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南仏 コートダジュールのホテル 
Juan les Pins
            
updated on 4 Dec.2004


 
ホテルの場所 を地図で詳細に見たい場合は
http://www.ismap.com

村名、ホテル名、わかれば通り名まで いれると、ピンポイントで地図がでます。
 

 
 
 
Le Meridien Garden Beach ル・メリディアン・ガーデン・ビーチ
(同じコート・ダジュールのニースにMeridienがあるので要注意)
 
http://www.lemeridien.com/france/juanlespins/hotel_fr1653.shtml

http://www.hotel-meridien-garden-beach-juan-pins.cote.azur.fr/
 


(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードツイン

(部屋の階&立地) = フランス式5階 海が見える側

(部屋について(雰囲気など)) = 南を向いている海側の部屋だったので、日が出ている時間帯は明るい。暑いくらいだった。照明はほどよい。広さは割りと広く、ゆったりと過ごせる。
 
メリディアンチェーンなので、部屋の雰囲気や設備などはアメリカンタイプのホテルにありがちな四角い部屋。
クローゼットは機能的。

(部屋の家具・備品) = ライティングテーブルとイス、一人がけのソファなど。バルコニーには2脚のイスとガラスのテーブル。

(バスルーム) = バスルームとトイレは別。ほどよい広さ。シャワーカーテンではなくガラスの仕切り。清潔感あり。水周りには問題なし。備品はコンディショニングシャンプー、ボディシャンプー、ボディローション、ソーイングキット、靴磨き、使い捨てスリッパ、大きなオリーブ石鹸。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。ビールやワイン、ジュース、水、スナック菓子など。

(エアコン、クーラー) = 室温で設定するエアコン付き。暖房はいらないくらい暖かかった。

(部屋について、その他) = 掛け布団がダウンだったので、軽くて気持ちよかった。日差しが強いので、遮光カーテンになっていた。

(パブリックエリア) = 入り口やレセプションは、シティホテルのイメージで明るく、大きい。
レセプション横のバーコーナーや朝食や昼食用のコーナーにはオープンテラスあり、海を見ながらの食事が可能。
雰囲気はカジュアルだが、明るくすっきりとした雰囲気。

(リフト) = 2基。定員は5人くらい。

(レセプション) = 英語可。女性のスタッフが多い。パーキングへ車を停めたいが、どこですか?と聞くとてきぱきと場所や入り方などを教えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = スパやプール、ジム、サウナ。夏場はビーチとそれにつながって海辺のレストランなども。隣はカジノでその建物とつながっている。

(スタッフ) = 英語はレセプションもスパの受付も話せる。
次に泊まるパリのホテルから、連絡FAXが2通届いたが、2度とも受信後まもなく部屋へ持ってきてくれた。対応はしっかりしている。

(宿泊料) = 184euro ウイークエンドスペシャルオファーで朝食つき

(予約方法) = 代理店から手配
カードデスクから。リクエストをいろいろと伝えて的確に予約してくれた。

(ホテルへのアクセス) = ジュアン・レ・パン駅からは徒歩約15分。ニースまで車ですいていれば1時間弱。
アンティーブへは車で行けば約10分。カンヌまでは1時間以内。

(ホテル周辺の雰囲気) = ジュアン・レ・パンはリゾートなので、都会にありがちなうさんくさい場所もなく、カジノ周囲ものんびりとしている。
 

(ホテルの選択基準) = コート・ダジュールであまり人の多くない、海辺の町でほどよいレベルで海の見える宿。
だが世界的に有名な観光地ということと、オフシーズンなのでホテルも開いていなくて、なかなか条件にあうところがない。ニースからほど近く、鷲ノ巣村へのアクセスも悪くなく、他の町も近い、という条件でジュアン・レ・パンが浮上。
 
この近辺だと、メリディアンとホテル・ジュアナがあったが、ジュアナは高くて予算的に合わずレベルがある程度保証されるホテルチェーンを選んだ。
 

(よかったこと) = 予想したとおり、レベルはある一定のものがあり、安心感あり。バルコニーが大きく一番上の階だったので、眺めがよかった。朝日夕日と部屋から眺められた。遠くにはカンヌの町の明かりが見えた。

(朝食) = 朝食室はレセプションの奥。海が見渡せる窓の大きい部屋。木でできた20cmくらいの高さのかもめの置物が、海辺の雰囲気をかもし出している。

アメリカンタイプのビュッフェ。スクランブルエッグ、焼いたベーコン、ソーセージ、ハム、チーズ、ヨーグルト、くだもの、パンはトースト、バゲット、クロワッサンなど。フレッシュジュース2種、コーヒー、紅茶など。
 

(宿泊客の客層) = 英語圏の客が多い。子連れの家族もいた。カジュアルな格好をしている。南仏のあたたかさを楽しみにして来た雰囲気。昼間の天気のよい時間には浜辺で海に入ったり、寝転んで日光浴をしたりしていた。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = 入り口などにはスロープがつけてあったので、大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 海を満喫、ほどよいサービスを受けたければ心地よい快適な滞在ができます。ただ、エンターテイメントや逆にいろんなサービスを手取り足取り、というと中途半端。超高級なリゾートでもなく、庶民的なリゾートでもないので。

このアンティーブ岬を1周するアップダウンのある眺めのよい道は、アスリートの絶好のトレーニングの場所のようです。
滞在中も車道がちょっと詰まるくらい、サイクリング車やジョガーが往来していた。

車があれば近隣のニース、アンティーブ、カンヌといった海沿いの町や山へ向かった鷲ノ巣村へはアクセスのよい場所です。

(うちゃぎ@Lapin 様  2004年11月中旬)
 

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