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Menton マントン
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レストラン
  
        updated on 18 Sept.2005
28 Nov.2007 経験談追加
マルシェ

Les Halles: 火〜日、 中央市場(旧市街)
Marche du Carei: 火曜の午前、 国鉄駅北側、バスターミナル隣の広場
Marche du Vieux Port: 土曜の午前、 旧港
骨董市 Les Brocantes: 金曜 Place aux herbes(旧市街)にて / 第2日曜 Esplanade Palmero(コクトー美術館そば)
 
 
 
 
 
 

エルバン(ジャム屋)
 
Photo by bleu bru biou 
 

 
カフェ  Lipari
ガラス戸ごしに、ジェラートのガラスケースが目に付く店。ブルーベリーの入ったヨーグルトジェラート、さっぱりして美味でした。ジェラートだけでなく、ごく普通にコーヒーや朝食メニューなどもあるようです。

(店内の様子・客層) = 外のテラス席の他、店内席もあり。

(日本語・英語対応) = 英語対応あり

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 旧市街 Rue St Michel。港から少し入った、南仏雑貨屋の並ぶ辺り

(あじあんみー様 2005年1月下旬)
 


 
 
レストラン   La Coupole
9, Avenue Verdun
ムニュで28ユーロくらい。

魚のスープ、ムール貝とフライドポテト、デザートをチョイス。

ニース風サラダが食べたかったので、追加。おいしい。これがアダとなり、ポテトはほとんど食べられず、デザートはパス。非常に悔しい…。

魚のスープは絶品。削ったチーズとラスク状のものがつけあわせでサーブされ、スープに浸して食べるのだ、と店員が教えてくれた。これがまたおいしくて、ラスクを食べ過ぎ、のちのち失敗したことに気づく。

ムール貝は、てんこ盛り。一生分食べたかもしれない。味付けは塩と白ワインであっさりしている。飽きの来ない味。食べきれずに少し残してしまった。

隣席の年配の人が食べていた魚のポワレもおいしそうだった。そして、彼らはペロリと平らげていった。おそるべし。リーズナブルでおいしい店。

(店内の様子・客層) = 地元の馴染みの高齢の男女、夫婦や観光客が来ているよう。
通りに面したところは全面ガラス張りで、明るい店内。

(スタッフのようすや対応) = 気さくなスタッフ。ギャルソンは男性2人、大して待たされることもなく、さくさくとさばく。

(日本語・英語対応) = 同行者がフランス語で。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = Menton駅からAve. Verdunを海に向かって歩いて右手

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = ムール貝を食べるとなのか、レモン風味のウェットティッシュがついてきた。
とてもいい香り。

食後にウォッカグラスにレモン風味のアルコールが出され、同行者はくいっと呑み干した。スッキリするとの感想。が、これは指を洗うためのアルコールであったらしい。近くの席の夫婦が教えてくれた。「イタリア人はなんでも飲むから、多分大丈夫、大丈夫 (フランス語)」と笑っていた。注意してください。そのアルコールは食後酒ではない。

(2007年9月下旬 risa_de_lisa 様)
 


 
 
カジュアルなレストラン   Cafe les Alizes
ランチタイムも終わろうかという2時頃、午後の休憩時間のなさそうだったこのカフェに入店。
つれはnatellaのクレープ、私はハム&チーズのガレットを注文。あっというまに出てくる。
量は小さめだが、味はまあまあ良し。

(店内の様子・客層) = ちょっと暗めの照明でしつらえた店内は、6卓ほどで、細長く狭い。店内の客層は、ファッショナブルな若者(シルバー世代観光客の多いマントンで、ちょっと異質な感じ)。外にテラス席あり。

(スタッフのようすや対応) = ホール係は、赤い髪で長身の、ちょっとサイケな女性が1名。見た目と同じく、クールな対応(別に感じが悪いということではないです)。

(日本語・英語対応) = 片言英語可かもしれないが、基本的には仏語。メニューに簡単な英語表記があったような。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = マントン旧市街 Rue St Michel
 

(あじあんみー様 2005年1月下旬)
 


 
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