| Charm Hotel Le Patti |
| http://www.charmehotel.com/french/hotel-le-patti-location.html |
| Place du Patti 06130 Grasse |
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(宿泊時期) = 2007年12月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル= フランス式6階 部屋はとても明るく、ヨーロッパのホテルにしては広かった。ただ、広すぎて暖房があまりきかず少し寒かったが、特に問題なし。 (部屋の家具・備品) = テーブル、椅子、テレビ、冷蔵庫、オーディオセット、電話。 (バスルーム) = とても明るくて、清潔。バスタブも大きく、お湯の出も問題なし。ドライヤーあり。
暖房あり。 (冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク、ビール、ワイン等が入っている。自分で買ってきたものも入れるスペースあり。 (エアコン、クーラー) = 暖房とクーラーはあり。ただ、部屋の広さに比べて暖房のパワーが小さく、
(部屋について、その他) = 広くて明るくて、荷物を広げるスペースも十分。
でも、それが不快というわけではない。
(リフト) = あり。大人5、6人用。 (レセプション) = インターネットで何度かやり取りしたが、その都度迅速に返事をくれた。
(館内施設) = レストランあり。ハーフボードで予約したので、夕食はこのレストラン。とてもおいしく、給仕の男性もとても感じが良かった。英語は、少しだけ通じた。 レセプション横にパブのようなものと、売店(香水などおいている)があったが、どちらも閉まっていた。 (スタッフ) = 日本語は不可。英語は、レセプションの男性のみ流暢に話す。レセプションの女性とレストランスタッフは、片言の英語。レストランのサービスの男性は、本当に気持ちの良い接客だった。 (宿泊料) = 87euro(ハーフボード) (予約方法) = 個人で
予約にはクレジットカード番号が必要だったので、正式な予約申込みはFAXで送り、確認書を依頼したところ、送信したFAXにサインしたものがすぐに返ってきた。 ただ、現地に着くと、ハーフボードのリクエストがとおっておらず、何も説明がなかったので、予約確認書を見せて、プランを変更してもらった。 (ホテルへのアクセス) = ニース空港からグラースまでバス。
坂が結構きつい。バス停を出て、すぐバス停を背にして左に道があるのでそこを下る。(バス停に戻る感じ)
グラースの中心までは、徒歩約15分。各香水工場までは、バス停からカンヌ方面に、徒歩約20分。 (周辺の雰囲気) = ホテルの前がモノプリ。日中は、特に怖くはなかった。
(選択基準) = 香水工場に行くこと、空港までバスを利用することを決めていたので、
(よかったこと) = バス停に本当に近かったと。部屋、バスルームが、明るくきれいで広かった。 (困ったこと) = まだそんなに寒くはなかったが、もっと寒くなると、部屋備え付けの暖房だけで大丈夫か心配になるほどパワーの小さい暖房だった。 (朝食) = 質素。8euro。もし、ハーフボードでなく、別途朝食代を支払っていたらちょっと損をした気分になったかも。 ラスク、バケット以外はマドレーヌなど袋に入った焼き菓子。カプチーノ、コーヒー。お湯の出る機械があった。オレンジジュース、ヨーグルトなど。 (宿泊客の客層) = 老年の白人2、3人と、廊下ですれ違った。日本人は町でも見かけなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = リフトも大丈夫そうだし、部屋の間口も結構広く段差もなかったと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = バス停には近いが、道が分かりにくいので、できれば明るい時間に到着することをお勧めする。気をつけるのは、バス停を出て進行方向左の小道をUターンする。この道さえ間違わなければ、途中曲がり損ねても突き当たりを左に道なりに進めば、すぐに見えてくる。 バス停から近くて、とても便利。
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| Hotel Panorama ★★ |
| http://www.hotelpanorama-grasse.com/site/?langue=francais |
| (宿泊時期) = 2007年6月
(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブルのシングルユース フランス式4階、庭側。 建物自体が暗い。部屋は窓を開ければ光が入るが、明かりは机上とベッド横のランプのみのため、明るくはならない。ガイドブックを読む程度はよい。 約8〜10畳はあり、広さは十分。南米風。 (部屋の家具・備品) = 机、椅子、サイドテーブル、クローゼット、テレビ、ミニバー。 (バスルーム) = シャワールームにシャワーカーテン、洗面台、トイレ。石鹸、シャンプーはフラゴナール。
(冷蔵庫) = エビアン、酒類。 (エアコン、クーラー) = なし。 (部屋について、その他) = 汚いとまではいかないが、あまりこざっぱりしていない。暗いので余計にそう思う。クローゼットは立て付けが悪く、扉が音を立ててよく外れる。 (パブリックエリア) = 玄関横が、朝食エリアのようす。 (リフト) = あり。2人乗りの小さいもの。 (レセプション) = 昼は女性、夜は男性。女性は観光だと言うと、街の地図、観光所の主な説明をしてくれた。19時以降はレセプションの人がいなくなるため、鍵を持ち歩くことを勧められる。 玄関のセキュリティーコード番号を教えてもらう。翌朝も7時には人はいなかった。 (館内施設) = 食堂。 (スタッフ) = 英語可。人がいる時はとても親切。夜間から朝は人がいなく、呼んでも来るまでに時間がかかった(約10分)ので注意が必要。 (宿泊料) = 60euro 現金はお釣りがないため、あまり使用は控えて欲しいとのこと。 (予約方法) = 個人で メールで問い合わせ、すぐに回答、予約。40%をデポジットとして支払。ガーデン側は60euro、パノラマ側は80euro。部屋の施設は変わらないとのこと。 朝食はアメリカンで7euro。
(アクセス) = バスターミナルから歩いて10分。観光案内所直近。香水博物館は、2008年1月まで閉まっているので注意。服飾美術館も展示入れ替えで、閉まっていた。 (周辺の雰囲気) = ホテル周辺は問題ないが、旧市街はアラブ系が多く、紛れ込むと目立ってかなり怖い。
(選択基準) = 観光の経由地として、交通の便がよいこと。 (よかったこと) = 主な観光地へのアクセスがよい。 (朝食) = 摂っていない。 (宿泊客の客層) = ビジネス客など。あまり会っていないので分からない。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = ぎりぎり使用可。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 泊まるだけで何も求めなければ、特に問題はない。朝、夜はレセプションに人がいないので、気をつけること。先に頼んでおいても10分程度の余裕が必要。 (2007年6月 パンすきー游子 様) |
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(宿泊時期) = 2006年4月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル 日本式3階か4階。 内装はどちらかというと現代的な可愛らしさ。 値段重視でホテルの庭側を選んだ。ホテルの庭側は土地が高くなっていて、窓の先5から10メートルは公道。庭には木が生い茂っているので目隠しにはなるが、昼間もわりと暗いと思う。 ホテルの反対側は広場に面し、眺めは良。地中海まで(すこしだが)見渡せるそうだ。広さは充分。 (部屋の家具・備品) = 机、椅子1個、タンス、テレビ。 (バスルーム) = シャワーのみ (冷蔵庫) = 有り (パブリックエリア) = こじんまりとしているが瀟酒な可愛らしさ (リフト) = 1基 小型(2、3人) (宿泊料) = 54euro (予約方法) = 個人で (アクセス) = 国際香水美術館、フラゴナール香水歴史工場まで徒歩約2分。観光には便利。 (選択基準) = 値段重視。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 駐車場が無い。ホテルに面した、広場地下の公共駐車場に車を停める。
(2006年4月 しやんぽーぶる 様)
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