トップ > その他の地方 >  コートダジュール地方 > ロクブリュヌ RoquebruneCap Martin のホテル
  

ロクブリュヌ・キャップ・マルタン(ロクブリュヌ・カップ・マルタン)
RoquebruneCap Martinのホテル
         updated on 21 May 2005
 
観光局HP>Accommodation-Restaurants 
http://www.roquebrune-cap-martin.com/index.php

Cote d’Azur 
http://www.cote.azur.fr/hotels-ville_roquebrune-cap-martin_france.htm

 

Vista Palace Hotel ヴィスタ・パレス・ホテル
http://www.vistapalace.com/
モナコを見下ろす ビスタパレスホテルに宿泊。350ユーロもする部屋なのに、狭くて薄汚い感じがして残念。HPで見るだけでは良く分からないと勉強になった。

(2005年9月 メアリーとビビ 様)

 Les Deux Freres レ・ドゥ・フレール
http://www.lesdeuxfreres.com/index.html
住所: Place des Deux Freres, Le Village, 06190 Roquebrune-Cap-Martin 
e-mail: info@lesdeuxfreres.com

(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダード・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階 日本式2階 海が見える部屋。

(部屋) = スーツケース2個は広げられない。フランスの田舎宿風な雰囲気。ちょっとかわいい小花模様などがアクセント。クッションカバーなどもレースがついていて、全体的な印象は白。

眺めは抜群。

コート・ダジュール特有の鷲ノ巣村のひとつになるロクブリュヌの町の海沿いにあるので、窓からはモナコの町が、一望。夜はモナコの灯りや、となりの山の中腹に通る高速道路などを山の上から見下せる。イスが2脚とガーデンテーブル風の白い丸テーブル、クローゼット。(セイティーボックスはなし。)

(バスルーム) = 白が基調、少し古い感じはするものの、清潔感あり。バスタブもあって、まあまあの広さ。お湯の出は申し分なし。トイレとビデも一緒。備品は石鹸、一回分がパックになったシャンプーなど。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫(ミニバー)あり。

(エアコン、クーラー) = コントローラーがあったので、エアコンあり。暖房機も別途あり。
 

(部屋について、その他) = テラスやバルコニーはないのでちょっと外へというわけにはいかないが、大きく南へ開いた窓があるので、窓を開けて外を見ているとモナコの海岸線がきれいに見え、気持ちがよい。

ただ、もともと古い建物を改築しつつ使っているので、壁や部屋の扉の厚さが薄く、廊下の音や水周りの音が少し聞こえてくる。

オフシーズンで泊り客が4組程度しかいなかったのでほとんど気にならなかったが、満室だと夜中や早朝の物音は注意した方がいいかも。
 

(パブリックエリア) = 一階はレストランとそのレジ部分でホテルの会計もする。レストラン部分はダイニングと朝食などを出す、テラス部分、レジ前のバー部分と分かれているが全体的にこじんまりとしている。

(リフト) = なし。ホテルは2階建て。

(レセプション) = 17時ごろ宿に着いてチェックインしようとすると、宿の入り口が開いていなくて、中も暗い。ベルがあるので鳴らしても応答がなく、とほほ状態。宿の前の小さな広場に面したカフェにて様子を聞いてみると、親切な町の人が、携帯電話からホテルに電話をかけてくれた。が、留守電だったらしくメッセージを残してもらう。
ま、しょうがないのでということで、町を散歩。

ぐるっとまわって15分ほどで宿へ戻ると、宿の裏(町の入り口)に面しているカフェ(イチゴカフェという名前)から出てきた女性が、「こっちが忙しくてホテルの方にいなかったのよ〜」といいつつ、チェックイン。(とはいっても鍵を渡してくれて、ホテルの入り口もこの鍵で開くことの説明だけだったが)気取りなくラフな対応。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(スタッフ) = オーナーの男性は日本語もできるらしい。が、朝ちょっとだけすれ違ったのみ。宿の入り口はだれかレセプションに常時いるという感じではないので、ちょっと拍子抜け。

(宿泊料) = 101euro

(予約方法) = 代理店から手配
カードデスクから。今回はこのホテルのレストランが休業しているというのを、行く前に前泊のホテルに連絡をしてくれたりで、とてもありがたかった。

(アクセス) = ロクブリュヌ・カップ・マルタン駅から徒歩約20分。が、平坦な道ではなく、駅からはかなりの上り坂(階段)。ロクブリュヌの旧市街(城を囲む町)の下には、バスが停まる。

車では、海岸沿いの道からロクブリュヌの中心地を目指すと、町の下の駐車場に出る。ここで車を停めて坂を20mほど上った上にホテルはある。宿の駐車場というのは特にない。(駐車場が狭いので、オンシーズンは停められないと思われる)

(周辺の雰囲気) = 治安を心配することはなく、のんびりした感じ。周囲は旧市街なので、夜はひっそりしていてひと気はない。目の前がこの集落の広場に当たり、近所の人々の憩いの場になっている。

選択基準) = コート・ダジュールで鷲ノ巣村的なところに泊まりたかった。次の日からイタリアのピエモンテへ向かうので、そのルート上にあること。予算的にも合って、眺望がいいと雑誌にも紹介されていたので。

(よかったこと) = とにかく部屋からの眺望。角部屋だったので一方は海岸線が見渡せる側と、もう一方は広場が見下ろせてその広場の向こうにマントン方面の海が見えたこと。

(困ったこと) = 着いたときに宿の方がいなかった。予約は受け付けているのに宿も休業か?と心配した。

(客層) = 観光客風なカップル(英語をしゃべる方)とビジネスマン風な男性など。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 宿の入り口に段差があったり、リフトがないので無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コート・ダジュールは、一般的に宿代が高い。特に鷲ノ巣村的な眺望のよい宿は軒並み高級ホテルばかり。(代表例だとエズなども)

同じロクブリュヌのヴィラ・ヴェスタも超高級でちょっと迷ったが、1泊だけだし町中の宿がいいかなと思い、こちらに。なので、よい眺望を望めて、なおかつリーズナブルにしたい場合はお勧め。ホテル自体もプチホテル風で内装も工夫がしてあって、かわいい。清潔感もあり、水周りも文句なし。ホテルについているレストランもなかなか評判はよさそう。

(うちゃぎ@Lapin 様  2004年11月中旬)

 


 

 
  
 

 トップ > その他の地方 >  コートダジュール地方 > ロクブリュヌ RoquebruneCap Martinのホテル