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ニース Nice のレストラン、ショップ
 
updated on 7 Oct./28 Nov.2007 経験談追加
 
 

ニースの朝市
 

旧市街・サレヤ広場  Saleya  火〜日曜 朝市(花・野菜) 月曜は骨董市
 
マセナ広場の噴水を横切り、コースサレヤの朝市へ。この段階で、もうパシャパシャ写真モード。朝市も、どデカイ赤や黄色のピーマンやズッキーニを売っている店や、香辛料の店などがたくさん出ていました。
 
すごく感じのいいオバさんの店で、蓋に布を被せてある瓶詰の、私の大好きなポワールとフランボワーズジャムを買う。
 
次は色々な瓶詰を売っているご夫婦のお店へ。ダンナさんから、たくさん試食を勧められてしまいましたが、結局ピストウとオリーブのペーストを買いました。
(mayu様 2001年1月)

ニースの朝市で。
ソッカは10〜14時ぐらいしかなかった(3度目でようやく食べられた) 隣卓の地元の女性に、胡椒を目一杯ふりかけろとレクチャーされた。水は必要だが、豆の生地はやわらかめで、好み。

香辛料、ジャム、ハーブティー(匂いも味も強い)など、どれも安く美味しい。カヌレやカリソンなど1個から買える。かじりながらの散策がまた楽しい。
 
 

ニース旧市街
フリュイ・コンフィはオペラ座前の専門店で量り売りをしていた。1個から購入可。(レモンの皮の部分は流石に硬かった)
ジェラートは、フェノッキオで。6種類ぐらい試したが、どれも美味しかった。黒オリーブと胡桃が特によかった。
籠バッグ屋と、南仏プリントの店(複数あるので楽しい)。陶器も南仏の定番の他に、ムスティエ焼きの店もあって、いつか買いたい。
(2007年8月 牧志のトゥバラーマ 様)
 


Photo by az サレヤ広場の朝市
ニースのサレヤ広場の市場が活気があって楽しかった。店の人がフレンドリーで、快く写真を撮らせてくれた。嫌がられるかな、と思っていたので嬉しかった。
(2004年12月/2005年1月 winnie the pooh 様)
ニースの朝は 早速、海辺経由で朝市(Cours Saleya)まで散歩! 皆さま、ソッカは、お好きですか? 私は今回初体験。わくわく。 朝食代りに朝市の中のソッカ屋さんへ。

ところが、他の店はほとんど開いているのに、目的のソッカ屋さんはまだ準備中。9時からとのと。仕方ないので、朝市をぶらぶら。 スパイスばかりのお店や、旬のホワイト・アスパラ、苺などが山盛り。美味しそう。

そんな中に、カヌレ屋さんが。うっ、我慢我慢。カフェでコーヒーを飲んだりして、ようやく9時。でも、まだ始まる様子も無い。お店の周りでうろうろ。おじさんが、ドラム缶に火をおこし、ようやく?

あーん、お腹空いた!ぐぅっ!! そうして、ようやく、ソッカが。時刻は既に9時半。わくわく、バクリン...うっ...(^^;) 白ワインとかあっ方が食べやすかったかな。
私は、全部食べられませんでした。

結局、さっきのカヌレ屋でカヌレを購入。こちらの方が、断然美味しかった。ソッカ 10Fr。プチ・カヌレ(10個&おまけ)15Fr。 私はカヌレがお奨めです。
(emy様 2000年5月)

なんどもコートダジュールを訪れてはいたが、ニースに泊まるのは今回が初めてだった。したがって、ニース市内を見るのもほとんど初めて。旧市街の楽しいこと、おいしいこと… 
(kkaz様)
 

ニースのサレヤ広場の朝市で買った ハーブティーが超おいしかった。ハーブティは何種類もあり、100gあたり18Fr。
(めぐぞー様)
旧市街はいろんな店が軒を連ね、のぞいてみるだけでも楽しい。

日本では見られない青果類は鮮烈な香気を放ち、そこかしこを彩る鮮やかなプリントの布は、中世の残像漂う街並みにしっくりなじんでいる。
曇りぎみなのがちと残念。

おっ!おいしそうなパン & お菓子屋発見。大きなチョコサブレをゲットし、かじりつつてれてれ歩く。おいしー、楽しー。個人手配の苦労もふっとぶのは、こんなふうにふらふら気ままな街歩きを楽しんでいる時かもしれない。
(とりcacao様 2001年5月)


Photo by saboten no hana
ノエル
Photo by asian my 歩行者天国 / Photo by gateau hiro 旧市街


 
 
 
 
レストラン
 

Photo by ブルブルビウ
ニースの街角で


旧市街の「歩き方」に載っている店で食事をすることに。
 わかっている事なのですが、ガイドブック(フィガロは別として)に載っている店は、
なぜか有名所を除くと今一つが多いような気がします。今回もしかり。
 
そこのお店は日本語メニューもあり、本当に安くて量が多いのですが、とても大味です。あまりオススメできません。
(mayu様 2001年1月)
  
 
ニースのパスタはどこで食べても、アルデンテには程遠いものだった。
隣のテーブルのイタリア人家族も首をかしげて残していた。味は悪くなかったけれど。
(2004年8月 こじこじキャンディ 様)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

レストラン Restaurant Kei's Passion レストラン・ケイズ・パッション
日本人シェフ 2006年ミシュラン★1
http://www.keispassion.com/
http://www.ffcc.jp/event/letter12_2_matsusima.html
日本人として応援の意味も兼ねて店に行ったが、正直あんまり美味しいとはいえない。(フランスの方には美味しいと思える味なのかどうか、フランスの人に感想を聞いてみたいところである)。
現地の日本人に聞くと賛否両論らしい。
 

(多少料理が出る順序が前後しているかもしれないが)。

前菜 試験管にジュースが入ったもの、プチトマトの飴包み(りんご飴みたいな感じ)やスポイドに入ってるものなど変わっているという印象のみで、正直美味しくはない。正直食べる順番を間違えると後味が非常に悪かった
これなら、オーソドックスに品数も少なくてよいので、美味しいものを出して欲しいと思った。

トマトのガスパッチョ的なスープ
タバスコの風味がきつすぎて、トマトの美味しさが失われていた。

イカなどの海鮮と野菜、ジュレを一緒にしたもの
マントンで食べた日本とはぜんぜん違う牡蠣の味というより、塩水の味と同じ塩味風味。連れは好きらしいけど、私はなんとなくくさくて苦手。

生白身魚を細かくしてりんごソース風味で味付けしたようなもの
素材の味がまったく消えてしまった料理。私はあまり好きではないが、甘くて女性好みかも。

白身魚のムニエルにカレー味のリゾットが一緒になったもの。
なんか安っぽさを感じた。濃厚さを感じる一品が来ても良かったんじゃない? 正直「これで終わり!?」という感じだった。

イチゴだったかラズベリーだったか忘れたが、ムース状にしたものに卵白を泡立てたものをのせたような感じのもの。これははっきりいって美味しくない。気持ち悪い

イチゴのアイスと生クリームっぽいもの
ようやく普通に食べられるものが出てきた。デザートを会計で別料金にしているなら、ムース状にしたものをやめてもう少し豪華なものが出てきてもよかったように思う。あまりにもこじんまりしていた。しかもさっきもピンク色のデザートっぽいものがでたのにも関わらず、またピンク。えっと目を疑った。

小さい焼き菓子などと、パンナコッタのような感じのものにミントキャンディーが突き刺してあった。パンナコッタのようなものを食べたとき、正直上にのっかってるソースを食べて、お好み焼きのようななんだか不思議な味がした。 ミントキャンディーもちょっときつすぎる焼き菓子はあんまり美味しくなかった。マドレーヌがしっけていた。

一番安いコースにした。小さい安いワインを頼んで二人で143ユーロ。値段と品数からするとがんばった方かもしれないが、ただ味からすると高いという印象。
 

料理人には色んなタイプがいると思うが、彼は天才肌ではなくて、おそらく平均点をとるタイプだろう。

ファンを作れる味ではなくて、あくまで平均点なのかもしれない。がんばってはいるけど、あの料理・あの◎◎をまた食べたいと思えるものが、果たして一つでもあったかどうか。最後の印象に残るデザートの印象も今ひとつとなれば、なおさら難しいだろう。
  
(店内の様子・客層) = 狭い。内装は普通。これから改装があるということなので、どのように変わるのか興味有り。TVの影響か日本人多し。

(スタッフのようすや対応) = 現地男性スタッフ2名。きびきびと動いていた。
若い男性は少し日本語ができて、対応もソフトのような気がした。少し年配の男性の方はあくまでフランス語での対応。

(日本語・英語対応) = 若い男性スタッフは日本語ができる。
日本語メニューはない(日本でのTVを見て興味本位からか分からないけれど来てくれる方が多いはず。そういう方へのサービスとして日本語メニューがあってもよさそうに思った)

(予約方法) = 電話で。私の時はおそらく若い日本語が少し分かるホールスタッフが電話に出てくれたのではないかと思う。ゆっくり確認をとりながら話せば通じた。

(10点満点で何点?) = 5点。

(アクセス) = ニースのパレ・ド・ラ・メディテラネというホテルの一本裏の道に入ってすぐ。通り沿いではなくて通りの角の一番端。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
 

(2006年8月 JUNT-1111様)

  
レストラン Le Faubourg Montmartre ル・フォーブール・モンマルトル
カジュアルなレストラン

某ガイドブックに載っていたので、味はあんまり期待できないかなと思っていたけれど、おいしかった! 量はものすごく多いので、そんなに食べられない人には無理かも。
 
セットメニューのみですが、いろいろ選べます。前菜+メイン+付け合わせ+デザートで 11.00euro。水は2分の1リットルで2.50euro。
 
私はトマトサラダ、羊のグリル+ポテト添え、チョコレートシュークリームを、母はエビのゆでたもの、ひらめのムニエル+ゆでじゃがいもぞえ、アイスクリームを選びました。エビはものすごくたくさんあったのですが、エビ本来の味がして、とてもおいしかった。羊も量たっぷり、デザートもそれぞれ死にそうになるくらいの量でした。
 
フレンチっぽい「おしゃれさ」は全然ありませんが、味・量とも大満足。安く、たくさん食べたい学生さんとかにはいいでしょう。女性一人で入っても、くつろげそうな雰囲気。
 
【店内の様子・客層】 = カジュアルというか、庶民的というか。一般家庭のようなレストラン。貸し部屋もあるみたいで、荷物を置かせてもらってるバックパッカーや、今晩泊まる人たちが時々出入りしていた。私たちが入ったのは21時前だったので、食事をしていたのは一組だけ。
 
【スタッフのようすや対応】 = 家庭的で、おばあちゃんとその子供のおばさんがしているような感じだった。ほのぼのとしている。
 
【日本語・英語対応】 =  日本語メニューがあった。でも誰も日本語は話せない。英語も?かも。
 
【10点満点で何点?】 = 9点
 
【アクセス】 = 
32,rue Pertinax。
ニースヴィル駅からAvenue Jean Medicinを海側へ歩き、2つ目の角、rue Pertinaxを左折して少し行く。駅から徒歩5分弱。
 
【支払い方法】 = 現金で支払った。

(たかともこ様 2004年4月)
 


 
 
レストラン Villa d'Este ヴィラ・デステ
6 RUE MASSENA 06000 NICE,FRANCE

http://www.jtb.co.jp/iguide/Page/RestDetail.aspx?CityCode=NCE&RestCode=517

ガイドブックで有名なボッカチオの斜向かい。同系列だそうですが、イタリアンでとにかく美味しい。
12月の19時過ぎ、あっという間に混むので、開店の19時半を目指して行った方がいい。

シーフードパスタを食べましたが、これが最高!  ピザも窯で焼いているので、おいしそうでした。
イタリア人観光客で混んでいた。パスタは14.5ユーロ。

2階席はウェイターがたくさんいて、サービスが良いのでお勧め

(店内の様子・客層) = けっこう広い。カジュアルな雰囲気で、イタリア人観光客がとにかく多い気がしました。
 

(スタッフのようすや対応) = ウェイターは陽気で親切です。ちょっとコワモテな人もいるけど。何事にも時間が掛かるラテンの国ですが、ここは対応早い。さっとメニューを聞いてくれるし、料理が出るまで長く待つ
必要もありませんでした。

(日本語・英語対応) = 英語や日本語のメニューは無かったけど、英語で料理の内容を説明してあげるよ、と言ってくれます。

(予約方法) = 予約してる感じの人はいなかったと思います。10人とかの大人数でなければ、不要。
ただし、早い時間に行くのがいいと思う。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 有名店ボッカチオの斜向かい。ネオンちかちかですぐ分かります。

(支払い方法) =現金で払った。

(その他) = 店で飲んだビール(ドイツのものみたい)が美味しかった

(legalalien様 2004年12月末)

 


 
 
レストラン La Cote Bleu ?
対応が悪い。

一人分のパエリヤの値段が書いてあったので、違う味のパエリヤを二つ食べようと思って入ったが、二人前以上からでないとパエリヤは作れないとのこと。

また、生カキを食べたかったが、生カキだけは出せないので、食べたいなら海の幸の盛り合わせにしてくれ、とのこと。よく見たら、隣の同系列と思われるレストランでは、生カキのみを出していた。

ビールを注文したら、頼んでもいないのに大サイズだった。

パエリヤが出てくるまでに一時間半かかった。カキのパエリヤを頼んだのに別のものが来た。(カキのパエリヤより高かったので食べちゃったけど)しかもパエリヤ鍋が触れるほど冷めていたし、油っぽくて全部食べられなかった。

日本人らしきグループが何組かいたが、全員憮然としていた。

私は仏語も英語もできず抗議できなかったが、あまりにも対応が悪い。

となりのアメリカ人観光客グループも一人前ずつのパエリヤを断られていた。

ビール、バドワ、ムール貝のワイン蒸し、パエリヤ二人前で46ユーロ。ムール貝はおいしい。

(店内の様子・客層) = 広場などによくある外のテントの席。客層は、100%観光客。

(スタッフのようすや対応) = 注文、飲み物、会計は決まった人しか対応してくれない。
英語可。調子がいい。

 

(※管理人補記 欧州のいくつかの国では、テーブル担当がきまっており、このような分業体制になっていることが多いです)


(日本語・英語対応) = 店員は英語可。メニューは英語併記。
 

(10点満点で何点?) = 2点
(アクセス) = サレヤ広場にたくさん並んでいるシーフードの店の一つ。青と白のテント。いすやテーブルのセットも青と白。

(支払い方法) = 現金で

(2006年8月中旬 やっぱりミントティ様)

 


 
 
 
レストラン  Le Vendome ル・ヴァンドーム
http://www.le-vendome.fr/
1, place Grimaldi  06000 Nice
ムニュ21ユーロ。

前菜がファルシなど4種類が少しずつ一つの皿に乗って出てくるので、色々楽しめてよい。

メインはビーフシチューをチョイス。付け合せのポテトは、ボイルかフライドか選べた。
デザートは4種類から選べ、レモンタルトを頂いた。タルトは悩殺的に甘かったが、料理の味付けは素材の味を生かしたものであり、おいしかった。

テーブルクロスなどサーモンピンクで統一され、暖かい雰囲気の落ち着いた雰囲気の店だが、値段が手ごろでよかった。手洗いもきれい。

日本人と思しき女性二人組、一人客の男性がいた。

(店内の様子・客層) = 平日の19時半に行ったためか、それほど混込んでいなかった。カジュアルすぎず豪華すぎず、ゆっくり気軽に食事を楽しめる雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = 親しみやすく優しいギャルソンだった。その日のおすすめを色々教えてくれたり、料理を説明してくれた。

(日本語・英語対応) = ギャルソンは英語可。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 旧市街からも徒歩圏内。
(支払い方法) = クレジットカード可

(2007年9月下旬 risa_de_lisa 様)
 

ミニバスツアーの日本人ドライバーに教えてもらった。

今日のメニュー21ユーロ。前菜盛り合わせ(茄子とズッキーニのフライ、ラタトゥイユ、レタス、トマトの肉詰め等)は大量でこれだけで満腹。

メインはビーフシチュー。地方料理と言われたが全員「?」だった。他にアスパラグラタンがあった。
デザートは6種類くらいから選択。クリームブリュレで「今、カラメリゼしました」と言う感じで、ほの温かかった。

ロゼワイン1本6ユーロ。

途中、流しの女性歌手が来て、歌っていったが、歌もうまくないし、知らない曲だ。チップ求めに来たが、知らん振りする。

(店内の様子・客層) = 大人同志や家族連れ。

(スタッフのようすや対応) = 普通。

(日本語・英語対応) = 英語はOKだったような。

(10点満点で何点?) = 8点。一皿がもう少し少量のコースがほしい。

(アクセス) = 歩行者天国のすぐ脇。
 

(大山んばちゃ豆 様)


 
 
イタリアン La Baie d' Amalfi
9, Rue Gustave Deloye, 06000 Nice
ラファイエットの裏をブラブラしていると小さなレストランがチョコチョコあった。
 
純粋なイタリア料理店。中を覗いてみると、客も結構入っていたので直感で「イケる」と感じた。
 
店に入るとイタリ語で挨拶され、店はかなり広く、もう7割方席は埋まっていました。右側の娘さんから色々とフレンドリーに話し掛けられ、「この店は、あまり旅行者が来ない店なのよ。」とか。
 
結局、「生ハムピッツア」と「赤いクリームのラビオリ」、そしてガス入りミネラルと白ワインをオーダー。
 
ピッツアの生地は薄くパリパリし、トマトソースも甘く、生ハムもよい塩加減。ラビオリも、赤いクリーム=クリーミーなトマトソースがとても美味しかったです。サービスの方もとてもご陽気で、オーナーと思われるカルロス・ゴーン似の方は歌を歌っていたり(これが、なかなかの美声)と楽しい店です。
 
ひっきりなしに客が来るが、満員ということで、何組も断られていましたが、それでも待つという方で、店の入り口は人であふれていた。
(mayu様 2001年1月)

 
La Merenda
4, Rue de la Terrasse , 06300 Nice  旧市街
前菜に「ピストウのパスタ」、メインに 「ボイルした牛ほほ肉とハーブ入りアイオリソース」(たしかこんな感じてした。)といったものを2人でわけた。

白ワインも。

そしてデセール(デザート)に「ムース・オゥ・ショコラ」(チョコレート・ムース)と「タルト・オゥ・シトロン」(レモンのタルト)。そしてエスプレッソを。
 
量的には丁度いい具合。味もくどくなく、あっさりとしていた。

3人のスタッフは全員男性。オープンキッチンという感じなのですが、とても静かで本当に料理しているのかなぁ、という雰囲気。店はカジュアルで、15人位でいっぱいといった具合。
 
会計は全部で 330Fr位。(5,600円/2名)
 
「電話ナシ、小切手ダメ、クレジットカードダメ」というのがポリシーらしい。

(mayu様 2001年1月)


 
 
Le Chantecler ル・シャンテクレール (ホテル・ネグレスコ内)
ニースの名門ホテル内。11月〜12月ごろやすみ。
http://www.hotel-negresco-nice.com/htgb/0004.htm
ことばが、、という人は JCBプラザパリから 
スペシャルメニュー 90euro 税サこみ (ハーフボトル・ワイン、ハーフトボル・ウォーター、前菜+メイン+デザート+コーヒー)
予約コード PAR-R-00014  手数料1,000円

https://plaza.jcb.co.jp/travel/special_yoyaku/yoyaku/plz_y_prt.php?
sMenu=R&sEriaCd=12&sEria=PAR&cd=14&sMenu2=R
 
 

ネグレスコホテルにある有名レストラン。でもここは、星が目当てで行くのではありません。
以前、ここのデザートのフォンダンショコラにいたく感動し、もう一度あの感動をと思って訪れたのだ。

ここで、今回の旅行で、初めてまともに日本人観光客を見た。私達以外に3組くらい。やっぱりねー、日本のガイドブックでも必ず紹介されてるもんね。旅行会社のミールクーポンもあるし。
 
まず、食前酒に2人ともキールロワイヤルを。食事を選ぶとソムリエさんがやってきた。ここで、ダンナが小さな粗相をしてしまう。ワインリストを開いたとき、キールロワイヤルのグラスを倒してしまったのだ。
 
でも、運良く液体はお口取りのトレイにこぼれたので、テーブルクロスを汚さずに済んだ。すかざずメーテルさんがやってきて「No probrem!」と言いながら、トレイを下げてくれた。大事には至らず、何事もなかったかのようにワインを頼んだものの、ちょっぴりキンチョーのダンナ様。
 
すると、先ほどのソムリエさんがシャンパングラスを持ってきてくれた。なんか嬉しい心配り。ダンナもホッとした感じだった。
 
お料理は、2人ともオードブルに感動してしまった。夫はトリュフをふんだんに使ったリゾット。妻はやはりトリュフソースがふんだんにかかったマカロニのテリーヌ。トリュフスライス付き。本当に、メチャクチャ美味しかった。ダテに星が2つ付いているんじゃないなぁ。
 
メインを終え、次は楽しみしていたデザートです。でも、私が頼んだフォンダンショコラは、以前に食べたものとは全く違っていて、ちょっぴり失望。サクっとした外側の食感、中からとろけ出す濃厚なチョコレートソース。
 
あぁ、 あのショコラはいずこへ…。
 
失望感と共にお腹もふくれ、最後のプチフールもほとんど口にできない状態になってしまった。まぁでも、あの絶品マカロニテリーヌを食べられただけでも来てよかった!
(az様 2001年8月)


 
 
旧市街 ガリバルディ広場   カフェ・ド・テュラン Cafe de Turin

Photo by gateau hiro 
右 ガリバルディ広場
ガリバルディ広場に出た。そこで見つけたのが「カフェ・ド・テュラン」。 
 
ここは、今回ニースに来る前に知った、真夏にも関わらず生牡蠣が食べられる店だ

地元民と観光客の双方で混み合う店だと聞いていたが、15時過ぎともなると店の中はガラガラ。店の外には、これみよがしに生牡蠣が積んである。
  
夜のことを考え、控えめに注文した。生牡蠣半ダース、エビ半ダース、生ハマグリ2個。それにイカのニース風サラダ 。これだけでも大満足だった。たらふく食べるのは冬のパリでいいもんね。「R」の付かない月に生牡蠣を食べる。人生初めての経験だった。
(az様 2001年8月)

Tomoさんのサイトでもおすすめ。シーフードの超有名店だそうです。 予約はしないようなので、並んでると、20分ほどで思ったよりはやく 外の席にすわれました。 
 
シーフード盛り合わせを頼んで、この時期でも生ガキが食べられました。隣の席のドイツ人のご夫婦が飲むわしゃべるわ・・・で、だんなさんに「ここは、ニースでいちばんうまいシーフードの店だ!でも日本がいちばんうまいんだろう?」てなことを、かなりの酔っ払いモードで話し掛けられ、盛り上がることしきり。 

(とろ様 2001年7月)

 


 
BOCCACIO ボッカチオ  rue Masena
「地球の歩き方」に。ブイヤベースソース仕立ての魚介類のパスタが、すごく美味。メニューの数はそれほど多くはないのですが、どれも美味しく、値段も手ごろ。量もひとり分の量がすごーく多いわけではないので、ちょうど良かったです。軽めに頼んで、1人30ユーロもしなかった。(ワイン込み)

【hard】 階段をのぼって2階がレストランになっていました。客層は、老若男女幅広く、家族連れからカップル、グループまで色々でした。国籍はヨーロッパ系がダントツでしたが、日本人も2、3組見ました。
 
【soft】 とても感じがよく、料理をそれぞれ二人でわけて食べたいという要望にも快く、対応してくれました。
 
【language】 メニューの数はそれ程ないのですが、英語メニューもあり、店員も英語は大丈夫です。
 
【reservation】 早めの時間帯19:30くらいでしたので、予約なしにすぐ入れました。その時点では、店内は数人埋まってました。
 
【point】 個人評価は 10点満点で8点。つり合いがとれていると思います。
 
【access】 ギャラリーラファイエットからAve Medecin通りを渡り、歩行者天国
に入って、すぐ左手にあります。

【card】 cashで払ったのですが、ガイドブックにカードokとなってます。

(みなみふらんすsho様  2003年4月)

 

Acchirdo
こちらもTOMOさんのHPでおすすめ。

満員だったので、声のとってもかわいいマダムに「21時くらいになったらあくと思うわ〜」と言われましたが、なんとその様子をみていた若い男性二人が、「今席どくからね〜」と譲ってくれた! 二人は知り合いだったわけではないようで、一人はさっと食べ終えて帰り、もう一人は食べかけのサラダの皿を持ったまま、「どうぞ座って」と自分はカウンターで立ち食い! 
 
なんていい人たちなんだ〜〜!二人ともハンサムで、私の連れは目がハートになってました。 

マダムは食前酒ごちそうしてくれたし・・・。うう、お店の評判が良いと、客まで良い人たちなんですねえ。これには感動しました。 
 
うまい安い感じいい、の一押しの店です。 ニース最後の夜がこれで、一気に印象アップです
 

(とろ様 2001年7月)

Tat-O-Titon
こちらもTOMOさんのHPでおすすめ。クレープ屋さん。(すごいボリュームで、ぜんぜん軽くなかったんですけど)気さくでいたずら好きなお兄さんが、クレープ生地やいてます。 
(とろ様 2001年7月)
 
 
 
   
カフェ Le Pain Quotidien ル・パン・コティディアン
パリでも大人気のベルギー系のかわいいカフェ

Rue Louis Gassin 3, 06300 Nice



Photo by asian my
Photo by asian my 

パリ、その他都市にもあるチェーン系カフェ。木のテーブル&椅子の、素朴な田舎風インテリア。

一番安い朝食セット5.80euro(パン盛合わせ、ジャム&バター、コーヒーor紅茶)。飲物はカフェオレでも可。

カフェオレは、ベビーのご飯茶碗くらいの大きさの器だったので、量が物足りず。

が、パンと、瓶ごと出てくる3種のジャム(マーマレード/アプリコット/ピーチ)が美味しい。マーマレードは、一見すると色が薄くて甘そうな気がするが、苦味もしっかり効いている。


(店内の様子・客層) = 旅行客から地元の人まで、いろいろ。冬場、サレヤ広場の周りで朝から開いていて、なおかつ店内にゆっくり座れるのはこの店だけだったので、なかなか混みあっていた。
 
 

(スタッフのようすや対応) = 家族経営のようで、お母さんがホールでの給仕係で、親父さんがレジ係。そして息子らしき青年が、レジ横のパン売場に所在なげに立っている。

あまり愛想の良さは期待できず(ホール係のお母さんは、どちらかというと忙しくて...という感じでしたが)

(日本語・英語対応) = 注文などは、基本的に仏語のみ。メニューは英語併記だったかも。
 

(10点満点で何点?) = 7点(カフェオレの量の少なさと、愛想のなさでマイナス3)

(アクセス) = 旧市街サレヤ広場の花市に面した角

(支払い方法) = 日本のように、レジへ伝票を持っていって支払う。カード支払可のようです。
 

(あじあんみー様 2005年1月下旬)


 
 
レストラン Pecherie saleya
26 Cours Saleya  06300 Vieux Nice

ホテルのレセプションに地方料理の店を聞いたら、旧市街へ行けと言う。「地球の歩き方」に載っていたミランダは休み。サレヤ広場に行ったら沢山店があった。暑がりなので、海風が一番吹きぬけていたレストランに入る。

最初に若い女性のウエイトレス(英語不可)が来て、その後熟年ウエイター(英語可)、また別の熟年ウエイター(英語可)が来た。

350mL生ビール 4.5ユーロ。本日の定食22.5ユーロを頼む。

ボリュームのないものを食べたかったので、前菜は生牡蠣6個。若布みたいな海草の上に、殻付き牡蠣が来て、黒パン、マーガリン、レモン4分の1個、たぶん紫玉葱の酢が来た。

おいしく食べるが、貝柱が取れない。最初は酢に付いていた小さいスプーンでこそげとっていたが、うまく取れないので、自分の手でむしりとった。すると、ウエイトレスが「こっちの方がいいでしょう」という具合に、小
さいフォークを持って来てくれた。

その後、メインの魚介類の揚げ物(パン粉でなく小麦粉だけの衣。ベーニエにしてはふくらんでいない)。レタスの上に、衣をつけて揚げた小さい鰯、イカ、タコ、海老、フライドポテトが大量盛り合わせ。塩味だったが、これにもレモンを絞る。しかし量が多いので、さっきの紫玉葱の酢をかけていた。すると、またウエイトレス嬢が「なんとかかんとかオレンジ?」  私「フランス語わかりません(フランス語)」と答えていると、レモン1個を真中で割ったものを持って来た。つまり、揚げ物用レモンが足りないようだから、追加して持って来てくれたのだ。何て気がきくんでしょう。

その後、デザートのフォンダン・ショコラが来た。フォンダン・ショコラは、外側は固く、真中からチョコレートがとろーり流れてくる、というものだと思うが、最初からチョコレートソースがかけてあり、まわりにもいっぱい生クリームで甘かった。

水道水を頼んだら、冷えた水道水がちゃんと出た。塩素臭さもなく、とてもおいしい水だった。

この後も風が強く、立て看板がまっすぐ一人歩きし、みんな大笑い。 

(店内の様子・客層) = 家族連れや大人など色々。

(スタッフのようすや対応) = 今までの海外旅行中、最高の親切さ。

(日本語・英語対応) = 英語対応はOK

(10点満点で何点?) = 8点。フォンダン・ショコラが・・

(アクセス) = 旧市街の中。他にもまわりにレストランいっぱい。

(支払い方法) = 現金払い。

(2007年6月中旬 大山んばちゃ豆 様)


 
 
カフェ Le Mirador
ホテルの近くで気軽に食べられる所...ということで、滞在初日に入った。

料理はどれも大味。量は多いので、沢山食べたい人にはよいかも。

ニース風サラダ 9euro、スープ・ド・ポワソン 10.80euro、ピザ・カプリ 10.50euro

(店内の様子・客層) = 場所柄、旅行者が多かったような。

(スタッフのようすや対応) = ホール係の男性2名。

(日本語・英語対応) = 英語対応、メニューの英語併記あり

(10点満点で何点?) = 5点

(アクセス) = 歩行者ゾーンRue Massenaの広場に面したところ。Rue Massenaでは、この辺りにカフェが集中している。

(支払い方法) = 現金で支払いました。

(その他) = カフェの面した広場で、日がな1日 歌を唄っている変な東洋人の男性がいた。それが上手ければ、まだよいのですが...場所柄、手回しオルガンとか、せめて胡弓の演奏とかにしてほしい。

(あじあんみー様 2005年1月下旬)


 
レストラン  Les Dents de la Mer
rue St-Francois-de-Paule
予約なしでディナー利用。サレヤ広場近くのrue St-Francois-de-Pauleには たくさんレストランが並んでいて、どれにしようか迷ったが、夜19時くらいはどの店もまだ客はまばらで、混んでいる人気のありそうな店がわからなかった。

で、青いひさしのなんとなく雰囲気のよさそうな店に決めた。ちょっと暗めの店内には水槽が並び、魚が泳いでいた。船の中にいる感じ(を出そうとしている?)。

私はムール貝を蒸したものとブイヤベースを頼む。一皿一皿にボリュームがあって(値段もそこそこしたが)そこそこおいしかった。

二人で前菜とメインそれぞれオーダー、あとはハーフワイン、コーヒーで合計125.5ユーロた。初コートダジュールでの初ディナーで、それっぽい(?)雰囲気を楽しめた。

(店内の様子・客層) = 客層は観光客っぽい人が多かった。個人旅行っぽい日本人もいた。堅苦しくなく、カジュアルすぎず。

(日本語・英語対応) = 英語メニューがあった。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = サレヤ広場から海岸沿いの大通りに平行にのびる道。花市側。

(支払い方法) = カード払い
 

(ぷー太郎ぷーさん様 2004年10月上旬)


 
 
 
カフェ、アイス Fenocchio フェノッキオ
2 place Rossetti Nice - 06300 旧市街 ロセッティ広場。
10〜24時 
つれが大のアイスクリーム好きということもあり、4日間滞在中、5、6回は行った。朝の旧市街の散策の締めと、夕食後の締めはこちら。(朝10時くらいから夜も21時くらいまでは開いていたのでは。)

開店前から店の前の椅子に座って、スタッフがアイスをケースに並べて、種類の名札を次々刺していく姿を眺めるのも楽しかった。

どれもくどい甘さはなく、おいしいかった。ラムレーズンといちじく、バナナがおすすめ。友人も毎回ダブルで食べていた。
 

(日本語・英語対応) = フランス語表示。単語なので実物みれば憶測ができる。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 旧市街 ロセッティ広場

(支払い方法) = 現金

(その他) = 室内カフェも併設されていた。

(ぷー太郎ぷーさん様 2004年10月上旬)


 
 
 
 
中華惣菜 テイクアウト、イートイン  
Asia Express


Photo by asian my "AsiaExpress"

Photo by asian my
中華惣菜のセルフ・サービス店ですが、店頭でバゲット・サンドも売っています。ブリーチーズ&トマトのサンドを買ったのですが、なかなか美味しかった。私達はテイクアウトして海岸で食べたが、店内席もあります。

(スタッフのようすや対応) = 東洋系の若い女の子。シャイですが、感じ良かった。

(日本語・英語対応) = 片言英語OK

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メリディアン・ホテル左横の路地を少し入ったところ。

(その他) = ここの他にも、ニースはバゲットサンドのテイクアウト店が至るところにあります。

(あじあんみー様 2005年1月下旬)
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 


Phoyo by asian my モノプリ
 

ショッピング
 

 
【クスクス】
 
ニース旧市街のメインストリート(といっていいかはわからないけれど)沿いで
す。 海の方から登っていくとするなら、半分より上。ぐらいですね。
Le Saf-Saf
1, rue Sainte Claire - Vieux Nice
(ちなみにこの隣のピザ屋もおいしい) (kkaz様)
 
【カラスミとハーブ(ニース)】
 
カラスミは魚屋さんや乾物屋さんなどに、
蝋でおおわれたものが無造作に置いて売っています。

ハーブは旧市街にはたくさんハーブ屋さんがありますし、
広場でほとんど毎日午前中に行われているマルシェで買うことができます。
(月曜日のみ、アンティーク市ですが、これもおもしろい!)

個人的にお勧めなお店は、旧市街も相当上に上った方の左側にあるハーブ屋さん 。
お店の前にオリーブとハーブの量り売りがでています。
オリーブを売っているほうのケースにカラスミもあります。
旧市街も終わるかなぐらいはじっこにある乾物屋さんのカラスミと
ここのカラスミを買ったのですが、こっちのおいしかったので、
こちらで買うのをおススメします。こっちのが高かったけれどね。
ハーブも、クスクス用、パエリア用などいろいろ用途にわかれていて、
なかなか便利ですよ。

でも、マルシェで買うほうが安いです。 (kkaz様)

   

百貨店ギャラリー・ラファイエット
 

地下の食品コーナーでクッキーやら紅茶を、大量にお買い上げ。
同じフロアーに南仏特産コーナーエディアールコーナーもあります。
 
地下でお惣菜。あと、お土産用のお菓子や紅茶をチェック。
やっぱり、パリのグルメ館に比べると、物足りない感がします。
 


Nice Etoile

 


Photo by asian my
 
ニース・エトワールには、フナックFNAC(フランス版チケットぴあみたいな所)や
アビタが入っていました。
(mayu様 2001年1月)
 
 
 

 
エルメス
 
Av.De.Verdun界隈。前から欲しかったバックが飾られていましたが、プライスカードをみると
「RESERVATION」 (売約済) と書いてあるではありませんか。
よくみると飾ってあるバックの殆どにそのカードが! かなりヘコミました。
 
後日いってみる。接客は、前にイロイロと質問した同じ方でした。
少しフラ語で自分の好みを言ってみると、
「あら、フランス語を勉強しているの?色々難しいでしょう?」というお話に。
商品についてもずこく丁寧かつ的確にアドバイスをしていただき、
小物を2点ほどお買い上げ。(mayu様 2001年1月)
 
  

依頼されていたフールトゥのPMとエールラインを。。。 
フールトゥはやっぱりパリの本店にしかないのね。
仕方なく、エールライン一番大きい物のみ購入。3,500FF思ったよりも重くて
かさばることにショック。。。(miyu様 2000年10月)
 
 
 
 

歩行者ゾーン 
 
歩行者ゾーンをブラブラと。土曜日のせいか、人出がとても多かったです。
歩行者ゾーンの「プチ・バトー」や薬局系化粧品屋さん「パラ・ショップ」(Rocが激安!)へ。
 
パラ・ショップのレジでは、日本では見たこのない自然派コスメのサンプル
(量もたっぷり)をたくさんいただき、それもお土産の一部に活用してしまいました…。
 
ニース在住のTOMOさんのHPで教えていただいた「Le The(eの上にアクサン・テギュ)」
という日本人女性がオーナーの紅茶のお店に。
オーナーさんも「私も大阪なんです。」と。
 
そして、自分の好みやお店のオススメの紅茶缶を出していただき、ティスティング。
自分用や友達用にとあれやこれやと買ってしまいました。
(mayu様 2001年1月)
 
 

旧市街コリブリのアクセサリー。指輪(80e)とネックレス(20e)おしゃれで
かわいいのに、この値段にはびっくり。
(2003年7月 くみあげ豆腐 様)

 
 
 
旧市街
Photo by etsu et nino
旧市街の中で一番人が入っていそうなブラッセリーでランチ。

カレは、Plat du u Jour(プラデュジュ=今日のお皿=日替わり)の「香草ソースのかかったラム肉と山盛りポテト」に、私は「ハーブ入りオムレツ山盛りポテトなし」そしてビールをオーダー。すこし、ほろ酔い気分。
 
途中で、通るたびに気になっていた、カゴ屋さんに寄りました。そのお店の前には、地元の人が市場に持ってくるカゴバックを沢山置いてあります。 
 

入り口近くでは、ぺーター(アルプスの少女ハイジ)のお婆ちゃんみたいな女性が、イスに座ってカゴを編んでいるではありませんか! 「ムムッ、これはいい感じだぞ」と私はカゴバックを物色。
 
連れはカゴで編んだ大中小の小ポーチをお土産用に選別。私もそのポーチをお土産用にとみると、カレが小サイズのものをほとんど買い占めてしまい、もう小サイズが2個しか残っていないではありませんか!!
 
お婆ちゃんに「この小サイズがもっと欲しい」というと、お婆ちゃんは残っている中サイズに一つ一つ小サイズを合わせて「これは…、これは…」と言いながら確認しているではありませんか。
 
手作りなので一つ一つサイズが微妙に違うのポイントなのですが、「小サイズはこれだけだは。来週なら入ってくるわよ。」とちよっと淡谷のりこさんみたいな声質で言われました。
 
しかたがないので、小サイズを2個(1個35F 約590円)と、自分用に持ち手が長目で肩から掛けられるカゴバック(90F 約1,500円)を購入。
 
おそれ多くもお婆ちゃんに「ポーチはプレゼント用にしたいんだけど」というと、お婆ちゃんはチヨット困った顔をしていましたが、「あっ!」と何か思い出したように奥からゴソゴソと包装紙を引っ張り出して包んでくれました。
 
そして「プレゼントなら、うちのカードを入れておくわ」 となにやらご機嫌です。お金を払うときに「日本から来たの」と聞かれました。「oui」というと「Ah、tres bien!」と言われ、名残惜しみながら、お店を後にして一度ホテルに戻ることに。
(mayu様 2001年1月)
 

 

Photo by etsu et nino
ロセッティ広場。
可愛らしい教会で結婚式をやっていた。観光客も出入り口付近に固まり、中を覗いている。おめでとう! 
 
そして、広場に面したお店の中に有名なジェラート屋さんを発見。とりあえず、ジェラートを腹の足しにすることに。私が頼んだのは、桃とイチゴ。ダンナはグレープフルーツと青リンゴ。書いてある通りに桃を「ぺしぇ」と発音したら、お店のお姉さんに「ぺしゅ!」  と力強く直されてしまった。
 
そして次にダンナの リンゴ を「ぽむ・ど・てーる!」(大地のリンゴ=じゃがいも の意)と言ってしまい、自分でも おかしくなって笑いながら 
 
「…じゃない、ぽむ・べーる」と訂正したら、さすがのお姉さんも吹き出してしまった。ちょっと恥をかいてしまったが、でも、ジェラートは美味しかった。
(az様 2001年8月)

 
 
お菓子
 

チョコ・ノイハウス

Av.Felix-Faureを長距離バスターミナル方向に歩くとに
「ノイハウス」があり、そんなに広くないですがオープンテラスカフェになって
いました。(mayu様 2001年1月)
 
 
フォション

Rue.du.Marechal.Joffre(ジャン・メドゥサン通りのリヨネーズ銀行?の角を
曲がり約5分位。ほんとに小さかったです。
(mayu様 2001年1月)
 

Auer

ウインドーには「ゴーミョー」の記事が飾ってある。
有名店のようだ。入ってみるとそこはフリュイ・コンフィの山、山、山。材料の果物は何でもいいらしい。

日本の食品店や菓子材料店ではきざんで、パッキングされて売られているものが、
ここではごごん! と丸のまま山積みになっており、店中が甘い香りに包まれている。

結局、小さい箱のカリソン(アーモンドペーストを固めたプロヴァンス菓子)を買うにとどまる
(とりcacao様 2001年5月)
 
 

 
イルミネーション
 
2年前の確か1/4から、ニースに3泊ほどしました。
こちらも可愛らしいクリスマス・イルミネーションが残っていて、
個人的にはパリの シャンゼリゼのイルミネーションよりも華やかに感じた。
地元の方とおぼしきご老人が何人か、海に入っているのにはびっくりしたが。
(az様)
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