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もちもの よくある質問
 
            
21 Oct,2006 / 20 Nov.2008 追記

 

もくじ
Q1  スーツケースベルトってないとダメですか?
Q2 スーツケースをホテルに預かって身軽になりたいです。
預けるためにパリによったほうがいいですか?
Q3 スーツケースもっての鉄道移動旅行って大変だと聞きました。 どうしたら・・・
Q3-b 列車内でスーツケースはおけますか? 
スーツケースを持っての列車旅行は可能ですか?
Q3ーc パリのバスで スーツケースをもっての移動はどうでしょうか?
Q4 スーツケースに目印つけたほうがいいの?
Q5  駅、空港で荷物を預けておくところは?
Q6 機内に大きい荷物、精密機械はもちこめる?
Q7 ホテル不泊中に、スーツケースを預けるときは? 
Q8 荷物が多すぎる! どうやって減らせばいい? 年配の家族で,ツアーで、、、、etc. 
Q9 飛行機受託荷物は、家族で重さを合算できるか?

 
Q1  スーツケースベルトってないとダメですか?
一意見として、あって悪くはないものだと思います。ハードスーツケースは中身をぱんぱんに詰めると20kgはおろか、40kgになる場合もあります。そのとき、あの 重いスーツケースを、きゃしゃな 引っかかり金属留め金部分だけ でとめているわけですね?

そうすると投げられたとき、どすん と落っこちた時にやはり不安定です。ぐっと縛るものは、よいのではと思います。

目じるしにリボン、ハンカチを結んでいる方も多いですね。が、あればターンテーブルの隙間にひっかかりやすいので、やめてほしいと前に空港ではずさされた事が有ります。

あった方がいいと思います。うちのダンナがスーツケースの鍵を家に置いて来たことがありまして、ホテルの人にドライバーで開けて貰いました。
(電子ロックでも、ドライバーで簡単にこじ開けられたの(^^;))
 
開けるのは簡単だけど、鍵はロックされた状態だったので、その後は、カバン屋さんで鍵のひっかかり部分を切断して貰いました。帰国する時は、荷物をいっぱい入れたスーツケースをガムテープで固定、さらにスーツケースベルトで締めたので、開くこともありませんでした。
 
普段は目印くらいにしか思っていなかったのですが、万が一の時にはやっぱり必要でした。スーツケースは意外にちょっとしたはずみで開いたり、閉められなくなったりします。
修理する時間が無いときは、ベルトでとりあえずなんとかなりますね。必要な時に現地で買ってもいいものですけどね。。。
 
スーツケースが他人の物とあまり区別が付かない時は、ベルトとの組み合わせで
「あ、私のがあった(*^o^*)」と、見つけやすくはなりますね。荷物に結ぶハンカチやバンダナ、空港職員の好みのものがあるとそのまま外されて持って帰られる事もあると聞きました。高額なベルトは必要ないと思いますが、一本お持ちになってた方が安心かと思います。
(かまこ様)
荷物といえば、成田の荷物受け取り所で鍵の部分だけ、首の皮一枚でつながっているスーツケースをいくつも見ました。  (一度開いた鍵を押しつけたのかも)

確率から考えると、自分の荷物がそうならない可能性はそう低くはないので、できればベルトがあった方が安心ではないかと思います。事故が起きない間は「なくてもいいもの」なんですけどね。
(雛子様)

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Q2 スーツケースをホテルに預かって身軽になりたいです。
預けるためにパリによったほうがいいですか?
パリ2泊、そのあと南仏をまわります。  
荷物のために時間をロスするのはもったいないですよね。 左様です。 ^o^ しかも、本末転倒、ともうしますとやや語弊があるかも しれませんが、そういう感がややにじみ出ている?  

パリに4,5泊して、どっかに2,3泊だけ いくというのなら、ス)をおいていくショートトリップは 意味があります。  ご旅程みますとほとんど南仏ですし パリ1,2泊だけにス)をおいていくと南仏にもっていく荷物が、またまたこれが すごく大きくなってかさばりませんでしょうか?  

持ち出しは、着替え1組か2組だけでいけそうですか? やっぱ化粧品や基本の品は全部もっていきたいでしょうし、おみやげも増えるのでは?   あくまで、よくもうしています ス)をおいて、、、という 方法は、メインの生活をする都市に、という意味です。  

とりあえず ス)だけおいても 持ち出し荷物が増えちゃいますと かえって無意味のような本末転倒なような・・・ ^^; この点、ご一考なさってみてください   少なくとも5泊分の荷物を持ち出しして 残り2泊の都市においとく、というのは かなりかさばるのでは と思います。  

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Q3 スーツケースもっての移動旅行って大変だと聞きました。 どうしたら・・・
では、スーツケースを持たない?! ソフトな大型かばんの 旅行にされてはどうでしょう。 ただ、結局帰りに小さい鞄や紙袋など 個数 がふえるぐらいなら、最初から中ぐらいのスーツケースがよいでしょう。

 
もしくは、基本はタクシー+移動はすっきり TGVや専用車、型にして、荷物を自分で持ち運ぶ苦難を へらすか、です。   

ホテルの基礎知識 > よくあるQ&A > C 設備、サービス

 
パリ滞在中、アヴィニョンに1泊旅行をした。小旅行中、スーツケースはパリのホテルに預かってもらうつもりだったが、小旅行の前泊と後泊を同一ホテルにし なかったため、預かってもらえなかった。前泊のホテルで「パリに戻られて当ホテルにご予約があれば、お預かりしますが」と言われて、自分の計画ミスに気付 いたが、チェックアウト前日夕方。

そこでスーツケース2個を、郵便局からパリの次のホテルに配送した。到着まで48時間かかると言われOKしたが、実際には3日半かかった。そのうえ輸送中 にスーツケースの車輪が1個とれたらしく、転がせなくなっていた。フランスの郵便事情に対する認識不足だった。日本の宅配システム「翌日配達、時間指定」 に慣れすぎ、予想できなかった。いろいろ失敗。反省。
(2011年2月 行くなら2月にかぎる 様)



管理人補記

※このように荷物を預からない、という主義のホテルもありますが、
間をあけて2軒異なるホテルに宿泊する際は、「あとのホテル」に預かってもらうほうが、確率が高いです。

1軒目をチェックアウトしたあと、タクシーで次のホテルに荷物を預けて行って(その間タクシーには門前で待ってもらう)預け終わったらそのまま、駅に向かいます。パリにもどって、あとから再度同じホテルに引き取りにいくことも無駄です。

費用・時間・手間や労力、対応相手の心理面を考えても、きわめてスムーズです。

もちろんあずからない主義のホテル・担当者(あずかっていいか判断や決断権限をもらっていないバイトなど)もいますので、
基本的に、予約前にメールなどでOKをもらっておくことが現地で不自由な言葉で
交渉する際には、強い味方となります。(余計な交渉がいらない)

また、いろいろなことをホテルに求める場合は、ある程度以上の能力・柔軟性を求められるよう、ホテルのレベルをあげることをおすすめします。

タクシーに乗らないですむよう、自力(手動で)移動できるようわざとある程度近距離のホテルを選んで移る旅行者もいます。



だいたい地方に行くので、いい年してるのですが、バックパック派。 場合によってはスポーツバックをカートにくくるという手も使いますが、最悪1日中持ち歩いても平気という量の荷物しかもっていきません。
 
おみやげは、当然最終地もしくは途中で送付。 今までの自分の経験から一箇所定住型、パックツアーおまかせ型、もしくは自力型でもレンタカー使用ならスーツケースでいいんでしょうが、地方にもいってみ たい、鉄道で周遊したいという自由旅行を考えるなら、どう考えても不便です。 

フランス人(特に男性)は駅の荷物の上げ下ろしなど親切ですが、それは最初からあてにしてはいけません。ホテルでも預かって(おいといて)もらえますが、あてにならない、交渉できない、駅の預かり所もあてにならない(田舎ではそもそも預かるところがない←交渉しだいでは駅前のカフェで置いといてくれるけれど)、というフランスの事情を考えると、いざとなったら自力で運べない荷物持参の自力旅行ということが、企画段階からそもそも「甘いんちゃう」ということなんです。 
 
変わったところにいきたいなら毎日のお衣装がえをあきらめるとか、死ぬ気(大げさ、日本で通常運転されてるなら田舎なら全然平気)で左ハンドルのレンタカーを借りるとか、専用車を借りるとか、お金で解決しましょう。 きついようですが変わった旅行には必ずリスク&犠牲があることをお忘れなく。
(ぺこ様)

旅行を自力でするようになって、いつも思うことは とにかく何でもまず”あてにならない”と考えて計画を立てたほうが 私にとっては、あとあと、気持ち的に楽だということです。 

ダメだと思っていたことが、実際はOKだった、というほうが 大丈夫と思っていたことが、ダメだった、よりは、ずいぶん楽です。 それから、つくづく思うのは フランスという国は 交渉次第でうまくいくこともある、ということです。 

理論的にこーだから、あーだからと主張していって、 それで相手を納得させられれば、どーにかなることもある。 以心伝心が日本のように通じるということはまず無いです。 もちろん察しがよく、すっごく親切な人もいますけど。 

今度の旅行も、地方周遊をしたいので、 パリにはそのために(荷物を預かってもらうために)最初にホテルに一泊することにしました。 パリ到着が夕方なのでそのまま地方へ移動、もしくは空港泊も考えましたが やはりトランクなどを持って周遊は避けたいので パリの一泊分+空港までのタクシー代の支払い を選択しました。

いずれにしても不確実なことは、あてにはしない、 不確実だったら、別の手段も考慮に入れておく(調べておく) と言うのが私のポリシーです。
(あわび様)

現地では、ロッカーはたとえ美術館でもあてにしてはいけない、と痛感。ルーヴルでは傘やコートは預かってくれたが、バッグは預かってくれなかった。

マルセイユ駅のコインロッカーは、セキュリティシステムが壊れていたため使用不可に。事前にロッカー使用可、と確かめ、今回の旅で唯一「駅に荷物を預けて」という予定をとったマルセイユで
荷物を抱えて途方にくれた。現地では何があるか分からない。

係員は、コインロッカーに男性2名いるが、がらがらのロッカールームでサッカーをして遊んでいた。ほかに荷物を預かれる場所をつくろうとか アドバイスをしようとかいう感じはまったく無し。「自分の荷物なんだから自分で持って観光を」、と言われた時には、ああ個人主義のフランスに来たなあ、と
妙に納得。

とても親切なチケット売り場の男性が、途方にくれた助けてくれた。本当に、宿泊する街(ホテルに荷物を置ける街)以外に、立ち寄り観光、というのは個人では出来ないなあ、と痛感。

(2005年10月/11月 A/NANJO 様)

 

Q3-b 車内でスーツケースはおけますか? 
スーツケースを持っての列車旅行は可能ですか?
関空いきの特急はるかのように、すこしだけ、スーツケース置き場はありますが、すぐいっぱいになります。
また列車にのるときは、階段が多いので、男性に手伝ってもらったら、メルシーとにっこりを。

また、1度ぐらいのスーツケース移動ならよいですが、周遊や複数都市をまわるなら、スーツケースをもっての(女性) 鉄道旅行は、ひとことでいうと    えらい苦労だった   この苦労はしないほうが 旅が快適であった という主観でした。とくに乗車回数が多い場合をいっています。

基本的には、列車旅行ならば 軽装をおすすめします。できればせめて肩からもかつげるボストンなど
おすすめします。多くなった荷物は 郵便局などから発送するとよいでしょう

  
またスーツケース派ならば、基点となる都市に
スーツケースを置いて、ショートトリップに出る手法があります(基点型というか)
 

旅は荷物に振りまわされると すごく大変なので、そこに神経をつかいます(どう処理しようとか)
この点軽装だと、荷物への関心・手配が少なくなるので、機動力がでます! その点でも  旅自体が楽しめるよう、移動型は軽装、をおすすめします。
 
 

置き場が空いていたのでスーツケースを置く。(TGVの荷物置き場は狭くすぐ一杯になる。後からの人はスーツケースを網棚に乗せたり、座席下や、出入り口付近に置いたりしていた)
(ピピン様 2002年7月)
TGVの荷物置き場は自由に使えたが、ぎりぎりの時間に乗ったら、満杯で大変だった。
(2005年7月 うめ小路 様)
鉄道旅行で荷物が大きいとか、多いというのは一番負担になる。よく、荷物置き場のない2等列車に巨大なスーツケースを持って乗り込んでくる日本人女性グループを見かけるが、目立って危険だし、混んでいるときは現地の方々の迷惑にもなる。基本的には避けた方が無難だと思う。
 (しじま723 様 2003年8月)
レンヌ→パリのTGVには1等車のPrem'sがあり、2等車よりも割引率が良かったため、1等にしてみた。結果として、1等にして正解だった。レンヌ駅でレンタカーを返却したため全ての荷物を持っていたのだが、TGVの中の荷物置き場は他の人たちのスーツケースでいっぱい。自分達の席の足元に置くしかなく、多少しは広い車両なので助かった。
(2005年4月/5月 azumi@az 様)
2等車でも座席が座りづらいとか雰囲気が悪いとかは全くありません。
もちろん1等車の方が座席の間隔も広くてよりゆったりはしています。

ただ今回気になったのは荷物置き場です。路線の途中から乗ったのでスーツケースを車両中央の荷物置き場に納めるのに苦労しました。どうしても他の人の荷物を押しやらなくては行けないので、とても気が引けました。近くにいたおじさんが手伝ってくれたのでありがたかったです。

1等車の荷物置き場を見てはいないのですが、私のスーツケースなら夫と並んで座る席のスペースに収まりそうなので、私個人としては大きな荷物を持って乗るのであれば、次からは1等にします。
(五味要様)

TGVの場合、各車両入り口の荷物置き場のほかに、座席の下にも飛行機のように若干空間があり、また、座席の上には、2段にわかれて、高さの狭い荷物置き場と、高さの広めの荷物置き場がある。

一人でのってきた現地の人らしき女性が、周りの男性に、高いところに荷物を載せてほしい、と頼んでいたりした。降りるときは何も言わなくてもその男 性が荷物を降ろしてくれていた。安心そうな人なら頼んでもよいと思うし、座席の下で周りの人の迷惑にならないようなら座席下においてもよいと思う

ちなみに、目安として座席下におけたり、席の上に乗せられる荷物は、日本の国内線フライト持ち込み可能な大きさのピギーやその大きさにつぶして問題ないボストンバック、というイメージです。
(青色うさぎ様 2004年9月中旬)

一度ロンドン・イン、パリ・アウトで一人でスーツケースを持って、一人で列車やバス(+船)で移動したことがあります。

私の場合は、英国やノルマンディー地方だったので、治安的にはそう怖いことはなかったのですが
それでも、旅行を終えての感想は、 
起点に戻らない、一方向のスーツケースを持った列車での移動は、「しんどい! もう二度としたくない!」の一言ですね。

列車に乗る際、ホームと列車の床の高さが違うので(列車の方が高い)荷物を抱えたまま急なステップを登らねばなりません。ステップは2,3段ですが、スーツケースを抱えてはかなり労力を要します。
もちろん列車から降りる際もしかり。
 
一旦乗ってしまえば、後は車窓の景色も楽しめて列車の旅って、私結構好きなんですが・・・。

また、乗り換えなどでのホーム間の移動の際も、通路が地下にあることが多く、階段の上り下りは必須です。体力いりますよー。
(これがバスだと、荷物はバスの側面の荷物置き場に置けるので座席には持ち上げる必要はありませんから少しは楽かな。)

しかも旅行中、お土産を買ったりすると荷物も必然的に増えてきますし。途中からマメに日本に送る、という手もあります。

私はパリ--> 南仏 --> パリ の旅行の際、南仏で買ったお土産(ポプリや石鹸など)を、日本へではなく、パリのホテル に郵便小包で送ったこともありますが、しかし、これも南仏滞在中前半にしないと、旅の最後に送ると、荷物より先にパリに帰りつく可能性もあるので要注意で すが。
 
個人の考えでは、一人でのスーツケースを持った列車利用の遠距離移動はあまりお勧めしません。
バッグパックや軽装では、もちろんこの限りではありませんよ。

(ハナクロにゃんち様)

まず大きなスーツケースをひきずっていると、判断力がにぶります。
空港ではカートにのせれば良いのですが、鉄道の駅ではスーツケースをひきずりながらバスやタクシーを探さなくてはならないのでけっこう大変です。キオスクなどでちょっとした買い物をするのも重労働です。

私は、たいてい機内持込のできる小さいソフトケースを持って行くことにしています。
衣類は圧縮袋のぎゅうぎゅうに詰めていって(だからいい服はもってけません)
必要最低限のものだけつめていけば、小さいケースでも十分だと思います。
 
なかにエルベシャプリエのでっかいバッグを畳んで入れていけば、多少荷物が増えても対応できます。
列車に乗るにも階段の乗り降りをするにも片手で持てるので、重宝してます。
(Euroholic様)

一人旅で鉄道なら、スーツケースはおすすめしませんね。(別にフランスとかイタリアとかに関係なく) 一度だけパリからTGVで田舎の町に移動したとき、はっきりいって 死ぬ思いでした。20キロパンパンに入れてたせいもありますが・・。(以後二度とスーツケースをもって鉄道旅行はしてません。)
 
バックパックはちょっと、ボストンで肩からかけるのもつかれる、というときは、カートにボストンをくくりつけてます。
 
長期間、町から町へ移動すると結構疲れます。疲れてくると注意力も散漫になるのでそれもお気をつけください。
 
ちなみに列車内でトイレに行くときは大きい荷物はコンパートとか荷物置き場に置いたままで貴重品等をいれた小かばんだけもっていっています。
 
そうはいっても私はデイパックかついでショートトリップ中電車内にてディパックを取られた恥ずかしい過去がありますが・・・。(ジュネーブ〜グル ノーブル間)まあ貴重品ははいっていない1泊分の小荷物だったので、なくなってもたいした影響はありませんでしたが、あまりにも小さすぎるとひょいっと とっていかれるということでしょう。
 
あとトイレに行くタイミングとして、列車が駅に到着するような(犯人が逃げられるような)タイミングではいってないです。
(ぺこ様)
1ヶ月で、南はローマから北はスコットランドのアバディーンまで。移動は全部電車でした。

荷物は、機内持ち込みのできる小さなスーツケースひとつと、リュックにもショルダーにもなるかばんを持っていきました。いざとなれば片手で持ち上げられるスーツケースなので、「荷物が重くていや!」という気分にはならなかったです。ハードケースだと、ちょっと厳しい(無謀?)でしょうね。
(okayan様)

 
 

 
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Q3ーc パリのバスで スーツケースをもっての移動はどうでしょうか?

サンラザール駅からモンパルナスの間、スーツケースをもって移動しようと考えています。地下鉄で行くルートとバスでいくルートがあると思われますが、どちらの方が良いと思いますか?
 

少なくとも、バスはお止めになった方がよろしいかと。乗り降りたいへんですし、時間が不正確です。何より、車内が混んでいると、けっこうヒンシュクかいます(目撃しました)。

スーツケースの形状、荷物を入れたときの重さにもよりますが、まだメトロの方がましです。。。が、ほとんど階段での移動になることを、念頭に置いてください。慣れない方なら、無難なのはタクシーだと思いますよ。
土地カンがついていれば、また違ってきますが。
(とりcacao様)
 
 

以前、東京の仏政府観光局の方から、「路線バスは、スーツケースの持ち込みは禁止されています。」と。数年前の事なので、事情は変わっているかもしれませんが・・・
(chisa et chisa様 2003年)
 
モンパルナス駅からオデオンまで、スーツケースを持ってバスに乗りました。運転手からは、特に何も言われなかったです。本当は禁止かもしれませんが・・・(モンパルナスのバスターミナルには、大きなバックパックやスーツケースを持った人が結構いました。)

と言いましても、私のスーツケースは超軽量のソフトタイプの中ぐらいの大きさで、荷物もかなり少ないので、乗り降りに時間がかかったりすることは、なかったです。(関空でチェックインの際に量ったときは6〜7キロくらいでした。その後ブルターニュ地方では靴を一つ買っただけなので、重さはさほど変わってないと思います。)

他の人のジャマにならないよう、1人掛けの座席に座って横にカバンをピッタリくっつけて置いてました。
主人も同行してましたが、彼は同タイプのもっと小さい形を使ってるので、「大きめの手荷物」という感じです。

私達の他に、大きなバッグパックを背負った旅行者が一人いました。(男性)もちろん彼も、乗り降りにてこずるような事はありませんでした。

大き目のハードタイプのスーツケースをお持ちになる予定なら、バスは向いてないかもしれません。階段は平気、というのならメトロでも良いか と思いますが、その場合は貴重品の管理に特にご注意を。大きな荷物で必死になっているときは、どうしても目が届きませんから。(バスでも同じですが。)
(よんよんミッフィー様)

 


 
Q4 スーツケースに目印つけたほうがいいの?
なにかあったほうがいいですが。スーツケースにべたべた各国のシールを貼っている人をみかけます。遊び的なシールはOKですが、たとえば、セキュリティのシールだとか、各国にいったときの運搬上のシールは、配送さんをたいへん惑わせるものですので注意しましょう。
 

またある種独特のシールをべたべた貼っている旅慣れたようなヒトリ旅の男性は、日本の税関が(麻薬・ガン密輸を疑って) 検査でとめる一因にもしている、と税関24hとかいう特集テレビでいってました。

どのようなシールかと問われると(見たことない方には)説明しがたいのですが ^^;
 

差別といえば、英語などでとんでもない意味の(はずかしくなるor差別的な意味の)
シールを知らずにはっている日本人女性をたまに見かけます。へんなものは貼らないほうがよいでしょう。    
  

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Q5  駅、空港で荷物を預けておくところあるでしょうか
少なくとも、オルリー空港、ドゴール空港には 荷物預けやコインロッカーがありません。 (テロ対策のため?)  

駅には多少ありますが、うけつけ時刻や大きさ、 また万一しまっていた・満員の場合に すべての行動が制約されてしまいます。 そこんとこは 100%うまくいく、と 楽観しないほうがいいでしょうね。とくに 預けたはいいが、引き取り(ピックアップ)にいくと、昼休みや終業でとれなかったという失敗談もあります。
 
また、大きすぎるものや、もうスペースがいっぱいのときは当然預かってもらえません。
パリ:鉄道駅 参照
 

チェックアウト・インのホテルに預けるのが一番確率が高いです。田舎などで失敗したら、カフェなど利用して、マダムにチップをわたして預かってもらう方法があります。
  
ただし、田舎はほとんど預かってもらえないので、あてにしないよう忠告します。  

  
  

アルザスのオークニクスブール城へいきました。これほどの観光地にもかかわらず、公的交通機関が 無いようです。私たちはセレスタへ、まず列車で行ったのですが、 コルマールへの移動の途中だったので、荷物を持っていました。 駅で預けよー、と思っていたのですが、何とコインロッカーの印が 消してある。。。結局、だれも預かってくれず。
 
とりあえずは町の 観光案内所まで歩くことに。(暑かったので結構遠く感じた。) そこで、タクシーは呼んでもらえたのですが、荷物は預かれない、 同じタクシーに迎えに来てもらうんだったら、トランクに入れておい てくれるんじゃない?と言われました。が、結局タクシーの運転手 さんにも断られ、オークニグスブール城の入場券売場でも断られ、 最後に、チケットコントロールのおにいさんが、苦笑しつつ、ここへ 置いて、と場所を作ってくれました。
(よりこ様 2001年6月)
 
マルセイユ駅のコインロッカーは、セキュリティシステムが壊れていたため使用不可に。事前にロッカー使用可、と確かめ、今回の旅で唯一「駅に荷物を預けて」という予定をとったマルセイユで、荷物を抱えて途方にくれた。現地では何があるか分からないですね。
( 2005年10月/11月 A/NANJO 様)

マコン駅ではコインロッカーがいっぱいで、他には荷物預かりがなく、タクシーでヴェルゼ・ラ・ヴィル聖堂と クリュニー修道院の見学となりました。 
(YUYU様)
ホテルを移動するなら、あとから泊まるホテルに行って、2日後に予約のあるものですがといって置いておいてもらうのがいい、かと思われます。 ニースではないですが、私も過去にパリで前泊のホテルに置く、後泊のホテルに置くのパターンどちらもしたことがありますが、どこでも快く預かってくれました。
 
私の場合小さなホテルだったので、本当に 置いておくという感じだったので、貴重品は一切入れませんでした。 

ニース駅は荷物預かり所はあったと記憶してますが、夏なんかだと時間帯によっては長蛇の列だったり、時間外だったらだせなかったりします。
 
まず、ホテルにお願いしてホテルが拒否したら駅を使うぐらいのつもりでいかれるとよろしいのでは。 駅も駄目ならニースの空港に預けるという手も使えるような気がする。
 
ニースは空港が比較的近くですから。私はニースではないですがロンドンのヒースローで一晩荷物を預けたことがあります。←ニース空港に要確認のこと。 どこもだめならあきらめてスーツケース持って行ってください。   (ぺこ様)

買い物の際手荷物をJCBプラザで預かってもらいました
 
“紛失等の事故も責任持ちません”と書かれた用紙にサインをし、預ける荷物の特徴・数量等を記入します。

事務所の営業時間内ですが、大きなスーツケースも預かってもらえることを確認してきました。

会員だけのサービスですが、掲示板でもホテルに預けてスーツケースが紛失との投稿がありましたけれど、貴重品は預かってもらえませんし、17:30までと時間限定されますが会員しか事務所に入れないし、書類の記入等もあるので、少しは安心かと思います

(ママのガレット様 2005年1月)
 

 
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Q6 機内に大きい荷物、精密機械はもちこめる? 
 
エールフランスを利用し,大量の一眼レフカメラグッズとパソコンという、精密機械を持っていかねばなりません。 他にも手荷物として持っていきたいものがあるので、 キャリーバッグ(一応手荷物の大きさ内です、として売ってるヤツ) で機内に持ち込もうと思ったんですが、最近のエアライン会社 のなかには、キャリーバッグの持込みに神経質なところも多く、 頭を痛めているところです。。。

手荷物にも 重量規程があります。
 
衣類も一緒に入れた大型キャリーをズルズル引きずって機内に持ち込もむんじゃないですよね? 
 
知人のカメラマンは、旅行に行く時にはやたらカメラやらパソコンやらを 機内に持ち込みますが、特にカメラバッグで文句言われた事はないです。 ただ、カートにひとまとめにしていたら逆に、重たいから2つに分けて持ち込んで、と 言われました。そしたら手荷物2つになるけどなー、って思いましたが、 そのまま持ち込んでも何も言われませんでしたよ。
 
ただ、重いので、頭上の物入れには入れないようにした方が安全です。 セキュリティーチェックのトコで中味を確認されるのはよくありました。 日本製のカメラ、小型のデジカメ、小型のパソコンは憧れの的のようで(^^;)、 値段はいくらだとか俺にも見せろとか、脱線してしまって結構時間がかかりました。 遠いところにいる職員さんまで呼んで、盛り上がられてしまいました。 ルフトハンザほどキビしくないんじゃないかな?
(かまこ様)
私は機内持込ぎりぎりの大きさのボストンバックで 4,5回AFに乗りましたが、何か言われたことはほとんどありません。 唯一ニューカレドニアからの帰国便のチェックインで、 混んでいるから荷物を出来れば預けて欲しい、 と言われたくらいです。
 
結局荷物は機内へ持ち込みましたが、 なぁんにも言われませんでした。 友人は、パソコンを入れたリュックを背負い、 キャリーバッグを引き、肩からヴァイオリンを担いで機内へ乗り込みましたが、その時は特にお咎めはなかったそうです。 その時々の混雑具合等によるのかもしれませんが、ご参考までに。 
(たこどん様)
関空〜パリのエアフラでも、多少 ころころキャリーの方がおられました。   ただし隅っこに持って行かれた人がいました。よく見ると 多少大きめのころころで、頭上の棚に入りきらないような 厚みの方でした。 すこぅし小さめのものなら大丈夫でしょう   
 
ただし、エマージェンシーシートのヨコにあたると 離着陸時はいっさい足下におけないと言われていました。   ニース〜パリのAFでも、日本人の方が 割れ物だ、CDだと主張しても、「そこはエマージェンシードアの ヨコだから離着陸時はいっさい(足下にも)ものがおけない」と いわれ、上に入れておられました。 でも壊れるような入れ方はされなかったです。 頭上の棚のあいたとこにすっと 入れられていました。  
 
欧米の方はけっこう ころころキャリーさんが多かったです。   ただ共同運行のJAL機体などジャンボなどは通路が数センチ狭いので 注意してください。歩くのに難儀されていました。
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Q7 ホテル不泊中に、スーツケースを預けるときは?
 

ホテルに滞在中、よそに1泊して また戻ってきます。ツアー会社の方はその旨ホテルに言っておけば連泊のうち一泊いないことは大丈夫だとのことなのですが、その一泊の間大きな荷物をどうするか考えています。
ホテルの部屋に置きっぱなしは盗難などあぶないでしょうか?
一泊の荷物だけで出かけたいのですが、スーツケースなどレセプションで預かってもらえるでしょうか?
 


1) 不泊ちゅうも料金をはらって、部屋をキープしてあるなら、部屋においておけます。
ただし 盗難などは一切 ホテルに責任はありません。

2) 料金は払わない場合、一旦チェックアウト、ですから、かえってくると違う部屋になることが多いです。
荷物はホテルの指示する場所におきます。
 

また今晩は戻らない、ということをホテルに必ず伝えておきましょう。

心配なら、レセプションで預かってもらえるのが普通です。
この場合も、ぽんと置かれるだけ場合がありますから
貴重品などは自己責任で。

金庫、とは違うので。ご注意ください。

チェックイン時に念押ししておくといいですね。
 

以前パリのフリープランのパッケージでパリ滞在中、1泊 モン・サン・ミッシェルに行きました。パリで手配したので、用意しておくことができず、現地で、急遽旅行予定表を英文で作成して、レセプションに提出してから出発しました。
 
ホテルからは、朝食をテイクアウトして行くか聞かれました。
 
基本的に、昼間荷物を残して観光する時間が長くなるようなものです。こちらで準備していかれると、現地での余分な悩みから開放されます
(toko tom様)
荷物ですが、パリのホテルの部屋をキープすることをレセプションに伝えて、スーツケースは鍵をかけ、部屋に置いて一泊旅行に行きました。
 
何事もなく無事に保管されていました。
エレベーターが、部屋のカードーキーを使わないと動かないようになっていて少し安心もできました。まあ、最悪無くなってもあきらめようと覚悟してはいましたよ。
(うめももさくら様)
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Q8 荷物が多すぎる! どうやって減らせばいい? 年配の家族で,ツアーで、、、、etc. 
 

Q 11月はじめから10日間のツアーにいきます。
(父母+30代夫婦+5歳男児)

持ちものページやガイド本など参考にしていますが
すごい量になってしまいます。なんとか減らそうとしているのですが、、
 

父母; すごく大きいタケ(男性の腰高以上)のスーツケース1個。+
ボストンバッグ1個  すでに 60キロをこえています!! 減らすようにいっていますが、、、

若夫婦+息子: 小さめのスーツケース2個か スーツケース1+ボストン1にするか
悩んでいます。
 

自分たちで減らすしかない、というのはよく分かっておりますが
参考までに、このような大家族の場合、みなさんどうなさっておられるのでしょうか。
行き先はパリ、ローマ 10日間、パッケージツアーで 現地はフリーは2日間です。
寒そうなので、つい荷物が増えてしまいました。

父母は海外もはじめてなので、10日間となるといろいろな着替えをいれているようです。
遠方におりますので、こちらから指示もままなりません。

父母は広島から新幹線で新大阪、さらに 特急はるか で 関西空港です。
われわれ夫婦とは 新大阪でまちあわせの予定。
 

まずツアーですので、荷物は運んでもらえるのは助かりましたね。^^;
といっても エコノミーでしたら、超過料金がかからないよう 20kg、できれば 復路のミヤゲを考慮して、
13kgまでで 自分で運べるというのは 最低条件です。

あとは 大は小をかねる、ですので、あまり小さめのかばんばかりでいくと
数がふえて、最後えらいことになります。

できることは
 
・減らす、、、、パジャマなどは、なにか洋服とかねられるもの、にする。
枚数の上限を宣言する。
 
・全員で重複するものがあれば、担当制でふりわける
 
・折りたためる大き目のボストンかなにか いれていく。
 
・できるだけ、各自1個の荷物で 完結型とする。(奥様がたが大変なので)
 
・お金はかかっても、関空〜ご自宅の往復荷物宅配 がラクかもしれませんね。
・あまりに大きすぎる(自分がもてない)入れ物はさける。
追加費用がかかることを考え、重量の重いかばんは、さける。
 
・薬や日本食などは かさらばらないように パッキング
 
・ぎゅっと縛ったり、すきまにつめるなど、パッキングをがんばる。
ただし途中であいたり水濡れケースもあります。できるだけ なにか入れ物にいれてからつめると混乱しません。
 
・初日つかうお風呂セットは まとめて一番わかりやすいところに。(さっと入れます)
 

旅に慣れたいまだからいえることですが、基本は

スーツケースの半分はあけていく
お土産スペースをかなりとってあげてください。
ことに ”ご年配の世代”は お土産もすさまじい量になります^^;
(それだけ公表していきますし、義理もあるから)

・着替えは 着ているもの+2組(下着も)  で十分といえば十分。。。。

 

私もいつも母連れです。
まず、寒がるので、ひざ掛けになるようなものがあるといいです。
大判のマフラーやショールでもいいのではないでしょうか。今年の6月、ダウンのひざ掛けを機内持ち込みにする私をせせら笑った母ですが、機内で寝る頃になって、寒い。ホテルでも肩が寒い。移動中のバスでも、膝が寒い、と結局ひざ掛けが「母には」大活躍でした。

ツアーだと毎日同じ人とあうので、同じ服だとイヤ!と着替えが多いのかもしれません。が、楽しい旅行中、他人の服装なんて覚えている暇はありません。お好きな服を少しだけ、持って行くのが良いのではないでしょうか。

丈夫な消化器の方でも、連日の洋食&ハードスケジュールで日本食を恋しく思うようです。アルファ米の五目御飯と乾燥お味噌汁は非常用に持っていきます。念のため、湯沸かしと日本茶のティーバックも。(実はこれで株が上がります)  案外、食べないこともあるけれども、持っていれば安心します。

60kgのスーツケースだと、超過料金も心配ですが、そんなに重いとスーツケース自体が壊れる可能性が高いです。荷物を運ぶ空港職員のからだを痛めるから、と断られるという話も聞いたことがあります。(イタリア)

更に、何が起こるかわからないのが海外です。ポーターの手配は済んでいても 来ていない、待っていたら乗り遅れる、から 各自 自分のスーツケースを持ってくださーい!ということも、あります。

以前、添乗員さんに聞いた経験話ですが、空港まであと数キロ、という高速道路上で地元農民の道路封鎖にあって、交通がストップ。バスが空港 にたどり着く可能性がなく、成田行きに乗り遅れる訳にはいかない!と各自の荷物を持って、高速道路上を必死で走ったそうです。(イタリア)

故に、スーツケースは自分で移動できる範囲の重さにしておいたほうがよいです。

ガイドブックなどは、必要部分だけを縮小(高齢者には辛いかもしれないけど)コピー
や、両面コピーして持って行きます。

(Spring@海外はいつも羊 様)
 

奥様旦那様のどちらの親御さんかによっても、どこまで若夫婦が口を出せるか、というところもありますが。。。

行きの段階でお二人で60kgというのは、かなり無駄なものが入っているものと思います。
毎朝着るものを決めるのにも迷ってしまうと思いますし、移動の多いツアーですと、<出してはしまう>パッキングの手間があると思います。寒さが心配で持っていたはずの服も、結局着ないものが出てくると思います。

飛行機に預けられる荷物の重さは、エコノミーで1人概ね20kgですから(航空会社で異なります。
BAはキロ)、超過した分は超過料金が相当かかる(場合によっては航空券が買えてしまいます)
と、まずお話ししてあげてください。

行きに20kgの場合でもこれより重くはできませんから、おみやげが買えなくなってしまいます。
御家族5人100キロが持ち分ですから、親夫婦45ロ以下、若夫婦+子供45キロ以下目標で
出発できるようにがんばってください。
 
ツアーだと荷物の重さが少々超過しても大丈夫といわれていますが、911事件以降は、
超過分にうるさくなっています。25kgで大丈夫な場合もあるとは思いますが、どの係員に当たるかは分かりませんから・・・。万が一超過料金を取られる状況になったときは、機内持ち込み荷物に振り分ける、別送品にする、と工夫してください)
 
おみやげは重さがないわりに嵩張ったりします。周りに注意を配りにくいご年輩、小さなお子さんがいる場合は、できるだけスーツケースに中に納めて、手にあれこれ持たないように、行きにはそれだけのスペースを空けておいた方がよいと思います。(結果的に帰りにさほど重くならなくても)
 
ツアーで荷物を運んでもらえても、スーツケースに収まらない荷物を他人に任せるというのは、ちょっと不安になると思いますし。(結局自分で持つことになります)

ツアーですと、ツアーでご一緒した人の目が気になって同じ服を着ていたくないという心理も
あるかと思いますが、みなさん10日間という期間は同じなので、そうそう違う服をいくつも持っていかれません。回しで印象が変わる服を選ぶようにアドバイスしてあげてください。
たぶん10日という長さのせいで着る服が想像しにくいのだと思います。

荷物の基本は、2泊3日の旅行の繰り返しになります。

毛糸ものだったらセーター2着より、セーター1、カーディガン1。
 
コートを2種類(例えばダウンとウール)とするよりも、コート1枚、大判ストール。
 
ディナー用おしゃれ服を日によっては昼間の服に流用(材質を考慮する必要ありますが)。
嵩張らないスカーフは防寒とおしゃれになりますので複数枚。
 
こんなふうに<複数の組み合わせができる&寒いときはどんどん重ね着ができる>ように
アドバイスしてみてください。スカーフは結び方をおしゃれにすると服の数が多いよりセンスよく感じますので、素敵な結び方を覚えておいて、してさしあげるといいと思います。
 
アクセサリーも、<違うものをしているとはっきり分かるもの>を複数点選ぶといいでしょう。広島、大阪ではまだ手袋、マフラー、帽子は使わない時期でも、冬のパリでは、おしゃれと防寒ができる必須アイテムです。

洗濯のできない服(セーターとかワンピースとか)の汗のにおいが気になる場合は、使い捨ての汗とりパッド(100円ショップでも売っています)を使われるといいでしょう。(汗が気になるから服をもう1、2枚持っていく、というのがなくなります)

荷物を減らした結果、必要なものを入れ忘れるといけませんので、FAXがあればフラツーのもちもの一覧をお送りして、持ち物チェックをしていただいてください。(FAXがなければ電話の読み上げでチェックなさるとか)

家族で共有する荷物は、持ち忘れ、だぶりが生じないように親夫婦、若夫婦のどちらが持っていくか確実にしておきましょう。案外、孫のために使い捨てカイロやおかしを「余分」に持っていこうとお考えになる可能性があるので、そういう「だぶり」が生じないようにチェックをお忘れなく(ダブりの分は親御さんに甘えて花を持たせてあげるのがいいでしょうね)。
 
(雛子@荒涼園様)
 

よく同行する母と近い年代のご両親とお見受けします。気づいたことを。

着替えは、下着とも2組ずつで十分
上の意見にもありましたが、以前母は4組の着替えを持って行くも、2組は未使用のまま帰国しました。
 
・使い捨てカイロについて
貼るタイプのミニカイロは、服の下がもたつかず、ちょっとのスキマにも入って便利です。靴底用はクッションも兼ねられ重宝しました。余ったらガイドさんにあげると喜ばれるそうです。特に靴底用。
 
スパッツやタイツを活用
防寒ももちろんですが、スカートやスラックスを洗う回数、ひいては大物の衣類のカサを減らせます。
 
・人目に触れないパジャマやインナーは
失礼ながら、捨てられない衣類を、それこそ掃いて捨てるほどお持ちの世代の方かと。こういう時に持参、捨てながら移動、はいかがでしょう。家の母も、最初は抵抗あったようですが(旅行時は衣類を新調する世代)、
「じゃ買い物半分にして」と言ったらあっさり意見を曲げ(^ ^;;
 
直に捨てるのはさすがにナンなので、ごみ袋に(東京では)使いづらい、
色付きのポリ袋を持参しています。
 
 
・それでも必要、衣類圧縮袋
どんどん増えます「おみやげ」。。。100円ショップにあります。
 
・基礎化粧品、シャンプー類は軽くて小さい容器に詰め替えて
重さやカサがだいぶ違います。ただ、密閉性があまい容器もわりとありますので、中身を詰めすぎずに
すむ大きさの容器を選ぶこと、それぞれ小さなジップロック式の袋に入れておくと安心です。うちは歯磨き粉も詰め替えていってます。

・小ボトルのマウスウォッシュはフライト中などに便利です。
最近は刺激の弱いタイプも出ていますね。
(とりcacao様)
 

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Q9 飛行機受託荷物は、家族で重さを合算できるか?

家族3名。飛行機に預けるスーツケースの重量とは3名合計で60キロいけるのでしょうか?それとも一人20キロまででしょうか? フィンランドエアーのエコノミー。
 

A  2005年JAL、07年10月大韓航空(AF便)ではともに合算してくれた。子供と二人でスーツケース1個だったのですが、30キロ超えても何も言われず問題なかった。
(まゆまゆ探検隊 様)
 

子供荷持と合算してもらえなかった。事前にAFに問い合わせた。利用の会社に問い合わせられては?
(たぬきのママ 様)
 

日本から出発するときは、合算でOKだったとしても、フランスからの出国のときはどうか?
日本でのチェックイン時とフランスでのチェックイン時の対応は同一であるとは限らないのでは?

わたしなら、リスクを避ける意味で1人20kgと考える。ド・ゴール空港のチェックインカウンターは、非常に厳しい。とくに帰国のときはお 土産で荷物が増えて、チェックインの際に重量オーバーで、トラブっている日本人をよく見かける。大きなスーツケースには軽いものを入れるなど、工夫なさっ ては?
(labandite 様)
 

解決 フィンランドエアーに問い合わせてみたところ「合計60キロで大丈夫。しかし一個の重さは32キロまで」との答え。今から帰りの荷物の心配をしていますが、なんとかオーバーしないように頑張ってみます。
 

 
 
 
 
 
 

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