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Menton マントンのホテル

updated on  2 Jan./ 22 Aug.2007 経験談追加
 
観光局
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=46

http://www.cote.azur.fr/hotels-ville_menton_france.htm 

http://www.hotelmenton.com/

http://www.rivieraby.com/

 

マントンのホテルを宿泊3ヶ月前に予約しようとしたが4軒中、3軒が満室だった。
( 2006年8月 いしがめぴー 様)

ホテルでずいぶん迷った。安いホテルを探そうと苦戦。一番迷ったマントンのホテル、
ここだけは贅沢しようと、迷った挙句最後にちょっと奮発(ほんとにちょっと)。そこが一番良かった。
(2006年6月/7月 ももりん 2002 様)
 

次回はマントンにもう1〜2泊し、ヴィルフランシュにも泊りたい。(2006年8月 Sea Breeze 様)
 

 Best Western Hotel Prince de Galles ★★★
http://www.princedegalles.com/
4 Av. du General de Gaulle - 06500 Menton

(泊数)= 1泊
 
 

Photo by ishigamep
部屋から見える景色。海がすぐ近くにあって波の音も聞こえた。

 

(部屋)=ダブル フランス式1階(でも なぜか408号室)海側
壁紙が淡いピンクと白を基調としており、落ち着ける。広さも十分で、スーツケース2個を広げてもなお余るくらい。

広いバルコニーあり。紺碧の地中海と空を、思う存分堪能できる。海までの距離は50mほどで、視界を遮るものは何もない。特に、日の入りや日の出のようすを部屋にいながら楽しめるのは、今回の旅行の中で最も贅沢だった。この景色を得るために、このホテルのこの部屋に泊まったといっても過言ではない。それ程に素晴らしかった。

(部屋の家具・備品) =テレビ、クローゼット、机2、椅子2、バルコニー(ここにもテーブルと椅子がある)

(バスルーム) = 広さは十分、バスタブつき。
コップ、石鹸、シャンプー兼ボディソープ、靴磨き、ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし。痛い。

(エアコン、クーラー) = あり。

(レセプション) = 2、3人の女性が担当。丁寧で優しい印象を受けた。英語も可能。

(館内施設) = レストラン。無線LAN(別料金)

(宿泊料) = 120euro


(予約方法) = 個人で。ホテルへ直接メール。1日ほどで返信が来た。

(周辺の雰囲気) = マントンの西のはずれ。市内からは離れた場所に位置するため、混雑を避けて海を眺めるには絶好の立地。逆に賑やかさを好む人は、市内中心部のホテルのほうがいいかも。徒歩約3分にスーパー、プチカジノあり。

(選択基準) = コートダジュールの海沿いのホテルで、手頃な値段で。部屋からの眺めが良さそうなこと。

(よかったこと) = 何といっても、部屋から紺碧の地中海を存分に堪能できること。テラスでシャンパーニュを飲みながら、日の入りを眺めたり、翌朝、静寂の日の出を眺められた。

(宿泊客の客層) = フランス人の他、イタリア国境に近いのでイタリア人もいた。日本人は見ていない。


(支払い方法) = クレジットカード可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年8月末 いしがめぴー 様)


 
 
 
 Inter Hotel Mediterranee ★★★
5, Rue de la Republique, Menton, 06500 
e-mail: info@hotel-med-menton.com
http://www.hotel-med-menton.com/
appleworldで Inter Hotel Mediterranee を探す・予約する
http://www.rivieraby.com/intermediterranee/index.html

(泊数)= 2泊

(部屋)= トリプル フランス式6階

とっても広々。オーシャンビューで明るい。と言っても、建物の隙間からちょっと覗く程度。窓の外に見える建物は、だいたいホテルよりも低いので圧迫感はなし。

目の前はかわいらしい教会。黄色やピンクのアパートメントのベランダ、ミサに来る人、犬の散歩をする人など、地元の人の生活感が、たっぷり味わえる眺めだった。

(部屋の家具・備品) = 青と黄色のチェックのベッドカバーが、明るくてかわいかった。クローゼットは広々。テレビ横に、デスク、籐の2人がけテーブルあり。バルコニーにも、プラスチック製の簡単なテーブルと椅子が置いてあった。

電話、アラーム、セーフティボックスあり。

(バスルーム) = バス兼洗面台(間にシャワーカーテン)。トイレは別で、ドアで仕切られていた。
バスルームはバスタブつき。日本人なら十分体を伸ばして入れる感じ。

石鹸とシャンプーとバスジェルと、靴磨きがあった。お湯の出具合は問題なし。備品は翌日外出中に、新しいものに取り替えてあった。非常に清潔。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。水、ジュース、ハーフボトルのワイン、ビールなどの飲み物とスナック菓子。

(エアコン、クーラー) = 冷暖房あり。

(部屋について、その他) = 入ってすぐ右の電気のスイッチが、部屋全体の電源になっていた。最初わからなくて、「トイレの電気がつかない」と、ホテルの人を呼んでしまった。

(パブリックエリア) = ロビーはそれほど広くないので、荷物がある人は速やかに部屋に移動したほうがよさそう。

ややチープなソファーがいくつか置いてあって、壁にもこれまた適当な、風景画みたいのが描かれていた。廊下やホールなどは清潔だが、若干古い印象

(リフト) = 2基。荷物が多くなければ、体の大きな外国人でも4?5人は乗れそうに思う。

(レセプション) = 親切に英語でゆっくり話してくれた。外出から戻ってきても、顔を見ただけで、部屋の鍵がどれか覚えていてくれた。外で買ってきたワインを開けるのに、オープナーを借りに行ったら、快く貸してくれた。

朝出るときも夜遅く帰ったときも、同じ男性がいたが、彼はいつ休んでいるのだろう。心配になった。

(館内施設) = ソラリウムがあったらしいが、行かなかった。ストランとバー。

(スタッフ) = フランス語、英語可。

(宿泊料) = 約55euro

(予約方法) = 個人で
BOOKING.COMにて。メール送信後すぐに内容確認の返信あり。

(アクセス) = SNCFのMenton駅から徒歩で約10分。ニースからバスだと、終点の一つ手前で降りて、Rue de la Republique に入る。

(ホテル周辺の雰囲気) = 海も駅も徒歩圏内で、街の中心にも目と鼻の先。観光には最適の立地。

治安もかなりよい印象。パリをはじめ大都市は、一歩狭い道に入ると、汚くて危ない雰囲気があるが、
ここは裏路地も、日の光が隅々まで届いている感じで、とても明るい。地元の人が挨拶している姿を頻繁に見たので、地域の人々の緊密さが影響しているのかな、と思った。

遅くまで開いている店も多いせいか、夜でも老夫婦や普通の身なりの観光客が、外を散歩する姿を見かけた。

(ホテルの選択基準) = 料金とバルコニー付きか否か決め手は、予約サイトの写真が明るかったこと。

(よかったこと) = 2人なのでツインで予約したが、トリプルの部屋に。ホテル側の都合だと思われる。
余分なベッドは、荷物広げて整理するのに役立った。

(宿泊客の客層) = 中高年の夫婦が多かった。

(支払い方法) = American Express、Visa、Euro/MasterCard、Diners

(車椅子等の対応は?) = 廊下は広め

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2006年9月 Fashion Nugget 様)


 
 
 Hotel Royal Westminster ★★★
1510 Promenade du Soleil, Menton, 06500 
http://www.rivieraby.com/royalmenton/index.html

(宿泊時期)= 2006年6月末

(泊数)= 1泊

(部屋)= シングルで申し込んだが、どう見てもダブルだった。
フランス式5階海側  (最初から海側を指定、少し高かった)

明るさ申し分なし。ベッドに寝転がると海が見える。テラス付き。テラスの下はこのホテルの庭とレストランだが、5階なので、海も十分に見える。部屋はとても広い。2人でもスーツケース十分広げられる。


(部屋の家具・備品)=家具は木製いい感じ。テレビも薄型。
ベッドも大きく、全体的に落ち着いたオレンジでまとめられている。

(バスルーム)= バスルームとトイレはまったく扉で隔てられてはないが、広くて、くっついてはいない。
清潔感、お湯の出具合申し分なし。洗濯物を乾かす設備もあった。

(エアコン、クーラー)= あり。


(パブリックエリア)=庭とレストランがあり、いい感じ。夜は建物自体がライトアップされる。
ロビーも広くてきれい。ニースのプロムナードザングレ沿いのホテルのイメージだが、それより、前の庭が広い分、華やかに見えた。

(リフト)= あり。あまり大きくはなかった。6人くらいまで。

(レセプション)= 若いフランス人で、いい感じ。

(館内施設)= フィットネスセンターやレストランがあったが利用していない。

(スタッフ)= 英語はできたと思う。

(宿泊料)= 77euros

(予約方法)= 個人で
ネット予約で簡単だった。

(アクセス)=駅までは、徒歩約10分。荷物があったので帰りはタクシーを利用した。結婚の間は徒歩3分。

(周辺の雰囲気)=海が道路を隔てて、目の前。すべてパブリックビーチなので、無料で泳げる。
治安は特に悪いとは感じなかった。

(選択基準)= 海が目の前、部屋から海が見えること。

(よかったこと)=本当に部屋の窓に、海が広がっていたこと。テラスでぼーっと海を眺められた。

(困ったこと)=レセプションにタクシーを呼んでくれるようと言ったら、乗る予定の距離が近かったせいだと思うが、歩いて市庁舎の前でタクシーに乗るよう言われた。夏の暑い時期で、荷物もあったので、ちょっと残念だった。

(朝食)= 取っていない。テラスでも取れたと思う。

(支払い方法)= クレジットカードは使えた。

(車椅子等の対応は?)= 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)= 別にokだと思う

(コストパフォーマンス)= ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス)=
同じような部屋でも2人で泊まれば130euro程度だったと思う。
それでも、泊まる価値はあると思う。
 

(2006年6月末 ももりん2002 様)


 
 Hotel Napoleon Menton ★★★
29, Porte de France, Menton, 06500 
e-mail: info@napoleon-menton.com
http://www.napoleon-menton.com/
http://www.rivieraby.com/napoleonmenton/index.html

(宿泊時期)= 2007年9月

(泊数)= 4泊

(部屋)= ダブル フランス式2階、海側

シービューの部屋を選んだので、昼間はとても明るい。遮光カーテンを閉めると、結構暗くなるので、朝はゆっくり眠れそう。夜は、オレンジ色の照明なので、ヨーロッパのよくある明るさにしかならない。

広さは、床にキャリーケースを2つひろげても、まだ余裕があるぐらい。大きいスーツケース2つひろげると、結構狭く感じるかも。

内装は、数年前に改装あるいは壁の塗り替えをした感じで、きれい。バルコニーがあり、そこで海をみながら買ってきた朝食を食べたが、鳩がおこぼれをもらいに来て、ちょっと落ち着かない。

(部屋の家具・備品) = 備え付けのクローゼット、戸棚、戸棚一段に金庫あり(部屋のカードキーで開閉する)、机と椅子、荷物置き、背もたれ椅子1、テレビ
バルコニーにテーブルと椅子2、背もたれ椅子1、

(バスルーム) = 
バスタブとトイレ。改装した感じで、新しく清潔。
バスタブは足がのばせる広さ、シャワーカーテンあり。
熱いお湯もたっぷり出る。

洗面台は透明のガラスで、蛇口もおしゃれ。

石鹸、シャンプー・リンス、ボディシャンプー、シャワーキャップ、備え付けのティッシュ。

(冷蔵庫) = あり。中にワイン、缶ジュース、エビアンなどあり。滞在中は中身を出して、スーパーで買ってきた飲み物や食べ物を入れて利用できた。

(エアコン、クーラー) = ダイキンのエアコンあり。温度調節OK。

(部屋について、その他) = ウェルカムフルーツがあって、うれしかった。冷蔵庫で冷やして、朝食のときに食べた。キウイ、りんご、桃、ラ・フランス。ナイフとフォーク、皿も、2組用意されていた。

(パブリックエリア) = 廊下は薄暗いが、人がくると反応して電気がつくので、特に問題なし。
おしゃれな絵が飾られている。

(リフト) = あり。大人2人とキャリーケース2個のせても、余裕がある。3人と3個でも大丈夫そう。
それ以上だと、重さは大丈夫でもぎゅうぎゅうになりそう。

(レセプション) = チェックインとチェックアウトのとき以外は、挨拶ぐらいしか話すことがなかったが、特に問題なし。女性は愛想の良い笑顔で、挨拶してくれた。

(館内施設) = プールと、エアロバイク。朝食用の食堂と、中庭。ロビーにバーがあり、プールサイドからでも注文できる。

(スタッフ) = レセプションは英語可。

(宿泊料) = 132euro

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから、オンライン予約。予約確認のメールは、すぐに問題なく届いた。

(アクセス) = マントン長距離バスターミナルから、タクシー約5分。徒歩約20分。

旧市街や町の中心まで、市内バスがあるようだが荷物がなければ、歩いていける距離だと思う。

(周辺の雰囲気) = 夜遅くでも怖い雰囲気はないが、明るいわけではない。
普通に気をつけていれば、問題ないと思う。

(選択基準) = せっかく南フランスに夏行くなら、部屋から海の見えるホテルに、泊まりたかった。

最初ニースで探したが、ピークシーズンということもありなかなか気に入った感じで、手頃価格のホテル見つからなかったので、町の雰囲気がよさそうな、マントンで探すことにした。

部屋に冷蔵庫があったことも、ポイント。

(よかったこと) = やっぱり、部屋から雲ひとつない青い空と、地中海が見られたこと。最高の贅沢だと思う。

ホテルのななめ向かいに、スーパー"MARCHE U"があり、飲物やちょっとした日用品が買えて、便利だった。

脱ぎっぱなしのTシャツが、ベッドメイキングの後、きちんと畳まれていた。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパのバカンス客中心。家族連れや中高年夫婦。滞在中、日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で支払った。
(車椅子等の対応は?) = 可能だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夏に行くなら、是非ヨーロッパのバカンス客にまぎれて、ホテルのプールやビーチで、のんびりしてみてほしい。最高の贅沢をした気分になれる。
水着を忘れないよう。現地でも調達できるが。

( 2007年9月 ふにふに ミッフィー 様)


 
 
 
 
 
  Hotel l'Aiglon ★★★
e-mail: aiglon.hotel@wanadoo.fr
http://perso.wanadoo.fr/aiglon/
http://www.cote.azur.fr/hotel_aiglon-l--menton_352.htm
7 Av. de la Madone  06500 Menton 

(宿泊時期) = 2004年7月
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = middle room(ダブル)朝食夕食付   フランス式3階
 大きな窓が二箇所の角部屋。風呂にも大きな窓があり、どこも明るく清潔。ビューは庭と道路面。でも静かで心地よかった。

ダブルベッド、衣装ダンス、テーブルと椅子2脚、一人掛けソファ1脚、サイドテーブル、テレビ、冷蔵庫。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー、トイレ、洗面台、ヘアドライヤー。どれも真っ白でとても清潔。ボディシャンプーなどアメニティにもセンスがある。お湯の出もとても良い。

(冷蔵庫) = あり。中身はお酒やお水、ジュースなど一般的なもの。
(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = サロンバーとガーデンレストランがあり、食事やお酒、昼間はお茶が楽しめる。いずれもとても雰囲気が良い。サロンバーは美術館のように優雅。

(リフト) = あり。2?3人。大きな荷物をのせると1人。

(レセプション) = おそらくオーナーの奥様がレセプションをしているのではと思う。とても素敵で英語も堪能。対応も機敏で適切。

(レセプション以外の館内施設) = プールあり。ガーデンの奥にプールがあり、朝からマダム達が日光浴を楽しんでいる。レセプション近くに更衣室やバスタオルの貸し出しがある。

(スタッフ) = レセプションのマダム以外はフランス語のみと思う。簡単な注文位は通じるが、できればフランス語を話せた方が良いかもしれない。レストランスタッフの対応はいまひとつ。フランス語が話せなくても、もう少し何かあるでしょう。

(宿泊料) = 朝・夕食込みで148ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 英語でメールを送った。食事などのパッケージ料金などの質問にも、丁寧に答えてくれた。

(ホテルへのアクセス) = マントン駅からタクシーで3分。徒歩であれば、10分から15分位。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は問題ない。ホテルの前が国道になっていて、車量が多い。

(ホテルの選択基準) = リゾートホテルっぽいところ。フラツーの体験談も参考にしました。

(よかったこと) = 思った以上に綺麗で素敵だった。レセプションや宿泊していたマダム達も親切で、とても優雅な気分になれた。

(朝食) = 朝食はサロンでもガーデンでもどちらでも取れるが、味というより雰囲気が良い。緑の中で優雅に食事ができた。夕食も同様だが、味がいまひとつだった。

(宿泊客の客層) = 高め。

(支払い方法) = クレジットカード使用可

(車椅子等の対応は?) = レセプションが二階にあるが、リフトがあるので多分大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夕方開くサロンバーへは足を運んでみるべし。できれば少しおしゃれして・・

(コクコクトー様)


 
 
 
  Hotel Claridge's
http://www.claridges-menton.com/ 
http://www.cote.azur.fr/hotel_claridge-s-menton_366.htm
e-mail hotelclaridges@wanadoo.fr  
39 Av. de Verdun  06500 Menton 

(宿泊時期) = 2005年1月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = 日本式2階 通りに面していない。窓が小さいので、あまり明るいとは言えない。広さは普通で、窓からは右手にSNCFの線路が見える。

シングルベッド、机、椅子1脚、テレビ、扉のないクローゼット、予備の枕と毛布が各1。ペール・グリーンとクリーム色の壁、濃紺のじゅうたん。寒色系のベッドカバーにプロヴァンス柄のカーテン。
全体に古い。きれいとは言えない。

(バスルーム) = シャワー、トイレ、石鹸、シャワージェル、ガラスのコップ。タイルの一部が割れたままで古い感じはするが、お湯の出など機能には問題がない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ホテルのサイトには、39室中24室にエアコンがあると書かれている。泊まった部屋にはエアコンがなかった。

(部屋について、その他) = 線路が近くにあるので、深夜・早朝にかかわらず時々列車の音が聞こえてくる。

(パブリックエリア) = 1階階段の横に、ミネラル・ウォーターやジュースの販売機。

(リフト) = あり。3人乗りくらい。

(レセプション) = 若い女性はとても無愛想で、怒っているような雰囲気だった。
年配の男性は感じが良かった。

(館内施設) = バー

(スタッフ) = 英語は通じる。

(宿泊料) = 37euro(滞在税込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 当日、ホテルへ行って直接交渉。
特に問題はなかった。

(アクセス) = SNCFのマントン駅とバス・ターミナルからそれぞれ徒歩約2分。市内の主な観光地は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 大きな通りに面しているので、交通量が多い。その割に人通りは少ない。隣にレストラン、通りを渡った広場では、朝市が催されていた。治安は特に問題がない。

(選択基準) = 駅に近いこと。

(困ったこと) = ヒーターの目盛りを最高にしても、寒がりの私には少々寒かった。

(客層) = 幼い子供連れの夫婦1組。

(支払い方法) = 各種クレジットカード、アメックスのT/Cは使える。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さく廊下も狭いので、車椅子の方には向かないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2005年1月 maison violette様)
 


 
 

  

Grand Hotel des Ambassadeurs Hotel ★★★★
3 Rue Partouneaix,  06500 Menton
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