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ニース Nice の美術館、みどころ
 
            
updated on  9 Apr./ 11 Apr. 2005 追加調査
11 Dec.2007 経験談追加
 

 もくじ

 

ガロロマン遺跡 Photo by footstand

ニース市内の美術館は 第1日曜無料

ニース市立美術館パス 15館に入場できる  

7日間有効  6euro
1年有効  18.30euro 割引 9.15euro
 
カルトミュゼ・コートダジュール  (南仏カルトミュゼ) 
コートダジュールお役立ち 参照
1日用  10euro
3日用  17euro 3連続日で使用 
7日用  27euro 15日間のうち、随意の5日 

ニースの全美術館情報 は ココ 
(ただし英語版はすこし金額など更新がふるい)
英語
http://www.nicetourism.com/
GB/frameset/voir/frameset_musee.html
仏語
http://www.nicetourism.com/
FR/frameset/voir/frameset_musee.html  
旧市街 Le Vieille Ville
Musee Archeologique de Nice-Cimiez 
ニース・シミエ考古学博物館
Musee des Beaux-Arts
ニース美術館(ジュール・シュレ美術館) 
Musee Franciscan フランシスカン美術館 
(Eglise et Monastere de Cimiez  シミエ修道院)  
Musee Matisse マチス美術館 
Musee d'Art et d'Histoire (Palais Massena) 
ニース市立美術館 (マセナ宮殿・マセナ美術館)
Palais Lascaris 城
Villa Arson ヴィラ・アルソン
Musee National Message Biblique Marc Chagall シャガール美術館 
Musee d'Art Moderne et d'Art Contemporain
ニース近代・現代美術館
Musee International d’Art Naif Anatole Jakovsky  
アナトール・ジャコヴスキー国際ナイーブ派美術館
Musee Departemental des Arts Asiatiques 
アジア美術館
Prieure du Vieux-Logis
プリウレ・ドゥ・ヴュー・ロジ 
Theatre de la Photographie et de l’Image  
写真・映像博物館 
Musee de Paleontologie Humaine de Terra Amata 
テラ・アマタ人類古生物学博物館
Museum d’Histoire Naturelle ? Musee Barla 
ニース自然史博物館 (バルラ博物館)
 
Cathedrale Orthodoxe Russe St Nicolas (Eglise Russe)聖ニコラ・ロシア正教会大聖堂 (ロシア教会)
Colline du Chateau  城跡公園
カルト・ミュゼ・コートダジュールが、なかなか手に入れらなかった。
ニース、マントン、アンティーブ、サン・ポールの観光案内所では扱っておらず、
カルト・ミュゼを使える施設で買えるはず(ただし一部を除く)が、扱っていなった。
結局アンティーブのピカソ美術館で買えたのだが、7日間のうち2日分使えなかった。
(金額的には元を取れました)
(2005年1月 maison violette 様)
 

ニース近郊のベレ地区のワイナリーを訪問。
( 2004年11月 うちゃぎ@Lapin 様 )
 
 
 




 
旧市街 Le Vieille Ville
Photo by asian my

http://www.nicerendezvous.com/
FR/X_vieuxnice.php?p=1
旧市街の主な教会の情報あり
教会以外にも、旧市街内の各建造物について詳細な説明がなされています。
 

 
 
 
 
Musee Archeologique de Nice-Cimiez  ニース・シミエ考古学博物館
160 av des Arenes, 06100 Nice

(料金情報などは古いが、館内見取り図を掲載)  公式HP
http://www.culture.gouv.fr/culture/archeosm/fr/fr-act-mus1.htm
ニース市HP
http://www.nice.fr/mairie_nice_163.html  
 


 
アクセス: バス ニースから 15 17 20番で Les Arenes/Musee Matisse下車、 25番 Monastere Musee Matisse下車
22番バスは、ニース市街へ向かう場合のみ利用可 (Les Arenes/Musee Matisseから乗車)

 

OPEN: 10〜18時
CLOSE: 火曜、一部祝日(1/1、復活祭の日曜日、5/1、12/25)
料金:  大人 4euro、 割引(学生など) 2.5euro、 18歳未満 無料
ガイド: 水曜 15:00 - 、ガイドツアー料金 入館料に 大人+3euro、 割引+1.5euro
アクティビティ:  子供向けワークショップ(月に1回水曜日、原則仏語、2.30euro)
館内施設: ショップ、資料室(要予約)
 
かつてCemenelumという名のローマ都市であったシミエ地区に、1989年オープン。青銅・鉄器時代から中世までの、陶磁器、コイン、彫刻、宝飾品、生活用具などを収蔵。敷地内には紀元前3世紀の浴場跡他の遺跡を有し、円形闘技場跡と庭園は、シミエ地区の五月祭や夏のジャズフェスティバルなどのイベント会場としても使用されている。

マチス美術館そば。

 
Musee des Beaux-Arts (Jules Cheret)
ニース美術館 (ジュール・シュレ美術館)
ミュゼ・デ・ボーザール
33, avenue des Baumettes

 
アクセス: ニースから
バス 3 6 9 10 12 22 23 で Grossoグロッソ 下車
38番で Cheret シェレ 下車
 
OPEN: 10〜18時
CLOSE: 月、 祝日 
料金:  大人 4euro 割引 2.50euro 
18歳未満、失業者、体の不自由な人と付き添い 無料
ニース市立美術館パス 可
カルトミュゼ・コートダジュール 可
ガイド:
 
意外な穴場。秀でたコレクションをもつ美術館。どこかで見たことのある絵、がある。見て回るのにほどよい規模。デュフィ、シュレ、シスレーなどの 逸品をこっそりもっている。WEBもすっきりとかわいらしい。

建物は イタリア様式建築で、華麗だ。17〜19世紀のコレクション。

Photo by etsu et nino
http://www.musee-beaux-arts-nice.org/
英語版はまだ工事中につき、仏語版を。ただし少し古い。
もしデュフィがお好きなら、ジュール・ シュレ美術館(ミュゼ・ド・ボザール)はよかったです。イタリア風の建物も素敵ですし、なんてったってひと部屋全部、 デュフィ! んんーーぜーたく。

南仏らしい美しい色使いの画家、デュフィのコレクションを有している美術館だ。

南仏カルトミュゼOK。 

地味ですがシスレーやモネなども少々ありました。 難点は行きづらいこと。中心部からちと離れている上、唯一前まで 行ってくれる 38番の市内バスは、平日で20分に1本。 こちらも「ミュゼ・ド・ボザール、シルヴプレ」でOKでした。 ・・・いえその、最寄りバス停名の発音、しづらそうだったんで。
 
 

人少なの美術館。シスレー、モネ、ブリューゲル、ご本人のシェレ。そしてひと部屋全部のデュフィ。壮観。しかも、わりと無造作に置いてある(ように見える)。柵もなし。

建物はイタリアの貴族の館風で、これが何とも優美なつくり。タカラヅカ風大階段もあったりして、ちょっとしたタイムトリップ気分。こんな美術館、うちの近所に欲しいなー。

一通り見て絵ハガキ買って、もう一度デュフィ三昧。うーん贅沢じゃ。お得意の軽やかな色彩が、いかにも南の太陽を感じさせて楽しい。デュフィの絵はいつも、うきうきと幸せな気持ちにさせてくれる。
(とりcacao様 2001年5月)


なんの知識もなく行ったのですが、ここも素敵な美術館。町外れにあるせいか、静かでのんびりできます。建物も庭園も素敵ですが、なんといってもデュフィの絵。私好みの色使いとタッチで、実は名前すらろくに知らなかったのにすっかりファンになってしまいました。
(etsu et nino様 2003年7月)
バス停がわかりにくく、しかも1時間に2本くらいしかない上に、ぜんぜんこない・・・で、結局歩いて、疲れちゃいましたーー。裏道から入ってしまい、おばさまに道を聞いたら、正面までつれてってくれました。 
 
館はきれいだったんだけど、「歩き方」に載ってるほどデュフィのものはなかったです。やっぱりジュール・シュレのが多かった。 
(とろ様 2001年7月)
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Musee d'Art Moderne et d'Art Contemporain 
ニース近代・現代美術館
ミュゼ・ダール・モデルヌ エ ダール・コンタンポラン
Promenade des Arts 06300 Nice

 
アクセス: ニースから
バス3 5 6 16 17 25番で Promenade des Arts プロムナード・デ・ザール下車
7 9 10番で Musee d'Art Moderne ミュゼ・ダール・モデルヌ下車
1 2番で Garibaldi ガリバルディ下車
 
OPEN: 10〜18時
CLOSE: 月、 1/1、 復活祭の日曜(2003/4/20)、5/1、 12/25 
料金:  大人 2.50euro  第1・第3日曜は無料
ニース市立美術館共通パス 利用可 
ガイド: 水曜 16時〜  
大人 3euro  割引 1.50euro
 
1960年代以降の 欧米の近代・現代美術を収集。つねに 500点以上 展示。欧州の近代美術館でも 優秀な部類。WEBも建物も展示も大変 モダン。ブティックもある。ポップアートでなかなか秀逸なコレクションをもつ。
周回式になった建物がけっこう有名で、ポップアートになじめなかった人は、建物内部の構造を楽しんでみよう。かさねていうが、中身はか・な・り の前衛・ポップアートらしい。
http://www.mamac-nice.org/
mamac@ville-nice.fr 
 
 
Palais Lascaris パレ・ラスカリス
15, Rue Droite

 
アクセス: ニースから 3  6  7  14番バス Rivoli下車
OPEN: 10〜18時
CLOSE: 火、一部祝日
料金:  無料
アクティビティ
 
ジェノアン・バロック建築の宮殿。1648年 ヴァンテイミッレのラスカリス一族によって建てられた。

みどころは、華麗な装飾のファサード、17〜18世紀の華麗な室内家具など。往時のニースの隆盛をわずかに残す。
 

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Villa Arson ヴィラ・アルソン
20 av. Stephen Liegeard 06105 Nice 
http://www.cnap-villa-arson.fr/
アクセス: ニースからは 
Promenade des Anglais ,  bd Gambetta,  bd de Cessole から 
バス 4 7 18番 
OPEN: 14〜18時
7/1〜9/30は 〜19時

カフェは 月〜金 9〜17:30 (8、9月はCLOSE)
ライブラリは 月〜金 8:30〜18時 (7/14〜10/1はCLOSE)

CLOSE: 10〜6月の火曜
料金:  無料
アクティビティ
 
18世紀のヴィラ(邸宅)。コンテンポラリーアートの学校となっている。
20,000平方mを超える広大な庭、テラスなど。(上記URLでも写真が多くみられる)
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Musee d'Art et d'Histoire (Palais Massena) 
ニース市立美術館 (マセナ宮殿・マセナ美術館)
ミュゼ・ダール・エ・ディストワール(パレ・マセナ)
65, rue de France et 35, promenade des Anglais
 

2003年現在改装中(今年じゅうに再OPEN予定だが、未定)
 
 
アクセス: ニースから 3  6  7  14番バス Rivoli下車
OPEN:
CLOSE:
料金: 
アクティビティ
 
イタリア様式の華麗な建造物。ニースの歴史と 欧州各地からの美術品をあつめた博物館。
南仏特産の陶磁器や関連の絵画、宝石類など。11〜19世紀。
デュフィ、シュレなどをもつ。
 
 Musee Fraciscan フランシスカン美術館 
Eglise et Monastere de Cimiez エグリス エ モナステール・ドゥ・シミエ  シミエ修道院
Place du Monastere
13〜18世紀。フランシスコ会修道院の建物。マチス美術館のすぐそば。”教会”部分には入場できる。
10〜12、15〜18時  日・祝やすみ  無料
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Musee Matisse  マチス美術館  マティス美術館

Photo by etsu et nino

164 Avenue des Arenes de Cimiez

http://www.musee-matisse-nice.org/
マティスとニース、町の紹介、展覧会情報など 
英仏語あるが、仏語が 情報あたらしい。
 

mailto:matisse@nice-coteazur.org

アクセス: ニースから 市バスの 15、17、20、22、25番   
約10分。 Arenesバス停 下車

ニース市内のバスターミナル + 駅前 + 市内のあちこちバス停から乗れる。
 

OPEN: 4/1〜9/30  10:00〜18:00 
10/1〜3/31  10:00〜17:00
CLOSE: 火曜。祝日のうち 12/25,  1/1,  5/1
料金:  大人 3.8euro 割引(学生など)2.30euro
ガイド: 第1日曜 15時〜(仏語) 16時〜(英語)
ガイドツアー料金 入館料に 大人+3euro 割引+1.50euro
アクティビティ 子供むけのアクティビティあり 予約要。原則仏語。

 

 
 


 
 
ギャラリーラファイエット近くの Victor Hugo から15番のバスに乗りました。
(pwofin様 2000年9月)  

マティス美術館のバス停はLes Arenes 停留所には路線案内図あり。
(lilacnohana様 1998年)

Photo by etsu et nino

マセナ広場の噴水の周りには沢山のバス停が有る。そこに行ったのですが、「マティス美術館」「シャガール美術館」があるシミエ地区行きのバス停は、この通りよりも1本超えた道にあるらしく、またテクテクと歩くことに。

バス停の時刻表を見ていると、初老のマダムから「今日はSamedi(Saturday, 土曜)だから、こっちよ。」と親切に教えていただきました。(その前にはわかっていたのですが…。)バスは緩やかな坂道を上がっていきます。
 
シャガール美術館近くになると、先ほどのマダムが私たちに 「シャガール美術館はここよ〜」とアピールしているではありませんか。「いや、わたしら行くのはマティス美術館やねんけど…」と心で思いながら、肯きながらスマイルしておいた。約15分位で美術館のあるバス停に到着。

公園の中を通り、マティス美術館へ。まず、建物の落ち着いたピンク色の壁に、これまた青い空がお似合い。
 
色々みていると、ヴァンス Venceにあるロザリオ礼拝堂のコーナーがあり、ステンドグラスの試作品や礼拝堂のミニチュア模型などが展示されていました。大後悔の嵐です。もう、悪夢です。最初からヴァンスに行くかどうか迷ってまして、軽くみてたのが大間違いでした

今回は、ジャン・コクトーの方ばかり気がいってしまい、マティスまで気がまわりませんでした。かなりヘコミながら残りを見学。グッズコーナーでポストカード、お土産用にキーホルダー(ちゃっかり、1個は自分用にキープ)を購入しました。

美術館を出て、公園や円形闘技場の写真を撮りながらブラブラし、着いたバス停まで戻る。
(mayu様 2001年1月)

 

南仏の太陽の光、色と、人間の明るさ、喜びを伝える美に感動。元気をもらえました。ちょうど行ったときに、マチスの書いたおばさまの似顔絵企画展示があり、それがとてもよかった。
(2003年7月 くみあげ豆腐 様)
ニースから 最初15番のバスに気づかず、マセナ広場で27番のバスを待ってたけれど、なんか時間が惜しくなって、結局タクシーを利用してしまった。マチス美術館は、ゆっくり くつろぎに来るにはいいかも
 
絵は、う〜ん、下手っぽさが持ち味? とはいいながら、結構ポストカードやカレンダーなんか購入しちゃったけど。インテリアにはいい感じだもん。 
(miyu様 2000年10月)
マチス美術館に到着。公園の一角にある騙し絵テクを使った建物からして興味深い。雨降りなので公園の探索ができず残念。
 
中の展示物は、美術館というよりもマティスの功績をたどる博物館のようだった。それはそれで楽しめた。ロザリオ聖堂に関する資料が多かったが、前日訪れていたので興味深く見ることが出来た。
 (Karorine様 2001年9月)
マセナ広場から15番のバス
初めてのバスは 不安なので 運転手さんにマチスに行きたいことを告げ、止まってくれる事と、何番目のバス停かを確認する。
 
ジャズ フェスティバルの設営のための工事車両が出入りしていて、落着かない雰囲気。でも館内は すばらしい作品ばかり。友人がキリスト教に詳しく、chemin de croix の意味を教えてもらい、ヴァンスの教会のために描かれた絵の意味がよくわかった。ゆっくり2時間ほどかけて 見学の後 だまし絵になった窓の写真をとる。
(たぬきのママ様 2001年7月)
体力温存のためタクシーを選択。マティス美術館に到着。タクシーのメーターは100Fr 近く。ニースのタクシーはえらく高いと聞いていたが、如何に。帰りはぜひともバス(8.5 Fr)にしよう。

迷ったが、南仏カルトミュゼ(美術館パスポート)は買わない。
各美術館の半券が欲しいから。きれいなのが手に入ったらしおりにしよう。と、思ったが。入場料と引き換えにもらったものは、「・・・レシート?」 なぜかどこでも、小さい紙をぺらっとくれただけ。日本の美術展で買う、あの美々しいチケットが世界標準ではなかったことを知る。

マティスというと、「ジャズ」に代表されるような派手色、単純線、大胆な構図という三題が浮かぶが、そんなイメージ通りの作品ばかりではないことに気づく。帰国したらきちんと画集を繰ってみよう。特に「キリストの受難」シリーズは、構図はともかく色彩的には明るい南仏っぽいわきゃあない。これがまた、同じモチーフでえんえんと描かれている。その数ときたら・・・しまいには飽きてきた。

が、ロザリオ礼拝堂にかけるマティスのただならぬ意気込みをかいまみたような気がして、否が応でもヴァンスへの期待は高まる。ただし聖書の知識がないと楽しめない展示であろうことは確か。私もさほどくわしくはないが、さらっとでも知っているのと知らないのとでは大違いまあ、これは西洋美術全般(特にカトリック圏)に言えることだが。

小さな美術館だったが、ミュージアムショップの充実度はなかなかのもの。敷地全体を見渡せるオープンカフェで一休み。南仏名物ぺタンクを見物する。このスポーツ、スティックこそないが何となくゲートボール的雰囲気。ただこちらは、老若男女が普通に楽しんでいる模様。

 さて、帰りのバス停を探すことにする。道を間違えるが、何とか15番バスに乗りギャルリラファイエット(デパート)近くに到着。(とりcacao様 2001年5月)

タクシーでマティス美術館まで。マティス美術館の後は、バスでシャガール美術館へ行きました。
ちょっと慌ただしくなりましたが、両方の美術館はそれほど離れていなかったので、ちゃんと見ることができました。(raki88様 2000年9月)
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シャガール美術館 Musee National Message Biblique Marc Chagall
Photo by a blue outback

Avenue du Docteur Menard
 

 


直営URL
http://www.musee-chagall.fr/

http://www.ac-nice.fr/chagall/chagall.htm
http://www.nice-coteazur.org/francais/culture/musee/chagall/

こちらも 15番のバスで約5分。Musee Chagall下車。火曜やすみ。 

7/1〜9/30  10:00〜18:00 
10/1〜6/30  10:00〜17:00
 

大人 5.50euro 18〜25歳 4euro 18歳未満 無料
第1日曜 全員無料  特別展 +1.20euro
 
(アクセス方法) = マティス美術館から路線バスで。Musee Chagall下車。バス停からは表示にしたがって徒歩2,3分。看板もなにもない白い門があまりに素っ気なくて、行き過ぎてしまった。

(入場料) = 大人6.5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 白い壁に外の光が陰影をつくって静かな、それでいて明るい雰囲気。
あまり大きくない規模が居心地よかった。

ただし、その日は学校の見学が重なったらしく、はじめは小学生くらいの子供たちが20人くらい、後半には高校生くらいの生徒達がさらに大勢やってきて展示室は大賑わい。

展示室中央のソファを占拠した彼らを背中にしょって絵を鑑賞するのは居心地わるかったが、かわりに、おしゃれで大人っぽいフランスの生徒達を観察するのもおもしろかった。

(車椅子・高齢者対応) = 正門から数段の階段がある。スロープがあったかは不明だが、ほかには階段はなかったような気がする。

コンサートホールは座席に座るなら下りの階段があるが、ステンドグラスを鑑賞するだけなら車椅子もOKと思う

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て1時間弱

(印象的だったもの) = 作品はとにかく色が美しい。特に、ステンドグラスのコンサートホールは席につくと体が青い色にすーっと沈み込んでいくようで、いつまでもじっと浸っていたいような心地だった。

シャガールはロマンチックすぎてあまり好きじゃないわー、と乗り気でなく、夫にせっかくだからと引っ張っていかれたのだが、行ってよかった。テーマが聖書に限られていたのが、かえってよかったのかも。私には信仰はないけれど、幼いキリストと聖母とが一体化したような聖母子の絵には、胸をつかれるものがあって立ち去りがたかった。

(飲食店&ショップ情報) = 敷地内に屋外カフェ。テーブル8卓くらいでエスプレッソ(ダブル)が2ユ
ーロだった。サラダなど軽食もあったと思う。男性がひとりで対応していて、ほかに客がなかったせいか、オーダーも出てくるのも会計も素早かった。素っ気ないが感じは悪くない対応。

(その他) = 正門からまっすぐ進んだ建物でチケットを買ってから、本館に入る。チケット売り場の前に日本語のパンフレットがあった。チケット売り場で、「トイレはそこ曲がったところで、展示室はこっちをまっすぐ行って…」と教えてくれる。

本館に入ったらチケットを出し、バッグを預ける(ヨレヨレの厚紙の番号札をくれる)。スタッフは女性が多く、皆かんじがよかった。

(2007年3月中旬 のんびりボート 様)

シャガール美術館までホテルから歩いた。途中、店に寄ったり1時間くらいかかったが、あの石造りの町並みは歩いているからこそ、より堪能できたんでは。

( 2007年6月 ボンソワール・クロワッサン 様)

超特急で見て帰ってきたが、やっぱり行ってよかった。マティス美よりよかった。
(pwofin様 2000年9月) 
あの空間にずっといたかった。
(2005年7月 まあさ0630 様)
どの絵も迫力があった。美術館の雰囲気もいい。
(2007年1月 riemacaron 様)
素敵。とても贅沢な空間。第一日曜で無料のためか少々混雑していたが、シャガールの世界を堪能できまた。
(etsu et nino様 2003年7月)
写真を撮れたことが嬉しかった。中は明るいので、フラッシュなしでも綺麗に撮れました。おみやげも安かったような。
(2004年8月 あちゃまろ 様)
ガイドブックには夏は6時までとなってますが、シャガール美術館の方で見たところ、5時半頃が最終の入場で「あと15分」と言われ ていた人がいました。当然かもしれませんが、ギリギリに駆けつけると入れてもらえないんだなと思いました。(raki88様 2000年9月)
 
※欧米では”おわりの時間”は、館員が帰る時間です。入場は美術館だと最低でも1h前にはいかないとしめられていきます。ミュージアムショップはさらに閉館より30〜45分前にCLOSEする場合が多いです  管理人
とても混雑。「シャガールはシュールレアリスト?」とかいう題名がついていたのだが、その時々で展示物が変わるのかしら?  わりと、新しい絵の展示が多かったが、見ごたえのあるものも多く、満足!!
  
建物の中には音楽ホールもあり、シャガールが絵を施したチェンパロが展示されていた。これが、なかなか美しい。「これが、家に飾れたらいいのになあ。」とつかの間の幻想にひたる。 (Karorine様 2001年9月)

Photo by a blue outback 
シャガール美術館に歩いていったとき、山の中腹からみた市内。
 
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Musee International d’Art Naif Anatole Jakovsky  
アナトール・ジャコヴスキー国際ナイーブ派美術館  
Chateau Sainte-Helene, av de Fabron, 06200 Nice
http://www.nice.fr/mairie_nice_198.html 

 
アクセス: バス  ニースから 8 9 10 11 12 23 34 60番で Fabron/Musee d’Art NaifまたはSte-Helene下車 (34番バスには、一番近いバス停Musee d’Art Naifまで行く便があるが、本数はきわめて少ない)
OPEN: 10〜18時
CLOSE: 火、一部祝日
料金:  大人 4euro、 割引(学生など) 2.5euro、 18歳未満 無料
ガイド: ガイドツアー料金 入館料に 大人+3euro、 割引+1.5euro
アクティビティ 子供向けワークショップ(水曜と学校休暇期、原則仏語、2.29euro)
 
香水商フランソワ・コティが住んでいた邸宅に、1982年オープン。ジャコブスキー夫妻が寄贈した作品をはじめ、ボーシャン、ヴァヴァン、グランマ・モーゼスなど、18世紀から現代までの世界中のナイーブ派の作品を収蔵。
 
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Musee Departemental des Arts Asiatiques アジア美術館  
 405 Promenade des Anglais - Arenas, 06200 Nice

公式HP
http://www.arts-asiatiques.com/html/start.html  
ニース市HP
http://www.nice.fr/mairie_nice_183.html   
 


 
アクセス: ニースから バス 9 10番 Arenas下車、  23番 Arenas (Parc Phenix)下車
(23番バスは、往復路のルートおよびバス停が違うので注意。ニース市街へ向かう場合は、9 10番と同じくArenaで乗車)
OPEN: 5/2〜10/15 10:00〜18:00、 10/16〜4/30 10:00〜17:00
CLOSE: 火曜、一部祝日(1/1、5/1、12/25)
料金:  大人 6euro、 割引(学生、15人以上団体など) 4euro、 18歳未満 無料、 第1日曜日 全員無料
アクティビティ アジア芸能のパフォーマンス(金曜)、日本・中国の茶道体験(日曜15:00 - / 16:00 -)、共に1週間前要予約、料金10euro
館内施設: La Maison de The(茶道体験にも使用されるカフェスペース。木・金曜午後にはインド・チャイ、土曜午後には各種日本茶を味わうことができる)、ショップ、マルチメディア・スペース
 
ニース空港に隣接する複合公園Arenas内。丹下健三氏設計の白大理石とガラスの館内に、日本、中国、インドなどの、古代から現代までの作品を展示。アジア文化紹介のためのアクティビティ多種。
南仏ルト・ミュゼを持っていたので、アジア美術館に行ってみた。常設展は数も少なくたいしたことなかったが、特別展の中国・ミャオ族の銀の装飾品と衣装が素晴らしかった。
(maison violette様  2005年1月)

 
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Prieure du Vieux-Logis  プリウレ・ドゥ・ヴュー・ロジ  
59 av St Barthelemy, 06100 Nice

ニース市HP
http://www.nice.fr/mairie_nice_254.html  
 


開館日、料金などのデータは、ニース市HPとニース観光局のデータがかなり違っています。詳細は各自確認を。下記は観光局のデータ
 
 
アクセス: ニースから バス 18番 Gorbella下車
OPEN: 水・木・土曜と第1日曜、 15:00 ? 17:00、 団体は要予約
CLOSE: 11/12 - 25
料金:  無料
アクティビティ 土 15:00〜17:00のガイドツアーあり?
館内施設:
 
30年代初頭に邸宅に改装されたかつての小修道院に、ドミニク修道会ルメール師が収集した、14 〜 17世紀の宗教美術や家具、日用品を収蔵。

 
 
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Theatre de la Photographie et de l’Image  写真・映像博物館   
27 Blvd Dubouchage, 06300 Nice

公式HP
http://www.tpi-nice.org/  
ニース市HP
http://www.nice.fr/mairie_nice_186.html


 
アクセス: ニース市街内(ジャン・メドゥサン通り東側)にあり
バス 1 2 4 17 18 22番 Victor HugoまたはDubouchage下車
(1 2 4 17 18 番は南下する路線ではVictor Hugoのみ停車。
22番は、北上する路線ではDubouchage、南下する路線ではVictor Hugoのみ停車)
OPEN: 10:00〜 12:00 / 14:00〜18:00 
CLOSE: 月曜、一部祝日
料金:  無料
アクティビティ
館内施設: ショップ
 
1987年に始まった写真展「Septembre de la Photo」をきっかけに、1999年オープン。白を基調としたベル・エポック様式の館内で、作品展示の他、ニースに関する研究、写真の収集を行う。

 
 
 
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Musee de Paleontologie Humaine de Terra Amata 
テラ・アマタ人類古生物学博物館   
25 Blvd Carnot, 06300 Nice

公式HP
http://www.musee-terra-amata.org/ 
ニース市HP
http://www.nice.fr/mairie_nice_240.html

アクセス: ニース港近く、 バス 81番 Gustavin下車、 1 2 7 9 10 14 30番 Le Port下車
(81番バスはすぐ近くまで行くが、他の路線はバス停から少し歩く。81番はLe Portでも停車)
OPEN: 10:00〜18:00 
CLOSE: 月曜、一部祝日(1/1、復活祭の日曜日、5/1、12/25)
料金:  大人 4euro、 割引(学生など) 2.5euro、 18歳未満 無料
アクティビティ ガイドツアー 15人以上団体のみ(要予約)
子供向けワークショップ各種(原則仏語)
館内施設: ライブラリ(月 - 金 9:00〜 17:00、できれば予約)、ショップ
 
ニース港の東側で発見された40万年前の住居跡、テラ・アマタ遺跡に作られた博物館。当時の炉の跡や、動物の骨の化石、その他模型展示などで、先史時代の狩猟生活について学ぶことができる。

 
 
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Museum d’Histoire Naturelle - Musee Barla 
ニース自然史博物館 (バルラ博物館)   
60 bis, Blvd Risso, 06300 Nice

公式HP
http://www.mhnnice.org/
ニース市HP
http://www.nice.fr/mairie_nice_232.html 

アクセス: ガリバルディ広場の北、 
バス 3 4 5 6 16 88番Acropolis BarlaもしくはPont Barla下車 (北上する路線はAcropolis Barla、 南下する路線はPont Barla停車)、
17 25番Pont Barla下車
OPEN: 10:00〜18:00 
CLOSE: 月曜、一部祝日
料金:  無料
アクティビティ ガイドツアー 水曜と第一日曜 15:00 ? (団体は要予約。団体の場合は、館内だけでなく城跡公園やシミエ地区でのガイドツアーも)

子供向けワークショップなど(原則仏語)

館内施設: ライブラリ(利用応相談)
 
1846年にニースで最初に創設された市立博物館。地中海、アフリカ、南米を中心に、動物学、植物学、地質学に関する100万近い標本を収蔵。標本と共に、生物の生存時の姿を綿密に描いた水彩画も展示。環境保護に対する知識増進にも努める。

 
 
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Photo by mayu 
恋人たちの壁 
 
クリックすると拡大。
Cathedrale Orthodoxe Russe St Nicolas (Eglise Russe)  
聖ニコラ・ロシア正教会大聖堂 (ロシア教会)   
av Nicolas II, Blvd Tzarewitch
アクセス: ニースから バス 4 7番 Park Imperial Gambetta下車、 14 17番 Tzarewitch下車
OPEN: 春・秋 9:15〜 12:00 / 14:30〜17:30、 
夏 9:00〜12:00 / 14:30〜18:00、 冬 9:30〜12:00 / 14:30〜17:00  
CLOSE: 教務日課(規定された祈りの時間)
料金:   2.50euro
アクティビティ
館内施設:
 
ベル・エポック期の1900年代初頭、ロシアのニコラス2世の出資で建設された。ピンクの煉瓦と薄灰色の大理石にカラフルな陶磁器タイル、玉ねぎ形の丸屋根が特徴。イコンやフレスコ画が内部を飾る。

 
 
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Colline du Chateau  城跡 城塞公園   
アクセス: すぐそばまで走っているバスはないので、旧市街や港近くのバス停で降り、そこから徒歩か、エレベーター(※ 約1euro)で。また、ニースの街を走るプチ・トランのルートにも入っている。 ※エレベーターは、城跡ふもとの海沿い、Place du 8 Mai 1945近く。
 
旧市街の東側の高台。わずかに城壁跡が残るのみだが、ニースの海と旧市街、ニース港が一望できる公園になっている。メリーゴーラウンドや人口の滝もあり、地元の人々の憩いの場でもある。

Photo by bleu bru biou 城塞公園から 港をみおろす
ニース・城跡公園 見た目より激しい登り坂なのでかなり苦しんだ。が、あがってみると、大勢の子供がキャッキャ遊んでいる。一瞬、ここは天国かと思ってしまった。なんのことはない、車などで登れることを、後で知った。
(Porry Hatter 様 2003年4月)
城塞跡の展望台から見る景色。真っ青な空に、エメラルドグリーンの海とヨットが並ぶ港、
そしてなんと言っても赤い屋根の家々。絵葉書から飛び出してきたような景色で、最高にきれいだった。

(2007年6月 ボンソワール・クロワッサン 様)

la colline de chateau からの眺望は最高!!   滝を見学、1本あとのプチトランに乗って戻る。
(たぬきのママ様 2001年7月)

 

Photo by asian mii
マセナ広場

 

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Special thanks to asianmy sama!
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