| Hotel Welcome |
| コクトーが滞在し、前の礼拝堂の描画に没頭した。礼拝堂のすぐ近く。 |
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(宿泊時期) = 2007年6月 (泊数) = 5泊 (部屋) = スーペリアダブルのシングルユース フランス式1階12号室バルコニー付。シービュー。
白でまとめられた明るい部屋。約12〜14畳。
(部屋の家具・備品) = クローゼット、セーフティボックス、鍵付ミニバー、書き物机、1人用ソファー、
(バスルーム) = 大理石とタイルの、白く清潔なバスルームで、洗濯紐付。
シャワーの出はよく、バスタブも長く、ゆったりつかることができる。ガレのシャワージェル、リンスシャンプー、石鹸、
(冷蔵庫) = エビアン、ペリエ、オレンジジュース、コカコーラ、ハイネケン、パスティス、ウォッカ、コニャック、ジン、ハーフシャンパン、ポテトチップ。グラスと栓抜き有り。 (エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーのききはよい。雨が降ると少し肌寒く、暖房を入れた。 (部屋について、その他) = 白くて清潔。シングルユースなこともあり、広く、明るい部屋でこの上なく快適。 ソファーを海に向けて眺める湾の様子だけでも、南仏気分満タン。サン・ジャン・シャペルの鐘の音がよく響く。 22時ぐらいまで明るいので、ベランダで書き物、食事もでき、入り江ライフを満喫できる。レストラン通りと海岸が近いので、12時ぐらいまで騒がしいが、窓を閉めれば気にならない。 モナコ方面の花火(月曜夜)が随分大きく綺麗に見え、数秒遅れて音がする。 最初は階上のほうが良いかと思っていたが、戸締りをすれば安全で、下から見上げる視線もほとんどなく、海と一体感があってよかった。静かで穏やかな海を眺めていたい人は、海ビューを選ぶべき。 (パブリックエリア) = レセプション前にソファー (リフト) = あり。約4人乗り。 (レセプション) = 月〜金の朝はフランス人男性、夜と週末は女性2人を見た。電話が頻繁に掛かってきていた。要求を的確に伝えれば、すぐにやってくれる。英語で問題なし。 予約時に、通常使用しているクレジットカードが受け入れてもらえず(支払いの時には使えた)違うクレジットカードを示して予約できた。 (館内施設) = 朝食を摂る場所は、海が見え快適。夕方16時からバーになる。男性1人で切り盛りしている。利用はしていないが、結構人が入っていた。 レセプション横に、フリーの小さなインターネットスペースあり。 (スタッフ) = フランス語、スペイン語、英語が可、と言っていた。日本語は不可。ミニバーの鍵の不調や、タオルがない等のトラブルも、伝えるとすぐに対応してくれた。 (宿泊料) = 205euro(朝食13euro) (予約方法) = 個人で
英語で部屋の状況なども細かく教えてもらえるので安心。シングルユースでも特に何も問題ない。2週間前ぐらいに問い合わせをしたが、最後の部屋とのことだった。 (アクセス) = 最寄りのバス停は、ヴィルフランシュ・シュル・メール・ロクロワ(観光案内所の前)。100番、サンジャンポート行きのバスなどが停まる。徒歩上り約10分、下りは約5分。結構回り道をする。 100番バスでニースのバス停に出られるが、道は混む。途中のニース旧港の先、メーテルリンクが工事をしていたので、頻繁に遅れた。乗り換えには注意が必要なのと、エズ行きはニースに出ないで、ヴィルフランシュ峠のバス停から乗ると便利。ただし、さらに1本上の道路のため結構急な階段を上る。 ニース近辺の観光地には、日帰りできる。エズ、ヴァンスとサンポール、マントンとロクブリュヌなど。サンジャンへは歩いて行った。ちょうど良い散歩道。 空港からはタクシーを使用。60euroかかった。事前に手配を頼むと55euroだったので、頼んでおく方が良いと思う。 (周辺の雰囲気) = 中心地なので、24時ぐらいまで人が多いが治安はとてもよい。ホテル前に屋台の魚屋、斜め前にコクトーの教会がある。レストラン街なので、海沿いも1本入っても食べる所には困らない。教会隣にジェラート屋もある。 小船で上陸してくる人、客船から大量に降りてくる人、砦からバスで降りてくる人などの観光客もそこそこいる。
(選択基準) = 清潔なこと、海が直近で部屋からバルコニー付で眺められること、安全で落ち着いた場所にあること。 (よかったこと) = 朝昼夜と、ヴィルフランシュの港の光景が眺められたと。デュフィの絵そのままだった。 とにかく安全で、落ち着いて気持ちの良い町で、本当に来てよかったと思った。高低差があるので、バス道路沿いでも十分海は見えて綺麗なのだが、21時頃まで近辺を散策できるので、そういう海を満喫したい人にはうってつけ。
他にも主だった町は回ったが、南仏に行くのであれば、またここに泊まりたい。 (困ったこと) = ミニバーの鍵が壊れていた。掃除の人の、電灯のカードキーがさしっぱなしだったことなどはあったが、普通レベル。1階だったこともあり、戸締りはしっかりね、とあった。 (朝食) = 食堂は7:15〜10:15。ジュース2種、フルーツ、ソーセージ、スクランブルエッグ、ハムなど、ビュッフェ。
卵の味付けが甘かったので、1回しか利用しなかった。食堂は海が見えるので、気持ちがよい。 (宿泊客の客層) = 英語客がほとんど。年配の夫婦が多い。家族連れは少ない。日本人には1度も会わなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISA、MASTERは大丈夫。 (車椅子等の対応は?) = 可能。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 予約は取りにくいようす。早めの方が良いとのこと。値上がりしているようなので、値段、ビューなどの確認は細かくした方がよい。リゾート地のような雰囲気はないので、ニースやマントンとは雰囲気が異なる。
(2007年6月 パンすきー游子 様)
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(宿泊時期) = 2006年6月 (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = スーペリア ツイン (部屋の階&立地) = フランス式3階 (部屋) = 海の見えるテラスがあり、明るい雰囲気。寝室は約10畳ぐらいあり、十分広い。
(部屋の家具・備品) = 数泊分の荷物には十分な収納あり (バスルーム) = おそらく前年あたりに改装されたと思われ、綺麗。お湯の出もよく清潔。
(冷蔵庫) = あり。 (エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) = やや清掃は行き届いていないが、普通のフランスのホテルのレベル。 (パブリックエリア) = 日本式1階に小さなロビーと朝食室、夕方からは朝食室がワインバーになる。
(リフト) = あり。 3、4人乗りの小さなもの (レセプション) = いかにもフランス人らしい支配人がいた。対応は問題なし。 (館内施設) =レセプションの脇の電話室内に、インターネット端末あり。ただし日本語は使えない。 (スタッフ) = レセプションのスタッフは英語可。メイドの女性は英語不可。とても愛想はよい。
ポーターはいないので、自分で部屋に荷物を持っていく。頼めばレセプションのスタッフが対応してくれるらしい。 (宿泊料) = 194euro 朝食12euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) =バス停からは丘の上にあり、ホテルは海沿いにある。
荷物を持っているチェックイン・アウト時は、ニースか空港からのタクシー利用を勧める。50euro程度。
(周辺の雰囲気) =すぐ前が海で、立地が最高。周りは十軒以上レストランがあり、食事の選択には不自由しない。
(選択基準) =海に面した、立地のよいホテル。予算は一泊200ユーロ程度。プライベートビーチやプールといった施設は希望せず。カジュアルな雰囲気。 (よかったこと) =目の前がすぐ波止場で、海が見える。ヨットやクルーザーが停泊しており、いかにも南欧の港町という雰囲気。沖合には、大型客船が停泊している。サンジャン・カップ・フェラが見える。立地は最高。
(朝食) = 下の朝食室で食事をとれば、アメリカン朝食。卵、チーズ、ハムもある。カフェオレがおいしい。 (客層) =中年以上の夫婦が多い。家族連れは見かけず。英語を話す客が多い。日本人も多い。 (支払い方法) =JCBカードで支払った。予約時に前金として一泊分カード引き落とし。 (車椅子等の対応は?) = 可能 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 早めの予約が必要。
(2006年6月 Debu_kun 様)
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| Photo by saint honore nokaijin
(宿泊時期) = 2005年9月 (泊数) = 3泊
(部屋のカテゴリ) = スーぺリア・ダブル
フランス式2階 港に面した明るい部屋。壁紙、カーテン、カーペットなど全てブルーで統一され、清潔。家具があっても、スーツケース二個充分に広げられ、さらに余裕あり。 ベッド脇に白のナイトテーブル、壁の鏡の前にテーブル、椅子2 隣室との壁はあまり厚くはない。 (バスルーム) = バスタブつき。充分な広さ。アメニティは、石鹸(ガレのグリーンティ)、シャンプー、コンディショナー、ボディオイル、シャワーキャップなど。ドライヤーは壁に備え付け (冷蔵庫) = 有り。ビール、ジュース、水、チョコレートなど。 (エアコン、クーラー) = 空調あり。到着時の設定温度15度。 (パブリックエリア) = 一階(エントランス)横がロビーで新聞雑誌などあり。奥が朝食の食堂。 (リフト) = 有り。大人4、5人乗れます。 (レセプション) = レセプションは、平日は男性、週末はきびきびした女性。夜は、また別の男性。どの人もみんな親切。 (館内施設) = 一階の食堂は、夜はワインバー。いい雰囲気。ただし、男性一人で切り盛りしているので、客が多い時はゆったり構えて。 (スタッフ) = フランス語・英語・イタリア語はほとんど通じるようだ。女性はスペイン語も話していた。 (宿泊料) = 189euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = ニースから100番バスで移動。ヴィルフランシュの観光局そばのバス停で下車(運転手に一番近いバス停を教えてもらった)。通行人に道を聞き、荷物を転がして、坂をひたすら下りる。港についたらすぐホテル到着。※
夕方は、街の人の生活をホテルのベランダからかいま見ることができ、退屈しなかった。
(選択基準) = この街に行くなら、やはり海沿いのホテルにしたかった。 (よかったこと) = 朝も昼も夜もきれい。時間が進むのが少し遅くなったかと感じるほどくつろげた。
(朝食) = 12euro。ルームサービスで、部屋のベランダでも食べる場合はコンチネンタル。食堂だと、ビュッフェで、ハム、卵、果物、シリアルなど豊富。 (宿泊客の客層) = 40歳以上の夫妻が多い。子供づれは見かけなかった。
(車椅子等の対応は?) = エレベーターはあるが、廊下は狭い。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = このホテルに泊まるために南仏に行ってもいいくらい気に入った。人気のあるホテルで予約も取りにくいようだが※2、とても親切に
(2005年9月 サントノレの怪人 様)
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| (宿泊時期) = 2005年7月
(泊数) = 3泊 (部屋) = ダブル 日本式6階 目の前の海に面した部屋でとても眺めがよい。新しくはないが、南仏っぽい色合いの明るくてきれいな部屋。
(部屋の家具・備品) = ベッドといす、小さいテレビが壁に、ミニ冷蔵庫と、浴室にドライヤー。天井中央にろうそく型の簡素なシャンデリア。やや大きめのクロゼットの扉は,引き戸で大きな鏡になって姿見として便利。
(バスルーム) = バスタブにシャワー。十分な広さ。清潔で南仏らしいかわいいタイル。お湯も十分。 バスタオル、フェイスタオル、アメニティ(シャワージェル、シャンプー、ボディローション、石鹸)アメニティはRoger & GalletのThe' Vertの香りのセット。 (冷蔵庫) = ミニ冷蔵庫、中にはアルコール、ソフトドリンク、水など(有料)。 (エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) = 廊下に出ると外の音が良く聞こえる。 (パブリックエリア) = ロビーは小さいが、色合いがしゃれた雰囲気。レセプションの脇の小さな電話ボックスのようなところでインターネットができた。無料だが長時間はご遠慮くださいとのこと。 (リフト) = あり。5、6人のり。 (レセプション) = 英語が話せる。親切。バス路線については、一度間違えたところを教えられた。 (館内施設) = レストラン、ロビー、インターネットのできる電話ボックスのようなところ (スタッフ) = 英語可。 (宿泊料) = 164euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = バス停から徒歩約5分。ニースへは頻繁にバスがある。エズへのバス停はかなり遠かった。
到着日は、空港に夜遅く着いたのでタクシーで。55ユーロ。 (周辺の雰囲気) = 治安はよい。すぐ下の広場はレストランが数軒あり、夜遅くまで人がいる。 (選択基準) = 海に面していること、高すぎない。3つ星。 (よかったこと) = 部屋からの眺めがすごくよい。夜は花火も見られた。ニースそばなのに、オーシャンビューをリーズナブルに満喫できる。ニースだったら、こんな値段では泊まれない。テラスもあって和める。 (朝食) = 12euro。テラスのようにオープンな雰囲気で、ゆったりとしたソファで食べられたのでいい感じだった。
(宿泊客の客層) = 40、50代 (支払い方法) = クレジットカード (車椅子等の対応は?) = 段差はあまりない。エレベータがあるので大丈夫かと。 (子供連れでも場をこわさないか?) = わからない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2005年7月 Rodyあぷりこ 様)
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