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Grasse グラース
            
updated on 6 Aug.2003
11 Dec.2007 経験談追加
元来、手袋などの皮革製品工業で反映。そののち、手袋に香水をつけることから
香水および花づくりの町として発達する。

毎年5月バラ祭り。
 
 
 

香水の店自体は、パリ・カンヌ・ニース・エズにもあります。

工場は予約すれば365日見学可。ニース・カンヌからのバスツアーも。 
 
 
 
 

アクセス
 


エア: 
パリ〜ニース国際空港 約1時間20分。
ニースは 欧州、フランス他都市からも 便あり

ニース空港から:
 

鉄道:
バス: ニース市内から: バス1h  VFD社 800番 グルノーブル、ジュネーブへむかう 便詳細

カンヌから: 40分

カンヌから600番のバスでは40〜50分かかる。(maison violette様)

ニース空港から: バス Autocard SOMA社 500番 10.3euro ただし1時間以上
 便詳細はこちら

南仏のバスルート
 

他の町からツアーで コートダジュールお役立ち ツアー編 参照

 

 お役だちHP

 

★眺めてたのしい女性雑誌的WEB
◎現地の情報収集におやくだち
○事前にどこにいくか決めるとき、どんな町だろう?と把握するときに。

http://www.ville-grasse.fr/ 観光局HP 充実です ◎
 mailto:tourisme.grasse@wanadoo.fr
http://www.pays-de-grasse.org/
http://www.museesdegrasse.com/ グラースにある美術館
http://www.franceinformation.or.jp/
cote_dazur/rest_cote_dazur/main.html
フランス政府観光局(日)
数値はふるいが ざっくり概要に○。
http://www.fragonard.com/ 香水: フラゴナール社
http://acuvue.jnj.co.jp/camp_event/tv_hitomi/fra01_1.htm 取材記事 (日)
グラースと女性調香師
http://www.elle.co.jp/home/travel/features/
0520/cote/index.htm
取材記事 ELLE (日) ★

みどころ
 
 

ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 Cathedrale Notre Dame du Puy
ルーベンスを2枚所有。

 
 
ジャン・オノレ・フラゴナール(画家名)美術館 Musee Jean Honore Fragonard 

 
 
国際香水美術館 Musee International de la Parfumerie
http://www.museesdegrasse.com/mip/fla_ang/mip_accueil_html.shtml
http://www.museesdegrasse.com/
8, place du Cours

OPEN:
7/1〜9/30 10〜18:30
10/1〜3/31 10〜12:30  14〜17:30
6/1〜6/30 10〜19:00

CLOSE
11月
10/1〜5/31の火・祝

PRICE:
大人  特別展/常設展  4 / 3euro
10〜16歳、学生  2  / 1.50euro  
南仏カルトミュゼつかえます。  10歳未満無料

車椅子対応OK。専用入り口、リフト、ガイドあり(目の見えない方の付き添いガイドもあり)
 

現在の特別展

「過去の香水:エジプト」 2003/9/28まで

香水づくりの様子をうかがいしることができる。器具など展示。香水ビンや関連のコレクションが多い。

 
プロヴァンス美術歴史博物館 
Musee d'Art et d'Histoire de Provence ミュゼ・ダール・エ・ディストワール・ドゥ・プロヴァンス

OPEN:
7/1〜9/30 10〜18:30
10/1〜3/31 10〜12:30  14〜17:30
6/1〜6/30 10〜19:00

CLOSE
11月
10/1〜5/31の火・祝

PRICE:
大人  特別展/常設展  4 / 3euro
10〜16歳、学生  2  / 1.50euro  
南仏カルトミュゼつかえます。  10歳未満無料

2003/9/1〜2003/10/15 まで CLOSE
 
グラースで一番気に入ったのは、プロヴァンス美術歴史博物館。
昔の生活の様子や陶器、コインなどのコレクションなどがあり、美術館の職員の人も、色々と説明してくれたし。面白かったですよ。
 (toto様 2000年5月)

 
 
フラゴナール社(香水メーカー) 工場 Parfumerie Fragonard 
http://www.fragonard.com/
グラースのなかでは 一番規模の大きい見学コース。
オリジナルの アロマクリームをつくる講座(アロマ・レクチャーつき) あり

1時間 2名で 500euro  

日本語取材記事 ELLE
http://www.elle.co.jp/home/travel/features/0520/cote/

ショップあり。

 
 
ガリマール(香水メーカー) Galimard

http://www.galimard.com/
 mailto:galimard@galimard.com


年中無休

73 route de Cannes - 06131 GRASSE
上記WEBに地図あり。

エズにも工房、ショップあり。

ガリマール社の花畑見学
HPより予約できます。
オリジナル香水をつくる講座 
(2h  34euro 日本語リクエスト可12名以上 団体は278euro〜) が人気! 講座はHPから予約できます。2000年8月の藤原紀香のフランス旅行TV番組でも登場。
レシピは保存され、後日WEBで 再オーダーできます。
日本語記事
http://www.franceinformation.or.jp/campaign2/perfume01.htm
送りのみついた 日本語ツアーで 予約もしてもらえるものがある。ただし、、、1人100euro

コートダジュールお役立ち ツアー編 ニース発 参照


 
 
 
(アクセス方法) = バスで。
ニース、ターミナルセンターから500番バスで1時間、グラースのターミナルまで1.30ユーロ。
600番乗換え10分、Quatre Chemins(キャトル・シュマン)下車1.30ユーロ。それぞれ運転手から購入。会社はバス停近く、薬局に面している。
 

降りた隣の番線から発車の600番バスで行けると声を掛けてくれた。更に、降車停が来たら教えてくれるとも。ターミナル内の窓口で時刻表も貰え、バス停を確認。

フラゴナール社は団体のみの受付、ガリマールは個人(今回、2人)でも受けてくれ、しかも返送メールも早かった。

(費用) 39ユーロ 2時間 自作のオー・ド・パルファン100mlの持ち帰り含む。
 

(内部の雰囲気や感想) = 受付、前払いで39ユーロを支払う。待つとも無く、日本語の達者な担当調香師に案内されて、各々のテーブルに着席。

丁寧な自己紹介。

180度ぐるりに小さな小瓶が林立しているテーブル。様々な香りのハーモニーに拠って、1つの香水を作り上げる点が、音を紡いで壮大な音世界を築き上げる様に例えて、このテーブルを“オルガン”と称するのだそうだ。

日本語表記のプリントに、名前など書き込む。

1. 香りのレクチャー。
1つの完成された香水にはベース・ミドル・トップの3つの異なる残香時間に応じた調香がされている。小瓶はいずれも1つの中に100種からのエッセンスが入っている。などなど。

2.テスト。
好みの香りを割り出すためのテスト。用意された9種の香りから各々の“好み”を3種類選び出す。ちなみに、私は全てが花系、同行の友人は果物系だった。

3.テストの結果に沿って、実践。
最も残香時間の長い、ベースノートの調香から開始。小瓶6〜10種類を目の前に並べられ、そこから好みの3種を選ぶようにと言われる。選んだ瓶のラベルに書かれた名前を、先ほどのプリントに書き写していく。フランス語で書かれたそれぞれを、講師が日本名に訳してくれる。私の選んだ1本は、マッコウ鯨の何やらだそうで。

説明しながら、講師の目分量(鼻分量?)それぞれの名前の横に次々これは15、こちらは10と言うように数字を書き込んでいく。

やがて、この数字どおりに用意のシリンダーの目盛りに合わせて瓶から直接、中のエッセンスを注ぎ足して行くよう指示される。

この時点で総量40ml。

香りがきつい様なら、更にバニラエッセンス 5mlを加える。双方、加える様アドバイスされる。

一旦、ビーカーに移し更にシリンダーに戻す、この一連の作業で満遍なくミックスされた物を講師共々嗅いで見る。すでに私の鼻は若干麻痺ぎみ。ここで、ベースノート完成。

講師の感覚で、次のミドルノートの試薬(エッセンス)を10種ほど選び出していく。
後は同じ要領で、途中"鼻の為の"休憩を挟みながらミドル、トップと進めていく。
 

やがて小1時間で100mlのオー・ド・パルファンの出来上がり。出来上がりを詰める瓶、茶色の薬瓶仕様なら無料、別の飾り瓶なら応じて有料とのこと。

質問やら雑談を交わすうちに、名前のプリントラベルの施された、自作の香水が、はやばや手元にやって来た。“Diplome d'Eleve?Parfumeur”の証書をもらって、すべて終了。

できた香水は、瓶の中でゆっくりと醸され、2週間から1年半くらいを目安に使いきって欲しいとのこと。

合わせて15種類(それぞれ100種でできている)、その実は1500種を合わせた香りを我が手に、意気揚揚と帰路に着いた。
 

担当の日本語能力は大変高く、表現や単語などわからない点は、逆に我々から学ぼうと言う姿勢がとても謙虚で、頭が下がった。物腰の柔らかな対応が終始好もしかった。
 

(車椅子・高齢者対応) = 車から横付けでき、階段なしで、調香スタジオも同じ地上階。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 所要2時間。我々は1時間15分で終了。

(印象的だったもの) = スタジオの側に、プロ仕様のデモ用スタジオがある。何でも、"Le Nez(鼻)"と称されるプロは、日に2時間程度しか作業できないそうで、、普段の生活もタバコは厳禁、ワインも週末わずかに嗜む程度、風邪はご法度など、鼻の為の厳しい禁欲生活を強いられるのだそうだ。

(飲食店&ショップ情報) = 飲食施設はなし。(近くにカフェ、マックなど。) 店はこじんまり、石鹸類に手頃なものを見た。正直、フラゴナール社の方が気の利いたものが手に入るように思う。

(2007年8月下旬 にゃん429 様)

 
カンヌのバスターミナルから600番のバスでQuatre cheminsで下車。道路が混んでおり、25分位かかった。バス停のすぐそば。植物の絵の描いてある薬屋の裏手。(間違って、10分ぐらい歩いてガリマールの工場まで行ったが、そちらは違う)

(入場料) = 参加費が39Euro(作成する100mlのオードパルファン込)、香水用の小瓶(茶色の遮光瓶はタダ)12Euro

(内部の雰囲気や感想) = メールで16:00〜の回を予約(日本語か英語でお願いした)英語メールですぐに返事あり。当日は女性調香師が日本語で対応。工場の方へ行ってしまったので、10分遅れて着く旨電話してもらったが、親切な対応。

その日は空いていて、他にはスペイン人の女性が1人のみ。ガリマールの抽出したオードパルファンを混ぜて、自分の香水を作れる。名前を考えておくとよい。

男性用、女性用の香水、クリームが作れる。女性用の香水を選択。ちなみに香りのことなどなにも知らない初心者(でも好き)でも問題なし。

1.
まず、好きな香りの傾向を決める。(10本の瓶のなかから、好きな香りを2本選ぶ) この傾向がとても重要。日本人はフルーティー・フローラルが好きな人が多いらしい。

2.
好きな香りの傾向の説明と、作り方の説明。

3.ベースノートの説明と作成。5本の中から、3本を選ぶ。分量は調香師の人が決めてくれ、シリンダーに入れて、ビーカーで攪拌。

4.
ミドルノートの説明と作成。7本の中から、3本を選ぶ。攪拌までした後に、香水を紙に浸して瓶の匂いと混ぜながら、8本の中から3本を選ぶ。

すずらんでも森のすずらんと普通のすずらんがある等、同じ花の匂いでも複数バリエーションがあって面白い。

5.
休憩。嗅覚が死滅寸前なので、ちょうどよい。

6.
最後にトップノートの説明と作成。6本の中から3本を選ぶ。 どちらか迷った時は、助言を求めるとよい。最後に、7本の中から2本を選んで、香水100mlが完成。

7.
スプレー式の綺麗な瓶を選んで、ラベルを貼って貰う。

8/
修了証をもらって支払い。レシピが保管されているので、修了証の番号をメールで注文すれば、いつでも郵送してくれるそう。

すぐつけたくてうずうずしていたら、香りがまざるまで2週間は待つように言われた。色々な香りを嗅げたし、楽しかったしで、文句なし。最初はベースノートが強く感じたが、確かに混ざってくるとちょうど良い感じに。

日本語も流暢で丁寧。(イントネーションがちょっと違うぐらい。4ヶ国語を話せるそう!)

香りの名前はさすがにフランス語なので、電子辞書引いて確認しながらやっていたが、どう違うか、については聞くと解説してもらえた。
 

(車椅子・高齢者対応) = スロープあり。駐車場も広く、車椅子でも問題なし。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = たっぷり2時間

(印象的だったもの) = 混ざるとだんだん違う匂いになっていくのに感動。

(飲食店&ショップ情報) = 石鹸や香水など、色々取り揃えられているが、土産用にはカンヌのパレ・デ・コングレ内とか、エズの方がラインナップが豊富な気がする。

(その他) = 香りが苦手な人は、頭が痛くなると思う。オードパルファンなので、かなり強く、持続性があるので、初心者は、創作というよりは、自分の好きな香り、で作るとうまくいくみたい

(2007年6月 パンすきー游子 様)

ガリマール社の香水作り体験は楽しかった。
誰でも満足いくものが作れると思う。お薦め。
(2006年3月/4月 しやんぽーぶる 様)
 
 
 

香水瓶など、可愛い物がたくさん陳列されていて、素敵。早々に香水工場から撤退して きた、と言うのは、私は香水などの匂いに弱く、すぐに頭が痛くなってしまったから。 入った瞬間、いや、入り口からすごい匂いだし、たくさん の人が香水を試している。
 (toto様 2000年5月)
 
 

好みの香りの成分だけを使って、世界にただひとつの自分だけの香水ができる、とても楽しい体験。2時間の講習で香水(オードパルファン)100mlがもらえ、32ユーロと、香水を普通に買う程度。日本語を話せる講師がいて、とても親切。
(2004年2月/3月 orange mimosa 様)

Tour Azurのミニバンツアーで
 
香水工場へ。1時間自由。入場料は込み。
日本人のガイドさんはヴァカンス中だったため、フランス語のガイドを聞く。が、すっごい早口だったので、60パーセントくらいしか理解できなかった。
 
それに、見学コースは、実際に作っている現場というわけではないのでちょっとガッカリした。どちらかというと売店が主という感じ。香水や石鹸を売っていた。
 
ここでしか買えない、と言うオリジナル香水がお勧めのようだ。 (Karorine様 2001年9月)

グラースのレストラン
 
 

La Basitide Saint Antoine
ミシュラン★2

日本語取材記事 ELLE
http://www.elle.co.jp/home/travel/features/0520/cote/res.htm


 
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