| Chateau Eza シャトー・エザ ★★★★L | |||||
| 写真は ふらつー写真館 エズ シャトーホテル編 にたくさん | |||||
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Photo by Chun3
これもホテルの部屋のひとつ。ほとんどの客室は 離れになっている。スーツケースがあると大変なので、できればふもとのホテルにおいていこう。 |
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| 直営URLのパッケージ
■ Discover the French Riviera 適用 2004/4/1〜5/19、 10/1〜12/1、2005/2/1〜5/31■Honeymoon in the French Riviera 適用 2004/4/1〜5/19、 10/1〜12/1、2005/2/1〜5/31
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| 【パッケージツアー】 シャトー・エザ指定 エズ3泊 パリ2泊 5泊5日 |
| 申し込み代理店 パーパスジャパン社
コース PTC-03005 http://www.purposejapan.com/ |
| 2名催行 出発日・毎日 2002年料金例 225,000〜391,000円
成田発着 他空港応相談 |
| 添乗員なし 現地係員 |
| エア エールフランス |
| ホテル
エズ シャトー・エザ指定 パリ カリフォルニアほか同等 指定も可 |
ふくまれるもの
・エア |
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ランチ 予約をネットで。6月の時点で問い合わせたら、親切にもその月のカルトまで添付したメールをくれました。 でも7月に入ってから正式に予約のメールをしたんですが、返事がこない!不安になって2回ほど返事ちょうだいメールを送ったら、「大丈夫です」という返事が出発当日の朝届きました・・・。 ぎりぎりじゃ〜!(笑)。 バスで着いたときは今にも雨が降りそうでした。残念。 でも室内のテラス席でまったりしているうちに、天気がちょっと良くなってきて、一安心。ビーチが眼下に見えて、船やボートが白い波を残しながらあちこち走っていました。 料理も繊細な盛り付けで、とてもおいしかったです。 テラス席は2席が2組で、隣の席の中年外人カップルはラブラブモードでした・・・。うちらは女独身2人組。とほほ。
3時間もそこでまったりしてしまいました。 ホテルを出てから熱帯植物園や、店をぶらぶら歩いて、5時半のバスでニースに帰りました。
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部屋の種類
直営URL
http://www.chateaueza.com/の
Roomsに詳細http://rivieraby.com/chateaueza/index.html
のPhoto-Galleryの写真あり
ここに泊まるなら、部屋代をけちっては 一生後悔します! (とくにパートナー同士の場合)
日本で 過去王族所有のこれほどの絶景のホテルの スィートとかに
「二人で 朝食こみ 10万円ほど」 で泊まれるでしょうか?はりこんでも 後悔しません。ディナーをつけても 二人で そのへんの温泉旅館とくらべてみてください。
雰囲気や絶景をゆっくり楽しむところです。一人旅や あわただしい旅程の方には ややもったいないかもしれません。
部屋名をクリックすると 下部の経験談にとびます。
La Suite du Chateau スィート・シャトー
ハネムーナーやカップル、年配におすすめ。広々、ビュー文句なし
Photo by linlin ez(デラックス・ジュニア・スィート) デュー・ケミン La Suite aux Deux Cheminees
ビューは山と海両方。La Suite Royale スィート・ロワイヤル
ハネムーナーやカップルにおすすめ。広々、ビュー文句なし
もとはスウェーデン皇太子の寝室だったところ。(デラックス・ダブル) La Chambre Panoramique パノラミク
ややあっさり。広い。若い女性同士など。
ベランダから覗けば、海は見える。La Suite Medieval ラ・スィート・メディーヴァル
中世風内装。こういう内装はシャトーホテルでないと泊まれないから、大好きな人にはたまらない。(こわがりサンには向かない) 若干薄暗い。前の木がやや茂っているのが気になるかも。(スタンダード) La Suite Provencale スィート・プロヴァンサル La Chambre Romantique
小さい部屋。真っ白いレースが下がる 支柱つきベッドで女性むけ (ただしダブルベッド)(スーペリア・ダブル) La Chambre Jardin ジャルダン
女性むけ♪ 天井が高く、鉄枠ベッド。海岸ビュー。La Chambre Marie-Antoinette マリー・アントワネト
ルイ16世様式。La Chambre Croniche
山側。
| 部屋 La Suite du Chateau スィート シャトー | ||||||
| http://www.chateaueza.com/rooms_and_suites_see.php | ||||||
| おすすめ! 3室、テラスにジャグジーあり。眺望文句なし。クィーンサイズダブルの寝室、居間、着替える部屋。一部二階建て。テラスもひろく、よく本(Figaroのホテル本とか)に掲載される。
文句なし
居間は、暖炉あり。ルイ18世様式でしつえらえてある。改装後はクリーム色基調となり、高雅な雰囲気。
むかし 4000Fr +300Fr(エキストラベッド) |
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| 部屋 デラックス・ジュニア・スィート デュー・ケミン La Suite aux Deux Cheminees | ||||||
| http://www.chateaueza.com/rooms_and_suites_see.php | ||||||
| 1〜3名OK 2001年は 3,500Fr相当(+ソファベッド 300Fr)
テラスつき 山&海岸ビュー 直営URL 2005年価格
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| 2ルーム+バスルーム。 狭くはないが、昼はいると薄暗い(岩山ホテルなので当然)
石の暖炉。一見、派手でなく、おだやかな色調。夜は ランプとムードでとてもいい感じ。
テラスは例の有名な写真でいうと、その上の段の、一番奥にあたる部屋。問題は前の木が茂りすぎ・・・テラスも、畳で1帖ちょっと。思ったよりせまいめ。 例の海岸ビューのスィートが部屋ならんでいて、その一番山側。
となりのテラス越しに見る、という感じでしょうか。 ちょっとビューいまひとつ。
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| 部屋 スィート・ロワイヤル Suite Royale | ||||||
| シャトーの次ぐらいにおすすめ | ||||||
| http://www.chateaueza.com/rooms_and_suites_see.php | ||||||
直営URL 2005年価格
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| 部屋 デラックス・ダブル Panoramique パノラミク | ||||||
直営URL 2005年価格
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| 改装して 水色とベージュ、シルバー基調。直営URLには SUITE とあるが厳密には 続き部屋ではなく、一人1ルームに シッティングスペースとベッドがあるので、rivieraby
のほうの
デラックス・ダブルという表現が合っていると思う。 部屋の間取りといい、インテリアといい、どこかのややマンションぽいかも・・・・ テラスあり、屋根ごしに海が見える。
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| 部屋 マリー・アントワネット |
| けっこうかわいい内装 ビュー・テラスの広さは不明 やや狭い |
| 部屋 スーペリア ロマンティック | ||||||
| 以前は 2,000Fr (朝税こみ) クィーンベッド、マウンテンビュー
ここも広くはないですが、かわいらしい内装。 |
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直営URL 2005年価格
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| 部屋名不明 スーペリア
(宿泊時期) = 2006年8月 (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = スーぺリア(プライベート・バルコニー、マウンテン・ビュー)
2部屋ある。ベッドルームはバルコニーがあり、非常に明るい。バルコニーは屋外用の小さなテーブルと椅子のセットがある。正面には対岸の山が見えるが、左側には地中海が見え、早朝は清々しい。 内装は、フランスらしい壁紙やカーテンやベッドカバー類が同じ柄のタイプ。
別室のリビングルームも、同じ落ち着いたグリーンが基調。こちらは壁が石のままで、窓も三方向にあるが、小さいので採光はあまり望めない。窓もエズの村の道に面しているので、日中は観光客など人通りが多い。しかし夜は非常に静か。 (部屋の家具・備品) =マホガニーの落ち着いた家具。
電話。テレビ。ビデオ、DVDのデッキ。アンティークの金縁の鏡。
廊下に、奥行きのある作り付けのクローゼット。 別室には、三人掛けの大きなソファー(ベッドとして使用)、テーブル。
(バスルーム) = トイレと一緒。
アメニティも一通り揃っている。洗面ボウルの周りに、私物を置くスペースがほとんどないので困った。
ただし、掃除の人がバスマット、ハンドタオルの替えを忘れていた日があり、電話をすると、素早く来た。 (冷蔵庫) = 有り。使用せず。 (エアコン、クーラー) = 有り。 (部屋について、その他) = パッケージで3泊したのだが、welcomeの手紙と、エビアンが初日にあり。
(パブリックエリア) = 観光客がひっきりなしにウロウロしているが、ホテル内は別世界。落ち着いており、ゆったりと寛げる空間になっている。 (リフト) = なかったと思う。 (レセプション) = スピーディで行き届いている。ただし、常に忙しい様子。 (レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー。プライベートビーチ(車で10分) (スタッフ) = 日本語不可。英語可。パッケージにあったので、エズの村内(植物園も)を一緒に案内してもらった。子連れのためかフレンドリーで、名前をすぐに覚えてもらい、気持ちよく過ごした。 (宿泊料) = 1,380euro/3泊
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = レンタカーで。 (周辺の雰囲気) = 周辺にはギャラリー、土産物、ジュエリーの店が点在し、充分散策できる。 (選択基準) = 10年以上前に、クリスマスの頃日帰りで訪れた事があった。当時はシーズンオフで、閉まっているホテルや店もたくさんあったので、今回は念願のエズに泊まりたかった。 (よかったこと) = 3泊したので、ゆったりと過ごせたこと。レセプションの女性のナタリーは陽気で、親切。 (困ったこと) = 日本人の多さ。宿泊者もそうだが、観光でガイドの人を先頭にやって来る日本人に、毎日出会った。朝食時に出会った宿泊していた女性2人組が、ほとんど英語が判らないみたいで、サーブする人が困っていた。このクラスのホテルなら、何とかコミュニケーションは取れる程度は、話しておきたい。 (朝食) = コンチネンタル式。
(宿泊客の客層) = 欧米の人々。日本人多数。他にも、子供連れの日本人。 (支払い方法) = カード可 (車椅子等の対応は?) = 階段など段差が多く、無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 値段がもう少し手ごろであれば満点。また、いつか泊まりたい。
いつかは、そう、ドリームジャンボでも当たったら、こんな生活も有りなんだと、空想に思いをはせるのもいいのでは。世界の大富豪が集う、サン・ジャン・キャップ・フェラを夢みて。
( 2006年8月 りっききのきっき 様)
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| 部屋 スィート・メディーヴァル Suite Medieval (中世) | |||
| クィーンサイズベッド、居間、暖炉、バルコニーあり。
北側の部屋なので、若干くらい。改装してファブリックがかわったので、明るい感じになった。 |
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| 部屋 スタンダード Provancal プロヴァンサル | ||||||
| プロヴァンサル・プリントの内装。
直営URL 2005年価格
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| 部屋名不明 ダブル
(宿泊時期) = 2006年4月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル 日本式2階、海側 海に面して明るい部屋。広さはいまいちだが、テラスが広くて最高だった。海が一望できて、ずっとテラスにいたいくらい。雰囲気もとても良かった。 (部屋の家具・備品) = 落ち着いていて、とても感じのいい備品。テラスのジャグジーだけが使えなかった。クローゼットも広い。 (バスルーム) = 普通の広さ。とてもきれいで、すべて問題なし。 (冷蔵庫) = あり。水そのほか酒類。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) = 館内どこもいい雰囲気。 (リフト) = なし。 (レセプション) = とてもよかった。 (スタッフ) = 英語可。対応は良かったが、後述のジャグジーの件とポーターの件のみ残念だった。 (宿泊料) = 590euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 駐車場で車を預けて歩いた。 (周辺の雰囲気) = 夕方、早朝は静かでとてもよかった。 (選択基準) = 新婚旅行だから。眺めのいい部屋に。 (よかったこと) = とにかく眺めとテラスが良かった。朝食を部屋のテラスで食べたが、それも最高だった。夕食も本当においしかった。 (困ったこと) = 部屋に案内された時「ジャグジーは使えます」といわれたのに、水は、虫や枯葉で汚れていた。使いかたがわからずレセプションに頼んだら、「夕食の間にセットしておきます」といわれたのに、夜戻ったら何もされていなかった。 あきらめて翌日朝頼んだが、しばらくして来た人は、全然英語がわからない。水を抜くでもなく、掃除するでもなく、何かスイッチを入れて去っていったが、結局最後まで水は冷たく、汚いままだった。 チェックアウト後、下の駐車場まで荷物を運んでくれたが、石畳の階段を付いていけないくらいの速さでスーツケースを引っ張っていく。スーツケースは飛び跳ねて、ひどい有様だった。
(朝食) = 値段の割には普通だったが、立地が良かったから問題なし。 (宿泊客の客層) = 高齢の外国人客がほとんど。自分たちは余りに若くてちょっとレストランで浮いていた。 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = 無理でしょう。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 小さなトラブルはあったが、それをカバーして余りある素敵なホテル。
(2006年4月 jambo.hero 様)
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