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15 Nov.2005 / 17 Apr.2008


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Louvre ルーヴル宮 ルーヴル美術館

「サモトラケのニケ 〜勝利の女神〜」
 

色々な角度での写真が あつまりました。


Photo by aki tekuteku /  biobio-fromage / toricacao



 
 
 
 
 
 
 

紀元前190年頃と推定。
1950年に右手が発見され、ルーヴルに保管。”ナイキ”はコレが元だそうだ。右の翼は復元したもの。
 



 
 
涙が出るほど感動した。階段を上がっていって、像が目に入ったときの衝撃は忘れられない。事前に印刷物で見ていたときには、良さが全く解らなかった。なので期待もしていなかった。なのに、大変感動した。ここで私を待っていてくれた、とまで思ってしまった。
(2004年6月/7月 chatnoirとろ 様)
 
 
 


Photo by pochi
 
 
 

ニケはやはり良かった。疲れていた体がぞくぞくっとした。人の多い中で何度も周りを歩き、いろんな角度から眺めた。もう一度行ってもきっと感動するだろうなぁ〜。
(さぼてんの華様 2004年7月)
 
 
 

あまりのカッコよさにしびれた。モナリザやミロのヴィーナスも良かったが。風に向って凛々しく立っていたであろうニケの姿に惚れ惚れした。思わず涙ぐみそうになった。
(2004年5月 あぶらやエリー様)
 

我を忘れて写真とりまくり。  2回目の訪問時、これで今回のルーブルは終いにしようと思っていたので、閉館まぎわ  のひとときニケに見とれることにした。  

お別れの時に不覚にも涙して、ルーブルの学芸員に慰めらる。もー恥ずかしい。 明日の夜日本に帰ることを言うと、「だいじょうぶ明日は時から開いてます!」と力説される。結局また行く・・・。合計3回訪問。 
(とり様 2001年)


Photo by hituji no mokomoko

ルーヴルでは、サモトラケのニケをみたあと、赤い壁の大型フランス絵画の部屋へあがる(モナリザへ通ずる道)ところ、ふと来たほうを振り向くと開い た壁の柱と柱のあいだから、ニケ像が真正面にみえた。まるで、額縁のなかの絵画のようで、通常の踊り場からみる視点とはまた違った作品にみえた。
(chun3 2004年6月)
 
 

 


手の一部
Photo by gabai kurotan

 

 
 
 

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