| Hotel-Restaurant La Flore オテル・レストラン・ラ・フロール ★★★ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 隣町のニースにも類似名のホテルがある (そこは日本の 代理店からでも扱っている)ので、注意。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 bd Princesse Grace de Monaco
06230 Villefranche-sur-Mer Mail:hotel-la-flore@wanadoo.fr
http://www.cote.azur.fr/hotel_flore-la-villefranche-sur-mer_682.htm
ロジ=ド=フランス連盟認定 文字データのみ
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TARIFS/PRICES 素泊1室 300-760Fr. レストランの食事目安 140-240Fr. 夕朝食つき一人 350-580 ロジ=ド=フランスというおいしい郷土料理を食べられるホテル連盟の かまどマーク3(最上)、
■2005年料金例
ビュッフェ朝食orルームサービス 10euro
スペシャルオファーあり。
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Photo by etsu et nino 外観 |
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2007年
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(宿泊時期) = 2007年4月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル(カテゴリ2) フランス式1階。海側。 一部だが、海が見えて明るい。海からの風が、心地よかった。改装中で、外装に足場が組んであったのが、ちょっと残念だった。 (部屋の家具・備品) = 机、椅子、クローゼット。クロゼットのドアが白木でかわいいが、閉まりにくい。 (バスルーム) = 広さ、清潔感ともに、このクラスであれば、まずまず。 シャワーカーテンではなく、一部に透明な壁があるタイプ。シャンプー、リンスとボディソープは壁に備え付けのものがあり。 (冷蔵庫) = なし。本来、ここにミニバーがあるんだろうな、という空間はあったが。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) = こぢんまりした感じ。小さな村の小さなホテルという雰囲気。 (リフト) = あり。荷物2個と大人2人が限界。 (レセプション) = フレンドリー。この日はあいにくレストランが休みだったので、おすすめを尋ねようと思ったら、向こうからヴィルフランシュの地図をくれて、おすすめのレストランをいくつか教えてくれた。 (館内施設) = レストラン。 (スタッフ) = 2人会ったが、共に英語可。フレンドリー。 (宿泊料) = 112euro (予約方法) = 個人で メールで。「ハーフボードを希望している」旨を書いたが、室料と朝食料金のみの返事。もう一度言うと「日曜はレストランが休みだから」との返事。最初に言って欲しかった。(実はHPに書いてあったのを、見逃していたことに、あとから気付いた) (アクセス) = 車で。大きい道沿いで、とてもわかりやすい。 (周辺の雰囲気) = 静かで、治安の悪さは感じなかった。ヴィルフランシュの旧市街からは少し離れているが、散歩には丁度良い距離だと思う。 (選択基準) = 小さい村で、食事のおいしそうなところにしたかった。結局レストランは閉まっていたが、安かったのでここにした。 (よかったこと) = この料金なら、ちょっとお得感がある。雰囲気もスタッフも、気さくな感じが良かった。 (困ったこと) = ミニバーが無かったことくらい (朝食) = とっていない。 (宿泊客の客層) = 欧米人など。日本人には会わなかった。 (支払い方法) = VISAで支払い。 (車椅子等の対応は?) = 車椅子は、リフトが小さいので辛いかも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (2007年4月 mosu_hautbois 様) |
2006年
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(宿泊時期) = 2006年9月 (泊数) = 8泊 (部屋) = カテゴリー4(スィート、ジャグジー、パノラミックビュー) 本館地階(レストランと同じフロア)45号室。 どこかの段階で 号室の名づけ方が変更されている様子。宿泊した部屋は、本誌 2003年6月下旬に宿泊経験談にある 当時の11号室 と同一もしくは隣の部屋。 10?12畳。 外に面した2面(東・南)はすべてが窓になっており、カーテンを開ければ街並みの向こうに、湾が広がるすばらしい景色。夜明けから日没まで日が差し込む。 東側の窓からはレストランやプールがまるみえになる、全部開け放すのはかなり勇気がいる。なお、窓の下1/3ほど(下半身部分ぐらいまで)はすりガラス。外から丸見えにはならない。 歴史的建築ではないが、南仏らしい明るさが感じられる部屋。
(部屋の家具・備品) =テーブル(袖引き出し部分に冷蔵庫)と椅子、ローテーブルとソファ(2人がけ)、コーナーボードの上にテレビ、大きなクローゼット。ベッド脇には棚があり、電気スタンドがそれぞれ備えられている。フロアライト1。 木製の家具はすべて白っぽいグリーンとクリーム色でかわいらしく塗られている。他に目立つ調度品は絵。よくある天使の絵が、ベッドの上とソファの上にかけてあった。ベッドの上は日差しが入る方向なのでかなり色あせていた。 シングルベッド2台をくっつけておいてある。新婚旅行だと困るだろうなと思った。マットレスは柔らかめ。自宅ベッドでかなりマットレスにこだわっているので、それに慣れた身にはちょっと寝づらかった。 すべて、新品ではないし修理の跡も目立つ(ソファのひじかけに穴が開いたのを繕った跡や、カーペットの一部分を切り抜き、新しいツギを当てたところなど)。修理が完璧でないところもある(ソファの別の部分のほつれなど)。しかし、すべて使用には耐えるし、壊れていて使えないものはひとつもなかった。 クローゼットは大変大きく、持って行ったすべての服を収納して、さらにスーツケース本体もそこに収めることができた。 鍵は、カードにパンチ穴が開いているタイプ。サイフに入れたり、サイフを持っていかない時は手帳に挟んだりして持ち歩けて、便利だった。このタイプのカギは本館のみ。別館は通常のキーとキーホルダーだった。
(バスルーム) =3畳程度。洗面ボールが2つ。ジャグジー(前面パネルに多少難有りだが利用には問題なし)、シャワーブース(ガラス扉で仕切られている。若干ガラス戸のたてつけが悪かった)。 壁に作りつけのドライヤー。タオルウォーマーあり。洗濯物を乾かすのに利用した(正式な使い方ではないと思うので、個人の責任で)。 洗濯物を干すためのランドリー紐もあったが、巻き戻らないぐらいにヘタっていたので未使用。 コップは、使い捨てのプラスチックのがひとつずつビニールに入ったものがいくつか。使ったら補充される。 アメニティは壁に取り付けられた箱ティッシュと、ロジ・ド・フランスのロゴが入った3in1ソープのみ。ソープは洗面台、バスタブ、シャワーブースの3箇所に取り付けてある。 お湯は温まるまで待つことがあったが、量はどんどん出る。浴槽に貯めるのもそんなに待たなくて良かった。
排水は確かに遅め。特にシャワーブースでは、使用中に水が甲のあたりまで貯まることあり。
(冷蔵庫) =ハイネケン、コーラ、オレンジジュース、エビアン、サンペルグリノ。冷蔵庫の中に無造作においてあり、飲んだら、備付用紙に記入する。この用紙はずっと置かれていたらしく、けっこう傷んでいて、ウラを誰かがメモ代わりにしていた。 冷蔵庫は、中身を積み上げて整理すれば自分の物を入れられる。1.5Lペットボトルが入れられる。 しかし、壁に「衛生の理由から、部屋で物を食べないでください」との表示あり。
(エアコン、クーラー) = ダイキンのエアコン。リモコンも日本のものと同じ。
(部屋について、その他) =部屋の前の廊下に、丸テーブルの残骸と思われる木材がずっと放置してあった。 掃除については、若干いいかげん。四角い部屋を、丸く掃く。洗面台の隅に載っていた毛髪(自分の)がそのままになっていたり、バスマットを入れ忘れられた。 無線LANを利用可。「orange wifi(> http://www.orange-wifi.com/ )」のもの。 利用方法(MacOSX)を簡単に記しておくと,「AirMac」を「入」にすると、「Orangeにつなぎますか?」という主旨のアラートが出るので「Yes」を選択。ブラウザを立ち上げると画面にプロバイダの説明画面が出てくる。そこから接続用のオンラインバウチャーを購入する。おそらくWindowsも似た手順で簡単にアクセスできると思う。 説明を読んだり、バウチャーを買う画面の閲覧は無料でできる。フランス語と英語がある。オンラインでバウチャーを購入すると自分用のIDとPASSが画面に表示されるので、それを用いてログイン。スピードテストをするのを忘れたが、高速回線に慣れた身でもストレスなく利用できた。 自分は、事前に日本でバウチャーの購入手続きをしておいた。 料金は2時間10euro。1週間つなぎ放題で60euroなど。 ホテルのレセプションでID・PASSが書いてあるカード(Orange wifi prepaid passes)を購入する方法もあるらしい。このホテルでカードを売っているかは不明。 おそらく無線LANのアンテナは本館にあると思うので、別館の部屋まで電波が届くのかは確かめていない(自分が事前確認したのは、自分が泊まる部屋では電波が大丈夫かということだけ)。絶対にネット環境が必要な方は、要事前確認。 (パブリックエリア) =レセプションは簡素。地図、パンフレットなど観光資料各種あり。レセプションの側には、椅子とテーブルあり。 (リフト) =本館に1基。よくある小さいタイプのもの。
(レセプション) =英語可。各種観光の相談にも乗ってくれるが、日中は
(館内施設) = プール。デッキチェア。プールサイドにはタオルの準備もあり。 レストランの夜の営業は19時から22時。宿泊客は19時半から。過去の体験談に、ハーフボードは前菜、メイン、デザートそれぞれ1種類のみ。選択できなかった。 ある晩、ハーフボードのメニューのうち、前菜が品切れになってしまっていた。一度はミックスサラダを勧められたが、すでに私が前に食べたことを男性担当自ら思い出し、「ちょっと待って」と厨房へ。シェフと相談した結果、ミックスサラダとも違う前菜(アラカルトメニューに掲載されているもの)をハーフボード料金でくれた。これは良心的 味は、わりときちんとちゃんとしている。7日食べたので、前菜に乗る生野菜がいつも同じ(おそらくカット野菜のサラダミックスを使っている)とかメインで付け合せの野菜がいつも同じ、なんてことに気づいが
同じハーフボードメニューでも日によって当たり外れがあり、1日だけ「くず野菜一掃デー(もしくはシェフがやる気ないので前菜もメインもゴッタ煮で済ませたの日)」とおぼしき日があった。あの生ぬるいスープは一生忘れない。思わず首をひねったら、隣で同じコースを食べている母娘の客がニコニコこっちを見ていた(同感だったのだと思う)。この日のコースだけを食べた人がいたら、ものすごく期待はずれなレストランだと思ったはず。
ドリンクは、毎食グラスワイン1とキャラフの水で済ませた。ミネラルウォーターを頼んでいる人もいる。特に外から食べに来ている人らはほとんどミネラルウォーター。 宿泊客は、ハーフボードのメニューにあまりこだわらずにオーダーして、カップルでワイン1本、キャラフの水,というパターンが多かったように見えた。 食後のコーヒーもほとんどの人が頼んでいなかった。 ドレスコードについては事前に掲示板でもらったアドバイスどおり、そう堅苦しく考える必要はなかった。
必要以上に華美にする必要はなく、シャワーを浴びて身づくろいし、昼間の行動着からワンピースなどに着替え、アクセサリーを着けて、きちんとした靴に履き替える程度で十分。 周囲の宿泊客も、男性の場合なら、短パンを長ズボンに、ポロシャツを布帛のシャツ、素足サンダルをソックス+靴に変えてきていたり、女性も上下そろったカジュアルなパンツスーツや、ちょっとヒラヒラがついたワンピースなどにかえるなど、みなさんディナーのオシャレを楽しんでいた。 レストランは基本的に禁煙で、喫煙者はメインのテラスとは別のテラス(大テーブルが1卓だけセットされている)で たしなんでいた。 サービスは基本的に一人。そのためレストランが立て込んでくると、かなり待たされることが多かった。
連泊客はその状況を理解していて、ムッシュがんばれよ、という感じ。自分も、例えばムッシュが他の客のメニュー選びを手伝っていて身動きがとれない時に行き合わせてしまったら、目線と口パクだけで座る席を案内してくるので、勝手に入って座ったりしていた。とはいえ、デザートの皿だけ持って来て「(カトラリーは)今持ってくる」と言ったきり、しばらく待たされたのには、なんだかな、と思った。
忙しさのあまり、サービスレベルは日によってバラバラ。例えば卓上のキャンドルも、ヒマだったら点してくれるけど、忙しいとやらない。 同じアイスクリームでも、容器の下に皿を敷いてくれたり、くれなかったりとか。 悪天候でテラスを閉鎖した日があった。テラスに設置してある電灯(人の動きをキャッチすると自動点灯、しばらくすると勝手に消えるもの)がついたり消えたりし、テラスに面した席からはチカチカしてとても気になった。隣の席にいたカップルの男性が、店員に文句を言っていたが、どうにもできないとのこと。
(スタッフ) =レセプション、レストランなどは、すべて英語可。他に伊語なども。レセプション担当のうち、簡単な日本語の挨拶ができる男性が一人いるが、日本語の会話はできない。ハウスキーピングの女性は、フランス語のみ。 どのスタッフも明るく、きちんと誠実に対応してくれる。過去に「荷物を預かってくれない」という体験談があったが自分の場合は、チェックアウト後数時間の荷物預かりは当然のように行ってくれた。 ラゲッジルームのようなものはなく、そのあたりに置いておく。荷物を引き取って帰るときは、車まで運んで積み込んでくれた。
(宿泊料) =189euro(交渉の結果、ハーフペンション込み)
(予約方法) = 個人で
ルームチャージ189euroにハーフペンション代を含む、というような書き方をしてきたので、英語間違ってる?と思いつつ、ありがとうという返事をしたら、案の定ハープペンション代は別のつもりだったとのこと。 でもそのスペシャルレートを適用します(ハーフペンション代はタダ)と言ってくれた。 (アクセス) =ニース空港からタクシー(土曜夜)で38euro。これはメーターどおりでボッタクリなど一切なし。納得して支払った。 チェックアウト後は、レセプションにタクシーを頼んだところ、個人送迎ハイヤーを呼ばれてしまった。タクシーと伝えたと思ったが、依頼時に念を押さなかった自分も悪いのと、ちょっと疲れていたのでタクシーでボッたくられないか気にするのも億劫で、そのハイヤーを利用した。車はワンボックスカーで冷房も効いており、運転も穏やかで、大変良かった。運転手の女性は、途中で誰かから電話がかかってきて、運転しながら冷静にイチャイチャ話していた(笑)。 料金は一台55euro。グループの方にはお勧め。おそらく空港送迎も、ホテルを通じて頼めるのでは。運転手からもらった名刺は
観光の移動には、バス100番(Nice-Menton)を利用。1.30euro。L'octroiバス停を利用。このバス停は上り下りとも待合スペースが設けられ、前後のバス停(道端に棒だけが立っているようなタイプ)よりも雨風日光を避けることができて良い。 100番は使い勝手が良いため、地元の人や観光客が移動するピーク時間(10時ごろとか夕方とか)には満員となり、乗車拒否が多かった(最大で3台連続拒否。その時は近くへ行くつもりだったため4台目を待たずに徒歩で移動)。 L'octroi停は、ニースから乗った人たちがほとんど下車しないまま来るので、満員状態の場合、ここでヴィルフランシュ目当ての観光客が下車しないと乗車拒否の憂き目に遭う。たくさんの人が待っていると「全員乗せられないから」と若干の空きスペースがあっても拒否されることもあったため、その後は前のバス停まで歩く、などの小技をとった。おそらくシーズンオフ になればこの状況も変わるのだと思う。
(周辺の雰囲気) =幹線道路のすぐ脇。幹線道路と行っても上下一車線ずつなので交通量が多くてもたかが知れている。また、ホテルは道路から一段下がったところにあるので部屋に騒音が聞こえてくるようなこともなかった。 周囲の雰囲気はほどよく鄙びた田舎町という感じ。観光客と長期滞在客、地元住民が混ざり合い、目つきが悪い人とかはいない。 近所には小さいスーパーやカフェなどあり、ちょっとした買い物に便利。ハーフボードや朝食をつけなくても、なにかしら食べるものは入手できるはず。 近所で、日曜にもやっているスーパーは観光局の側に1軒だけ。この店は(ありがちだけど)同じ水でも冷えたのと常温のでは値段が違った。冷えている方が高い(コントレックス1.5l瓶で、常温1euro、冷えたの1.60euro) ビーチへは、旧市街を通り抜けてかなり歩く。が、メインのビーチと逆の方向にもう一つ小さなビーチがあり、そちらの方が便利。しかし本当にひとけのないビーチなので(地元の人しか来ていなさそう)一人での利用は治安や安全を考えると避けたほうが良い。
(選択基準) =ほどよく便利な田舎に、滞在したかった。ホテルが手ごろな価格で、なおかつ最低限以上の設備や広さが備わっていること。寝るだけだからという妥協をしたくなかった。部屋からの景色が良いこと。 このホテルについて言えば、滞在記から推測するにカテゴリ4が空いていれば泊まろうと考えていた。カテゴリ3は微妙かな、と。一緒に検討したのは隣の「Le
Versailles」と「Hotel Welcome」。「Le Versailles」は
(よかったこと) =一人旅の時はホテルも寝に帰るだけ、他人と極力コミュニケーションをとらない内省的な旅にしがち(そういうのが好きだが)。しかし今回は、朝晩かならず顔を合わせるため、同じホテルの人、スタッフたちと沢山話しをした。何を見たか、どうだったか、などなど。 ヴィルフランシュのビーチで寝転がっていたら、冷えた水のボトルが目の前に。宿泊客の夫婦が通りがかり、私がいたので差し入れに買ってきてくれたのだった。こういう、「居場所」を作って滞在する旅行も楽しいものだと思った。
(困ったこと) =朝、レストランで、カップに前の客の口紅が落ちずに残っていた。ぎょっとした。 1日だけ、ハーフボードの夕食メニューが、前日と同じだった。2晩も同じものを食べるのは厭だったので、アラカルトから選んだ。 アラカルトから選ぶ場合、前菜をミックスサラダ、メインをラビオリ、デザートをアイスかソルベにすれば、ハーフボード料金のままで食べることができる(例えばハーフボードの夕メニューに嫌いなものがあって食べられないという時にも、お願いすれば無料で交換してもらえる)。自分はメインは違う料理を選択し、追加料金を支払った。
(朝食) =ゆで卵(10分茹でているとのこと。)、ハム、チーズ(袋入りのもの。数種類あり、1種類ずつ出てくる。まずある種類のを2,3日出し、なくなったら次の種類が2、3日、という感じ)、ヨーグルト(無糖、ベリー入りなど。4連パックをバラにしたもの)、バター、ジャム各種。バゲット、クロワッサン、ペストリー、コーンフレーク。 コーヒー、牛乳、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、紅茶とホットショコラのパック、お湯。 ゆで卵製造機はなくなっていた。味は、全体的に普通。感動するほどのバゲットではなかった。 ジュースは100パーセントではなく加糖タイプのようだった。生鮮食料品がないため、マーケットで買ってきたピーチなどを持ち込んで一緒に食べている人がいた。 朝食を仕切る女性は一人。とても陽気で、かかっているラジオに合わせて一緒に歌ったりしている。初日に挨拶した際に名前を覚えてくれた。宿泊客全員に名前で呼びかけているようだった。手が空くと「お代わりはいらない?」などと声をかけてコーヒーやジュースをサーブしに来てくれる。 ゆで卵は、みな適当に手で剥いて食べていたが、頼むと専用食器(卵を立ててスプーンですくって食せる、アレ)を出してもらえていた。 最後の日、いつものように「また明日ね」とマダムに言われたので「実は今日帰るの」と答えたら、残念がってくれた。また絶対会いましょう、とビズをして別れた。 (宿泊客の客層) =フランス語・イタリア語・英語などを話す家族やカップル。9月になり、バカンスシーズンが終わっていることもあってか、
家族連れも、小さい子がいる家族というよりは、ある程度歳が行った夫婦がその親を連れてきている、という感じで、総じておちついた客層。 レストランのメニューには子ども向きセットも掲載されていた。 アジア系は私一人だったし、私と同じ年代の人も見かけなかった。毎朝・夕に一緒になるので、特に朝のコーヒーなど、一緒のテーブルになりませんか、と声をかけられたりして話す機会がよくあった。観光や仕事で日本に行ったことがある、もしくは駐在したことがある、という人もいた。 (支払い方法) = VISAカード使用。 (車椅子等の対応は?) =杖を突いている人や、歩行器を持ち込んでいる宿泊客を、実際に数人見かけた(レストランで)。レストラン内に段差はあるが、自立歩行できるのであれば介助を受けつつ、利用可能と思う。 ホテル自体は車のアクセスがしやすい場所だし、
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(他の方へのアドバイス) =ハーフボード付きでの連泊は意外と楽しかったのでお薦め。でも、ハーフボード付きで予約しなくても、宿泊客専用のメニューは食べられるので、予約自体は素泊まりにしておいても良いかも。 特別にすばらしい料理という訳でもないので、1泊だけだったら、港近くの景色が良いレストランにでも行った方が良い。 本当に値段相応。良い所と悪い所含めて、きわめて値段とのバランスが取れている。 ラグジュアリーなムードを求めるなら、隣の岬のホテルに泊まったほうがいい(それなりに予算もかかるが)。
(2006年9月 めめたんもにゅもにゅ様) |
2004年以前
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(宿泊時期) = 2004年8月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = カテゴリー3 ツイン 日本式2階(本館) バスタブ付き、海の見えるテラス付。 (部屋の階&立地) = フランス式2階 海ビュー (部屋について(雰囲気など)) = 海の見える小さいバルコニーがあって明るい。かわいらしい感じだが、ちょっと狭い。(8畳ぐらい) ベッドがあると、周りはスーツケースは2個でせいいっぱい。黄と青の爽やかな内装。 (部屋の家具・備品) = ベットが並んで2つ。クローゼット(大きい。この中にセーフティーボックス)、
(バスルーム) = 白いバスルームは、4.5畳くらいの、ほど良い広さ。清潔感はほどほど。シャワーは可動式。お湯の出も文句無しだが、かなり遅い排水で、いらいらした。以前と泊まったとき(カテゴリー4でも)排水はするが、あまりよくなかった。 シャンプー、リンス、ボディシャンプー(チューブ状)石鹸はなく、こちらもチューブみたいなのがあった。
(冷蔵庫) = あり。エビアン、コーラ、ビールなど (エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり。ただし、窓を閉めるとクーラーがつくが、開けると止まる。 (パブリックエリア) = ソファスペースあり。プール、レストランあり。リフトあり。 (リフト) = 2〜3人乗れば一杯。 (レセプション) = そつなくこなす。フレンドリー。 (レセプション以外の館内施設) = プール、レストラン。 (スタッフ) = 英語、フランス語可対応は悪くない。 (宿泊料) = 宿泊代金前金131euro
(予約方法) = 個人で (ホテルへのアクセス) = ニースから100番バス L'octroi下車 (周辺の雰囲気) = のんびりしていて、治安もよい。 (選択基準) = 以前泊まって感じがよかったから。海ビューはやっぱり気持ちがいい。 (よかったこと) = モナコに行くにもニースから多方面に行くにも、アクセスがよかった。 (困ったこと) = 排水はするが、あまりよくない。かなり遅い排水でいらいらした。荷物を預かってもらえない。以前からわかっていたので、今回は預けなくていいように最小限にした。 以前泊まった部屋が、カテゴリー4のメザニン室で広い部屋だったので、全てに差があった。やっぱり今度行く時は、カテゴリー4に宿泊しようと思った。
(朝食) = 朝食はビュッフェ。バゲット、クロワッサン、ペストリー数種、オレンジジュース、コーヒー、ジャム数種とバター、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツ、ゆで卵など。 海を見ながらの朝食は、とても気持ちよかった。パンが大変おいしかった。 ゆで卵は自分で時間をみつつ、半熟に茹でることができ、よかった。 (宿泊客の客層) = 欧州家族連れかカップルがほとんど。アジア系はいなかった。 (支払い方法) = クレジットカードOK。T/Cはわからない。 (車椅子等の対応は?) = 部屋によっては、階段があるので、段差のない部屋(本館)に泊まればいいと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = カテゴリーは上にしたほうが、よりホテルライフが楽しめると思う。 (Pwofin@京都 様 2004年8月)
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(宿泊時期) = 2003年11月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = カテゴリー2の予約だったが、カテゴリー3の一番小さな部屋にしてくれたようで、バルコニーあり (部屋) = 3号室。レセプションの後ろ。(日本式1階?)
(部屋の家具・備品) = こちらのサイトで紹介されているそのまま。えんじ色が色あせたような感じ。 (バスルーム) = シャワーブースのみ。その戸が壊れ気味で、開け閉めしづらかった。備付シャンプー。洗面台のところにソーイングセットがあった。 (冷蔵庫) = 有り。ハイネケン、ミニッツメイドのオレンジジュース、コーク(だったと思う)がいづれも350ml缶、エビアンのミニペットボトル、サンペルグリーノの小瓶、すべて各2本。 (エアコン、クーラー) = 部屋はあたたかく暖房が入っていた。ヨーロッパのホテルは設定温度が日本人には低いことが多いような印象があるので、これは快適でした。 (部屋について、その他) = 広くはない。でも部屋に1日いるわけではないので、バルコニーの開放感で充分。 (パブリックエリア) = 特別なことはないが、くつろげる感じ (エレベーター) = あり。利用しませんでした。 (レセプション) = 居ないことも多かったが、対応はよかった。 (レセプション以外の館内施設) = バーエリアが広めのレストラン、プール。レストランの階(レセプションから階段で降りる)にあるトイレが部屋のよりも清潔(というより新しい?)で、気持ちよく利用しました。 (スタッフ) = 英語可。 (宿泊料) = ハーフペンションで145euro。 (予約方法) = 個人で
(ホテルへのアクセス) = フラツーにあるとおり。また、景色を堪能することと運動がてら、ニースまで下って歩きました。旧市街まで1時間かかりませんでした。 (ホテル周辺の雰囲気) = 治安に不安はありませんでした。すぐそばのホテルベルサイユが2月まで閉めているなど、オフシーズンなせいか、活気はありませんでした。 (ホテルの選択基準) = ニース近隣の小さな街に泊まってみようと思い、フラツーを参考に。 (よかったこと) = 眺めがよかったこと、こじんまりとした街を堪能できました。 (朝食) = 皆さん同様、パンが大変おいしかった。あのバゲットは全粒粉が入っている「田舎風バゲット」かもしれません。ハムがなかったこと、チーズがパックに入っているエメンタールだけだったのは残念でした。ゆで卵は自分で時間をみつつ、半熟に茹でることができ、よかった。 (宿泊客の客層) = シーズンオフだからか家族連れはいませんでした。フランス語、スペイン語、イタリア語圏からの年齢層は様々で20代、50代と思われるカップルも。 (支払い方法) = クレジットカードOK (車椅子等の対応は?) = 見た限りでは、車椅子には向かないように思います。坂の多い街であることからも。 (子供向け?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = 個人評価は◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ハーフペンションでなくてもいいかもしれません。でも、楽なのは確かですね。 (ちきき 様 2003年11月) |
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(date) 2003年7月 (nights) 3泊 (room) カテゴリー3 2号室 本館地階 レセプション横を奥に入ってすぐ
(rates) 131ユーロ+ハーフペンション1人34ユーロ (access) ホテルを出て右に数分行くと、バス停 L'octroi(オクトローワで通じます) このちょっと手前にタクシー乗り場もあり。バス停のあるAv.Foch沿いには店がたくさん。が、19時過ぎにはほとんど閉まっている模様。バス停のある広場(?)の先を右に入ると、すぐ観光局。 (hard) 部屋はレセプション真横を通らないと入れないので、安心と思ったが、レセプションには誰もいないこともけっこう多かった。
白いバスルームは清潔で、ほど良い広さで快適。シャワーは可動式。お湯の出も文句無し。 南側に大きな窓があり、テラスに出られる。ここからオレンジの屋根ごしに見える海の眺めが、なんと言っても素晴らしいです! 「これよ、これこれ! 私が求めていた眺めは!」 到着したのは19時半過ぎでしたが、まだまだ明るく、対岸にはフェラ岬も見えます。 テラスにはテーブルと椅子(確か3つ)あり。テラスの真下はプールで左側にはレストランの屋根がありました。
ベッドカバー、ソファなどは赤い花柄でかわいらしく、木製の家具もパリと違って明るい木の色で南仏らしい感じ。壁と床も白いので明るいです。ベッドに座っても海が見えます。 ただ惜しいのは、このソファーがかなり色褪せていたのと、ベッドの背もたれの布張りの部分が左右2箇所変色していました。高さと位置から見て、ベッドサイドのライトで焼けたんでしょう。ソファーはちょうど窓側に日当たりいい位置にあるので、こちらは陽に焼けたんでしょう。 でも、内装はそんなに期待してはいなかったので、とにかく、期待通り、眺めが素晴らしかったので、あとはほとんど気になりませんでした。 テラス側と別に、もう1つ窓があります。こちらは着いた時に雨戸が閉められていた。レストラン側にあるのでセキュリティー上かなと、別館から見えなくもない位置なので、ほとんど閉め切っていました。 アメニティーはほとんど無し。洗面台横とバスタブ横の壁に、備え付けのハンドソープとシャンプー。なくなったらリフィルを詰め替える。 プールは、体調が悪かったこともあって使わなかったが、朝テラスから見下ろすと大抵、ご年配のふくよかなご夫婦ばかりがぷかーっと浮いていた。ここに混ざるのも勇気がいるかな〜と。
セーフティーボックスの使い方が良くわからず、マニュアルもなかったので、レセプションの人に来てもらった。が、彼も使い方を知りませんでした。マニュアルを探してもないので、別のスタッフにその場から携帯で連絡をとって使い方を聞いていた。今度こそと思ったが、彼が教えてもらった通りにやっても、なぜか使えず。彼がやり方をちょっと変えてみたら、やっと使えた。 フランス着後、最初のホテルだったので、朝はのんびりとホテルを出るのが10時〜10時半くらいだったのですが、朝食後出かける準備をしてるとメイドの女性が来て、何時頃部屋を空けるのかと催促されることが、チェックアウトの日を含めて、2度あり。早く掃除を済ませたかったのでしょう。ちょっと焦りました。
(breakfast) 宿泊客はご年配の欧米の夫婦連れがほとんど。アジア系はゼロ。レストランのほうは、週末は家族連れや、若いカップルが食事に来ていました。 食事はハーフペンションの場合、本日のムニュで前菜、メイン、デザート各2種から選択。飲み物は別。
レストランのスタッフも気さくで親切。毎日、テラス窓側の席をキープしておいてくれた。暮れてゆく湾を眺めながらの美味しい食事は、何よりも贅沢な気分にさせてくれました。(正確には窓から2列目ですが、テラス席はどこからでも海が見えると思います)窓もいつも開いていたので、涼しい風が心地良かった。 朝食はビュッフェ。基本的にはセルフサービスのようですが、サーブしてもらってる客もいました。バゲット、クロワッサン、ペストリー数種、オレンジジュース、コーヒー、ジャム数種とバター、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツ、ゆで卵。10ユーロ分食べられるとは思わなかったが、他を探すのも面倒なので、ここで食べました。
(reservation) 個人で
(policy) フラツーで評判が高かったのと、ニース以外の静かな海辺の町で、海の見える部屋に泊まりたかったのと、ロジ・ド・フランス加盟のレストラン付きの宿に泊まって見たかった。 (before) 正直、メールではあまり英語が堪能な印象はありませんでしたが、特に問題はなし。返事は早いです、遅くても2,3日以内にはくれました。(と言うか、私がせっかちに催促メールを送ったせいかも) 基本的にはハーフペンション付きでオファーされますが、他のレストランで夕食をとる場合は4時間前までに言ってくれれば、問題ないとのこと。 当初2泊で予約したときはクレジットカード番号は必要ですがデポジットは不要。が、後日3泊に変更すると、150ユーロのデポジットが必要でした。 到着日は18時半ニース着なのでホテルに着くのは20時になると伝えて、当日夕食をとれるか聞いたところ、レストランは21時半まで開いてるので問題ないとのこと。
(yokatta) なんと言ってもしつこいですが、部屋からの素晴らしい海の眺め! スタッフも親切、気取りもなくて、すごく居心地が良かった。この眺めと快適さで131ユーロはコストパフォーマンス高い。ピーク・シーズンのニースで、同等の眺めの部屋に泊まったら、200ユーロは下らないでしょう。
(point) 個人評価は★★★★ (preference) 今回は地方で景色のいいところだったので、せっかくならと、眺めの良さを重視した。 (etsu et nino様 2003年7月) |
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(date) 2003年7月 (nights) 5泊 (room) 最上階(日本式3階)の一番端。屋根裏部屋です。天井が斜めという事で、身長172cmの場合、うっかりすると頭をぶつける場合もあります。 (rates) 187ユーロ (access) ヴィルフランシュ。
(hard) リフトでレセプションから上がれるのは一つだけ。もう一階は階段を上がります。ベビーカーがなければそれでも全然問題ないのですが。
(soft) 上述ハード面でのイマイチ部分はありましたが、基本的なレセプションの反応が良い点で、満足な休暇が過ごせました。
(breakfast) ハーフボードで予約しておけば(事前連絡で一回毎のキャンセルも可能)、海に面したテーブルをキープしてくれます。子供が騒いだりして他の客に迷惑をかけるのがいつも課題なのですが、テラスという事もあってか、うるさくてジロジロ見られるという事はありませんでした。 (reservation) 個人で
(policy) 海が近い、プールがある、評判が良いこと。 (before) ロジ・ド・フランスのサイト経由で予約にトライした所、結果連絡まで一日以上待たされました。
(yokatta) 「高くても良い方の部屋」という希望がかなわず、カテゴリー2となりました。が、実は屋根にある窓から、海を見る事は出来る。 (komatta) 海までの距離は予想以上。高低差もあるため(行きは良いが、帰りはひたすら上り)、海に行こうかな止めようかなと、考えてしまいます。
(advice) 迷わずハーフボード(2食つき)予約が良い。 (point) 個人評価は★★★ (preference) 設備、清潔感と立地を重視しますが、行ってみてわかる細かい点としては、冷蔵庫に余裕がある事。これはポイント高いです。ちなみにLaFloreは普通でした。 (takanog 様 2003年7月) |
| (date) 2003年6月下旬
(nights) 3泊 (room)
到着したのは夜の8時すぎでしたが、クーラーが効いて、心地いい状態。バスはジャグジー付きだったので、旅の疲れもとれ気持ちよく眠れました。レストランと同じ階。レストランの奥に部屋があります。エレベータだと地階にあたります。 部屋の広さは12畳くらい。ソファ、テーブル、テレビ、机、クローゼット、セイフティボックス、ミニバー。 水色と白を基調とした爽やかな感じ。家具はすべて白。バルコニーはなく、部屋の前面はすべて窓。朝起きてカーテンを開けると、素晴らしい景色が広がります。バスルームはとても広く、ジャグジーとシャワーブースがあり、清潔でした。 2. 次の2泊はバルコニー付きの部屋。2階。
バルコニー付き ダブル。クーラーは窓を閉めると、止まる仕組みのようです。机、クローゼット、テレビ、セイフティボックス。8畳くらいの広さでしょうか?狭く感じました。黄と青のプロヴァンス柄を基調として、可愛らしい。バルコニーにはテーブルと椅子・パラソル。 バスルームはシャワーのみ。そのシャワーブースの扉(?)が壊れていて使いづらかった。 (rates) 131ユーロ (access) 今回はレンタカーだったので、道路N98沿いにあるこのホテルは分かりやすく、とても便利でした。
バス停までは歩いて5分。その間に小さなスーパーがあり(日曜CLOSE)。バス停の先に、そこよりも大きなスーパー。(日曜OPEN) 近くには公園があり、日曜はアンティークの店が、何店か出ていました。 海沿いまで行く途中に「SAVONNERIE DE VILLEFRANCHE」という店。その店で作った石鹸やフレグランス・キャンドルを売っています。石鹸など、どれも5つ買うと1つおまけしてくれます。ラッピングもとても可愛くて、お土産におすすめ!私は自分用にも買い、今使っていますがお肌がつるつるしていい感じです。
(soft) とても親切。たくさんのフランス語を教えてもらいました。 (breakfast) 朝食のバケットが絶品! 今回の旅でレストランも含め、一番美味しかった。その他はデニッシュ・クロワッサン・ハム・生ハム・卵・ヨーグルト・果物・シリアル、と盛りだくさん。 テラスで心地よい風を感じ、素晴らしい風景を眺めながら美味しい朝食。毎日気持ちのいいスタートがきれました。(10ユーロ) レストランも美味しいのだろうな〜と思いながら、今回は機会がなかったので、次は是非! (reservation) 個人で
(policy) 最初はニースに泊まる予定だったが、レンタカーを借りることになった時点で、「車で行きやすいところ・海の見える部屋・プールがある」の条件で決めました。 (before) フランス到着最初のホテルなのに、リコンファームで予約が一日ずれてることが発覚。あせりました。
(advice) 個人予約は、リコンファームや下調べを必ずしたほうがいい。もしなにかあってからでは遅いですし、トラブルがあっても回避できる。 (point) 個人評価は★★★★ (preference) 今回の旅行で、ホテルは、旅の楽しさのかなりの割合を占めてるなと実感。これからの旅も、ホテル選びは重要視です。
(ジュイエ@夏 様 2003年6月下旬) |
| (date) 2003年4月
(nights) 2泊 (room) カテゴリー3 ツイン 12号室 日本式2階(本館) バスタブ付き
(rates) 朝夕つき 199ユーロ(2名分金額) 室料のみは131ユーロ (access) バス停から徒歩2分
観光局横の小道を歩いて下りていくと、コクトーの礼拝堂や港に行ける。 (hard) 駐車場はホテル前にあり(料金は取られなかった)。プールがあったが、シーズン前でおそうじ中。
(soft) レセプションの人は、みんな英語が堪能。感じもよく、私達が分からなかったら、言い換えて説明してくれたりした。困ることがなかった。 朝食時も、卵の茹でる機械をどう使おうか迷ってたら、すぐ説明してくれたり、おすすめジャムを教えてくれたり、と親切かつフレンドリーでよかった。 (breakfast) 朝食はビュッフェ10ユーロ
(reservation) 個人で
(policy) 場所(海が見える)、値段、部屋の雰囲気(写真など) (before) いつも返事が早く、分かりやすかった。途中、宿泊数を減らしたが、スムーズに変更できた (yokatta) HPの写真ではどれもダブルベッドに見えたので、女2人のため、ツインベッドと伝えたら、チェックイン時に 「くっついて見えるけど、ちゃんとツインだからね」と言ってくれた。 駐車する時、借りてきたばかりで上手く縦列駐車ができなかったのを見かねて、誘導してくれたのは助かった。 (komatta) チェックイン時、名乗る前にキーが出てきたのは、びっくりした (point) 個人評価は★★★★ (preference) 部屋の内装 雰囲気が好みかどうか、交通の便がよい (enjoy) 泡風呂 (internet) いろいろ検索してみたり、読んだりしてみる体験談もひとそれぞれですが、とても参考になると思う
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| ニース、マントン間の100番のバス停L'octroiとSt
Esteve の間。ホテルまでの距離は同じぐらい。 ニースから来る場合はSt Esteve(停留所の看板だけなので見逃してしまいそうです)で下車したほうが、下り坂で楽でした。
※100番バスのルート図・時刻表は、南仏のバスルート参照
2001年9月 4泊
ロフト付きの部屋。 床はタイル張りで、家具は生成り色の籐家具でした。 テーブルと椅子2個、7段チェスト、入り口近くにはちょっと 座れる長イス。 シンプルな造りですが、きれいに掃除されてました。 広々してましたが、スーツケース3つを広げると歩きにくいの
で洋服など必要なものはすべてチェストに出し、
ベッドの配置は、 1階部分にダブルベッド。 2階にダブルベッドとシングルベッド。 三人それぞれのベッドは、やっぱり寛げてよかった。 2階への階段は結構急で、1段毎の奥行きが狭く、 靴が階段からはみでます。 上がるときはよかったけれど、下りるときはちょっと注意が必要 でした。 夜中に寝ぼけてトイレに行くような人は、1階の方が安全です。それと、上がりきったところの手摺りが、がたがたして ちょっと危険でした。 A22)
A23)
A24)
レセプションの人はみんな英語が堪能で、助かった。 こっちがうまく話せなくても、辛抱強く待っててくれる。 せかされないので、リラックスして話すことができた。 到着日にハーフボード (夕朝つき宿泊料金。 詳細は
を頼んだのだが、同行者1名調子が悪く、夕食をリタイヤ。
レストランに行ってからキャンセルしたので、料金はかかるだろうと思っていましたが、チェックアウト時の請求書はちゃん
と夕食分を引いた料金になっていた。良心的だと思った。
A25)
部屋の中も少し見えてしまうので、昼間も半分ぐらいカーテンを
ひいていた(誰も見やしないのだが何となく気になってしまって・・・)。
真ん中の部屋の方がいいかなと思いました。
目の前の海は最高の眺めでした。 時々、大きな船(豪華客船?)も停泊していました。 ちょっと困ったのは風呂。 バスタブの横にトイレがついていたのですが、 シャワーカーテンではなく、透明の間仕切り。バスタブとうまく 密着していないため、いつの間にか、トイレの方まで水びたしに なっていた。 大失敗したこと。 朝洗ったパンツをタオルに挟んだまますっかり忘れて出掛けてしまった。
帰ってきたら、使ったタオルが1枚そのままおいてあった。 「何でそのまま・・・?」 とタオルを持ち上げたら、ぽろっとパンツが落ちた・・・。恥ずかしいことをしてしまった。
A27)
ここのホテルはホント人気があるみたいで、いつもフロントは満室の札がかかってました。駐車場もいつも一杯でした。
車で来る人も多いようでした。
a30)
(はるchien様 2001年9月 ) |
| A21)
コートダジュール地方 ヴィルフランシュ・シュル・メール Hotel la Flora オテル・ラ・フローラ ★★★ 隣町のニースにも類似名のホテルがある(そこは日本の
代理店からでも扱っている)ので、注意。
部屋もいろいろな種類・内装があった。 今度いくときはこだわって指定したい。 泊まる人は、どういった広さ、どういった内装、ビューはどの程度、テラスの大きさ、など相談してみてほしい。 立地:
パブリックスペース
レストラン、バー、そして海をのぞむ小さいけど 、優雅なプール。おばさまが やめてぇというような水着でひたっていた。。。
いずれもメール交渉時に、人数や内装、ビューなどこまかに
相談にのってくれ、こういう部屋があるよ、とうまく割り振りしてくれた。
レストラン
朝食
よかった: レストランも美味だったし、なんといっても部屋やレストランからの
文句なしの湾ビュー。す・ば・ら・しー!! (そりゃニースの大きい浜でもいいけどさー)
ただし部屋の内装やビューがかなり変わるので、自分が納得する
(2001年6月 Chun3) |
| ニースからマントン行きNo.100のバスで10分乗車、
the Versailles Hotel. 下車 徒歩2分。便利な場所で、受付のオネーサンもいい感じ。指定した通りの部屋で、テラス付きバスタブ有りルーム、プロバンス風で落ち着くね。 部屋の割には、値段がちょい高いかな?、オフシーズンなら納得のプライスかな、580ffだもんね。 部屋にこだわらなければ、300ffからだからね。 料理は おいしかった!食事付きのプランがあるようだけど、メニューが不安だから、私はアラカルトで食べたい物をチョイス。 キールロワイヤル、赤ワイングラス1,エビアン、カフェ、ニース風サラダ、牛フィレ肉のキノコソースステーキ、デザートでしめて、5000円弱。
てきぱき働くマダムを眺めながら、ゆ?くりと時間をかけての朝食タイム。BGMに流れているのはラジオなんだけど これもいいんだな? ここいい!くつろげる。嵐さえなければ、もっとよかったのに、せっかく窓際の席を用意してくれていたのに、雨しぶきしか見えないなんて ショック! 夕方、部屋で1分くらいの停電があったけど、すぐについた。 セーフティボックスが開かないハプニングでも、ノープロブレムって言って、すぐ来て開けてくれたし。 好きだ。ここ!!ちゃんとお願いしたことを守ってくれるホテルです。めずらしい? 移動:ニースから100番バスでフリーレシート利用。
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