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パリから行くヨーロッパ 
アンドラ 
Andorra la Vella アンドラ・ラ・ヴェラ
 
            
 6 Jun. 2016 経験談追加


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アンドラ公国 Pas de la Casaとフランスの国境に近い駅、Andorre-l'Hospitalet を結ぶバス。
早朝1便と夜1便しかなかった。タクシーは確保できるのか悩んだ。
事前に予約できず、現地で対応しようと腹をくくった。

アンドラ公国からフランスに戻る際、タクシーを使うしかないと判っていた。
アンドラ公国のタクシーがフランスのLatour de Carol まで走ってくれるかどうかわからず。
アンドラ公国へ入国するには、トゥールーズから当時は10:30発と19:30発のバスがあったが、鉄道を利用したかった。

アンドラ・ラ・ヴェリャからスペイン・バルセロナへはバスがたくさん走っていた。
が、次の旅程の目的地がカニグー修道院なので、なんとしてもLatour de Carol へと向かうしかなかった。
結局、 Pas de la Casa の観光局に相談することにした。

Latour de Carolから Villefranshe Vernet le Bainsまでの行き方を悩んだ。
観光局に問い合わせ、★文字化け★ バスの時刻表を送付してもらった。
が、本数が少なく、そのバスに間に合うようにLatour de Carol に到着する方法を考えた。

僻地を観光するのに公共交通機関を使うというのは冒険だった。
レンタカーなら簡単に3泊4日でまわれそうだが、地元のバス・タクシーを利用するとあそこまで大変だったとは。

インターネットでの列車時刻表だけでは、いざというときの時刻表変更に対応できないので、
European Rail Timetable Winter 2016を購入した。

(2016年5月 造船なでしこ 様)
スペイン側のピレネーのふもとに泊まった次の日にフランス側へ行く前に、アンドラへ入国してみようと思った。

以前、イタリアのサンマリノに車で行ったことがあったが、国境に特に検問所っぽいところもなく通過しただけだった。
今回はスペイン側からアンドラへ入って、昼食を食べてから町を散歩してまたスペイン側へ戻ったが、無人だが検問所的なところがあった。

アンドラ・ラ・ベリャは山のリゾートっぽく、スキーやハイキングなどの起点となる町のようだ。
税率が低いからか、貴金属店や大きなショッピングセンターなどが点在。
日曜でも開店していた大きなスーパーで、ミネラルウォーターと宿で飲むビールなどを買い出しした。
フランスやスペインの名産品が並んでいたので、土産を買うのにも重宝しそう。

しかし、日曜なので貴金属店やドラッグストアなどは、午後は閉店が多かった。

雰囲気としては、フランスのシャモニーなどにも似た雰囲気がある、が、規模はこちらの方が、大きい。
町の中心に川が流れていて、その両側を急峻なピレネー山脈の岩でできた山々がそそり立っている。

カジュアルな和食店があった。巻き寿司を食べたら、正田醤油が出されて、びっくりした。

スペイン側からアンドラ・ラ・ベリャの町に入る手前のサンタ・コロマ村にあるサンタ・コロマ教会は、アンドラでも最古の教会のようで、ロマネスクに興味があるなら、一見の価値があるかも。

本来は、アンドラ国境から車で10分ほどのスペインにあるラ・セウ・ドゥルジェイという町のロマネスク様式の教会に行きたかった。が、予定変更で、アンド ラでも貴重な教会を見に行った。国道に並行した、街中を通る道沿いに、近代的な建物などに埋もれるような感じで、小さくひっそりと建っていた。外観はかな り古くて、一歩間違えると廃屋に見えるが、前庭などは緑の芝がきれいに手入れしてあって、石造りの円筒形の鐘楼が印象的で、なかなか素朴でよかった。
(2014年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)

 
 
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