| Grand-hotel du Cap-Ferrat
グランドテル・デュ・キャップ・フェラ ★★★★L |
| 広大な敷地の庭園・プールなどをもつ、有名なリゾート型ホテル。レストラン併設。海をのぞむプールが有名。よってオフは安くなる。
71 Bd. du General de Gaulle, 06230 St-Jean-Cap-Ferrat http://www.grand-hotel-cap-ferrat.com/ http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=3211 e-mail: reserv@grand-hotel-cap-ferrat.com |
| 2001年料金
Low 下記以外 Shoulder 4/10-13, 6/1-11 9/7-30 10月 12/26-1/3 High 6/12-30 7月 8月 9/1-6 松林ビュー ダブル 900 / 1900 / 3,100F
朝食ふくむ
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(時期) = 2006年9月上旬 Club Dauphinというプールに訪れた。
半円状になったホール一面に大きなガラス窓が並び、光がさんさんと照っている。白い漆喰でぬられた壁、ソファ、コロニアル調のインテリアが上質のリゾートらしさを醸し出している。ロビーにあったチェンバロがかわいらしかった。 その扉の一つから、庭園に降りられる。 庭園にはテラスレストランがあり、それを更に下り、ホテルの敷地から一度外に出て、道路を渡ったところが、有名なホライズン・プールがあるクラブ・ドーフィンの入り口。クラブの駐車場もあるので、直接こちらに車を止めることもできる。エントランスもホテルとは別にある。 エントランスで名前を告げて、庭園を下っていくと、途中でケーブルカーがある。下ったところに、プールがある。
プールと隣接して、天井のあるレストランがある。このプールの下にはカバナがあり、多くの宿泊客が今年最期の夏の光を浴びている。更にその下に進むと、金網があり、フェラ半島を囲む公共の遊歩道に出る。またその前には切り崩した岩場を利用した、海水浴場がある。
(スタッフ) = プールの監視員を始め、声がとても柔らかだったのがとても印象的だった。英語で大丈夫。 (宿泊料) = クラブ・ドルフィンは入場料がいると思うが、エントランスで支払うことはなかった。ハイ・シーズンのフルタイムで60ユーロ。シーズンの区切りやハーフタイムや休日料金や子供料金など、細かい規定はHPに記載。 (予約方法) = 個人で 有名なプールなので、予約したほうがよいと思い、予約をした。(2、3日前)ホテルにお願いしたところ、クラブから返事があった。予約をしたためか、テラス中央の最前列のテーブルにしてもらえた。 (アクセス) = モナコから車で。 (選択基準) = これぞコート・ダジュールというリゾート風景を見てみたい。サン・ジャン・キャップ・フェラ半島を訪れてみたい。という理由。 (よかったこと) = 午前中にエズを訪れた時は霧と靄でサン・ジャン・キャップ・フェラ半島がやっと見えていたが、午後訪れた頃には、紺碧の海を見ることができた。半島の散歩道を歩いて、紺碧の海と、真っ青な空と、白い帆船やジェットという、コート・ダジュールのイメージそのままの風景を堪能できた。 散歩道のごつごつした岩に腰かけて、初老の夫婦と、コートダジュールの海を言葉もなく見送った。海の上を時間が流れていき、水平線の向こうへ消え去っていくようで、ただただ海を見つめていた。 (客層) = 子供達が、キャッキャッとプールで暴れ回っていた。老人も、天を仰ぎ見ながらプールを横切っている。
(車椅子等の対応は?) = テラスまでは階段がないスロープになっていた。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 目の前には何も遮るものはなく、あるのは海だけ。紺碧の海が水平線を描く。
プールにブティックがあり、水着も売っている。ハーブティー(ヴェルヴェーヌ)とプティフル(タルト4つ)で27ユーロ。
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| ニースとモナコの間 。
部屋 スタンダード(5万円くらい) 内装 明るい。とにかく明るい。白と黄色が基調。 バスルームも広い。 バスローブあり。 すごく凝ったつくりではないけれど、さわやかな南仏の風が似合う色合い。 評価 値段の割に、部屋は普通。
海側デラックスダブル 4000Fr 広いレセプション、にこやかな出迎え、ウェルカムフレッシュジュース! 文句ナシ。 部屋は、広い。ベッドも広い。 景色はパノラマ。(岬突端にあるホテルのため) ホテルに直接fax。1泊分ギャランティーですぐにカードで引き落とされる。
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