ヴァロリスのバス停に着いたらちょうど昼時でピカソ美術館は昼休み。街は閑散としていてどうしようと困っていたところ「レストラン」の文字が目に入った。店内を覗いたところなかなか清潔感のあるよさそうな雰囲気。
店前のメニューを見たらそれほど高くなさそうなので入ってみることに。店内はピカソの絵や置物(本物かどうかは不明)が飾られ、なかなかいい感じ。
ムニュは確か27ユーロくらい。前菜+メイン+デザートだったが私はそんなに食べられないと思い、メインとデザートのコースFORMURA 15ユーロを注文。それにグラスワインと紅茶で合わせて 24ユーロ。
メインやデザートは7〜8種類から選択でき、「本日のお薦めの魚料理」と、チョコレートムースをチョイスした。白ワインを飲みつつ、うまい、うまい。でもひとりで赤い顔をしたら恥ずかしいなぁなどと思っていると、メインの魚料理が登場。
白身のホワイトソース仕立てでそれにキッシュやトマトを焼いたものなど3品が添えられ、盛り付け方はなんだか垢抜け、おしゃれ。見た目も鮮やかで、食べてみるとこれまたどれも美味!こんな田舎街でこんなにおいしいものが食べられるとは!万が一またヴァロリスに行くことがあれば、絶対寄りたい。
お薦めです。(ただし、デザートは甘すぎた。なんとか完食)
(店内の様子・客層) = 年配のカップル
(スタッフのようすや対応) = 客がそれほど多くないものの、スタッフはキビキビ動き気持ちがいい
(日本語・英語対応) = 英語で可
(予約方法) = 予約していない
(10点満点で何点?) =9点(デザートが甘すぎた。デザートなしなら10点)
(アクセス) = ヴァロリスのバス停のあたりから、ぐるりと見渡すとレストランの文字が目に入る
(支払い方法) = カード払い
(ぴよぴよ・ぴよりーな様 2005年9月下旬)
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