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updated on 11 Mar.2006 経験談追加

 
Riviera ★★ リヴィエラ

(宿泊時期) = 2005年11月

(泊数) = 2泊

(部屋) = コンフォートルーム・シービュー
フランス式3階、海側

6畳程度。ベッドのフレームと赤いカバーが可愛い。湾が、それほど近くはないが見える。十分美しい眺め。小さなバルコニーあり。東向きなので、午前中はとても明るいし、朝日が昇るのもベッドに寝たまま見える。

元々、下のカテゴリーの、スタンダードルーム・シービュー(シーズンオフ料金1泊50ユーロ)で予約を入れていたが、とても狭くて、荷物を入れただけで身動きがとれないほどだった。すぐに部屋を変えてもらった。
 

(そのスタンダードの広さは4畳半程度で、ベッドでいっぱい。クローゼットがなく、部屋の角にわたした突っ張り棒が洋服掛けになっていた。引き出し式の箪笥と、シャワールームはあり。テレビなし。ベッドカバーやカーテンは可愛かったが、この狭さでは1泊もしたくなかった)。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、椅子1脚、テーブル、テレビ、クローゼット。ハンガーは、しっかりしたものはないが、洋服屋からもらってきたと思われるプラスチックのものと、針金ハンガーがかなりたくさんあった。

(バスルーム) = 2畳程度。カーテンで囲ってあるだけのシャワーブース(バスタブなし)、
洗面台、トイレ。ドライヤーあり。バスタオルと普通のタオルが2枚ずつ。

アメニティーは、プラスチックのコップと、壁に備え付けのボディーソープ(シャワーブース内と、洗面台横の2ヶ所にあり)。

シャワーは高さが変えられ、手で持つこともできる。お湯の出は問題ない。清潔に掃除されてはいるが、シャワーブースの排水がすぐ詰まる。髪の毛が少しでもたまると排水しなくなり、ブースのふち(高さ10センチほど)から湯があふれそうになるので注意。シャワーの途中でも、排水口から髪の毛をこまめに取り除く必要あり。

(冷蔵庫) = あり。中身は2つ星ホテルにしては充実している。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。パネル型のヒーターも、寝室とバスルームそれぞれにある。

(パブリックエリア) = 全体に簡素な造り。

(リフト) = 1基。定員3人となっているが、とても小さいので2人(または1人と荷物)が限界。

奥行きがないうえ、内側の扉が蛇腹型に開閉するので、服や荷物を挟まれないように注意。リフトはレセプションから階段を10段ほど上がったところにある。荷物が大きいと苦労する。レセプション階自体が、ホテルの入り口から階段を5〜6段降りたところにある。

(レセプション) = 感じは良い。質問や要望に親身に対応してくれた。シーズンオフで満室でなかったから可能だったのだろうが、部屋の変更もすぐにしてくれた。対応してくれた女性スタッフの英語は流暢だった。

(館内施設) = レセプション階に朝食室。

(宿泊料) = 60ユーロ(シーズンオフ料金)。朝食8ユーロ。

(予約方法) = 個人で
ホテルの直営サイトを見て、メールで問い合わせ。返事は迅速で、内容にも過不足なし。

(アクセス) = 
ヴィルフランシュの中心に立地。バス通りのアルベール・プルミエール大通り沿いにあり、ニースから
マントン間の100番バスが停まる Villefranche Octroiバス停がすぐ。このホテルのネオンサインが
ちょっと離れたところからも見えるので、バスから降りる時の目印になる。

バスは、ニース(バスターミナル)へ約10分、片道1.30ユーロ。だいたい15〜20分間隔で運行しており、最終は20時台。

旧市街・海岸へは坂を下って徒歩5〜10分。国鉄駅は、旧市街を通りぬけてさらに向こう(東側)にあり、
ホテルから徒歩15〜20分。

列車では、ニース・ヴィル駅(中央駅)へ2駅、約8分、片道1.40ユーロ。1日に30本ぐらい運行しているが、間隔はまちまち。土日は本数がぐっと減る。日曜はヴィルフランシュの駅舎が閉まっているので、切符はホームにある自動券売機で買う。紙幣を受け付けない。小銭のみ。晴れていると券売機画面に光が反射して、とても見づらかった。

ニースの空港からは、タクシーで15分ほど、約50ユーロ。帰りは約45ユーロ(いずれもメーター使用)。
ニース空港のウェブサイトによると、ヴィルフランスまでのタクシー料金相場は46〜51ユーロとのこと。
(ただ、ホテルで呼んでもらった個人タクシーで、徒歩10分もかからない所に行った時、大荷物があったとはいえ15ユーロもとられた。このタクシーはメーターを使わなかった)

また、ニース〜エズ・ヴィラージュのバス(82番と、ボーソレイユ行き112番)が停まるCol de Villefrancheバス停へは、ホテルの辺りから坂をずっと上って徒歩20分。

(周辺の雰囲気) = ヴィルフランシュの中ではたいへん便利な立地。カフェ、パン屋、スーパー、銀行、その他一般商店はほとんど全てこの周りに集まっている。バス停や観光局もすぐ近く。レストランや土産物屋はこの辺りではなく、旧市街に集まっている。

シーズンオフだったので、旧市街の観光客向けの店はかなり閉まっていた。

住人は外国人に慣れている。英語圏からの観光客が多いし、フランス語学校もあるので、レストランやカフェでは英語を話す店員が多かった。

(選択基準) = 観光局のサイトで紹介されているホテルの中から、50〜60ユーロを目安に探した。シーズンオフのため、営業しているホテルは数軒しかなかった。小道を挟んで向かいにあるHotel Provencal(プロヴァンサル)も、年次休業中だった。

(よかったこと) = 便利な立地だった。簡素なホテルだが、シャワーの排水以外、設備面で不自由はなかったし、部屋からの眺めも良かったので、不満はなかった。

(困ったこと) = シャワーの排水に問題あり。また、最初予約していたスタンダードの狭さにびっくり。リフト前に階段があるのとリフトが小さいのとで、荷物を運ぶのが大変だった。

(朝食) = パン(1人分は、クロワッサン1個とフランスパン2切れ)が籠で運ばれる。他のものはビュッフェ。コーヒー各種、ジュース、牛乳、シリアル、グレープフルーツサラダ、ヨーグルト各種、チーズ。味は普通。

(宿泊客の客層) = 仏語を話す人と英語を話す人が半々ぐらいだった。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 身体の不自由な方にはあまり向いていない。ホテル入り口からレセプションフロアへは階段を5〜6段下る。また、レセプションからリフトに至るまで10段ほどの階段。リフトが小さいので車椅子は載らないし、介添者と一緒に乗ることもできない。

ヴィルフランシュ自体、どこへ行くにも坂の上り下りがあるし、バス通り以外の道は歩道がなかったり、あってもとても狭かったりする。あまり歩けない方は、バス通り沿いのホテルに泊まってなるべく横移動だけで済むようにするか、海岸の大き目のホテルでゆったりと過ごすのがよいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = スタンダードは狭すぎるので、よほど我慢できる人でなければ避けたほうがよい。
 

(2005年11月 ちゃぴ五人姉妹 様)
 
 

http://www.hotel-riviera-villefranche-sur-mer.cote.azur.fr/
26室 mini 250F / maxi 500F/Ross600F 
朝食 ビュッフェ 45F 
 

位置がイマイチ不明で町外れでは?と 不安でしたが、小さな町なので杞憂に終わりました。 海辺からちょっと高台にある車がよく通る道路沿い。

部屋は最上階の海を臨むサンテラスがあるフロアのROSS ROOMで、広くて眺めが良い部屋。
  
ミニバー、バスタブ、ドライヤー、TV付   距離的には海岸に近いのですが海岸からホテルまでは 階段や急坂を歩く必要があり運動不足の身には応えました…
 
いかにも海辺ホテルで濃いブルーが基調のインテリアでした。 ベッドは黒のワイヤーパイプ製、カバーは鮮やかなブルー  (ワイヤーが結構きしみ音がしました…) ベッドにもなるブルーのソファがあり、3名まで宿泊可能。
 
バスルームも水色のタイル製ですがバスタブのタイルが厚めで お湯が飛び散りにくく、快適なお風呂タイムを味わいました。

部屋は改装されたばかりのようで、真新しいベッドやバスルームは心地よく窓からの眺めも良かったです

 が、今度来るときはホントの海辺HOTEL WELCOMEに泊まりたいー  くやしいので夕食はウェルカムのレストランである  ”サンピエール”で魚のスープ(美味!)魚介のリゾット
 チョコレートケーキと136FFのメニューを戴きました。

(ikufin様 2000年9月)

  
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