| Hostellerie Jerome |
| http://www.hostelleriejerome.com/ |
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(宿泊時期) = 2005年10月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル フランス式1階 海側(3号室)
日中は日が差し込み、とても明るい。
(部屋の家具・備品) =
(バスルーム) = バスタブあり。シャワーカーテン、バスローブ、ドライヤー、シャンプー、ボディー
(冷蔵庫) = ミニバーあり。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。 (部屋について、その他) = 他の部屋が、4室すべて空いていたので見せてもらった。
(パブリックエリア) = ホテルとレストランの入り口は同じで、入ってすぐの階段を上るとダイニングルームの脇にレセプションを兼ねた小さな部屋がある。一応ソファーは置かれていたが事務室のような感じで、くつろげる(長居できる)雰囲気ではなかった。
(リフト) = なし (レセプション) = 業務はレストランの女性マネージャーが行っていた。対応は迅速。英語可。 (館内施設) = ミシュランの赤本で二つ星のレストラン (スタッフ) = 全5室と少ない。ホテル専門のスタッフというのはおらず、チェックインの後、部屋に案内してくれたのはレストランのソムリエ担当だった。アレキサンドル君というこの男性のサービスぶりがいつも笑顔を絶やさず、素晴らしかった。 スタッフはみな英語可。 (宿泊料) = 110euro。朝食14euro。 (予約方法) = 代理店から手配
対応はとても丁寧で、ホテルへのアクセス方法を訊ねたところ、バスの時刻表をメールで送ってくれたり、過去の宿泊者のアクセス情報などを教えてくれた。
(アクセス) = モナコから114番のラ・トゥルビー行のバス、またはニースのバスターミナルから116番のペイユ行(ラ・トゥルビー止まりの便もあり)のバスで、「La
Turbie village」バス停下車、そこから徒歩2分(旧市街に入ってすぐの所にある)
(周辺の雰囲気) = 旧市街はとても小さく10分も歩けばすべて周れてしまう。中世の面影を残す通りの先に、ローマの遺跡アルプスのトロフィーがそびえている。 夜の旧市街は、(観光シーズンでない事もあってか) 21:30を過ぎるとまったく人通りがなくなってしまった。
(選択基準) = 前回の旅行で、ニース滞在中にこのレストランの評判を聞いていて
(よかったこと) = ディナーの後、魚担当の日本人の料理人と話をしていたら、是非見てほしい所があると言って、旧市街のはずれにある広場に連れて行ってもらった。そこから見下ろすモナコの夜景が大変美しかった。 (困ったこと) = ただ残念だったのが、雨のため、朝食を眺めの良いレストランのテラスでとれなかった。
(朝食) = クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲット、フィナンシェ、フランボワーズ、ヨーグルト、バター、アプリコットとオレンジ入りのジャム、カフェオレ、オレンジジュース。 味は普通。ヴィエノワズリーがいまいちなのと、市販のビン入りのオレンジジュースが出てきたのにはがっかりした。 (客層) = 他の宿泊客はいなかった。 (支払い方法) = Master可。 (車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = レストランは料理・サービス共に素晴らしく、カジュアルな雰囲気で、ランチでは4?5才の子供連れの客も見かけた。 ディナーはさすがに着飾った客が多いが、なかには上着なしの客(Tシャツのカップルもいた)などもいてさまざま。 ホテルの部屋は、眺めの良い海側がお勧め。 ( 2005年10月 ユンヌフルートガナ様) |