| ムニュで28ユーロくらい。
魚のスープ、ムール貝とフライドポテト、デザートをチョイス。
ニース風サラダが食べたかったので、追加。おいしい。これがアダとなり、ポテトはほとんど食べられず、デザートはパス。非常に悔しい…。
魚のスープは絶品。削ったチーズとラスク状のものがつけあわせでサーブされ、スープに浸して食べるのだ、と店員が教えてくれた。これがまたおいしくて、ラスクを食べ過ぎ、のちのち失敗したことに気づく。
ムール貝は、てんこ盛り。一生分食べたかもしれない。味付けは塩と白ワインであっさりしている。飽きの来ない味。食べきれずに少し残してしまった。
隣席の年配の人が食べていた魚のポワレもおいしそうだった。そして、彼らはペロリと平らげていった。おそるべし。リーズナブルでおいしい店。
(店内の様子・客層) = 地元の馴染みの高齢の男女、夫婦や観光客が来ているよう。
通りに面したところは全面ガラス張りで、明るい店内。
(スタッフのようすや対応) = 気さくなスタッフ。ギャルソンは男性2人、大して待たされることもなく、さくさくとさばく。
(日本語・英語対応) = 同行者がフランス語で。
(予約方法) = なし
(10点満点で何点?) = 9点
(アクセス) = Menton駅からAve. Verdunを海に向かって歩いて右手
(支払い方法) = クレジットカード可
(その他) = ムール貝を食べるとなのか、レモン風味のウェットティッシュがついてきた。
とてもいい香り。
食後にウォッカグラスにレモン風味のアルコールが出され、同行者はくいっと呑み干した。スッキリするとの感想。が、これは指を洗うためのアルコールであったらしい。近くの席の夫婦が教えてくれた。「イタリア人はなんでも飲むから、多分大丈夫、大丈夫 (フランス語)」と笑っていた。注意してください。そのアルコールは食後酒ではない。
(2007年9月下旬 risa_de_lisa 様)
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