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サン・ポール・ド・ヴァンス St-Paul de Vence
            
updated on 20 Jan./28 Nov.2006 経験談追加
photo by sumomo 2 エズと並んで人気でツアーでもよく寄る街。観光化されているので、いやな人には向かない。
 

もくじ
 

お役立ちURL みどころ
アクセス
観光局 サンポール のホテル
ふらつー写真館 
> サン・ポール
 

 
 
最近はツアーにも多くふくまれる、かわいらしい町。


お役立ちURL

http://www.cote.azur.fr/ville_saint-paul_1017.htm
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/
vence/vence_04.html
フランス政府観光局(日本語)
http://www.saintpaulweb.net/ Saint Paul web  英語あり
詳しいイベントなど 町じゅうのことがわかる。
http://www.cote.azur.fr/ville_saint-paul
_1017_lang_en.htm
地図
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/
closeup/CU20021101A/
All about Japan より サン・ポール特集(日本語)

 

アクセス
 

バス  南仏のバスルート参照。

ニースまたはニース空港から:  SAP社、TAM社バス。40分。

ヴァンスから: バス5分。 
 

ligne d'azur社の路線バス400番 
サン・ポールからヴァンスに行きました。帰りはバスの始発のヴァンスからニースに戻ったが、バスはヴァンスで既に満席、サンポールから乗った人はニースまで立ちっ放し。8月中旬というピーク時だからだと思うが、ヴァンスを後にした方がいいかも。
(2006年8月 やっぱりミントティ 様)
車で
 

駐車するのにあまり苦労がなかったように思います。 
 
サンポールにあるフォンダシオンマーグは、サンポールの街からはちょっと 外れてますので、フォンダシオンマーグの駐車場があったと記憶しています。 南仏は観光地なので、駐車場にはこと欠きませんが、 8月は観光客の多いシーズンなので、駐車場不足になることは 多々あるでしょう。心しておいた方がいい。 
(kkaz様)

 
 
どこをとっても絵になるほど美しい町並み。迷路のような道をただ歩くだけでも楽しいし、遠くに海が見える眺めもすばらしい。店も全体的におしゃれで、気の効いた土産品が買える。

(車椅子・高齢者対応) = 坂道が多く、道が狭い。石畳が滑りやすいので車椅子
の方や高齢には厳しい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間半。

(印象的だったもの) = 町のあちこちにある水飲み場。「飲める」「飲めない」と書いてある魚の絵がナイス!

(飲食店&ショップ情報) = 残念ながら食事はしなかった。店はニース、ヴァンス、モナコ、マントンの中でもっともセンスがよく、買いたいものがたくさんあった。気の効いたお土産はサン・ポールで買うのが効率的。SUD100%という石鹸類や衣類を扱うお店がとても素敵。店のマダムは英語を話し、親切でした。町の入り口にあるフラゴナールの店もよかった。

バス停と礼拝堂の前にある公衆トイレは、0.20ユーロ。0.20コインがしか入らないので、パン屋で0.20コインのおつりが出るパンを買った(パンは美味しかった)。便座のないトイレで空気椅子状態で使用したがきれい。
 
 

(2006年8月 やっぱりミントティ 様)
 

かわいい小物・布地の品揃えがよく、面白いギャラリーも多い。広さも程よいので疲れず、飽きない。ただ、同じ花瓶敷きがニースでは9euro、サン・ポールでは12euroだった。

(2007年6月 パンすきー游子 様)
 

一番よかったのはサン・ポール。小さいけれどかわいらしい店やギャラリーがあって
歩いていてとても楽しかった。一泊して夜や朝にゆっくりと散歩できたのがよかった。
(2005年8月/9月 persimmon fruit 様)
 
 

町並みとしてはサン・ポール・ド・ヴァンスがよかったが、半日しかいられなかった。
(2005年9月 りんごプール 様)

すごく小さい村なので、あっという間に歩き尽くす。同じ400番バスに乗ってヴァンスまで
足を伸ばして、ニースから日帰り2箇所も可能。

素敵なシャトーホテルがあるが、車でもあって自由によその村に動けない限り、退屈しそう。欧米人の観光客がたくさんいて、みなガイドもってカメラぶら下げ。とても安心。

(車椅子・高齢者対応) = 村の道は石畳で、狭くて車も入れないところが多い。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっとみて1時間半。

(印象的だったもの) = バスから見えた村の遠景。遠くからも見て目立つ、小山の上に積まれた小さな村。

(飲食店&ショップ情報) = 村には小さい土産屋や、センスのいい雑貨店や画
廊などが多くある。
(2005年7月 Rodyあぷりこ様)

ニースからバスで、小一時間。ガイドブックには「観光客だらけ」と書いてあるし、確かにそのとおりだけど、おかげで飲食には困らないし、観光客の入れる場所が多い。この村の特徴なのか、現代美術のギャラリーが多く、眺めて歩くのが楽しかった。
( 2005年5月 体脂肪二割 様)
景色が自慢というサンポールのホテルもビュー指定したが、見える景色ではゴルドが勝ち。
( 2005年4月 明日はお昼寝 様)
夜サン・ポール。
昼間と違い、怖いくらいに人影がなくなり、中世の街にタイムスリップした感じ。
(2005年4月/5月 明日はお昼寝 様)
鷲の巣村。エズ、サン・ポール・ド・ヴァンスがよかった。

特にサン・ポールで驚いたのは、芸術にあふれている。本物のギャラリーが並び、
売っているTシャツも今風。こじんまりはしているけれども、町をあげて町を大切にしているのが判った。トイレも無料。
(2005年2月 yumi1751 様)

 

鷲の巣村の町並みはまるで中世にタイムトリップしたかのような気分。うれしかった。
(2004年12月/2005年1月 winnie the pooh 様)
サンポール村が好きなので、南仏に行くと毎回行く。村自体も好きですが、山道に入ってから遠くに村が見えてくる付近の景色も好きです。
(2003年9月 三毛猫み〜 様)
本当に絵になる可愛らしい町。観光客の数も多く、写真を撮るのにも苦労した。ここはセンスのいい雑貨やアクセサリーの店が多かった。
(2003年7月 etsu et nino様)
ヴァンスから サンポールまでは バスで5分ぐらいのようだったので、歩けるかなと
思ってましたが、行きにみた感じでは、歩くととても遠そうでした。
 (raki88様 2000年9月)
本当に可愛い。可愛いかったなぁ。古い町並み、花がいっぱい。見晴らしもよし。細い路地を抜けると可愛い店がいっぱい。入り口の頭上に木彫りの猫が二匹いたりして。

昼だったのでクレープを食べる事に。ハム、たまご、パレメジャーノチーズ、キノコの暖かいクレープ。結構なボリュームで美味しい のだー。ああ、幸せ・・・。クレープ、大好き。
(Toto777様 2000年5月)

 
 
観光局
 
OFFICE DE TOURISME
Maison de la Tour
2 Rue Grande ,
Tel: 04.93.32.86.95
Fax : 04.93.32.60.27
毎日 10〜18時 夏は〜19時
 
 
 

 
みどころ
 
 
マーグ財団美術館 Fondation Maeght
http://www.fondation-maeght.com/
06570 Saint-Paul
 

現代美術の有名な美術館。庭園もみもの。現代美術に関心がなくても、一度 ゆったりとしたこの土地で、のんきに眺めてみるのも一興かもしれない。

ブティック、カフェ、図書館あり。特別展も随時おこなう。

 

(アクセス方法) = サン・ポール(ニース→サンポールまではSAP社のバス)のバス停から徒歩10分。
最後が少し急。

(入場料) = 11EURO、フォトチケット2.5EURO。

(内部の雰囲気や感想) = 箱根の森美術館の雰囲気。外には彫刻や噴水、池、中はテーマ・人別の展示、特別展示など、現代美術を体感しながら、気軽に楽しめる。自然との融合をうたっているだけあって、光の角度を計算した展示など、緻密に計算されているのが凄い。

ジャコメッティ、ミロ、バラケなど、子供にも分かりやすく面白い(かわいい)ものも多い。小学生ぐらいの団体がスケッチなどをしていて、可愛かった。

(車椅子・高齢者対応) = スロープがあり、車でくれば見やすそう。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 普通にみて2時間。思ったよりも時間が経つのがはやい。

(印象的だったもの) = ミロのステンドグラスと池の魚のタイル。かわいい。外の彫刻もユーモアがある。

(飲食店&ショップ情報) = ポスターや本など、人別に複数タイプあり、選びがいがある。リトグラフの種類も多く、マーグ財団編集の本も面白い。

(その他) = 自然の中にあるので、とても気持ちが良い。初心者や子供にもおすすめ

(2007年6月 パンすきー游子 様)

 

(アクセス方法) = レンタカーで。サン・ポールの町からだとカーニュCagnes方面へ徒歩5分程度
下ったところにマーグ財団美術館入り口の標識が右手にあり、右折するとそこからはだらだらした上り坂。少しいくと右手に現代アートのギャラリーがあり、目の前は駐車場。

駐車場を左手に見ながら、まだまだ坂道を上ると徒歩10分ほどでマーグ財団の入り口の看板が左手にあって、左折。歩いて5分ほどの急な上り坂を上がって、入り口の入場券売り場。(ここの横にも駐車場あり)

サン・ポールの町からは車で5分かからない。ヴァンスからは車で10〜15分程度。カーニュあたりからは20〜30分程度。

(入場料) = 大人11euro

(内部の雰囲気や感想) = 丘の中腹の木立の中に野外展示も含めて、南仏に縁のある作家の
作品が展示してある。近代から現代美術の良品佳作が詰まっている。

ジャコメッティ、ピカソ、ミロ、マティス、シャガール、ブラックなどなど。他に現代作家も。

ほどよく展示空間を生かした展示なので、南仏の空気と共に作品が生き生きとしていた。

展示作品自体、作家が南仏滞在中に制作されたものが多い。南仏の光と空気を作品に投影させたからだと思う。

特に美術に興味がない方が訪れても、中学校の教科書で見たことのあるピカソやジャコメッティ、シャガールなどの絵や立体作品が、ほどよく展示してあるので、退屈はしないと思う。

屋外の展示も緑の中にあったり、目の前の視界が開けていて開放感のある場所だったりとメリハリがある。子供づれでも楽しめると思う。

屋内の展示室も、単なる四角いだだっ広い展示室に作品がぽつぽつと展示してあるわけではなく、作家ごとにメリハリがつけてあったり、展示室がただの横の導線ではなく、部屋の移動にちょっとした段差があったり、窓のある開放感のある空間があったりと、ほどよい緊張感と弛緩が入り混じり、異空間を体感できる。

ただ、じっくり深く、美術を真面目にと思うと物足りないと思うし、作家や作品をあまり知らない人がゆっくり回れる内容ではない、退屈だと思う。各作家の作品自体は特に秀逸な一品とかそういったものではないし、作家の半生をたどれるような作品の幅はない。

基本的に個人蔵なので、佳作小品が品よく居心地よく集めてあると思う。
各作品というよりは南仏という空間も含めて体感できるといいかも。
 

(車椅子・高齢者対応) = 屋内屋外含めて、段差が多い。ちょっと難しいかも。
しかしエレベータなどがあるのかも。駐車場は入り口の近いところに20〜25台くらいのスペースと
急な坂を下ったところ(行きはかなりの上り)に観光バスなどのスペースも含めて50台以上停められる駐車場がある。入り口そばの駐車場には車椅子の車専用の駐車スペースが2台くらいあった。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見ると30分から1時間以内。じっくりみれば2時間くらい。
ただ、バスや徒歩でわざわざサン・ポールから歩いて来たならば、30分そこそこで出るには上り坂も含めてつらいと思う。

(印象的だったもの) = 中庭にある青系統のタイルで出来た魚の模様の池。

(飲食店&ショップ情報) = カフェや美術館オリジナルのミュージアムショップあり。(利用していない)

トイレがなかなか面白かった。自動便座洗浄装置がついていて、トイレに入りちょっと冷たい便座に座り、用が済んで水を流すと突然O字型の便座だけがゆっくりと回りだして1周して止まる。

根元の部分に洗浄液がついていて、回ってそこを通過する時に洗っていく。なので、ちょっと便座がぬれ気味で冷たかったんだと思います。
(うちゃぎ@Lapin様 2004年11月中旬)

街の中を見学し、昼を食べて休憩してからマーグ財団美術館へ。
 
徒歩10分とは聞いていましたが、やっぱりちょっと歩く。しかも駐車場を過ぎてから、道路は逆Vの字のようになっているので、余計に多く歩いた気がする(帰りは周りの人を見習って、木立の中をショートカットした)。

マーグ財団美術館の雰囲気は 箱根の森美術館 に似ています。館内にも面白い作品がありましたが、庭にも楽しい作品が沢山あり、歩いた甲斐がありました。
 (raki88様 2000年9月)


 
 
 
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