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Cagnes-sur-Mer カーニュ・シュル・メール
updated on 14 Aug.2006 経験談追加、再調査
17 Dec.2006 写真追加


鷲巣村のひとつ。ルノワールが滞在した家(アトリエ)が公開されている。

Haut-de-Cagnes オー・ド・カーニュ(丘の上の鷲巣村)
Cagnes Ville カーニュ・ヴィル  (村部分)、
Cros-de-Cagnes クロ・ド・カーニュ  (浜部分)、  の3つにわかれる。

オー・ド・カーニュ は中世の趣を残し、散策などに人気。

またもうひとつ名物は 競馬場 Hippodrome イポドロームがある。
 
 

disabled person 体の不自由な人(身障者 障がい者) の滞在、観光に力をいれており
Pや、専用施設(テニス、プール、など) アクティビティなどもある。 観光局WEBにも積極的に 情報を発信している。
 
 
 
 

アクセス
 

バス  空港や 主要街から バスあり。 ニース空港から 200番(ニース/カンヌ) 500番(ニース/グラース)、400、94(ニース/ヴァンス)
などで  クロ・ド・カーニュ または カーニュSNCF駅で 下車できる。
ニースからヴァンス、サンポール・ド・ヴァンスに行った帰りに、400番のバスで降り、バスターミナルからさらに無料シャトルバスで。

(2006年8月 マディねも〜る様)

 
列車 SNCF Cagnes-sur-Mer  駅
バスツアーもあり。
 
 
カーニュがよかった。街の景観と日本人がいないところ。
(2006年8月 Nice de ken 様 )
カーニュ・シュル・メール山頂の鷲巣村、オー・ド・カーニュ Haut-de-Cagnes 。

人が少なくて穴場だった。迷路のような町並みもかわいらしく、家の間から海を見渡せた。ニースの空港に飛行機が下りるのが見えた。山頂までは、バスターミナルから無料のバスがあった。
(2006年6月 たぬきのお宿 様)


 

お役立ちURL

http://www.tourisme.fr/cagnes
http://www.cagnes.com
カーニュ観光局 http://www.cagnes-tourisme.com/
英仏あるが、英語は一部情報がすくない。

観光局
 
 

カーニュ・ヴィル Cagnes Ville (村部分)

6, Boulevard marechal juin 06800 Cagnes-sur-Mer

7〜8月
月〜土 9〜19時
日 (7/10〜8/14のみ) 9〜12時、15〜19時

6月、9月  月〜土 9〜12、14〜19時

10月〜5月  月〜金 9〜12時、14〜19時

クロ・ド・カーニュ Cros-de-Cagnes (浜部分)、

Maison des Orangers
20, avenue des Oliviers 06800 Cagnes-sur-Mer

7〜8月  月〜土 9〜12時、15〜19時

9月〜6月  月〜金 9〜12時

オー・ド・カーニュ Haut-de-Cagnes (丘の上の鷲巣村)

Place Maurel 06800 Cagnes-sur-Mer

7〜8月  月〜日 10〜13時、15〜19時

6月、9月  水〜日 11〜13時、15〜19時

10月〜5月  水〜日 14〜17:30

町の地図
 

観光局WEBに あり  ダウンロード可
http://www.cagnes-tourisme.com/
 
観光局ガイドツアー
 
観光局WEBに情報あり。
フランス語プログラム http://www.cagnes-tourisme.com/userimages/Visites%20guidees.pdf


イベント

観光局WEBに情報あり。
Fete Medievale 中世祭  
 
カーニュ・シュル・メールでは中世の祭をやっていて、仮装や大道芸、
音楽の演奏など見られて楽しかった。

2006年は8月5〜6日だった。
 

(入場料) = 5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = まず、昔のおもちゃやゲームが置いてあって、親子連れがそれで遊んでいたが、どれも面白そうだった。中世の格好をした人がたくさん歩いていた。また、竹馬で足がすごく長くて、身長4メートルくらいになる、変わった衣装(ザリガニ風だったり、天女風だったり、悪魔風や、狼人間風・・)を着た人たちが歩いていて、さらにその格好で昔の音楽を演奏して廻っている人たちもいた。普通の中世人の格好のバンドも廻っていたが、格好良かった。客と一緒に歌ったり踊ったり、で盛り上がっていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 2時間くらい

(印象的だったもの) = 竹馬で足を長くしている身長4メートルくらいの人たち。よくあれで普通に歩けるものだ・・。あと、中世風の音楽。

(2006年8月上旬 マディねも〜る 様)


Photo by madimoneru




 

 
ワイン市

生産者が集まる物産市。

スポット
 

 ルノワールの家 Musee Renoir / Le Maison de Renoir  (コレット荘)
Chemin des Colettes 06800 Cagnes-sur-Mer 
秋冬はよくCLOSEされるので注意。

観光局WEB(仏版)に詳細と写真あり。バーチャルギャラリーもあり。絵は10枚程度。

(アクセス方法) = ニースから列車で カーニュ・シュル・メールまで約20分。駅から徒歩約20分。案内板があって、それだけを頼りに行ったが、迷わず行けた。
 
(入場料) = 大人一人3euro

(内部の雰囲気や感想) =  閑静で、少し高台の住宅街にある。「ルノワールの家」という看板もあったけど、道を歩いてて、そう目立つものではなかったので、見過ごしそうになった。道沿いもひっそりしていて、中に入っても観光客は2〜3人と、日本人のグループが(といっても3〜4人)一組。

一軒の家と広い庭があり、家は2階まで見学できる。実際ここでルノワールが絵を描いていたんだな〜と思うと感慨深いものがあった。

庭は広く、芝生がはってあり、オリーブの木が植えられ、鷹の巣村の「オ・ド・カーニュ」(だと思うのですが)が向いの丘の上に見え、見晴らしがいい。こんなのんびりした風景を毎日見ていたら、ルノワールがきれいな色彩の絵を描くのがわかるような気がした。
 

(車椅子・高齢者対応) = 2階建ての建物で確か、階段しかなかったような気がします。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = 絵も何点か展示されていますが、そんなに広いわけではない。ゆっくり見ても30分くらいあれば十分。
 
(印象的だったもの) = 庭から見た、鷹の巣村の風景。
 
(飲食店&ショップ情報) = 敷地内に、小さなショップ有り。日本語のルノワールの解説本や、絵はがきなどがあった。

(たかともこ様 2004年4月)

ルノワールの家のオリーブ畑は広かった。
(2006年8月 Sea Breeze 様 )

 


 
 
 
 城 Chateau (グリマルディ城)
オー・ド・カーニュにある 城砦宮殿。モナコのグリマルディ王家にゆかりだそうだ。
内部は美術館になっている。
 

 
 
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