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Beaulieu-sur-Mer  ボーリュー・シュル・メール
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みどころ、スポット
  
        updated on 21 May 2005
8 Jul.2007 経験談追加
http://www.cote.azur.fr/tourisme-ville_beaulieu-sur-mer.htm  
 
 
Villa Kerylos  ヴィラ・ケロリス 
住所: Impasse Gustave Eiffel, 06310 Beaulieu-sur-Mer
OPEN: 2/4〜11/2 10〜18:00  7〜8月 〜19:00、 11/3〜2/3 週末と休校期 10〜18:00、 平日 14:00〜18:00
CLOSE: 無休
料金: 大人 7.80euro、 割引(学生、7〜17歳) 5.50euro、 家族(大人2名+子供3名) 26.60euro、 7歳未満 無料 
サン・ジャン・カップ・フェラのロスチャイルド邸との共通券 14.50euro
ガイド: ガイドフォン無料貸し出し
アクセス: ニース市内バスターミナルGare Routiereよりバスで  RCA社100番 L’Eglise下車、 または Ligne d’Azur社81番(一部ボーリュー立ち寄り) Kerylos下車
イベント: 宝探しゲーム(7〜12歳)、 陶芸ワークショップ(水・土、休校期 は毎日) 
館内設備: ショップ
ベル・エポック時代、考古学者Theodore Reinachが、古代ギリシャの邸宅を模して築。フレスコ画やモザイクなどの内装も含め、当時の生活を再現した博物館。

 
Musee du Patrimoine Berlugan   
http://www.cote.azur.fr/tourisme_musee-du-patrimoine-berlugan-beaulieu-sur-mer_85.htm 
住所: La Rotonde, 06310 Beaulieu-sur-Mer
OPEN: 
CLOSE: 
料金: 大人 1.50euro
館内設備: ショップ
ボーリュー・シュル・メールの歴史博物館。

 

ビーチ Plage  

港の横にビーチ。 Petite Afrique(小アフリカ)の呼び名。
RCA社バス100番 La Plage停 またはPetite Afrique停。
イベント  
2月  子供のカーニヴァル Carnaval des Enfants
2005/7/2〜3 聖ペテロ祭 Fete de la St-Pierre  
7/2 21:00 Theatre de la Batterieにて歌やダンス(無料)、 7/3 10:45 Eglise du Sacre-Coeurにてミサ、他
2005/7/13 Soiree Dansante & Feu d’Artifice  21:00 ダンスパーティ、 23:00 花火、 Place de la Batterieにて、無料
2005/8/4〜6 夜のギター祭 Les Nuits Guitares  20:30開演、Jaridin de l’Olivaieにて(演目により有料・無料)
2005/8/9〜13 室内楽祭 Festival de Musique de Chambre   21:00開演、Eglise Anglicaneにて、15euro
2005/9/9〜11 守護聖人祭Fete Patronale  最終日のミサの他、ダンスパーティなどの催しも
2005/9/17〜25 ボーリュー・シュル・メール音楽祭 Festival de Musique de Beaulieu-sur-Mer
12月  クリスマス・マーケット Marche de Noel

 
 
 
 
 
Villa Ephrussi de Rothschild ロートシルド邸  (ロスチャイルド邸)
http://www.villa-ephrussi.com/
住所: Villa Ephrussi de Rothschild     06230 Saint-Jean-Cap-Ferrat
料金:  9.5euro  学生、7〜17歳、子供3人以上引率の家族 など 7euro
ファミリー(大人2+子供2) 24euro、 7歳未満、3人目の子供は 無料

Kerylos とのコンビ券 14.5euro 子供 10euro
 

OPEN: 2/3〜11/2 10〜18:00  7、8月は〜19:00
11/3〜2/2 週末と学校の閉校期間は 10〜18:00 平日は14〜18:00
1階と庭園のみ
2階の展示品のガイドつき見学 2euro
アクセス: 上記直営URLから Villa ephrussi にはいって、informationにはいると アクセス詳細もあります。ニース〜ヴィルフランシュ〜ボーリューいきのバス 111番 Passable停。モナコ〜ニースの 100番のバスだと結構歩くので111番のバスがよい。 南仏のバスルート
現地発ツアー: コートダジュールおやくだち参照  いくつか寄るツアーあります。 
資料: 下記。クリックすると拡大
 

Photo by etsu et nino
欧州経済・商業を掌握した 大富豪ロスチャイルド(ロートシルド)家の別荘。次々とあらわれる、さまざまな趣向の庭園、海の眺めが飽きさせない。館内サロン・ド・テあり。ゆっくりしたら、半日。さっとみるなら、あまり庭の遠くまでいけない。
 

挙式可。 夏のイベントあり。 庭園でのオペラ 2003/8/18〜8/28 庭園での噴水ショー 日本庭園は工事開始

停留所名がうーんと小さいとこ  バス停は『Passable』というところ でした。  La Villa Ephrussi de Rothschild にいきたい、といえば 降ろしてくれる。
(Chun3)
(アクセス方法) = ヴィルフランシュから歩いて。サンジャンの根元付近。

100番のPont St Jeanからは少し(のんびり歩いて10分くらい)あるので、81番バスが(本数は少なく小さめのバス)便利そう。ちなみに、歩いている人はほとんどいない。

(入場料) = 大人9euro

(内部の雰囲気や感想) = 庭がとても綺麗。(特に、Spanish、Stone、Rose、French) バラは咲き終わりだが、1/3は残っていて、ピンクのは結構香りがした。

日本庭園も結構本格的。獅子おどしと地中海って不思議
な取り合わせな印象。

噴水は音楽(ワルツ)にあわせてピュッピュッと噴き出してるのが面白い。1曲分、近くにいたドイツ人の観光客と大笑いしながら見た。

ヴィルフランシュやボーリューの海岸も綺麗に見えて、海岸線を満喫できる。

ガイドマップにビューポイントが記載されており、写真が上手くとれるので、ちょっとした観光にもオススメ。

邸宅は、作りが凝っていて、女の子の夢に出てきそう。ドールハウスとか、そういう雰囲気。ティーセットや家具の展示の他、紹介フィルム(2F)で流れている。2Fはガイド付きではないと入れないとのこと。

雨が降っていて曇っていても近場の眺めは綺麗Daが、途中から晴れた(やはり晴れている日がオススメ!)ので併設のティールームのテラスでお茶をした。ちょっぴり優雅なひと時。

(車椅子・高齢者対応) = 傾斜と階段が多いので、道を選ぶ必要あり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 庭をゆっくり散策して2時間。

(印象的だったもの) = やはり庭園と海岸線の風景。陶器や邸宅好きな人にも受けがよさそう。程ほどの点数展示なので、素人でも楽しく見られる。

(飲食店&ショップ情報) = 

・カフェ
レモンケーキ(酸っぱい!)と紅茶のセットで8.5euro。対応も丁寧で、ラフなのでくつろげる。

・入り口のショップ
南仏関連(建築)と庭・植物関連の本がバランスよくセレクトされていて、結構楽しめた。トランプとかジャムも売っている
 

(その他) = 虫除けを塗っていって正解。子供連れから高級車を乗り付けている人とか、車椅子の祖母連れ、なんて人もい
たので、幅広く楽しめるのではないでしょうか。

 フラツーで人気が高かったのと、海岸の見えるところにいたかったのとで、ワイナリーではなく、急遽こちらを訪問。満喫できました!

(2007年6月 パンすきー游子様)

昼も食べてきました。キッシュのセットで85FF。 珍しくコーヒーも込みの料金です。(あとデザート)
 
100番のバスだと結構歩くので111番のバスがよい。 我が家は間違えて降りたために山道を結構歩くはめになりました。 旅行に行くとバス停の一つや二つ、、と思うけど見事にはまりました。
(midico様)
欧州では有名。日本のツアーではあまり組みこまれていません。 もったいない。。。  ニースからもモナコからも近いので、是非時間があれば アシをのばしてください。 
                            
6月にも管理人いってきましたが、同行者ともども、 南仏でたいへんよかったお気に入りスポット!となりました。 女性はとくに好まれると思います。 

展示物では、ポンパドゥールピンクの貴重な磁器コレクションが 多く展示されていました。これはけっこう磁器の本にも載っているコレクションです。 写真もいっぱい(36枚撮りで4本)とってきました(といっても 館内は写真不可、庭の写真です) 

邸内もたいへん可愛らしいですが、庭もまぁたいへん広く、 趣味趣向がこらされていて、迷宮のようです。 
 
庭は本やHPの写真ではだーと広くみえますが、あれはほんの一部で、もっと広い。いりくんでいて とても趣向がこらされています。道をたどるとさまざまな庭園が あり、正直パンフの写真であまり期待していなかったため、たいへん 驚きました。滞在ちゅうにふらりといってみたい。暑いときは午前中をすすめます。
 (chun3)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

通路をへだてて隣に座っていた 買い物帰りのおばあさんに聞いてみる。「ロートシルドに行きたいのですが、もうすぐで すか?」

親切なおばあさんで良かった。「着いたら教えてあげましょう。」と言ってくれた。もうすぐ着くというころに、「次よ。」と教えてくれる。1人の女性もここで降りるらしいことがわかると、おばあさんが、「あなたもロートシルドへ行くの?」 と質問してくれ、その人はなんと、そこの従業員だということが判明。一諸にバスから降りて、入り口まで案内してもらえることに。

(そうそう、バス停は『Passable』というところでした。)

その方によれば、「ここには、たっくさんの日本人が結婚式をあげにやってくるのよ。このあいだなんて、一族20人でやってきて、式のあとには貸しきりの晩さん会よ。きっと、お金持ちなのね。」と、次々とやってくる日本人カップルに驚いている様子だった。

私は、一応、日本の今のトレンドなんだと説明したんだけど、わかってくれたかなあ。さてさて、現場に到着。

 
建物も庭 も素敵!!  はじめは、見学客は少なくゆったりしていたものの、次第に外国人の団体さんなどが到着し、けっこう混んできた。見学後にサロンで昼ごはんにしようと思っていたのに団体さんに占領されてしまっていた。ガッカリ。
 
仕方なく、自販機のジュースで、のどをうるおし、再び庭の探索へ。ホント、ここの庭っていろいろな雰囲気に分かれていて素敵だし、心地よい。天気がよくて運がよかったと感謝する。

ちょっと早めだが、バスの時間が気になるのでバス停へ向かう。1時間に1本しかないので、逃すわけにはいかない。
(Karorine様 2001年9月)

 いや〜少女マンガの世界・・・ ばら園のばらはもう終わりかけでしたが、なかなかすばらしかった。サロンでお茶もしてきた。西日が大きな窓からさしこんできて、かなり暑かったが。。 
 (とろ様 2001年7月)
カールスバーグ 3.2ユーロ。店内の客が私達だけだったせいもあってか、サロンのスタッフはとっても親切でした。

席は庭を介して海に臨む扉側の席。扉を開け放してあったので、臨場感があり爽快でした
(sushiazarashi様 2003年8月)


 
 
 
 
 
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