代理店に薦められて。

(よかったこと) = スタッフも感じが良く、立地も便利で申し分なかった。またブルージュに行く機会があれば、ここに泊まりたいと思った。

(朝食) = パン数種(クロワッサン、パン・オ・ショコラなど)、チーズ、ハム、ソーセージ、
スクランブル・エッグ、フルーツ・ポンチ、ヨーグルト。朝食ルームも貴族の部屋といった雰囲気で品が良く、美味しかった。

(宿泊客の客層) = 欧米人。

(支払い方法) = クレジットカードは使用できる。

(車椅子等の対応は?) = たぶん大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(2006年10月下旬 杜のパンダ 様)
 


 
Hotel Adornes ★★★
http://www.adornes.be/
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(宿泊時期) = 2006年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式の3階(建物も3階建て)

(部屋について(雰囲気など)) = ブルージュに多い三角屋根の建物。最上階なので、木の梁がでている。
広い窓があり、窓から運河が見える。大きなスーツケースを2つ広げても、まだまだ余裕。
天井も高く、壁は明るいクリーム色で広々した印象。

(部屋の家具・備品) = ベッドが2台くっつけてある。横長の机、TV、椅子2脚、
アンティーク風のロッカー(半分がハンガー用で、半分が4段ほどのの棚)、荷物置き台。

(バスルーム) = 天井は一部斜めだが、使用に影響は無し。長いバスタブ、可動式シャワー。
改装済できれい。洗面台と鏡も、大きくて使いやすかった。小さな窓もあり。。
ドライヤー、ボディーと頭共用のジェルシャンプー、石鹸、シャワーキャップあり。歯ブラシはなし。
お湯の出は問題なし。部屋はカントリー風だが、バスルームはモダンで少々薄暗い。

(冷蔵庫) =なし。不便は感じなかった。

(エアコン、クーラー) = なし。扇風機があったが不要だった。網戸がはずされて、部屋の壁にあった。

(部屋について、その他) = 天井が高く、木の梁があり雰囲気がとてもよかった。
窓が左右に手前に開くタイプで、全開にしてすぐ眼下の運河と家並みを眺めていた。

(パブリックエリア) = 玄関に入ると、カウンター式のレセプションがあり、左手に大き目の
ソファーセットが置かれていた。窓が大きくて明るい。少し広めのリビングのような雰囲気。

(リフト) = レセプションの背後にある。大人2人と中型スーツケース2個は可。
大型2個でも大丈夫か?と言う程度。

(レセプション) = 夕方以降は年配の男性、朝は数名の女性が交代勤務の様子。
皆、とても感じが良かった。

(レセプション以外の館内施設) = リビング風のロビーの奥に、朝食用ダイニングルームがある。
トイレ。中庭に通じる出入り口。(無料の貸自転車があり、ここから出入り可)

(スタッフ) = 英語が通じる。日本語は無理だと思う。

(宿泊料) = 運河側17号室は、朝食込みで130ユーロ。広いツイン、雰囲気がいい。
スタンダードツインは、朝食込みで120ユーロ。部屋は少し狭く、運河に面していないらしい。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ネットのベルギーのホテルサイトで見つけた。申し込み後、
ホテルからメールがきて、直接やり取り。スムーズだった。

(アクセス) = 鉄道駅からはタクシーで10ユーロ前後。マルクト広場界隈にホテルは多いが、
あえて運河沿いを探した。マルクト広場からは歩くと最短で6分くらい。町並みが素敵なので、
色々な道を選んでホテルへ帰った。

(周辺の雰囲気) = 運河沿いに家並みが続き、商店街や観光用の店がなく、静かだった。ホテルから運河をはさんで、感じのいいビアテラスが正面にあり、毎日行ってベルギービールを堪能した。
治安は問題ないと思う。

(選択基準) = 運河沿いとバスタブがあること。(歩き疲れるに決まってる、と思ったので)

(よかったこと) = マルクト広場の喧騒は無く、夕方から街の灯りが運河に映り、きれいだった。
部屋が広くて気持ちが良かった。無料の自転車を借りて、少し離れた跳ね橋や、
4基点在する風車を見に行ったのも面白かった。ホテルから対角線上にあるベギン修道院へも、
街を一周する感じで行けた事も楽しかった。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = 朝は少し冷えたので、暖炉に火が入っていた。部屋は明るく、清潔感があった。
ビュッフェ形式。ハム、チーズが各3種ずつあり(2日目は違う種類)、ゆで卵、シリアル、バターやジャムが数種、
カットフルーツ、ヨーグルト、ミルク、ジュース。パンは3,4種類をバスケットに人数分入れて、もってきてくれた。
どれもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 日本人はいなかった。欧米系の家族連れ(大人)、夫婦、女性同士。

(支払い方法) =TC は不明。カードはほとんどOKだと思う。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に階段が2段ある。リフトも車椅子の幅はなし。
主な観光地からは少し離れている。(平均で10分くらい)

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ブルージュは歩いても楽しい街なので、中心から少し離れたホテルのほうが夜は静かで、お奨めだと思う。運河に沿った部屋でも、並木で景色が遮られてしまう部屋もあるので、17号室を是非、お奨めしたい。

(ホテルでのお楽しみ) = 窓辺に椅子を寄せて、運河や町並みを飽きずに眺めた。2日目の昼食は、ワインとパンと惣菜を買って景色を見ながら食べた。
 

( 2006年8月 ami&fuusen 様)

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Hotel Groeninghe ★★★
http://www.hotelgroeninghe.be/
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(宿泊時期) = 2006年8月上旬

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン  フランス式2階

通りに面して、大きな窓が2カ所あるので、採光もよく明るい。
部屋の広さは2人でも十分な広さ。調度品やカーテン、リネン類も上品で少し高級感がある。

旧市街の中で静か。教会の鐘の音が時々響いていたが、うるさくはない。
ホテル全体の基礎は古く、部屋数も少ないので、落ち着いた感じ。B&Bに近い雰囲気。
 

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2つ、テーブル、椅子、テレビ。
古めの大きなクローゼット、電話、暖房器具、湯沸かし、カップ、紅茶やインスタントコーヒー。

(バスルーム) = 小さめのバスタブ付きシャワールーム。段がついていたので、腰掛けて洗った。
清潔で、お湯の出もよい。シャワーは可動式。バスジェル、シャンプー、石鹸。ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 建物が比較的古いせいか、ドアが重く感じる。
鍵は、ぎざぎざのついた古い形。入口の鍵も合わせて貸してくれる。

(パブリックエリア) = ロビーにはソファー、パンフレットや雑誌などがあり、
くつろげるように配慮してある。応接間のような感じ。客が泊まる棟にオーナーの家をつなげてあり、
温かい家庭の様子も何となく感じられた。

(リフト) = なし。階段は幅が広く、大きな荷物を抱えてあがれた。

(レセプション) = オーナーが幾つかの業務を兼ねているので、常駐ではない。
予約していけば、かなりの信頼度を持って接してくれるようだ。個経営なので、アットホームで気さくな感じが良かった。

(レセプション以外の館内施設) = 使用していないので不明。

(スタッフ) = 英語で対応。日本語は不可。
オーナー夫婦は見た感じ30代後半といったところ。奥さんの方が主な業務を担っているようだった。いつもてきぱきと対応してくれた。

(宿泊料) = 95euro

(予約方法) = 個人で
ホテル検索サイトからの申し込みだったが、確認メールなど、こまめに返してくれた。

(アクセス) = 駅から600〜700mくらい。徒歩だと10分弱。出発時に雨が降り、タクシーを利用したが5分もせずに駅に着いた。旧市街の中なので、主な観光地は徒歩。どこを歩いても雰囲気が良いので、少々遠くても楽しめる。

(周辺の雰囲気) = 近くに別なホテルもあり、落ち着いた雰囲気。1つか2つ、通りを抜ければ、
商店街やレストランも近い。治安に問題はない。
 

(選択基準) = ブルージュの雰囲気を味わうために旧市街内で探した。値段も比較的手頃で、
駅に近い側にあること、HP上の画像の印象も良かった。

(よかったこと) = オーナー夫婦が気さくで明るく、ユーモアを持って接してくれる。まだ生まれて間もない小さな子供もいて、がんばってるなぁと感心した。滞在が長ければ、家族ぐるみの付き合いもできそうなくらい。いろいろな面で親切にしてもらって、全てがいい思い出になっている。

(困ったこと) = 問題なし。最初に建築した時の古い石がそのまま壁に保存してあった。
1858年に建てられたとかで、歴史を感じた。

(朝食) = 簡単なビュッフェ形式。パン数種類。ハム・チーズ数種類。シリアル、ジュース、ミルク、ヨーグルト、フルーツ。飲み物はオーダーを取り、小さなポットで出してくれる。
蝋燭を灯してくれたり、子供の遊び場に面していたり、ほっとする空間だった。
 

(客層) = ヨーロッパやアメリカ系の年配の人。

(支払い方法) = カード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 入口に段があり、リフトがないので、不便かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アットホームな雰囲気を好む人に、おすすめしたい。生まれてまもない赤ちゃんもいたので、子供好きな人や子供連れの人は、話が弾むのではないかと思う。

( 2006年8月上旬 ちゃおモカ 様)
 

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Hotel Erasmus ★★★
http://www.hotelerasmus.com/
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(宿泊時期) = 2008年10月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツインルーム(スーペリアタイプ)

(部屋の階&立地) = フランス式2階

改装したばかりなので、清潔感。広さは普通で、スーツケースが1つ広げられる程度。こじんまりとしたブルージュの街によくあう、美しいプチホテル。全9室で、家族経営のあたたかい雰囲気がある。

(部屋の家具・備品) = 赤を上手に取り入れた女性好みの可愛い部屋。ベット2、机。

(バスルーム) = バスルーム、シャワー完備。シャンプー、ドライヤー等必要なものは全て揃っている。

(冷蔵庫) = ビール、水、ジュース等豊富にある。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 1階がレストラン。夕食はお勧め。 

(リフト) = 約4人が乗れる。

(レセプション) = 素晴らしい。親切で丁寧。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 150ユーロ。朝食つき。

(予約方法) = 個人で
ブッキングコムから予約

(アクセス) = 駅から徒歩も可能だが、タクシーをお薦め。約6ユーロ。運転手には10ユーロを渡したらそのまま、thank youといって足早に去られてしまった。大きな荷物をもっていたとはいえ、チップとしては多すぎると思った。

街の中心の広場からは、徒歩1、2分。立地は抜群。

(周辺の雰囲気) = 広場のすぐそばで、治安については全く問題なし。

(選択基準) = 夕食がおいしいと聞いたので。

(よかったこと) = 親切でフレンドリーなホテルだった。 

(朝食) = 種類は決して多くないが、パンは自家製が7,8種類。お菓子も自家製。サラダやシリアルも豊富にあり、大変きれいで、おいしい満足のいく朝食だった。 

(支払い方法) = クレジットカードは使える

(車椅子等の対応は?) = 色々な面での気遣いはしてもらえると思うが、
部屋は完全なバリアフリーではなかったと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 小さなホテルで、あたたかい家族の一員になったような気分が味わえる。ブルージュという小さな街にあったホテルだと思う。観光の立地も素晴らしく、お勧め。オーナーに相談すると、ビールの日本への発送等のアレンジもしてくれる。

(2008年10月下旬 こえだ4459 様)


 
 
 
 
 
 
Hotel Martin's Bruges ★★★
http://www.martins-hotels.com/fr/hotel/martins-brugge
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(宿泊時期) = 2008年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式1階、裏通り側。

 広さは充分。開閉可能な窓は、大きく明るい。窓の外は、観光客が通る小道。茶系でおちつく部屋。 

(部屋の家具・備品) = 机、椅子2、テレビ。

(バスルーム) = 普通。お湯の出も普通。

(冷蔵庫) = あり。私物を入れる余裕あり。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターあり。

(パブリックエリア) = 到着した日は暑かったが、少し前まで寒かったようで、
ロビーの暖炉に火があった。 

(リフト) = あり。

(レセプション) = 英語可。日本語不可。とても親切な対応だった。ゆっくり話してくれる。 

(館内施設) = 中庭、荷物ルーム、地下にトイレ、公衆電話、靴磨きバー、
レストラン。

(スタッフ) = とても親切だった。

(宿泊料) = 139euro

(予約方法) = 個人で
ホテルプラスで。

(アクセス) = ブルージュ駅から徒歩可。マルクト広場の裏にあるので街歩きにはとても便利。

(周辺の雰囲気) = 問題なし。

(選択基準) = 部屋の雰囲気。ホテルの場所。

(よかったこと) = 夜は冷えたが、オイルヒーターがよく効いて、あっという間に部屋が暖かくなった。

(困ったこと) = チェックアウト後、タクシーを頼んだが、15分待っても来なかった。
マラソン大会で、いつタクシーが着くかわからない、と説明があり焦った。
結局、ホテルから必死に歩いた。

(宿泊客の客層) = 中年の欧米人カップルが多かったように思う。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2008年5月 toroloyuta 様)


 
 
 
Martin's Orangerie ★★★★
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 運河を見下ろす部屋、約50平方m。可愛らしく、ロマンチック系。

窓がふたつあり、昼間は十分明るい。小さな照明がこまごまと散在し、夜は全部つけてほぼ合格。

(部屋の家具・備品) = 入ってすぐに、ミニバー、金庫、荷物置き台がある約3畳の小部屋があり、
次のドアをあけて部屋に入る。

クイーンサイズのベッド(マットレスが別れているタイプ)、木製の大きなワードローブ、一人用ソファ2、椅子1、TV、大きな机、コーヒーテーブル、750ccの水、暖炉。
大きな立て鏡、しかし相当のアンティーク品で役に立たない。

ピンク系の華やかなファブリック使い。

(バスルーム) = バスタブあり。広さは十分。バスタブも大きい。洗面脇の棚が広くて便利だった。
大きなオイルヒーターがあったので冬場も快適かもしれない。お湯の出は早く、すぐにバスタブがいっぱいになった。清潔感も問題なし。

バスローブあり。ドライヤーが出力1200wのみで調節できないタイプだったのが残念。

アメニティは、ローション、ボディローション、シャンプー兼コンディショナー、バスフォーム、バスキューブ、バスソルト、石鹸、コットン、綿棒など。

バスルームにも縦長の大きな窓があり明るい。だが外はちょっとしたパティオを挟んで、他の部屋の窓があったので、常にカーテンを引いていた。一度半裸で外を覗くと、庭師らしき中年男性と目があった。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。中は一般的なもの。

(エアコン、クーラー) = あり。入室した時はオンになっていたが、その後は不要だった。

(部屋について、その他) = エクセプショナルルームというカテゴリーで、スイート以外ではかなり広い方の部屋だったよう。やはり広々していると居心地がよかった。

もともと15世紀の修道院を改装したもので、20室それぞれが広さも形状も設えも違うようだ。

一見掃除は行き届いているように見えたが、ベッドスタンドの電球に埃がたまっていたので、細かい所までは十分ではないのかも。

ロマンチックな内装。ベッドカバーやカーテンなどは新しく美しかったが、ソファなどはかなり年季が入っていて、磨り減っている部分もあった。床も、少しミシミシ音がする。

自分はこの古さも含めてブルージュらしくて気にいったが、モダン系ホテルに慣れている人には不満かもしれない。

フランス式1階という事で、運河に近すぎてボートに乗り降りする人の視線が常に気になるのではないか、
とやや懸念したが、運河の水位は建物の地下1階くらいの高さにあるので、部屋からは思ったより遠く、ちょうどよい距離感だった。

(パブリックエリア) = レセプション周辺は明るく、ライトクラシック調。サロンには白系ファブリックの応接セット。エントランス付近の壁に過去の著名宿泊者のサイン入り写真。入り口も小さく目立たず邸宅風。

1階の階段を上がったところに、相当古いアンティークの机、本、文房具類が飾ってあるなど、
いたる所に歴史を感じた。

(リフト) = あり。やや小さめか。一度しか使用しなかった。

(レセプション) = きちんとしていた。感じが悪いと思った事はなかった。天気予報に応じて観光のアドバイスをしてくれるなど、親切だった。特にハンサムな若い男性スタッフがよかった。

(館内施設) = 運河沿いに朝食ルーム、バー。

(スタッフ) = フレンドリーさはあまり感じられなかったのはお国柄か。特に朝食ルームの中年女性は、いつもテンションが低かった。とはいえ、この女性を含めてみな礼儀正しくきちんとしていたし、悪印象はまったくない。日本語は不可だと思う。英語で会話。

(宿泊料) = 450ユーロ (2泊の朝食込みパッケージ料金)。運河側。Exceptinal Room確約プラン。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルが属するチェーンのHPに何種類かのパッケージが載っているの、約2ヶ月前に、そこから希望に沿うものを予約した。SLHや他のサイト、代理店の料金より、それが断然にお得で、本当か、と驚くほどだった。ただし部屋数は限定。

予約後すぐ、ホテルチェーンよりコンファームの自動メールがきたが、以降はコンタクトがなかった。

(アクセス) = 駅からタクシー利用。9ユーロ(チップ別)。帰路はホテルに呼んでもらったタクシーで7.5ユーロだった。マルクト広場まで2、3分。

(周辺の雰囲気) = 運河沿いで雰囲気は最高。目の前からボートが出る。朝晩は人がとだえ、馬車も通らず静まり返り、窓から外を眺めると中世にいるような気分になった。

(ホテルの選択基準) = 初めてのブルージュなので運河ビューにこだわった。団体が来ないであろう、小規模ながらラグジュアリーなホテルが好きなので、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ加盟ホテルから選んだ。

向かいのチュイルリーも候補にあがったが、運河ビュー確約プランで、よりお得なパッケージ料金があったので、こちらにした。

満足しているが、次回は運河ビューにはこだわらず、町並みが美しく見えるホテルにも泊まってみたい。

(よかったこと) = 朝食が素晴らしかった。もっと贅沢なホテルに泊まった事もあるが、過去最高の美味で上質な朝食だった。

運河のボート乗り場を見下ろす部屋で、状況もよく見えたので、定員待ちで出航を待っているボートを見てから降りて行き、すぐ乗れた。

(朝食) = 
朝食ルームは地階、色ガラスの窓越しに運河を眺める。
最初の朝は晴天だったのに、テラスの開放はなく少し残念。
古い肖像画が何枚か飾られ、アンティークな雰囲気たっぷりだがちょっと怖い。

内容は最高。シャンパン、パン、ハム、チーズ類の種類が豊富で上等。モッツァレラチーズもジューシーで柔らかかった。テリーヌ2種、日本のカニマヨ、ツナマヨのようなサラダ、フルーツ、ヨーグルト、ジャム数種類。
器にたっぷり入って運ばれるバターも、美味。

卵はテーブルに注文をとりにくる。二日目は日曜日で満席だったせいか、卵がくるのが遅かった。

(宿泊客の客層) = 欧米人のカップルや家族連れ。子供は見なかった。ハネムーン風の若い男女もいたが、比較的高い年代の裕福な雰囲気の客層だった。

(支払い方法) = マスターカードで

(車椅子等の対応は?) = 館内はこじんまりしながらも複雑に入り組んでいた。同じフロアでも、部屋に向かうまでに小さな階段があったり、車椅子は向いていないと思う。

ただ、レセプションすぐ横にも部屋はあった。そちらだと可能かもしれない。実際、サロンには杖をもったかなり高齢の老紳士が座っていたので、部屋によっては無理ではないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
近年 Martin's Hotelsというチェーンに属するようになった。自分は以前の様子は知らないが、お得なパッケージ料金で、この内容は満足している。
HPには一泊からパッケージがあったので、是非、朝食込みのプランで予約する事をお勧めする(別料金だと、それなりに高かったはず)足が悪い人や乳幼児連れの人は、地階の部屋が良いと思う。

(2010年5月下旬 まりぽん  様)


 
 
 
Hotel 't Voermanshuys
http://www.hotels-belgium.com/hb-brugge-voermanshuys.htm
booking.comで Voermanshuys を探す・予約する

(宿泊時期) = 2007年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式2階。

ベットカバー、シーツ、壁、レースのカーテンが真っ白。カーテンが清潔と思えるようなところはなかなかないので、びっくりした。ベッドに寝転がると、窓からライトアップされたベルフォート(鐘楼)が見える。

(部屋の家具・備品) = 椅子2つ、テレビ、電気式蚊取り線香。

(バスルーム) = 大きな窓があり、とても明るい。お湯の出もよい。
シャワーカーテンなし。水がとびちっても気にしなくてよいほど広い。ドライヤーなし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 窓を開けて寝たら蚊にさされた。涼しいので油断した。出発時に蚊取り線香がテレビ脇にあるのを、発見した。

(リフト) = あり。定員4人。

(レセプション) = 朝(8時のバスに乗りたかった)、閉まっているレセプションをベルを使って呼だしてチェックアウトをした。嫌な顔もせず、約10分で朝食の用意もしてくれた。期待していなかったので、嬉しかった。

(館内施設) = 朝食ルーム。

(スタッフ) = 家族経営。家族で朝食準備、掃除をしていた。英語OK。

(宿泊料) = 土曜81euro。日曜75euro。

(予約方法) = Web予約で楽。

(アクセス) = ブルージュ駅からバス7分。マルクト広場下車徒歩3分。

(周辺の雰囲気) = 夜に鐘楼のすぐ裏のビアカフェに母と出かけたが、年配の夫
婦観光客がそぞろ歩きし、怖い思いはなかった。

(選択基準) = マルクト広場に近いこと。

(よかったこと) = 鐘楼のカリヨンの音を聞きながら過ごせたこと。

(朝食) = 朝食ルームも清潔。壁に、ベルギーレースの額などを飾り、小物の置き方にセンスを感じる。コーヒー、紅茶、チョコレートドリンク、籠盛りのパン、チーズ、ハム、
シリアルなど

(宿泊客の客層) = 欧米系の年配グループ、家族。

(支払い方法) = カードが使えると思う。

(車椅子等の対応は?) = ホテルの入り口まで数段の階段がある。それ以外は車椅子で
もOKではないかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2007年7月 yummy@soramame 様)



 
Hotel Bryghia ★★★
http://www.bryghiahotel.be/
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(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = ベルギー式3階。建物の裏手は運河だが、入り口側の小さい広場に面した部屋。 

(部屋について(雰囲気など)) = 18平方m。真新しい感じで、白い壁で明るく、清潔な印象。建物の入り口は小さな広場に面していて、周りが住宅。それが眺められる。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ベッドと反対側の壁に一列にクローゼット、
クローゼットの中にセイフティボックス。

机、机下にミニバー、ミニバーの中にガラスのコップ。

荷物台、荷物台下に物入れ、椅子2、ガラス板が乗った小さい円卓。

TV、電気湯沸し器、ティーカップ2、インスタントコーヒー、クリーム、ティーバッグ、
砂糖、小さいビスケット。

ヒーター。

(バスルーム) = シャワーのみ。清潔感がある。お湯の出具合は問題なし。鏡の横に小さな棚があり、便利だった。

ドライヤー、石鹸、ガラスのコップ。シャワールームの中に液体石鹸のボトル。

(冷蔵庫) = あり。ジュース類。買ってきたものを少し入れられた。

(パブリックエリア) = レンガ造りの古い建物を修復したホテル。レトロで家庭的な雰囲気のラウンジがあり、バーにもなるらしい。客室階でリフトを降りると、絨毯が敷かれた長方形のホールになっていて、そこに各部屋のドアが面していた。

(リフト) = あり。約2人乗り。

(レセプション) = 事務的な対応。

(館内施設) = 朝食室。ラウンジと同じような家庭的なインテリアで、
木の椅子。

(スタッフ) = 英語可。1人の女性はにこやか。他の人はそうでもなかったが、皆てきぱきしていた。

(宿泊料) = 7,512円/泊。朝食込み。3連泊で30%の割引、かつ予約サイトの10%引きクーポンを利用。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Hotels.com Japanから予約、予約時に円で、カード支払い。確認書がメールで送られてきて、それをホテルで提示。キャンセル料発生は、宿泊2日前の23:59から。

(アクセス) = マルクト広場から北側に8分。最寄のバス停はファン・アイク広場で、ホテルから数分。

(周辺の雰囲気) = 周りは住宅地で、とても静か。すぐ前の道路は、夜は人通りが無い。裏手は運河で、運河沿いには、いかにも、という家々が並んでいて、散策が楽しい。

(選択基準) = 家族経営の小さなホテル、ブルージュ旧市街地の中心地。
割引があって、とても安くなった。

(よかったこと) = 15世紀創建のドイツのハンザ商人の商館だった建物が20世紀に修復され、一部がこのホテルになった。歴史好きにはたまらない。

(困ったこと) = 古い建物で、ラウンジなどもそれらしく工夫したインテリアだが、
泊まった部屋は、とても近代的。

運河側のもう少し高い部屋は、花柄の壁紙だったりするようだ。朝食が8時からなので、早めに出発したい時は困る。

(朝食) = パン約5種類、シリアル、ジュース、ハム、チーズそれぞれ3、4種類、
ヨーグルト、りんご、オレンジ、キウイ等の果物、自分で茹でる卵。コーヒー等の飲み物は注文する。

なかなか盛り沢山だが、フランスで食べる朝食のほうが美味しいと思った。

(宿泊客の客層) = 家族連れ。

(支払い方法) = 予約時にサイトからクレジットカード払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さく、階段も狭くて途中で曲がったりするが、
廊下や部屋は狭くない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ブルージュ駅から行く時は、駅を出てすぐ左手にバスの案内所があるので、そこでJan Van Eyck Pleinへ行くバスを尋ね、切符も買うと良い。

私はマルクト広場から歩いたが、道ががたがたしているので、荷物を引いて歩くのは少し大変だった。タクシーも停まっていた。タクシーでも大してかからないと思う。

聖母教会、メムリンク美術館、ベギンホフはマルクト広場を挟んで、反対側の南側だが、歩いて行ける距離。
(2011年2月下旬 さくらさけ 様)



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