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Villefranche-sur-Mer ヴィルフランシュ・シュル・メール
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レストラン、カフェ
  
        updated on 21 May / 18 Sept.2005 / 8 Jul.2006 経験談追加 

 
La Mere Germaine
http://www.meregermaine.com/fr/services.htm

ヴィルフランシュの海鮮レストランでは一番の高級店らしい。

ヴィルフランシュの波止場に面した通りには、レストランがずらっと並んでいる。一軒ずつ表のメニューをチェックして、一番美味しそうだったので入ってみるが、初日は満席とのことで断られてその場で次の日の夜のテーブルを予約(すでに通りに面したテーブルは満席とのことで、店の奥のテーブルでよいかとの承諾とられる)

当日は19時から食事。最初は空席が目立ったが、20時頃には満席。

食前酒はシャンパンを頼んで、メニューを選ぶ。

私は、カキのグラタン風(21ユーロ)とミニブイヤベース(39ユーロ)
連れはコース(37ユーロ)で、鰯と赤ピーマンのマリネと小エビのカレー風、デザート込(タルトタタン)

カキのグラタンはバターとクリームがよく効いて美味しいが、やはり生カキのほうがよかったか?と思った。

ブイヤベースは、魚のだしがよく効いて非常に美味しい。ニースなどでよく出る魚のスープのような臭みはない上品な味。ふつうブイヤベースは2人前以上という店が多いが、ここは一人前から注文可 結構人気メニューでよく出ている様子だった。

鰯とピーマンのマリネも味付けは非常によい。小エビのカレー風は、カレー粉を使わず香辛料でカレー風味に煮込んだものをライスと混ぜて食べるが、これも非常に美味しかったとのこと。

デザートは、林檎のケーキにカルバドスに火をつけてかけたもの。地元のワインのハーフボトルあけて、最後にコーヒー飲んで、ふたりで157ユーロと結構な値段だが、その価値は十分あり、☆付きレストランのような豪華さはないが、他の店に比べて、盛りつけと味が繊細な印象。
 
 

(店内の様子・客層) = 内装はカジュアル。あまり豪華さはない。客層は地元の富裕層や観光客 ニースやモナコナンバーの高級車で乗り付けてくる人も多い。客の服装はカジュアル。男性でもジャケット、ネクタイは必要ない感じ。英語を話す客も多い。日本人はわれわれのみ。
 

(スタッフのようすや対応) = スタッフはきびきびしていて、手際がよい。こちらの様子をよく見ていて、気持ちのいいサービスが受けられた。

(日本語・英語対応) = フランス語メニューに英語併記 日本語対応なし スタッフは英語対応可

(予約方法) = 前日に夕食時予約なしで断られたので、その場で予約。予約客でテーブルが埋まってしまうので、予約必須。食事した夜も、予約のない客は断られていた。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 波止場に面している。オテル・ウェルカムの並び。

(支払い方法) = VISA カードで支払い

(その他) = 他の二晩は他のレストランに入ったが、前菜とメイン、デザート、ワイン、コーヒーで二人で100ユーロ以上払っている。やはり観光地なので、食事代はやや高めな気がした。

(2006年6月 debu_kun様)

 

 
 

La Fille du Pecheur
http://www.lafilledupecheur.com
9, quai Amiral-Courbet - VILLEFRANCHE-SUR-MER 
昼時に各店前のメニューを見て回った結果、こちらへ。ムニュを頼むほどお腹が空いていなかったので、アラカルト。つれが魚介のパスタ、私がスープ・ド・ポワソンを注文(共に14euro)。
 
 
 

まず突き出し。ミニサラダ&ミニバゲットの薄切りに蒸した小海老とアイオリソースが載ったもの。素材が新鮮で、素直に美味しい。
 
 
 

4
 
 

スープ・ド・ポワソンは、前日ニースのカフェで食べたもの(不味かった)とは完全に別物。ちゃんとダシは出ているのに、煮詰め過ぎの感なく、美味しい。
 


つれの魚介のパスタは、一見あまり魚介の具が入っていないように見えたが、中にざくざく入っていたそうで、フェットチーネ麺の茹で具合も丁度良く、大満足。


肉料理も用意されていますが、シーフードがダメ...という人以外は、絶対 魚介料理お薦めです。

(店内の様子・客層) = 旅行客らしきグループ6組ほど。オフシーズンの平日なので、天気の良いランチタイムでも その程度の人数でしたが、港前並びのレストラン数軒の中では、一番客が入っていました。

(スタッフのようすや対応) = 途中まではホール係の男性1名のみ。対応も問題なく、きびきび立ち働いていましたが、13時を過ぎた頃にオーナーのKrystelさんが加わるまでは、食後の皿を下げてもらうのに、結構時間がかかりました。ランチタイムでも、目の前の景色まで楽しむ...くらいのつもりで、ゆったり2時間は見て。

Krystelさんは、明るく力強い感じの女性で、皿を下げてもらう時に「魚のスープ美味しかったです」と伝えると、嬉しそうに「Merci!」と答えてくれた。

(日本語・英語対応) = 英語対応&メニューの英語併記あり

(予約方法) = 予約なしで入店

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = ヴィルフランシュの港前通り Quai Courbet

(支払い方法) = VISAで
 

(その他) = 車道のすぐ横のテラス席だったので、車が通る時 少し排ガスが気になりましたが、車が通らない時は、「眼前の港の景色は私達のもの!」
食後のコーヒータイムも満喫した(紫外線や排ガスが気になる方は店内席へ)

(あじあんみー様 2005年1月下旬)

 

舌平目のムニエル。皿に盛る前に、焼いた姿のまま一度目の前に持ってきてくれます。そのあと、骨を取って、身だけにしたものが、かわいい付け合せとともに、皿の上に。
海の幸のアラビアータ。お皿のふちにムール貝がどっさり。パスタの中にも数え切れぬほどのムール貝・貝・貝・・
(ブルブルビウ様 2003年2月)
 
海岸沿いに何軒か並んでるレストランのひとつ。2年前に行った時は、「大阪に行ったことがある」というスタッフがいて、簡単な日本語ならわかるみたいでした。オーナーは女性で、日本のTV番組にもでたそうで、親日家でした。
 
ブイヤベースもいいですが、結構高いので(平気ならごめんなさいね)、スープ・ド・ポワソン(魚のスープ)とかもお薦めです。これは好き嫌いもあるかと思いますが、いろんな魚を溶け込ませたスープで、焼いたパンとルイユ(にんにくと唐辛子の入ったマヨネーズみたいなもんです)と、チーズを入れて食べます。おかわり自由。

その日に獲れた魚を見せてくれるので(店頭の冷蔵ケースにはいってます)、焼いてください(ぐりえ しるう゛ぷれ で通じますよ)とか言えば、適当にしてくれます。メニューがわからなかったら、最初に予算を言っておまかせにしちゃってもいい(ふたりで何ユーロで とか。大体の目安は店頭にでてるメニューで確認してください)。

やはり魚介がおいしいですし、いわしなどの小魚や、地どれのウニ(小さいのがてんこもりでてくるけど)なんかもおいしいです。

あとヴィルフランシュでうれしかったのは、乾燥からアレルギーになってかゆくてかゆくて薬局に行ったら、とても親切にしてもらったこと。処方箋がなくても買える(そして副作用もないといってた)塗り薬をすすめてくれました。
(はづきあづき様)

Hotel Le Flore のレセプションで、「なにかいいレストランはないか?」と聞いたところ、この店を教えてもらいました。念のためレセプションに頼んで予約。

あまりお腹が空いてなかったので、単品で魚とスープとサラダを頼みましたが、けっこうお腹いっぱい。でもまわりはすごい量を食べていました。コースで頼むと注文しやすいかも。
 
魚のスープは、私の口にはあまり合わなかった。昔ゴルドの広場前のレストランで魚のスープを初めて食べたが、そちらの方が美味しかったかな。チーズをたっぷり入れるんですよね。

それと! ブイヤベースを頼もうと思ったら、前の日までに予約がいるそうです。食べられなかったのは残念です。もし行かれる時は前日までに予約をいれて、ブイヤベースを食べてみてください。

偶然店のカードの絵柄が気に入って部屋に飾ってありました。HPもあるようなので、参考にしてください!
 

ホテルのレセプションに聞いたときは、他の店は魚は冷凍だけれど、ここはフレッシュな魚なのよ!と太鼓判をおされました。テーブルに魚をそのままドン!と運んで来て、サイドテーブルでさばいてくれるので、それも見てて面白いです。

(チョビまるこ様 2002年6月)

 

 
 
 
 

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