St Paul web B&Bなども網羅
http://www.saintpaulweb.net/spw/e_index.html
| Le Saint-Paul★★★★
ルレ・エ・シャトー加盟 |
| La Colombe d'Or★★★
Elle Japonなどのインテリア雑誌の常連。 |
| Hotel Les Remparts ★★ |
| La Grande Bastide★★★ |
| Le Mas des Amandiers B&B |
| Le Mas d'Artigny |
| Le Saint-Paul ル・サンポール ★★★★ |
| 86,rue Grande-F-06570 Saint-Paul-de Vence
直営URL
Mailto:stpaul@relaischateaux.fr ルレ・エ・シャトー加盟の上質プチホテル
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| レストランあり。
地図は 直営URLの information > rates & reservation > accett に。 スペシャルオファー
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(泊数) = 1泊 (部屋) = デラックスルーム フランス式1階、谷側、19号室
ベッド頭上の壁面に、騙し絵の窓が描かれており、もう一部屋のリビングのほうの壁にも同じような絵が描かれていた。 谷側の部屋で景色がよかった。ただ、階が2階で下のほうだったので、ホテルの建物越しだったのがちょっと残念だった。もっと谷側が見渡せるような部屋だったら、素晴らしいと思う。
(部屋の家具・備品) =一部屋に大きなダブルベッドとクローゼット。テレビが隠れていた棚の中にセーフティボックスがあった。リビングになっている部屋には大きなソファーとガラスのテーブル。クローゼットは鏡張りになっていたので、姿見になる。
(バスルーム) =二室分をコネクティングした部屋だったので、バスルームも2つ、トイレも2つ。いつもは母と交替で入るので先に入ったほうが気を遣って早く出てきたりしたが、同時にバスルームが使えたのでゆっくり入れてよかった。 また同時にバスルームを使ってもお湯の出が悪くなることもなかった。お湯の出は問題ないと思う。 ただし、建物が古さの問題か、バスルームも少し古い。よく見ると天井から一瞬ミノムシかと思うような、ホコリのようなゴミがぶら下がっていた。母も、バスルームに細かい虫のようなものが這っていたとのこと。 アメニティはルレ・エ・シャトーのシャンプー、シャワージェル、ボディローション。小さな布製の巾着袋にネイルケアセットのようなものが入っていた。その他にスリッパなど、充実していた。 (冷蔵庫) =あり。アルコール類全般、ソフトドリンクなど。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。
(部屋について、その他) =壁に本棚があって、何冊か本も置いてあった。 部屋に案内されてしばらくしたらスタッフが来て、ウェルカムデザートと、バラのプリザーブドフラワーと、ルレ・エ・シャトーの加盟ホテルが載った本、ホテルのマネージャーからのメッセージカードを持ってきてくれた。夜にはミネラルウォーターが置いてあった。それもガス入りとガスなしの両方。 (パブリックエリア) =レセプションの横には大きな部屋があって、ソファーやテーブル。到着したときにウェルカムドリンクを用意してくれた。冷たいピーチティー。 (リフト) = あり。3、4人乗れる。 (レセプション) =
(館内施設) = レストラン。 (スタッフ) =レセプショニストも笑顔で感じがよく、ポーターも、レストランのスタッフも、総じて親切だった。
(宿泊料) = 310euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) =ニースのホテルから移動だったので、予約時に、ニースからの移動に送迎を聞いてみたところ、タクシーを 勧められた。特に送迎手配などはないようだった。ただ、ニースのタクシーの評判が良くなかったので、フラツーを参考にして個人で送迎をしてくれるところを探した。 結局送迎を兼ねてミニバスツアーに参加することにして手配していたら、出発の2週間前ぐらいにホテルから予約確認の連絡を兼ね、ニースからの送迎タクシーの予約について問い合わせがあった。 往路はすでに自分で手配していたので頼まなかったが、帰りのニース空港までのタクシーを予約してもらった。だいたい50euroぐらいという話だった。実際に乗るとタクシーにはメーターなど付いていなかったので、もしや法外な金額を要求されるのかと心配したが、実際に請求されたのはホテル側から言われていた50euroだった。 スーツケースなどの荷物があったためタクシーや送迎にしてみたが、荷物が少なければニースのバスターミナルからバスに乗ってきたと思う。
(周辺の雰囲気) =日曜だったのでフランス人の観光客なども多く、村のメインストリートはかなりの混雑振りだった。夕方は部屋に戻ってしまったのでわからないが翌日の早朝に写真を撮るために外で出てみたら、前日の観光客が嘘のように消えていて、本当にのんびりした雰囲気だった。治安は特に悪い感じはなかった。
(選択基準) =ニースとは違った感じで、のんびりとした景色のよい鷲の巣村。なおかつオフシーズンだったので閉鎖しているホテルが多いので、オープンしているところ。1泊だけなので、ちょっと豪華にしてみたかった。宿泊するのが日曜になるので、レストランが併設されているかどうか。
(よかったこと) =ちょっと訪れただけでは村の雰囲気を十分に味わえないと思うので、やっぱり1泊してよかった。 レストランを利用したときに、母親がアペリティフのシャンパンで一気に酔いが まわってしまい具合が悪くなった。前菜までは大丈夫だったが、メインの肉料理で出た牛肉の赤ワイン煮込みがほとんど食べられず、さらに体調が悪化した。すぐに部屋に戻りたいと言い出した。 食事を途中で止めても大丈夫か、テーブル担当の女性に相談したところ、快諾してくれ、さらにまだ食べていないデザートやチーズを
部屋に持ってきてくれると言ってくれた。部屋に戻るとすぐにデザートとチーズと、飲みかけのハーフボトルのワインまで持ってきてくれた。昼間の疲れで体調が万全じゃなかったところにシャンパンで酔ってしまい、さらにレストランでの緊張しながらの食事だったが、部屋で気兼ねすることなく
嫌な顔をせずに快く対応してくれた彼女の応対だけでも、 このホテルに泊まってよかった。 翌朝、朝食を食べに行ったところ、前日のサービス担当だった彼女がすでに働いていたので、前日のお礼を兼ねて声をかけた。母の病状についてすぐに
尋ねてくれたので、体調が良くなったことを伝えたら喜んでくれた。
(困ったこと) =しいて言えば、レストランが一つ星だったので少しドレスアップしてみた。が、他の客はジーンズにTシャツなどカジュアルな人が多くて、ドレスアップ
しているのが逆に恥ずかしいと感じた。
(朝食) =前日ディナーを食べたレストランがそのまま朝食ルームに。スタッフも、夜サービスしていた人たちがそのままいるようだった。 コンチネンタルとサン・ポール・ブレックファーストの 2種類。サンポール・ブレックファーストと呼ばれるものは、コンチネンタルに卵料理をつけるかつけないかの違いみたいだった。 コンチネンタルは22euroで、サン・ポールは 28euro。特に申し出なければコンチネンタル扱いになる。かごに入ったパン数種類、ジュース、コーヒーや紅茶。 ヨーグルトなど。ジャムとバターもあり、ジャムは普通の小さなビン入りではなくて、手作り風のジャム3種類がジャムポットに入っていた。味はイチゴ、マーマレード、イチジク。ハチミツも同じ容器に入って置かれていた。 (客層) =新婚旅行風な20代〜30代の夫婦や、40〜50代の夫婦など。日本人は見かけなかった。 (支払い方法) = クレジットカード(VISA)で。 (車椅子等の対応は?) =若干廊下が狭い。また村自体も階段が多く道路も狭いので、 あまりお薦めできない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) =母連れ旅行で利用したが、やっぱりハネムーンとかにぴったりな雰囲気のホテル。
(2006年11月 甘口ルー子 様)
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(泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) =
最初の2泊は3階のツインルーム。谷ビューのスタンダード。ロマンチックで可愛らしい内装だが、やや狭い。窓から見える景色はさすがに素晴らしい。ベッドに寝転んでも景色が見渡せた。 壁は白で、じかにだまし絵が描かれている。アートの街らしく、私は面白いと思った。窓はヨーロッパにあるようなクラシックなもので、二重窓。(夜、ターンダウンに来てくれる時に表側の戸も閉めてくれた)
3日目は谷ビューのデラックスルームに部屋替え。 1階の10号室。デラックスといっても実質はスイート。谷ビューと村ビュー両方に窓が付いていてどちらの景色も楽しむことができる。でも3階のスタンダードの方が景色が良かった。エレベーターの脇にあるドアを開け、狭い階段を上がって行くと、二重扉のように10号室のドアがある。 部屋はとても広い。入り口付近の部屋は約12畳、クラシックなチェストとテーブル、ソファ、オットマン付きの椅子、作り付けの本棚に囲まれたダブルベッド。本棚には洋書、美術書などたくさん置いてあった。壷など高そうな調度品もたくさん。 ベッドの近くにシャワールームとトイレ。次の間はさらに広く、約20畳。ドアを挟んだ部屋の仕切り壁がクロ
次の間には、天蓋カーテン付きのツインベッド、その上にクッションが何と10個ものっていた。カーテンとベッドのファブリックは統一。 ベッドの目の前には暖炉。扉付きの棚にはテレビとオーディオセット(CDが壊れていた)、冷蔵庫、セーフティボックスなど。バスルームとトイレは別。 こちらの部屋には小さなテーブルと長椅子があった。チェストがあり、ランプとシノワズリーな調度品がおいてあった。 絵もたくさん飾ってあり、数え切れない程。
(部屋の家具・備品) = テレビは壁に埋め込み式、戸を開けて見るような形。丸卓とクラシックな椅子2。テーブルの上には、深紅の薔薇のアレンジメント。椅子のローズピンクのクッションがフカフカ。 セーフティボックス、冷蔵庫、シャンパングラス、フロアランプ、作り付けのクローゼット。 (バスルーム) = 広さは普通、大変清潔で美しい。洗面台には薔薇が一輪飾られている。
バスタブには、水よけのガラスが3分の1くらい付く。バスローブ2、ホテルのマークであるオリーブの刺繍が入っていて大変可愛らしい。 タオル大中小各2、足拭きマット。タオルにはホテルのネームが刺繍。オリーブのイラスト入り、ホテルのオリジナル陶器に入ったハーブバスソルト、コットン、綿棒。 ルレ・エ・シャトーのマーク入り石鹸2種、コンディショナーシャンプー、バスジェル、靴磨きスポンジ、裁縫セット、ドライヤー。 お湯の出具合も申し分なし。 スイートはバスタブ付きのバスルームの他にシャワーブースも別にあった。が、ブースが壊れていて床が水浸し。あとはルレ・エ・シャトーマーク入りのスリッパが付いていた。 スイートのバスローブはオリーブのマーク付きではなかった。
(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はシャンパン、ミネラルウォーター、コーラ、クッキーなど。値段はやや高め。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。スイートには各部屋ごとにあり。 (部屋について、その他) = 到着してすぐ、ウェルカム・スイートが部屋に届けられる。豪華で素晴らしかったし味も良かった。ホテルの支配人からの歓迎のカードももらった。 夕食の後、部屋に戻るとターンダウンされていてミネラルウォーター2本(バドワとエビアン)サービスされていた。キャンドルに明りがともっていてとっても良いムード。ハネムーンにお薦め。
(パブリックエリア) = 中世の雰囲気があり、ロマンティックで大変素晴らしかった。入り口を入ってすぐ小さなレセプションがあり、左手奥にロビーとバーカウンター。ロビーには暖炉があり、寒い季節だったらさぞかし素敵だろうなと思った。ロビーのインテリアもヨーロッパの雰囲気の中にも、シノワズリーの小物が置いてあってセンスが感じられた。 (リフト) = あり。広さは割とゆったり。 (レセプション) = 皆さん、親切で的確、丁寧。笑顔でとても感じが良かった。 (館内施設) = ミシュラン★レストラン。一度だけディナーをレストランで。当日予約ですんなり取れた。 ロビーでアペリティフのシャンパーニュとアミューズ。テーブルはオープンテラスで、周りを花々とグリーンで囲まれて素晴らしい雰囲気。サービスは女性が多かった。英語OKで、コースとアラカルト両方選べた。 我々は80ユーロのプリフィクスコースを選んだ。全部で5品くらい。量は割と少なめ、味もあっさり系。
雰囲気は素晴らしいのに、サービスも味もパリのレストランにくらべるとちょっとイマイチ、という印象。
(スタッフ) = スタッフはベルボーイの人以外は殆ど英語OK。皆、とても親切で感じが良く、頼りになった。 (宿泊料) = スタンダード 350euro
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = ニース駅からタクシーで約30分。60ユーロ。バス停は村の入り口にあり。徒歩約5分。平日と土日ダイヤが違うので注意。大体20〜30分に1本くらいの割合。 バスに乗ってヴァンスまで行った。運転手に行き先を告げると料金を言われた。ヴァンスまで1.3ユーロ。2人と言ってもひとり分しか言わないので注意。
(周辺の雰囲気) = 観光客と地元の人しかいない。のどかで穏やかな街で、危ない雰囲気は全くなかった。昼間は観光客でごった返しているが、朝と夜は観光客もいなくてとても静か。 レストランはあったが、ブーランジェリーが街に1軒しかなく、朝8時頃行ってもパンを売ってなかった。カフェもあまりないので食事にちょっと困る。
(選択基準) = 南仏が好きで、鷲の巣村に興味があった。ホテルのHPを見て、景観に一目惚れ。あとは色々なサイトを見て、評判が良さそうなホテルだったし、ルレ・エ・シャトー加盟の宿に泊まってみたかったから。 (よかったこと) = 街全体の雰囲気がとても良かった。想像していた通り、どこを歩いても可愛らしくて絵になる街だった。ホテルの人たちも感じが良く、温かい人たちで、ほんわか、ほのぼのとしたムード。 部屋の調度品も素敵。特にスイートは日本では絶対泊まれないような部屋だった。(暖炉とかがあった)調度品も素晴らしかったし、この値段でこの部屋だったらお得かも。
(困ったこと) = 3日目のスイート。部屋のCDが壊れていてかからない。荷物を運んでくれたベルボーイに言っても直せなくて結局そのまま。 風呂の蛇口が壊れていて、ちょっと不便。シャワーブースも壊れていた。こんなに豪華な部屋なのに、その辺の詰めの甘さがちょっと考えられない。 (朝食) = とrazu
(客層) = 欧米の中高年カップル。 (支払い方法) = クレジットカードで。 (車椅子等の対応は?) = エレベーターは広いので大丈夫かと思うが、ホテル入り口に数段の段差あり。車止めのところから入るとさらに階段。サン・ポールの街自体には車椅子向けのトイレもあるし、ホテルの人に相談すればきっと対応してくれるのではないか。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = あまりあちこち歩かずに、ホテルでゆっくり過ごすのがお薦め。奮発して良い部屋をとってみて。 (2006年6月 fragie-chan様)
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| (宿泊時期) = 2005年7月
(泊数) = 2泊 (部屋) = ダブル フランス式3階、谷側、No.39 赤を基調に、ベッド、ベッドカバー、カーテン、イスなどすべてが赤。壁にはだまし絵があり、窓枠の向こうに南国の風景が描かれている。絵に関しては好みが分かれるところ。 スーツケース2つを広げることができるが、そんなには広くない。 テーブルの上にはバラの花が飾られ、高級感がある。窓からは谷を見渡すことができた。 (部屋の家具・備品) = クローゼット、TV、金庫、チェスト、テーブル、イス (バスルーム) = 上品なベージュ系の色合い。バスタブも広く、バラの花が飾られゴージャス。清潔感がある。コットンが入っている陶器の入れ物など、あちこちに、ホテルのシンボルのオリーブの絵が描かれている。かわいらしい。 お湯の出も不具合ない。バスタブにはジャグジーがつき。 (冷蔵庫) = あり。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) = レセプションにもバラの花があちこちに飾られ、高級感が溢れていた。 (リフト) = あり。 (レセプション) = ヴァンスにあるロザリオ礼拝堂が開いているかどうか電話で確認してくれ、親切な対応だった。 (館内施設) = ミシュラン一つ星レストラン (スタッフ) = 英語可・日本語不可。 (宿泊料) = 310euro、朝食22euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = レンタカーで。サン・ポールは市街地への車の乗り入れを禁止しているので、町の入り口にあるゲートで宿泊するホテルと名前を、マイク越しに告げる必要がある。どうしていいのかわからずオロオロした。駐車場までの道はとても狭い。大きな車では通れないかもしれない。 駐車場は町の一番奥まったところにある。駐車場所をホテルによって割り当てられていないらしく、早いもの順という感じだった。 (周辺の雰囲気) = サン・ポールの町の中心部。夜はライトが点灯しているものの、薄暗い。 (選択基準) = 最初はラ・コロンブドールに申し込んだが満室だった。同じサン・ポールの町にあるプチホテルということで決めた。 (よかったこと) = ハネムーンだと伝えてあったので、シャンパンとマカロン、ハート型の石鹸をプレゼントされた。夕食から戻ってくるとベッドが赤と白のハートの紙で飾られていてビックリした。 (朝食) = 夜はレストランにもなるオープンエアのテラスで。 クロワッサン、バゲット、チョコレートクリームの入ったパン、ジャム4種、バター、カフェラテ、ジュース、ヨーグルト、デザート。小さな花柄の皿が上品でかわいらしかった。小さくて先端がとがったバゲットはカリカリで、とてもおいしかった。 (客層) = 日本人の宿泊客には会わなかった。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ハネムーンの場合、予約のときに伝えておくとハネムーナーサービス(シャンパン、プレゼント)があるかもしれない。 (2005年7月 T&C 様) |
【宿泊時期】 = 2003年12月年末 【泊数】 = 2泊 【部屋のカテゴリ】 = ダブル 村がわ
【部屋の階&立地】 = 通路側2階 窓を見下すとサン・ポール・ド・ヴァンスの街中メインストリート。 【部屋について(雰囲気など)】 = 部屋は可愛らしさと、ホテルのマークに使用されているオリーブが所々にあり、爽やかさもあり、ホームページの通りだった。 間接照明で、明る過ぎずムードあり、落着ける。角部屋で小さい窓が二つあり、開放感。窓ベッド左右にスーツケース一つずつ広げてギリギリ通れるくらい。ドアに大きい鏡が付き少し
【部屋の家具・備品】 = 花柄のベットカバー、カーテンが上品で、可愛らしい。カップケーキが用意されていた。甘過ぎず美味しく、ホテルより手書きのメッセージ(フランス語)が添えられてあり到着早々良い気分。2泊目はミネラルウォーターのサービスもあり。 【バスルーム】 = 真っ白の部屋。窓もあり。洗面台は小さい白いタイル、目地も真っ白で清潔感がある。上質の黄色いバラ(生花)が一輪挿しに。脇のかごに備品(シャンプー、リンス、バスジェル、ソーイングセット)があり、他に物を置けるスペースはなく、化粧するとき等何も置けない。バスタブは男性がゆったりできるくらい。お湯の出具合も問題なし。 【冷蔵庫】 = あり 【部屋について、その他】 = 村側で、窓を見下すとサン・ポール・ド・ヴァンスの街中メインストリートで観光客ウォッチングや、部屋から顔を出し、通りから写真を撮ったり楽しめた。 鍵を開ける際、どう回しても開閉がうまくいかず、レセプションへ行ったら「No problem!」と笑顔で部屋まで来てコツを教えてくれた。 【パブリックエリア】 = ゆったりとしたソファーが並び、暖炉のまわりにはクリスマスの飾りつけあり。棚の中にはカラフルな皿が飾られていてうっとり。ミニバーも併設。 【エレベーター】 = あり。大人2人スーツケース2個入るくらいの大きさ。 【レセプション】 = レセプションは親切丁寧。部屋に案内される時、谷ビューでロマンチックの部屋が空いてるよと紹介され、屋根の向こう遠くに夜景がみえ、良かったが、予約した村ビューの部屋も気に入ったのと、財布と相談し、変更はしなかった。
【レセプション以外の館内施設】 = レストラン(ミシュラン★) 【スタッフ】 = 毎回何を聞いても「No problem!」と笑顔だった。ヴァンスのロザリオ礼拝堂の営業時間の確認をお願いした。到着が夜でもう閉館していたので「明日レセプションに聞いてください。」といわれる。翌朝聞くと、伝言されていた様で、すぐ通じたが、その場でロザリオ礼拝堂に電話して聞いてくれた。 【宿泊料】 = 230euros ハイシーズン料金 【予約方法】 = 個人で
【アクセス】 = ホテルの送迎タクシー。50euro。タクシーは日本車ではありえない、天井部分すべてガラスでとっても景色がキレイ。バス停からかなり遠く、石畳の登り坂なので絶対タクシーお勧め。 城壁から中へは宿泊者のみ、車が入れる。道幅がかなり狭く行帰り一方通行で、帰りは慣れたタクシードライバーでも何度も切返したり、石に乗り上げたりとスリル満点。 【周辺の雰囲気】 = ホテル前は観光客が行きかうので、治安は問題なく良いと思う。
【選択基準】 = ルレ・エ・シャトー加盟と、ミシュランの星のあるレストランもあり、素敵な町並みの中心にあるから
【宿泊客の客層】 = 日本人はレストランに、熟年夫婦一組。 【支払い方法】 = クレジットカードOK 【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う 【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆ (もりぞうminaキッコロume様) |
1泊 ダブル【眺めの良い谷側】希望、FF1,800(High season)
フラツー掲載情報より【Valley view】の部屋を予約。
ただ、城壁の入り口ではすったもんだの大騒ぎ。
【レンタカー利用】
そんなこんなでやっと入城、 城壁の下の道は、車がぎりぎりで通れる幅しかなく、一番奥まで行ったところで 我々はギブ・アップ。ホテルの男性を呼んで、その先はお願いしました。 そんなときにこそ、チップは役立ちます。 もちろん荷物も駐車場からホテルまで運んでくれました。 このフロントがとても感じが良かったので 「お食事はレストランでなさいますか?」に
つい、夫はうなずいてしまった。 フラツーの本誌を読んでいた私は、内心(ちょっと・・!?)と思いましたが、
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| 4つ星ホテルだけの演出のあるホテルだけど、1300Fで一番安い部屋だし、部屋からのサンポール独特の景色を楽しむなら、高い部屋をリクエストしないと、ちょとがっかりかも。
ルームNo.12:1300FF+621FF (dinner+Bar) バスローブもあって、ウエルカムお菓子も用意されていて、バスルームにはキャンドルもあった。 部屋の広さが6-8帖ぐらいってのがちょっと狭いかな・・・。この値段でね。 眺めも、窓をあければテラスレストランだもんね。食事は、ムッシュがお勧めって言ってくれた物にしたけれど、なんかここは日本かって感じの選択。ドリンクは、キールロワイヤル、ペリエ、赤ワイン、ココア、料理は付だしのラタトゥユちょびっと、 1皿目は、白身魚のお造りっぽいものに、クワイみたいなもの 2皿目は、これまた白身魚の塩味グリルホウズキのようなものに 野菜添え、 デザートもリンゴのスライスチップとフルーツのカスタードヨーグルト和え、 そりぁ? 軽いけど、、、ここっぽいものを選んでよって感じ。 全体的に味は上品な感じ、ボリュームも控えめ、もっと違うの食べたかったな?後悔!! お値段は四つ星だけあって、エクスペンシブ!! でも、部屋にもどってからミネラルのサービスがあったのが助かったし、シーツがかわいい!! ラベンダーのポプリ袋がベッドに置かれていてぐっすり眠れたのはそのせいかも。 移動:ニースから200番バスでカーンバスターミナルまで(Freeレシート)
移動:カーンバスターミナルからNo.400番に乗り換えヴァァンスへ13FF
移動:ヴァンスからホテルまでタクシー90FF(チップ10FF込み)
時間:10:15-10:30
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| La Colombe d'Or ラ・コロンブ・ドール ★★★ |
| 1 pl. Gl-de-Gaulle, St-Paul
contact@la-colombe-dor.com
直営URL IEで閲覧するほうがよい
JALバカンス (日本語)
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| プールあり。レストランあり。Pあり。16室、アパルトマン10室。
ジャン・ジョルジュのレストランも美食で有名。 内装も田舎風でかつエレガント。Elle Japonなどのインテリア雑誌の常連。 非常に人気なため、予約もはやくから埋まる。11月ごろ〜クリスマスぐらいまで休業。 数々の画家、VIPが訪れたことで有名。 たまにココに泊まるツアー(ちょい高め)がある。 |
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(泊数) = 1泊
(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階(最上階)、本館、プール側。18号室。 明るく、広さも十分あり快適。窓からの眺望は、とてもよい。庭の木々の配置や、アート的な手入れのお陰で、癒され落ち着き、また興味深い。1月だったのに緑がいきいきしていて、南仏だなと実感した。
(部屋の家具・備品) = 南仏らしい部屋。4枚の絵が飾ってあった。全てオリジナル。 ベッド、両サイドにベッドチェスト、机、ソファ、チェスト、全て木製で統一。ミニバーも木目調。
ベットカバー、カーテンが揃い。小さいが生花が活けられていて、嬉しかった。 入ってすぐの廊下にクローゼット。室内にもクローゼットがあり、金庫が入っている。
(バスルーム) = バスタブに可動式シャワー。ビデ、トイレ。青いタイル張り。ドア内側に全身鏡。
バスソルト、バスシャワー、ボディミルク、シャンプー、石鹸、コットン、綿棒、靴磨き布、ティッシュ。 お湯の出、排水共にとても良し。清潔。
(エアコン、クーラー) = あり。調節可能。古いタイプ。 (部屋について、その他) = 最初はレストランがメインで、ホテルは二の次という感じがしたが、滞在してみると意外とよかった。収納も3箇所にたっぷりあり、姿見等便利なことが多かった。数日滞在したいと思った。 (パブリックエリア) = レストラン客がひっきりなしで、ゆっくり見て回れなかったが、庭は時々散歩をしている人がいるくらいで、私たちも散歩ができ、気持ちよかった。 (リフト) = なし。階段あり。 (レセプション) = 最初あまりに小さく囲いもあるので、レセプションの場所が判らなかった。皆、明るく親切。
(館内施設) = レセプション横にバー、レストラン、プール、サウナ。 (スタッフ) = 皆とても感じがよい。レストランスタッフも多かった。ホテル入口にも、車係りがいる。ちゃんとポーターもいた。 (宿泊料) = 220euro。 夕食、50から60euro。 (予約方法) = 個人で。
(アクセス) = ここを通らないと、サン・ポールの城壁には入れないので、すぐに分かる。
(周辺の雰囲気) = 目の前はペタンク広場で、地元の男性がずっと暗くなるまでペタンクをしていた。
(ホテルの選択基準) = この時期、閉まっているホテルもあり、価格も妥当だったから。ニース等から訪れても、バスの往復時間等考えるとまる1日必要で、それなら1泊でも泊まって、このあたりでゆっくり滞在したかった。 (よかったこと) = 想像より、食事が安かった。もっと高いと覚悟していた。庭が素敵だった。
(困ったこと) = 到着日天候が悪く、移動が寒かった。山手のサン・ポールに着くと暖かかった。翌日天気が良くなると、1月なのに上半身裸で日光浴する人、プール(温水らしいが)で泳ぐ人がいた。さすがに驚いた。 (朝食) = コンチネンタル式朝食、15euro。普通。
(宿泊客の客層) = 常連らしいフランス人、犬も同伴。高級車で乗り付けて、ニット等のカジュアルな服装といった人が多かった。 (支払い方法) = クレジットカード(VISA)で。 (車椅子等の対応は?) = 階段が問題。床も石造りで、難しいかもしれない。ホテルに言えば、補助してくれると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 食事代も高くなく、気取らないで行ける。 (2008年1月上旬 ガトーHIRO 様)
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| 時節柄 (新年)店内の装飾やテーブルの生花が赤や金で、華やか。客層は欧米の家族連れやカップルなど。帰る頃には大方席は埋まっていた。
料理は、子供の分はオーダーせず、取り分けで対応。自家製のパンも美味しい。前菜に頼んだフォアグラは、ボリュームがあり、けっこう食べ応えがあった。 ワインは、プロヴァンス地方のものが手ごろでおすすめ。 大人2人で、アラカルトで2品ずつ、ハーフボトルのワイン、ミネラルウォーター、食後のコーヒー。
(スタッフのようすや対応) = キビキビしている。パンのおかわりは素早く勧めた。 (日本語・英語対応) = 英語可。 (予約方法) = 宿泊したホテルを通じて。 子連れではどうか?と思い躊躇したが、宿泊したホテルのレセプションに聞いてみると、「シーズンオフだし、きっと空いてるから問題ない、聞いてみようか?」との事。早速その場で電話をしてくれて、難なく予約が取れた。 (10点満点で何点?) = 8点
(アクセス) = おそらく食事客の車、と思しき立派なリムジンが横着け。公共の駐車スペースも近くに有った。バス停もあったが、時間などは不明。ディナーだとタクシーなどの方がいいかも。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (その他) = 店内には、フランスのこの地方に縁のあるレジェ、ピカソ、セザールなどの巨匠の作品がズラリ。食事中にも、ひとつひとつの作品を離席して鑑賞する人がいた。まさに目の保養。 (2007年1月上旬 りっききのきっき 様)
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(宿泊時期) = 2006年9月上旬 (泊数) = 5泊 (部屋) =アパルトマンと書いてあった。(シングルで頼んでいたが) 別館の2階の角部屋。本館を出て、城壁沿いに50メートルほど下る。屋根に十字架が掛けられた2階建ての建物が別館。隣はホテル専用の駐車場。 2階は3部屋ある。2階の入り口にコードが必要なドアがあるので、別館でも安心だった。
その右隣に、同じ大きさの寝室がある。その奥に3畳ほどのテラスがある。テラスは東向き。木の扉からうっすらと朝日。リビングと寝室は、カーテンで区切ることが出来る。
壁は白い漆喰でぬられ、昼の白い光にも夜のオレンジの光にも優しく反射して、暗いと思ったことはなかった。 ただ、東と北に窓があることと、年期がある家具に囲まれていたので、いい意味で内省的な部屋だなと思った。
(部屋の家具・備品) = リビングルームには、低いソファが部屋の両端に2つ、正面には2メートルほどの長机。その前にビロード張りの素朴な椅子が2つ。長机の上にはライトが置いてあり、頼んでおいたラベンダーの花束が飾ってあった。ここで書き物をしたり、ルームサービスの夕食をとった。 キャビネットはアンティークのものと壁の漆喰と一緒にぬられたものの2つあった。漆喰でぬられたキャビネットの上に間接照明があり、緑と青のガラスが綺麗な色で光る。その中にセイフティーボックスもある。 寝室には、キングサイズのベッドがあり、真っ白なシーツだった。(部屋に案内された時にベッドカバーを取ってくれ、以後はずっと外したままだった) ベッドの脇にソファ。
どの部屋にも絵が飾ってある。廊下に1枚、リビングに3枚、寝室に3枚と計7枚飾ってあった。このホテルらしく現代作家が多く、ナビ派やキュビズムなどが飾ってある。 1日1回の掃除だが、ベッドシーツや枕シーツを毎日取り替えてくれた。(ターンダウンサービスはなし)
曇りガラスの観音窓。その窓から城壁の中にある建物の、一本の大きなヒマワリが見えた。 1日1回の掃除だが、使ったタオル類はすべて交換してくれた。備品は、ホテルの名前が入ったバスジェル、シャワーキャップ、石鹸、爪やすりなど。
(冷蔵庫) =テレビの下の棚にあった。中は全くなし。サン・ポールという村には食料品の店がなかったように思う。車があれば村をかなり下った道路沿いに大きなスーパーマーケットがある。 (エアコン、クーラー) = なかったように思う。暖房機器は、ヒーターがあった。 (部屋について、その他) = お願いしていたラベンダーの花束が飾ってあり、素敵な匂い。一束を花瓶から抜き取って、ベッドの上の棚にも置いて、南フランス気分を満喫した。また、静かな部屋で読書をして午後を過ごしたいとお願いしていたので、別館の端の部屋にしてくれたのかなと思う。
(パブリックエリア) = テラスレストランと、館内にレストラン。プールがある。生活の中で使い込まれた品々に囲まれた、古いが今も生きている館。 (リフト) = 別館、本館ともないと思う。本館は4階建てだと思うが、階段のみだった。
(レセプション) = 4人のマダムと主人の誰かが座っていた。滞在するごとに気分が湧き上がって、今日の出来事をマダムと話すのが日課になった。また主人の優しいクリクリとした目を見ながら話をすると、遠い遠い南仏なのにとても安心できた。
(館内施設) = レセプションの前に小さな素敵なバー。このバーでコーラを飲んで涼んだ。奥にプールと館内レストランがある。入り口からレセプションが中庭となり、ここがテラスレストランとなる。
(スタッフ) = レストランのサービス、ハウスキーパー、ドアマンなど、すべてコスチュームがある。
スタッフは、フランス的個性的な人々。ゲストがうるさくて、はいはいって感じで仕事をこなす感じが面白かった。気の合うスタッフとは時々天候の話をして楽しかった。画一的なところが何処にもない。
(宿泊料) = 270euro (ハーフペンションだと310euro)
このレストランで有名な料理、ラ・コロンブドール・オードヴルという、沢山の種類がある料理。 (予約方法) = 個人で 人気が高いということで、9月の予定を1月にメールで取った。その後、送迎の手配やレストランの予約をお願いした。部屋にラベンダーの花束とCDを聞くことが出来るようにとお願いした。受け答えは大変早かった。いつも同じ女性で、心配りが窺える優しい文章だった。実際に会った時も、とても繊細な女性で、美術や季節が映し出す色の話を沢山出来たことはとても嬉しかった。
(アクセス) = サン・ポールのバス停から2分。サン・ポールの城壁は更に進み2分。
(周辺の雰囲気) = 昼間も夜半も、サン・ポールは安全な村だと思う。
ただ、暗いところは暗いので、足音をわざと立てながら急ぎ足になることもあった。 (選択基準) = 目的は、ヴァンスのマティス修道院を訪れることだった。
ニースは危ないと聞いていたので、奥地に行こうと思い、ヴァンスを中心にホテルを探した。ヴァンスとサン・ポールの中で、このホテルが一番飽きないかなと思い、このホテルにした。
(よかったこと) = ピカソやミロを始めとした有名な画家が訪れたホテルとして名高いが、旅籠に近い賑やかさが彼らをひきつけたのかなと思う。 特にランチやディナーの時間には、モナコやニースなど遠くから多くのゲストがやってきて大いに賑わう。
日本の雑誌はこのホテルをお洒落であるように見せるが、ここにあるのは欲望が化粧されずに表現される世界だと思う。よく考えたら、化粧した世界ならピカソがこのホテルを好きになるはずはないのだろう。この生の欲望の正直な顕れこそがピカソを、そしてパリの屈折した世界を嫌った芸術家をひきつけたのだと思った。そう理解してから、このホテルが大好きになった。 宿泊客は、20世紀ボヘミアンを愛するアメリカ人が多かった。彼らはボヘミアンを真似るという化粧をした楽しみ方でこのホテルを愛しているが、本当の姿はランチとディナーにやってくるフランス人達によって顕にされる。ヴァカンスとは生を休めることとではなく、生を燃やすことであるということをフランス人に改めて教えられた。 (↓ピカソの絵)
ピカソらが愛したからこのホテルが有名になったのではなく、むしろこのホテルこそがピカソらをそして私達をひきつけるのだと思う。人一人いないレストランで、彼らの絵に息がかかるほど近づいて、彼らの声を聞くのがとても楽しみだった。 ユトリロの冬の絵すら、このホテルでの楽しみを告白しているようだった。子供のようにくるくる回って踊りだしたい気分を沢山味わった。
(朝食) = テラスレストランで。カフェ/紅茶/ココアかを選び、バゲットやクロワッサンのパンのセット、オレンジジュース。平均的な味。早起きの私は、定年した方とよく一緒になった。他のゲストは10時ごろにのんびりと食べていたようだ。 (客層) = 宿泊客は圧倒的にアメリカ人だった。家族連れから定年まで。 (支払い方法) = カードで。 (車椅子等の対応は?) = 古い館で、部屋の床もテラスレストランも歪んでいた。部屋に行くにも階段しかなく、助けが必要だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = サン・ポールは、タクシーを呼ぶにもヴァンスから呼ぶようだ。駐在はしていない。小さなマルシェがホテル前にあり、野菜や花は売っているが、スーパーマーケットやパン屋は見当たらなかった。何でもホテルにお願いすることになると思う。 レストランはやはり予約が必須のようだ。多くが断られていた。スタッフが帰りが遅くなるので2回転するのは嫌がるらしく、21時ごろテーブルが1回転して、空いていても断られていた。宿泊客は当日にランチとディナーの予約を行えば、テーブルを用意してもらえる。
(2006年9月上旬 ロメールの秋 様) |
| La Grande Bastide ★★★ |
| Route de la Colle 06570
http://www.la-grande-bastide.com/
http://www.saintpaulweb.net/spw/e_index.html
http://www.pariserve.tm.fr/hotel-france/grande-bastide/english.htm |
| 18世紀の建物をいかした、かわいい石造りそのままのお宿。内装もフェミニンで女性むけ
冷蔵庫、TV、金庫、ドライヤー、プールなどあり。 サン・ポール村や海が見える。Pあり。きもちよさそうなテラスがよい。写真をみてみてください。 シャトー・ホテル・ドゥ・フランス連盟加盟。 2003年料金 室料 145〜206euro
クレジットカードOK.要確認。
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| Le Mas des Amandiers 車で5分 |
| 直営URL
http://www.lemasdesamandiers.com/ http://www.saintpaulweb.net/spw/e_index.html
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| 民宿のジット・ド・フランス加盟。全4室の民宿。
内装は簡素系。家族などで きがねなくゆっくり、向け。 2003年料金 ロー/ハイ 朝食こみ 部屋写真は http://www.lemasdesamandiers.com/chambres/default.htm エキストラベッド +16euro
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【date】 2002年6月 【nights】 2泊 【room】 スタンダード プール付 【rates】 85ユーロ 【access】 ニース近郊のサン・ポール・ド・ヴァンスから車で5分 【hard】 シャンブルドット(B&B)のため。全4室、プール付、サン・ポールの全景がプールから望める、ライトアップがすばらしい。洗濯乾燥パネルがある。
建物は、サン・ポール・ド・ヴァンスを望む丘の、高級住宅街の中にある。地上階部分が主人宅、プールとサンポールの城壁を見上げるかたちで半地下部にプールに面して3部屋、
我々の部屋は一番小さい部屋で、バスはなくシャワーのみ。
清潔で機能的、かつ部屋を出て3歩あるけば、塩水プールに入って、村の城壁を望めるという、リゾートタイプのB&Bです。テレビ、通常の家庭用冷蔵庫にビール、清涼飲料水が入っていました(スペースが充分なので、持ちこみ飲料も充分入ります) 【soft】 気さくな女性が英語も話す。 【breakfast】 以前にフランス人と日本人カップルが1組泊まったといっていました。 朝食は、コーヒー、紅茶、ココア、にクロワッサン、等のパン、ジャム、チーズを我々の部屋の上階部にある朝食室にて。14人ぐらいが座れるワンテーブルの部屋。オーナーのモニカ(Webの写真の女性彼女の娘)とおしゃべりしながら、いただく。 【reservation】 個人で
【policy】 駐車スペースのあること 【yokatta】 プールが1週間前にできたそうで、海水プールを体験しました。 【point】個人評価は ★★★★ 【enjoy】 夜 人工衛星が良く見えた。蛍がイルミネーションのように点滅して、すばらしかった。
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| Le Mas d'Artigny ル・マ・ダルティニー |
| http://www.slh.com/france/saintpaul/hotel_saimas.html |
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(宿泊時期) = 2007年1月上旬 (泊数) = 2泊 (部屋) = TRADITION ROOMを予約したが、嬉しいことに、アップグレードされてAPPARTMENTに2泊できた。ツインルームだった。 本館と思われる、レセプションの近くのエレベーターで上がる。日本式2階。南向きでホテルの自慢の庭や、プール、遠方には広々とした景色。 広くて快適。部屋の奥にテラスがあり、テーブルと椅子2脚。夕暮れ時が最高。内装はカジュアルだが、チープな感じではない。 (部屋の家具・備品) = 作り付けの机やテレビ台、肘掛の付いた椅子2脚、コーヒーテーブル。
(バスルーム) = こちらも部屋と同様に広々としており、作り付けのドレッサー(スツール付き)や、クローゼットのある部屋が手前にあり、非常に使いやすい。 バスルームは、大きな洗面ボールが2つに、大きいバスタブ、ドアで区切られたトイレ、ハイパワータイプのシャワールーム(1畳以上ある)、と、ゆったりとした作りで快適。湯量、排水も問題なし。 石鹸類は、南仏らしいオリーブで作ったもの等の、ナチュラル系。
(冷蔵庫) = 有り。使用せず。 (エアコン、クーラー) = 有り。パネルで調節可。 (部屋について、その他) = 全体的にリゾート仕様というのか、真冬でも明るい。ウェルカムフルーツと、大きいボトルのミネラルウォーターがサービス。フルーツは美味しいのだが、量が多かった。 観光などで部屋を留守にするたび、掃除は勿論、フルーツで使用した皿やカトラリー、ナプキンも全て交換されていた。 (パブリックエリア) = アート多数。サン・ポールの村にある、ギャラリーの作品と同じ作家もの等、広い敷地内や館内などいたる所に、展示されている。ちょっとした美術館。 (リフト) = 有り。 (レセプション) = 非常に親切でフレンドリー。尚且つ、正確で迅速。 (館内施設) = 室外プール、高級そうなスパ、テニスコート、ジュエリーなどの店、レストラン等。
(スタッフ) = 英語、フランス語可。ハッピー・ニュー・イヤーは日本で何というかと聞くので、明けましておめでとうと答えたが、彼らには長すぎるそうで、かなり難しいらしい。 (宿泊料) = 152euro。朝食25euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = レンタカーで移動。 (周辺の雰囲気) = サン・ポールの村からは、車かタクシーがベスト。ホテル内は敷地内に入る門に警備員がおりチェックされるので、治安面は心配なし。 (選択基準) = スペシャルプロモーショナルで、お得に予約できたので。 (よかったこと) = 今回の旅行で一番体調も良く、まさにコートダジュールの温暖な気候で、心底安らげた。 暖冬とはいえ、先に周遊してきたミラノやフィレンツェとは、格段の違い。ホテルの心地よさとやわらかい日差しで、生き返った面持ち。 (朝食) = 2つあるレストランのうち、カジュアルの方で。ビュッフェスタイル。
窓際は遠くに地中海がキラメク。 (宿泊客の客層) = 欧米の人々。子供連れの家族も2組程、朝食時に見かけた。 (支払い方法) = カード可。 (車椅子等の対応は?) = 広々としているので、車椅子は大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = お得なプランがちょくちょく出るので、ホームページをチェック。もっとお金に余裕があれば、個別プール付きの別棟がおススメ。 (2007年1月上旬 りっききのきっき 様) |