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Cagnes-sur-Mer カーニュ・シュル・メール のホテル
            updated on  18 Jun./28 Nov.2006 増量
 
 


最大のよかったことは、カーニュのシャンブル・ドットでムッシューにモナコの
夜景を見に、車で連れて行ってもらったこと!
(2003年7月  ユキ&ジャーシ様)
 
 

Le Cagnard  ル・カナール
Rue sous Barri  Haut de Cagnes, 06800 Cagnes-sur-Mer 
ルレ・エ・シャトー
http://cagnard.free.fr/index.php
http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/cagnard/
(宿泊時期) = 2006年8月
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スイート

(部屋の階&立地) = フランス式2階

30号室  寝室とあわせ20畳ぐらい。ビューもよい。地中海が見える。

(部屋の家具・備品) = 家具調度品は、古い(古さを求めていたので苦にはならない)

(バスルーム) = バスルームも広い。
アメニティも充実。清潔で湯量も十分。バスタブと洗面台に、カーテンの仕切りなし。
トイレとバスルームは、ドアで仕切られていた。

(冷蔵庫) = ミニバーはついていたが、使用しなかった。

(エアコン、クーラー) = ついていたが、リモートコントローラーが見当たらなかった。
電話でレセプションと交渉したが、来なかった。我慢できない暑さでないので、まあいいか・・・ということで・・・。

(部屋について、その他) = これぞ、中世の館という感じ。部屋の造りは、きっとみな違うと思う。

(パブリックエリア) = 落ち着いている。
レセプション4畳ぐらいしかない。バー、レストランあり。レストランはミシュラン1つ星

(リフト) = 有り。2人とスーツケースででいっぱい。扉が二重になっているヨーロッパ式。
エレベーターの中の装飾が、なかなか渋い。

(レセプション) = 大変よい。

(館内施設) = バーとレストラン

(スタッフ) = 英語は普通に通じる。
日本語はレストランの給仕が「おやすみなさい」とだけ。このあたりはさすがルレ・エ・シャトーといったところか。

(宿泊料) = 200euro+エキストラ35euro

(予約方法) = 個人で
ホームページから。メールの対応はよく、丁寧だった。レストランのディナーの予約もその時にした。

(アクセス) = プラナステル広場から電話すると迎えが来てくれた。

(周辺の雰囲気) = 中世の面影があり、よかった。治安もよい。

(選択基準) = 雰囲気のよい宿にしたかったことと、最後の晩なので、おいしい料理を、ということで。
また、次の日の朝、飛行機に乗るので、ニース空港へのアクセスを考えて。(タクシーで20分ぐらい)

(よかったこと) = レストランの雰囲気はさすが。料理も最高。(値段もだが)
宿も静かで雰囲気があった。

(朝食) = 16euroなので、まあ普通。チーズやハムなどもあった。

(客層) = 40〜50代ぐらい。

(支払い方法) = クレジットカードで。T/Cは使えるかわからない。

(車椅子等の対応は?) = 向いてない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

( 2006年8月 Nice de ken 様)
 

 


(宿泊時期) = 2006年1月

(泊数) = 2泊

(部屋) = テラスつきスイートlarge room with sitting area and sea view
レセプションとは別棟になっており、一般道を歩いて行く。平屋。

石造りの建物。部屋は広い。テラスから海が見える。山側は城壁が見える。眺望抜群。

居間、寝室とも8畳間ぐらいあり広い。寝室と居間はカーテンで仕切ってあるだけなので開放感あり。
内装はリゾート風でシンプル。
 

(部屋の家具・備品) = 湯沸しポットあり。
クローゼット、テーブル、オットマンつきソファ。テラスにはカウチ。

(バスルーム) = 広い。清潔。
部屋は古びているが、トイレ・バスルームはリニューアルしたらしく新品。

(冷蔵庫) = あり。水はあるがビールが無い。近所に売ってる店もないので困る。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 古い家具が置いてある。中世の雰囲気。

(リフト) = あり。驚くほど狭い。

(レセプション) = 感じ良い。ただ、オフシーズンなのにいつも忙しそう。

(館内施設) = 付属のレストランはミシュラン一つ星。
暖炉に火が入っていて雰囲気は素晴らしい。ここの自慢はレストランの屋根が可動式になっていて、夏場は屋根が開いてオープンテラスになるらしい。味は悪くはないが、一つ星に値するかどうかは疑問。

(スタッフ) = 英語可。何かいうと一生懸命対応してくれる。しかし、一流ホテル風に洗練されてはいない。

(宿泊料) = 215euro。ただしこれはオフシーズン価格で、シーズン中は倍以上に
跳ね上がるようだ。

(予約方法) = 個人で
ホテルのホームページから。
http://cagnard.free.fr/index.php?lng=fr

(アクセス) =最大の難関。ホテルは鷲の巣村の真中にあり、道幅は狭く、ホテル前まで車で行けない。タクシーも拒否するらしい。もっとも地元の人は車で走っているが、とても一般人には真似できない。我々は近くの一般駐車場Planestelにレンタカーを停めてホテルまで歩いた。ちなみにこの駐車場、立体駐車場なので驚く。

なお、ホテルのHPによると駐車場から電話するとピックアップしてくれると書いてあるが、公衆電話も無いので電話しようがない。駐車場の男性に Cagnardに行きたいのだが、といってみたが、道順は親切に教えてくれるが電話してくれなかった。

ホテルまでスーツケースを押すのは相当しんどい。出発のときは当然駐車場まで荷物を運んでくれた。この運転がこわいのなんの。超狭の路地を猛スピードで飛ばした。

(周辺の雰囲気) = 夜になると真っ暗。街灯もほとんどなく、大げさではなく足元も見えない。周辺にはみやげ物屋はおろかパン屋すらない。朝食のパンを買いに丘のふもとまで歩いた。ふもとは結構な街で、スーパーとかもある。 

(選択基準) = ルレ・エ・シャトーのホテルに泊まりたかった。正月休みにコートダジュールで営業しているのはほとんどここだけ。

(よかったこと) = とにかく夜になると真っ暗なのがすごい。本当に中世の夜の町のよう。

(困ったこと) = 百年前から使ってるような木のドアが入り口にあるのだが、これが開かない。困ってレセプションの女性に言ったら、思いきり引っ張りながらカギを廻すのよ、と教えてくれた。

(朝食) = 普通のコンチネンタル。ジャムとジュースは美味。ジュースは絞りたてを出してくれるのでおいしい。パンは普通だが、エシレバター。
 

(宿泊客の客層) = 年配が多い。

(支払い方法) = クレジットカード。予約時に一泊分が引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = 段差多く、車椅子ムリ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 
 

(2006年1月 シャアのママ 様)

 
Villa Estelle
http://www.channelriviera.com/cr/pc/villaestelle/villaestelle_ie_ws.html
(名前) 十月のおひなさま 様  (宿泊日) 2004年10月
(個人評価) ◆(5点満点)

(宿泊日数) 1泊

(部屋) ツイン 1、2階(日本式)。4人で2部屋。 暗い。町の通りが見える。
眺めは3階に上がると海が見えて良くなる。

古く粗末な家具。電球が2部屋で3個切れていた。べッドカバーもカーテンも埃くさく、私が泊まった部屋はジュート生地の粗末なものだった。

部屋には、非常に趣味が悪い、気味の悪い顔の絵が2枚、夜目に怖かった。べッドの頭の鉄製の飾りを寝る前に見てみると、埃が白く積もっていた。タオルで拭いて寝た。家具を動かすと、埃が現れた。部屋が明るければ、もっと埃が見えただろう。

とにかく、ほこりだらけ。掃除がきちんとされているのか疑問。長い間、客が泊まっていないように思われる。物置並みに埃くさく、明らかに客が泊まれない状態になっている部屋が半分あった(鍵がないので入れた)。泊まった2部屋のうち、一部屋には鍵がなかった。

(バスルーム)広く、お湯の出も良い。床は掃除が出来ていないのか、ザラザラしていた。
私は気が付かなかったが、妹が泊まった部屋の浴槽の栓がしまらず、よく見たところ排水口の掃除が出来ていないのか、汚れがこびりついて、栓がしっかりはまらなくなっていた。気持ちが悪くて、シャワーにしたとのこと。

リネンは洗濯はしてあったようだが、新しく置かれたものではなく、前から置いてあるもののようだった。

(冷蔵庫)なし。

(エアコン、クーラー)あったと思う

(宿泊費) 145euro。朝食は一人12euro。

(アクセス) 長距離バス停から急坂を10分のぼる。
または、循環バスを利用する(頻繁に出ている)。私達は荷物が重く、エクスからだったので駅からタクシーを利用した。
 

(建物)全体が埃くさい。テラスや裏庭、サロンなどは汚く、そこでくつろぐ気にはなれなかった。
建物自体は堂々とした魅力的なものだが、とにかく、荒れている。裏には元サロンとおぼしき部屋などあったが、物置化していた。
 
階段や食堂には、趣味の悪い安物の装飾がされていたが、埃だらけで、建物の持つ本来の美しさを損なっていた。眺めの良い部屋やサロンは、オーナー夫婦とスタッフが使用していた。
 

(レセプション)最悪。面積だけ広めで、同様に埃くさい、40ユーロも高い部屋を奨めてきた。

(スタッフ)最悪。オーナーは英語とフランス語を話すが、わかりにくい。一人いるスタッフも、オーナーも働いていない。8時の朝食の約束が守られず、8時半に空港に向かわなければならなかった妹は、朝食を途中で切り上げた。

(朝食)粗末。一人12euroなのに、ハムも卵もない。チーズやジャムも、パック詰めのありきたりのもの。
パンのお代わりはバゲットだけで、クロワッサンとチョコ・クロワッサンは、一人一個ずつだけだった(おかわりなし)。

(客層) 私達だけ

(予約方法) 個人
予約したときの感じは良かった。

(決め手) 鷲の巣村で泊まりたかったのと、翌朝ニース空港から帰国する連れのために、カーニュ・シュル・メールに行くことにした。このホテルは「地球の歩き方」で絶賛されていたことと、HPで見た素敵な建物に引かれたため。

(困ったこと) とにかくそこらじゅうが埃くさく、汚い。経営者は欲張りな怠け者で、客を歓迎しようという気持ちはない。それで、ますます客が来なくなっているのだと思う。

(支払い)クレジットカード不可。現金払いのみ。

(車椅子などの対応は?) 使えません

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

絶対に、ホームページや地球の歩き方の情報を鵜呑みにしないように強くアドバイスします。
酷い目にあって、結構なお金を支払うことになるだけです。いままでの人生で泊まった、日本の旅館民宿を含めた宿泊施設の中で最悪でした。

 

 

 
 
 
 
 
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