| 何がおいしいって、ムール貝のクリーム煮!量もハンパじゃないが、とってもおいしかった。あれだけの客でにぎわってるだけある。
芳醇なクリーム煮香ばしいパンを浸して、ゆっくりと口に運ぶしあわせ。あとは魚のスープとマメのサラダと。手の込んだ複雑な味。
パンは、どんどん食べたらはこばれてきた。サングリアを飲む。全体の一皿の量が多いので、一人前ずつ頼んだつもりが二人前ずつ勘定されてたらどうしよう、と焦っていたら、あれだけの味とボリュームで
80ユーロだった。
デザートにパンナコッタとエスプレッソを頼む。パンナコッタが死ぬほどおいしくて、倒れそうだった。満腹だったのにぺロッ食べてしまい、いまだに忘れられない。
(店内の様子・客層) = 高級な欧米人ばかりが大半だが若いカップルもいて、雑多な感じ。かしこまりすぎてなく、居心地はいい。アジアンは私達だけだった。
(スタッフのようすや対応) = プロフェッショナルなウエイターのきびきびした応対。見ているだけでも楽しかった。皆感じがよかった。アジアンだからという差別も特になく、料理も普通の速度できたし、(早くはないけど)とてもおいしかった。
(日本語・英語対応) = 日本語はダメだと思う。英語がカタコトで何とか通じる程度。メニューは仏のみ。
(予約方法) = すすめられて飛込みで行ったらほぼ満員。おくの空いてるテーブルがあったので
そこに。予約はしたほうがいい。 普通に電話でいいと思う。 前の日に泊まったホテルのコンシェルジュに聞いて予約してもらうとか。
(10点満点で何点?) = 95点
(アクセス) = ボーリュー・シュルメール自体が小さな港町だが、そこかしこの金持ちクルーザーがとまっていて、街の建物も高級で不思議な感じ。水辺にはカジュアルなホテルもあり、クルーザーの前にレストラン街とショッピング街がある。こじんまりとして細長いエリアだが、ココだけ大繁盛していた。
(支払い方法) = 現金で払った。
(その他) = ニースの一流ホテルのコンシェルジュに、この土地で一番おすすめは?と聞いたらこのレストランが即答だった。アジア人がいないので、穴場だと思う。レストランのすぐ近くに見落としそうなくらい庶民的なアーケードみたいなところに正規のエルメスショップがあり、びっくりした。目の前は波止場というか港なのに。
広くはないがクルーザーの持ち主達や観光客相手に穴場的に存在しているのだろう。日本で見た事ないアイテムもあったように思う。(クローズ後だったので入れなかった)穴場だと思います。
(ビートルCBO様 2005年9月)
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