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 もちもの基本編
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 9.病気、疾患、メガネ、コンタクト
updated on 27 Feb.2005 / 15 Jan.2006


 

一覧 英語でいうと・・・
常備薬 household medicine
虫除けスプレー、
薬、蚊取り線香
insect repellent
めがね glasses  2つレンズがあるから 複数形だ。
コンタクトレンズ (a pair of) contact lenses 2つレンズがあるから 複数形だ。
洗眼剤 eyewash
喫煙者用のニコレット・ガム  
体温計 clinical thermometer
ビタミン剤
         
 
 

 

常備薬
異国で保険や病院のお世話になるのは大変。医師の診断と処方箋がないと薬はもらえない。副作用もこわいので、できるだけ 日本で普段つかっている薬を。毎日出歩いて体力使うので、疲労からけっこう体調をくずす人が多い。

心配のあるものはさらに機内持込など。

具体的には 胃薬、熱さましバファリン等、抗生物質、正露丸など。アルコールとの併用はさける。使用上の注意を熟読。薬局よりは医者で処方してもらっているなれたものがよい。勝手に飲まない。


 
やっぱ食道楽には胃薬でしょう。ディナーの時は特に要注意です。二人で喉までつまった鴨の気分になったこともあります。それでも美味しい!のだからやめられない・・・。しっかり朝食までいただいてしまいました。おかげで帰ってからの体重計の針にショック! (ちむ様)

胃腸薬を持っていくのを忘れてしまった。泣く泣く我慢。おかげで、あまりたくさん料理を食べられませんでした。(karin_wood 様)

野菜不足でケーキばっかり食べてしまい、口内炎になった。
口内炎の薬を持っていって、よかった。
(2002年2月 ベアトリックスピーター 様)

 
うがい薬。(MIYA1114様)(hiropy-nyan様)

食アタリ用薬。 (むつみ様)
 
漢方の胃腸薬(とりcacao 様)

アレルギーの薬。やっぱり何が起きるかわからないので、いつも使っている薬は必要です。(lisolet 様)(chun3)

妹が和食を食べたあと胃痛になり、機内のアテンダントに胃薬をもらった。(かずのしっぽ様)
 

熱が出て現地で薬を買った。薬が大きく、飲むのに苦労した。( きき&らら&はるる 様)

薬。やっぱり風邪をひいてしまったので。(いぬっころ 様)

飛行機にて。映画で「ファインディング・ニモ」を上映していたので必死に見ていたら、酔った(自業自得) 毎回、酔い止め薬を飲むが、酔ったのは初めて。予備の水なしで飲める酔い止めを飲んで一眠りしたら治った。(nicot bebe様)

         
 
 

 

虫除けスプレー
南仏のホテルでの夕食が、毎日ガーデンだったので、日が暮れるととたんに蚊が寄ってくる!  
(ferrylacombe様)

アルルで蚊が大量に発生。蚊取り線香と痒み止めをもっていけばよかった。
(2005年9月 uno 919 様)

         
 
 

 

めがね
コンタクト使用者は必ず 予備めがね 持参。
めがね、コンタクトは海外旅行保険がきかないので注意。
使い捨てコンタクト。乾燥した機内に乗り込んだら気軽に取り外せるし、目的地に到着する30分くらい前に新品を装着すればいいし、楽。
(2005年9月 地球とセサミ 様)
          



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

洗眼剤
アイ○ン とか ○○フラッシュ とか、目を洗うやつ。 コンタクトレンズ常用者なのですが、目にホコリや、ゴミが入ると結構つらい。 目は痛い、涙は出る、ついでに鼻水も。もう、ぐちゃぐちゃ。。。 で、はずして一晩休んでも、次の日レンズを入れるとまだ調子悪い、 ということがよくありました。 
 
2年前くらいから、この洗眼剤を、旅先でも利用していますが、 宿に帰って、レンズをはずしてすぐ目を洗っておくと 次の日も調子いいです。 パリって(パリに限らないかも)結構風強いと思いません? 地下鉄の入口(出口)なんて、吹き飛ばされそうなところもあるし、 公園や、ビルの谷間なんか、砂・埃が舞ってるとこもあるし、 コンタクトレンズ利用の身にとっては、結構こわい。 
 
水物なので、最初は重いけど、そのうちだんだん減っていくし 最近は、出発の前に、薬局で一番安いのを買って鞄に詰め込んでます。  (にゃんち様)

アイボンの携帯用は大正解。
(2005年9月 もち売りの少女 様)
         
 
 

 

喫煙者用のニコレット・ガム

一部エアラインでは言うとくれる。(沢山はもらえない)

         
 
体温計 (とくに子連れ)
子供の健康を過信して 体温計を持っていかず、熱を出されて ホントに困った。
(toc blanc様)
         
ビタミン剤
当然のことだが、過去に服用経験があるものがよい。また過剰摂取や頼りすぎはよろしくない。
野菜不足に陥るので、青汁やビタミン剤。
(2005年9月 ほーむめいどパン屋 様)
 
 

Supradyn(e) という、ビタミン剤。たまたま、あるHPで、風邪に効果があると紹介してあり、購入。
町中のファーマシーで、どこでも置いてある。帰国後、疲れから高熱の出る風邪をひいた時、早速試してみましたが、個人的には効果があった。

毎朝1錠を、水に溶かして飲みますが、もうこれは究極の状態 という時だけ、2錠を溶かして服用するのだそうです。
ファーマシーによって、値段の差がかなりありました。※
(2003年8月 chisa et chisa 様)
 
 
 

管理人補記
ビタミン剤とはいえ、 薬・栄養剤については、あまり伝聞や口コミだけをあてにせず、内容をよくしらべる、かかりつけ医師に相談するなどしてください。

成分やその他普段おつかいの薬によっては、なにか影響がでる場合があります。一部の薬物は 日本に持ち込み禁止もあります。まぁ おわかりかと思いますが、自己責任ですね。

よってこの経験談をもとに 利用なさった場合も、投稿者および管理者はいっさい責任をとれないことは ご承知おきください。

数年前 女性誌でとりあげられ、ハワイとかで人気だった栄養剤をのんだヒトに異常が発生した事例もあります。

また 薬の使い方(飲み方)についても よく医師、薬局で説明をうけたり、添付の書面をみてください。
わかっていないものを、一部の報道や口コミだけをしんじて使用するということは(無事なケースもありますが) ことが 体のことだけに、ご注意ください。

高濃度ビタミン剤では 妊婦に影響がでるとされているぐらいですから
単なるビタミン剤と安心せずに、ご注意ください。類例↓
http://medicine.cug.net/drug/13/13_07.htm

ちなみに よく新着情報がでるのは 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/

なお、薬事法にふれない医薬品でも、
日本への持込は 個人使用にかぎります(他人に転売・授与は不可)
かつ、 利用する時期、数量に 上限があります。下記参照。
http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

         
 
 
 
 
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