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Menton マントン
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みどころ、スポット
  
        updated on 23 May / 22 Sept.2005
28Nov.2006 経験談追加、再調査

 
 
旧市街
いろとりどりの家並みに、細いロバの通る段段。旧市街もいい感じなので、時間があれば散策を。
火曜 14:30 ガイドツアー
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=374

Photo by asian my

 
 

Photo by etsu et nino
Quai G.Leclerc(プロムナード・デュ・ソレイユの東)  から眺めた海岸
ビーチが長く続いていて、きれい! 公共ビーチが沢山あり、シャワーも沢山ある。
ビーチは5センチくらいの石がごろごろしているので、裸足で歩くと痛い。
(2006年8月 やっぱりミントティ様)

 
 
プチトラン
出発地点: 海岸通りプロムナード・デュ・ソレイユの、コクトー美術館近く
ルート:  出発地点〜旧港〜ギャラヴァン港〜国境 - Porte de France通りを折り返し〜マントン旧市街〜中央市場
料金: 大人 6euro、 子供3euro 
アナウンスはフランス語とイタリア語(国境の街ですもんね)で、かなり細い旧市街の道もこのプチトランで走るので、ちょっとしたスリル(?)も味わえます。。降りるときに運転手が、「英語のアナウンスがなかったけど、大丈夫だった??」と 心配してくれました。(フランス語が一応、分かるんですーって言ったら喜んでくれました♪)  海岸沿いの道に乗り場がありました。(ちいさなかわいい看板もありました)
(NAMI様)

 
 
サン・ミッシェル大聖堂 Basilique St-Michel Archange
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=142
Photo by etsu et nino
旧市街に鐘楼がそびえる、バロック様式教会。17世紀建造。
毎年8月、夏の音楽祭Festival de Musiqueの会場のひとつ。

 
白色苦業会礼拝堂 Chapelle des Penitents Blancs 
Photo by etsu et nino

 
 
 
考古学博物館 Musee de Prehistoire Regional 
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=269  
住所: Rue Loredan-Larchery
OPEN: 10〜12:00 / 14〜18:00
CLOSE: 火・祝
料金: 無料
 
マントン地区の先史時代の発掘物を展示した博物館。環境に関する特別展も。

 
 
 
カルノレス宮 Palais Carnoles / Musee des Beaux-Arts
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=268
住所: 3 Ave. de la Madone
OPEN: 10〜12:00 / 14〜18:00
CLOSE: 火・祝
料金: 無料
モナコ公国の、かつての夏の離宮。現在、内部は18〜20世紀絵画のコレクションを所蔵する、美術館。
庭園には、柑橘類の木々と70余の彫刻。

 
 
プロムナード・デュ・ソレイユ Promenade du Soleil
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=375
Photo by asian my
「太陽の遊歩道」 海岸通り。
一番東は、芝生の公園Esplanade Francis Palmeroになっている。その突端にジャン・コクトー美術館が、そのすぐ横に旧港がある。遊歩道沿いの浜は、ずっとビーチ。  

 
 
Photo by etsu et nino ビオヴェ庭園
南仏らしい明るい町並み。イタリアが目と鼻の先だからでしょうか、ニースなど他の町と比べても、マントンが1番明るい印象です。オレンジ、黄色、ピンクなどの建物の色が青空によく映えます。1日だけの滞在なら晴れた日に訪れたい、と本に書いてあったのですが、行ってみてその意味がよくわかりました。

ビオヴェ庭園は、色とりどりの花が咲いて、美しかったです。

旧市街も、ニースのような危険な雰囲気はありませんでした。暑さを逃れて入ったChapelle des Penitents Blancs (白色苦業会礼拝堂)は思いがけず、素敵な教会でした。この小さな教会は外観も可愛らしいのですが、内部がとっても素敵でした。(写真撮影不可) こんなところにひっそりと、こんなに素敵な教会があることに感激。

南仏は、家並みだけでなく教会までも、明るいパステルカラーの建物が多かったのが印象的。内部も明るい内装のところが多く、同じ教会でも、まったく違った雰囲気でした。

旧市街をちょっとフラフラ散策のつもりでいたのですが、狭い路地や階段が入り組んで迷路のようだなと思ってたら、本当に迷ってしまいました。観光局に寄るのを忘れていたので、ガイドブックの地図しかなかったのが失敗でした。地図ではアップダウンまではわかりませんし、道を聞こうにも人も歩いていない。

やっと見つけた地元の方に聞いて、なんとか目指す古城の墓地に到着。苦労の甲斐あって、ここからの眺めは素晴らしかったです。

が、ここから長距離バスターミナルまで戻るのも一苦労でした。このへんまで来るとバスも走っていないようですし、休んで水分補給したくても、カフェもお店もないのです。さっきの迷路へ引き返すのも嫌だったので、炎天下の中を延々歩いて、やっと中心部へ戻れたときはほっとしました。
( etsu et nino様 2003年7月)
 

 


 
 
 
市庁舎(市役所) 結婚の間 
L'Hotel de Ville ロテル・ド・ヴィル  La Salle des Mariages ラ・サル・デ・マリアージュ
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=266
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=649
Marie  Place Ardoino, 17 Rue de la Republique, 06500 Menton

Photo by etsu et nino 外観
アクセス:
OPEN: 8:30〜 12:30 / 14〜17:00
CLOSE: 土、日、祝日 挙式中
料金:  大人 1.50euro  
学生(-25歳) 1.15euro
18歳以下 無料
ガイド: 日本語のオーディオガイドあり。
  

 

 


市役所内なので、OPEN時間が非常に難しい。まずここの閲覧時間にあわせて予定をくむほうがよいです。
ご存知 コクトーが装飾した結婚儀式をおこなう間。実際に挙式することもでき、日本人にも人気です。

Photo by Totty
結婚の間 壁画の一部

 
 
娘がマントンの市庁舎で結婚式をした。数年前に私自身がニースを気にいっていたので家族を連れて行ったところ、娘が結婚式はニースでと希望。数年経ってニースに聞いたところ、8月はダメで、マントンの市庁舎になった。

マントンはニースより落ち着いていて綺麗な町、海岸だった。可愛い商店街も沢山あり、物価もニースより安いような気がした。

次回はマントンにもう1〜2泊し、ヴィルフランシュにも泊りたい。
(2006年8月 Sea Breeze 様)
 

(アクセス方法) = マントンのバスターミナルから徒歩10分

(入場料) = ガイドブックには1.5ユーロと書いてあったが、要求されなかった。

(内部の雰囲気や感想) = 日本語テープの解説がありがたい。
天井、3方の壁、入り口の鏡ともコクトーの絵で装飾され、見所たくさん。椅子や、ヒョウ柄の絨毯、照明器具など現代的なところがまたコクトーらしい。市役所の職員も感じが良く「ようこそ!」と言っていた。嬉しかっ
た。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て30分

( 2006年8月中旬 やっぱりミントティ様)

思っていたよりも、部屋は小さかった。でも想像以上に素敵なところ。斬新な絵やゼブラ柄の絨毯を写真で見て、正直ちょっとどうなんだろう?と思っていたが。

実際に見てみると、絵の色彩はやさしく、暗めの照明と、落ち着いた赤の布張りの椅子、黒い扉など、一つ一つが不思議と調和して、神秘的な空間を作り出していた。
 
見学客は他に一組、少ししたら出ていって貸切状態になったので、落ち着いてその空間に浸ることができた。

特にコクトーファンではないが、コクトーの美術館とヴィルフランシュのチャペルも訪れ、個人的にはこの”結婚の間”が1番気にいったた。

【child】 子供にはむかないかも
 
【hours】 オーディオガイドは利用しなかった。15分もあれば十分

【others】 小銭は必ず用意していったほうがいい。午前は12時半までだったので、到着したのが12時15分頃でぎりぎりセーフと思ったら、5ユーロ札ではお釣りがないと言われた。0.50ユーロ硬貨はあったので出してみたが、首を振られた。
 
近くにも両替できそうなところはなく、土産屋で絵葉書を買ってくずそうとしたが、やはり5ユーロ札は断られ、時間もないので、昼を食べて、お金をくずして午後から行った。
( etsu et nino様 2003年7月)

結婚の間の壁・天井は一面コクトーの描いた壁画。日本語の解説テープあり。写真撮影は禁止。
(2005年4月 tanieruhirotan 様)
コクトー好きには超オススメ!  フランスでは市庁舎で結婚式を挙げるカップルも多くここの結婚の間の
壁・天井は一面コクトーの描いた壁画。日本語の解説テープあり。写真撮影は禁止ですが、スタッフの人にお願いすると、にっこり笑って10分くらい席を外してくれた。
(2004年4月 tanieruhirotan 様)
休日が多い為、見学できる日はこの日のみ。
ニースから、早速バスでマントンへ。
 (この100番バスは本数がとても多く、モナコなども通るのでとても便利です。)
 
結婚式の間は正面のカップルの上の青が印象的。
両壁画も見ててあきないし、いいですねー。その後買いものをしたり、アイスを食べたり、
カラフルで明るいマントンの街を散歩しました。
(toto様 2000年5月)
「歩き方」の地図を頼りに歩く。市庁舎はクリームイエローの壁。周りには南国風の木が植えられています。受付でお金を払うと「Plan de Menton」を渡されました。
 
中に案内され、日本語のテープ説明を聞きながら、その世界に浸りました。今回はゆっくり見ることができました。

ゼブラ柄の絨毯がバージンロードひかれ、壁にはジャン・コクトーの絵が。ヴィルフランシュのサン・ピエール礼拝堂に比べると、斬新でモダンな感じがします。私はこっちの方が好きかなぁ。
(mayu様 2001年1月)

 
 
 
Musee Jean Cocteau  ジャン・コクトー美術館
ミュゼ・ジャン・コクトー
http://www.culture.fr/PublicItems/musees/0608304
http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=266
Bastion du Vieux Port , quai Napoleon-III, 06500 Menton
アクセス:
OPEN: 10〜12、14〜18時 
CLOSE: 火、祝日 
料金:  大人 3euro
ガイド:
館内施設: ショップ
 
Photo by asian my
内装、設計ともにコクトー自身がたずさわってできあがった、完全形といえる、コレクション美術館。すてきな所なので、ゼヒぶらぶらと。内部は狭い2フロアのみで、20枚程度だが、ゆったりと楽しめる。展示は随時さしかえる。

興味がなければ、さっとで30分、興味がある人は、1時間ぐらい。


Photo by etsu et nino

(アクセス方法) = マントンのバスターミナルから徒歩20分

(入場料) = 大人3ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 美術館は小さいし、展示点数も多くないが、床に施された石を使ったモザイクなど美術館全体がコクトーの作品といえる。展示室から押し寄せる波しぶきが見えて迫力がある。外観も素晴らしいし、美術館の出口から見える旧市街の景色も良い。海水浴場もすぐ近く。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て1時間

(印象的だったもの) = いたる所にあるモザイク

(飲食店&ショップ情報) = ショップあり、絵葉書や食器など。トイレなし。

(その他) = リュックサックをしょっていたら受付で預かられてしまった。他の観光客はそのまま荷物を持っていたのだが。受付は感じはよかったのだが、我々二人だけなぜ荷物を預けなくてはいけなかったのか。
 
 ( 2006年8月中旬 やっぱりミントティ様)
 


ガイドブックを読んでいたのですが、美術館の建物にはちょっとびっくり。こんなに海岸際に建っているとは 思っていませんでした。
 
中はこじんまりしていて、石がはめこまれていたり、建物そのものが面白くて。私たちが行った時は、漁夫とマントンの娘の恋シリーズが展示されていました。絵葉書になっている絵はあまりなかったので、もし次回、南仏に行く機会があったら別の作品も見たい!! 
(raki88様 2000年9月)  
 
コクトー美術館の石のモザイク(?)も予想してたより大きかった。美術館の窓から海を見ると、雨が海に降り注いでました。こんな風景も悪くないな、と思いました。
 (toto様 2000年5月)
中に入ると、入り口すぐにコクトーのタペストリーがあったり、2階にはおなじみの絵などがありました。ここの2階海側の窓から外をみると、これまたすばらしい。(mayu様 2001年1月)
 
海沿いのカジノあたりで バスを降りればよかった。結局マントンのバスターミナルから海方面まで、5分ほど歩く。

海岸沿いにコクトー美術館へとぷらぷら。思ってたよりこじんまりしすぎてびっくり。きっと、夕方とかライトアップされた外観の方がみる価値有りそうな感じ。(miyu様 2000年10月)

コクトー自身が気に入って美術館にデザインしなおした、というモト城砦。海につきだしている。びじゅつかーん!!って感じでなく、絵をおいてさりげなくその雰囲気にひたれるところが新鮮。
いいですよ〜。海辺に建っている2階建てのこじんまりとした美術館だけど、ほんとに感じのいいところ。絵(油彩だったかな)と彫刻の小品が陳列されていたが、印象的なのは、建物自体。壁と床に、白石に黒石のラインで描かれた絵がいいんですよ〜。

私たちはニースからの日帰りのつもりだったが、コクトー美術館を含め、マントンが気に入ってしまい、その日、急きょ宿をとって一泊してしまった。カキが感動的においしかった
(フェル様)

初めてのコートダジュールなので、ニースやモナコ、エズなど色々考えたが、一人だしシーズンでもあるので、少しでも観光客の少ないところと思って選んだ。

思ったとおり、観光客が溢れているといった雰囲気はなく、皆優雅に海水浴をしていた。もちろん、ジャン・コクトー美術館があるから選んだのですが、ちょうど来館者は私一人、こじんまりして、心ゆくまで堪能できました。また、山と海が近く、せりたった急斜面に古くからの建物が立ち並び、海には無数のヨット。コクトーの絵の中にいるよう。

来館者は私一人で、ゆっくりコクトーの世界を堪能。そしてその後、美術館を出ると、目の前に広がるマントンの旧市街。山と海が近く、そのせりたった斜面に浮かび上がる旧市街・・圧巻。街自体がコクトーの絵そのものだったの。
( 2004年6月/7月 コクコクトー様)
 


 
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