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南仏コートダジュール
Antibesアンティーブのホテル

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Special thanks to air-sama
 

 
 Hotel Le Relais du Postillon Hotel
http://www.cote.azur.fr/hotel_relais-du-postillon-le-antibes-juan-les-pins_97.htm

(宿泊時期) = 2005年1月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルルームのシングルユース
カテゴリーD (各部屋に名前が付いている。私が泊まったのはLa Valette)
日本式5階 広場に面していない。

一人には十分の広さだが、二人には少し狭い。照明が、一般的なヨーロッパのホテルの部屋に比べても、かなり暗かった。クリーム色の壁、緑と赤の現代絵画のようなじゅうたん、白のファブリック。全体に古びた感じ。

すぐ下に小学校があり、昼間は子供たちの声が賑やかだった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子1脚、クローゼット、テレビ。

(バスルーム) = シャワー、トイレ、石鹸、シャワージェル、使い捨てのプラスチックのコップ、ドライヤー。
タイルの目地にカビが残ったままになっている。シャワーカーテンがきちんと閉まらず、お湯を外にこぼさないよう苦労した。お湯の出には問題がない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = レセプションのある部屋の天井は、木の梁がむき出しになっているなど、全体的に昔の馬車の宿の雰囲気を残している。

(リフト) = 2人乗り 1基。

(レセプション) = 若い男性と中年の男性、2人ともとても感じが良かった。

(レセプション以外の館内施設) = バー、レストラン

(スタッフ) = 若い男性の英語は、必要なことは何とか通じるといった程度。中年の男性は、英語が通じるか不明。

(宿泊料) = 44.70euro(滞在税込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのサイトから予約フォームを使って。その後はメールでやり取りしたが、対応が早くて気持ち良かった。

(ホテルへのアクセス) = SNCFのアンティーブ駅から徒歩約12分、バスターミナルから徒歩2分以内。
ニースとカンヌを結ぶ200番のバス停から徒歩約5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルの前は、木の多い公園。旧市街の見所やスーパーに近いのでとても便利。治安には全く問題がない。

(ホテルの選択基準) = 駅から徒歩圏内で、ホテルのサイトの写真の雰囲気が良かった。

(困ったこと) = 1日目も2日目も、部屋の床が汚れたままだった。

ベッドのすぐ横のクローゼットのように見えるのがシャワー&トイレ。扉は金属製の鎧戸風なので、別の部屋という気がしない。開け閉めする度にガラガラと音を立てるので、半分開けたままにしておいた。

私は一人だったので驚くだけで済んだが、頭の横で用を足すことを考えると、同室者が配偶者だったとしても、ちょっと遠慮したい部屋の造りだった。

(宿泊客の客層) = シャワーの音で宿泊客がいるのは分かったが、誰にも遭わなかった。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さく廊下も狭いので、車椅子の方には向かないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 現在、大々的な部屋の改装が進行中。それが終われば、もっときれいに使い易くなることでしょう。立地とレセプショニストの感じが良いので、今回の私の経験を読まれて宿泊候補から外してしまうとしたら、ちょっともったいないかも。

(maison violette様)


 
 
 
 
 Residence Pierre & Vacances Port Prestige Antibes
 http://locations.pierre-vacances.fr
短期〜長期貸しホテル・アパルトマンのチェーン (Pierer & Vacances)

(宿泊時期) = 2004年8月/9月

(泊数) = 14泊

(部屋のカテゴリ) = 2 rooms 4/5 persons   英語で言うと2ルームというよりは、1ベッドルーム

(部屋の階&立地) = レセプションのある建物の他に、プールを囲んで4つの棟があり、色分けされている。
各棟は繋がっていないが、地上階からプールへアクセスできる。滞在したのはオレンジ棟のフランス式1階、121号室。

レセプションがある建物の正面入り口と、プールや他の棟へアクセスできる扉には、電子ロックが掛かっている。毎週土曜の正午に暗証番号が変わるので、レセプションで暗証番号をもらう。駐車場の利用も、同様に専用の暗証番号が必要。
 


 部屋は東向きとも南向きともいえる、明るい部屋。広さは35平方メートルで、ゆったり広め。3人ならちょうどいいが、4人以上だと狭いかも。低層階なのでヨットハーバーを眺めることはできないが、プールが見える。

ソファベッド2、テーブル、椅子4、キッチン用品一通り。野菜の水切りやジュース絞りもある。食器洗い機あり。コンロの口4、オーブン、冷蔵庫。食器は5セット、カトラリーは10セットある。棚はあるがチェストがないので、人数が多いと収納に困りそう。ダブルベッドルームにハンガー。毛布の棚にもハンガーあり。テラスに丸テーブルと椅子4。ロッキングチェア1。洗濯物掛け。

セイフティボックスは週20ユーロ。箱の鍵と鍵穴をもらう。
 


(バスルーム) = トイレとバスルームは別、トイレに手を洗う所がない。トイレットペーパーは1個のみ。

バスルームはユニットバスの大きさで、バスタブがやや浅い。入浴用には作られてはいない。ガラスの仕切り窓があるが小さいので水が跳ねやすい。お湯の出具合も排水も良好だが、シャワーのノズルが黒くて細いゴム製なのが気になる。シャワーをかけるフックがないので、髪を洗うのが少し不便。

備品は、石鹸とシャンプー兼シャワージェルのミニボトルが人数分。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり。チェックイン時にレセプションでリモコンを受取る。

(パブリックエリア) = ロビーに木製の椅子(の上にクッション)と、テーブルがいくつかある。日曜の新聞が無料で置いてあった。

(リフト) = 各棟に1基ずつあり。

(レセプション) = フライトが遅れて夜遅くに到着したが、きちんとした対応だった。途中で人数の変更をしたので、コンピュータ上の手続きに手間取っていたが、とくに不満を感じるほどの手際の悪さではなかった。

(レセプション以外の館内施設) = 温水プール(15mくらい)、噴水プール、ジャグジー2、ジャグジー付きの冷水プール。
冷水プールからはヨットハーバーを眺めることができる。プールサイドにはマットとパラソルがある。シャワーはない。

(スタッフ) = 英語が堪能なスタッフもいるが、英語で話し始めても途中からフランス語になってしまうスタッフもいた。
雰囲気はカジュアル。

(宿泊料) = Alize Plusというタオルセット代や、テレビ試聴料、掃除セットをオプションでつけ、セイフティボックス使用料などを入れると、14日間合計で1912.7euro。

週借りで2週間借りたので、部屋代が1割引きだった。内訳は、1週目:1106euro×0.9 2週目:847euro×0.9 予約手数料 15euro
この他に、タオルセット、テレビ視聴料他が週1人25euroと、セイフティボックス使用料が週20euro。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのウェブサイトから直接予約。 予約1週間後に予約確認書が郵送で届いたが、すべてフランス語で書かれていた。内容は、残額の支払いに使うカードの明細や支払い期限、契約変更時の手数料など。返送しなければいけない書類もあるので、ある程度のフランス語ができないと、戸惑う。

残額の支払いが終わると、最終確認書と滞在先の連絡先や詳しい説明書きなどが郵送されてきた。
途中で人数を変更したので、メールでやり取りした。いたってスムーズ。

(ホテルへのアクセス) = ニース空港からは、TAM社のカンヌ行き200番のバスで約45分。Place du General de Gaule(Antibesと言っても通じる)で降り、徒歩5分。アンティーブの駅へは徒歩3分。旧市街へも徒歩3分。アンティーブの海水浴場まで徒歩5分。目の前はヨットハーバーで、とても便利のいい立地にある。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルの入り口はどちらかというとメインストリートではなく、裏道沿いにあったが雰囲気は悪くない。

(ホテルの選択基準) = アンティーブの駅とバス停と旧市街に近く、学校へも徒歩で通える所で部屋に電話とキチネット、バスタブ付きが必須条件だった。

(よかったこと) = プールのジャグジー。疲れを癒せたのでよかった。立地条件がとても良く、どこに出るのも楽だった。
自炊ができたので、近所のスーパーや八百屋などで食材を買って料理を楽しむことができた。

(困ったこと) = 午後8時前後のリフト。床がびしょぬれだった。プールの終了時間と共に、裸足で部屋まで戻る人が多かったようだ。この時間帯はリフトは使わず、階段を利用した。フランス式1階でちょうどよかった。

たまたま掃除の時間に居合わせた。見ていたら、モップで床を濡らして終わり。あっというまに仕事を終えて出ていった掃除担当。あきれた。

(宿泊客の客層) = 5〜10才の子供連れの家族が多いが、年寄りの夫婦もいた。フランス人だけでなく、ロシア人やアメリカ人など各国から来ていたようだが日本人やアジア人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカードで予約時に一部前払い。残りは到着の30日前にカードで引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = ウェブサイトを見ると、車椅子の人でも対応OKとなっている。普通の部屋はバスルームが狭いが、リクエストすれば特別な部屋を用意してくれる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 着いた当初は、「あの値段でこの部屋?」と思うが、不思議と段々慣れてくる。眺めを優先するなら、「ヨットハーバーが見える部屋」をリクエストすると良い。ジャグジー付きの部屋が、各棟の最上階にありました。緑も植えられ、眺めも良さそうです。
 

(とりどしhenmania 様)


 
 
 
 
Hotel Imperial Garoupe 

Photo by yuyu
スタンダード・シングル1400F(2F裏庭に面し、バルコン付 き。
 
庭には一応花檀はしつらえてあったが あまり冴えない感じで残念。    
 
建物は2階建、南欧風プチホテル。壁はピンクとオレンジの 混じった色に白い窓枠が映えて、廊下は回廊式の吹き抜け。 エレベーターの内部の壁は竹張りでお洒落。 レストランは別棟になっています。青い空にこれらの建    物、中庭のプール、木陰に置かれたカフェのテーブル・・・  その美しさには思わず「わーあ、綺麗!!」と叫んでしまったほど。(*^^*)    

部屋の内装はブルーと白の花模様、冷蔵庫の扉まで統一。帰宅後、写真を見た家人たちも驚くほど素敵なホテルでした。 
 
日本人はあまり来ないようです。両替は円を扱っていませんでした。

プールがあり、10代の子供を連れた家族連れ(犬も)の他は、近くにゴルフにきたご夫婦など、顔を合わせるとニコニコ挨拶、感じの良い客層。こちらもすっかりリラックス、一泊でもリゾート気分♪♪♪        
 
昼食は、レセプションお薦めのピカソ美術館近くのイタリア風レストランで。地中海を眺めながら、海老入りパスタをパクパク。

夕食は8時に予約してあったホテルのレストランでとりました。ここが今回の旅で一番豪華版のディナーでした。あまりに美味しく、またソムリエお薦めの白ワインちょっと疲れ気味の私の胃にもぴったりだったので、驚きました。苺ずくしのデザートも最高! ここではメニューを、食後再びお借りしてノートに写したほど(^^;) 

贅沢ついでに朝食はルームサービスで、トレーには、短くいけられたピンクの薔薇が数本添えられて。 

個人手配。スモール・ラグジュアリーグループのHPから予約。     

ホテルからの直接のメッセージは届かなかった。グループからの確認書はすぐきたし、1ヶ月前に料金のカード引き落としも済んでいたので不安はなかったけれ ど・・・やはり「お待ちしています」とのレセプショニストの名の入ったメールがあると嬉しい。 

 レセプションも親切。昼頃着きいて、すぐ部屋に入れました。デラックスなホテルの割に、フレンドリー。ディナーの後もレセプションの 前を通りかかったら「ディナーはいかがでした?」と声を かけてくれたり、さりげなく暖かい対応でした。     

場所が不便。ホテルの位置が岬(Cap d'Antibe)なので、駅や旧市街からタクシーで50F〜60Fかかります。(4往復しました)まわりは静かな住宅、別荘地です。 海岸へは一本道路を渡って行けますが、低層のホテルなの で海の眺めを楽しめないのが、残念でした。 
 

個人評価は ★★★★(立地条件で減点) 
(YUYU様 2001年4月)

  
 
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