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La Turbie ラ・トゥルビーのホテル
            
updated on 18 Jun.2006

 
 
Hostellerie Jerome
http://www.hostelleriejerome.com/

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式1階 海側(3号室)
シンプルで、装飾などはほとんどない。2人でほどよい広さ。清掃は行き届いていた。

日中は日が差し込み、とても明るい。
窓から地中海と遠くにサンジャン・カップ・フェラの海岸を望むことができる。

(部屋の家具・備品) = 
ダブルベッド、TV、電話、アンティークな木製の洋服ダンスと机とイス、
ベッドサイドの小さなテーブルにキャンディーが置かれていた。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワーカーテン、バスローブ、ドライヤー、シャンプー、ボディー
ソープ、ローション、固形石鹸。部屋の広さの割りにバスルームはとても広く、大変清潔で湯量もたっぷり。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 他の部屋が、4室すべて空いていたので見せてもらった。
旧市街の通りに面した側の部屋(こちらは100EUR)はシャワーのみで、日があまり差し込まず、やや暗い。

(パブリックエリア) = ホテルとレストランの入り口は同じで、入ってすぐの階段を上るとダイニングルームの脇にレセプションを兼ねた小さな部屋がある。一応ソファーは置かれていたが事務室のような感じで、くつろげる(長居できる)雰囲気ではなかった。
 
 

(リフト) = なし

(レセプション) = 業務はレストランの女性マネージャーが行っていた。対応は迅速。英語可。

(館内施設) = ミシュランの赤本で二つ星のレストラン

(スタッフ) = 全5室と少ない。ホテル専門のスタッフというのはおらず、チェックインの後、部屋に案内してくれたのはレストランのソムリエ担当だった。アレキサンドル君というこの男性のサービスぶりがいつも笑顔を絶やさず、素晴らしかった。

スタッフはみな英語可。

(宿泊料) = 110euro。朝食14euro。

(予約方法) = 代理店から手配
シャトー&ホテル・ド・フランスの日本予約センターへ電話予約。海側の部屋の指定、レストランの予約(時間も指定)。宿泊料金をクレジットカードより引き落としの後、バウチャーの発行。

対応はとても丁寧で、ホテルへのアクセス方法を訊ねたところ、バスの時刻表をメールで送ってくれたり、過去の宿泊者のアクセス情報などを教えてくれた。
 

(アクセス) = モナコから114番のラ・トゥルビー行のバス、またはニースのバスターミナルから116番のペイユ行(ラ・トゥルビー止まりの便もあり)のバスで、「La Turbie village」バス停下車、そこから徒歩2分(旧市街に入ってすぐの所にある)
 

(周辺の雰囲気) = 旧市街はとても小さく10分も歩けばすべて周れてしまう。中世の面影を残す通りの先に、ローマの遺跡アルプスのトロフィーがそびえている。

夜の旧市街は、(観光シーズンでない事もあってか) 21:30を過ぎるとまったく人通りがなくなってしまった。
が、2人で歩くぶんにはまったく恐いという感じはなかった。

(選択基準) = 前回の旅行で、ニース滞在中にこのレストランの評判を聞いていて
(ミシュランやゴーミヨーでの評価も高いので)是非行ってみたいと思
っていた。

(よかったこと) = ディナーの後、魚担当の日本人の料理人と話をしていたら、是非見てほしい所があると言って、旧市街のはずれにある広場に連れて行ってもらった。そこから見下ろすモナコの夜景が大変美しかった。

(困ったこと) = ただ残念だったのが、雨のため、朝食を眺めの良いレストランのテラスでとれなかった。
 

(朝食) = クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲット、フィナンシェ、フランボワーズ、ヨーグルト、バター、アプリコットとオレンジ入りのジャム、カフェオレ、オレンジジュース。

味は普通。ヴィエノワズリーがいまいちなのと、市販のビン入りのオレンジジュースが出てきたのにはがっかりした。

(客層) = 他の宿泊客はいなかった。

(支払い方法) = Master可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レストランは料理・サービス共に素晴らしく、カジュアルな雰囲気で、ランチでは4?5才の子供連れの客も見かけた。

ディナーはさすがに着飾った客が多いが、なかには上着なしの客(Tシャツのカップルもいた)などもいてさまざま。

ホテルの部屋は、眺めの良い海側がお勧め。

( 2005年10月 ユンヌフルートガナ様)


 
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