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updated on  10 Sept. 2003


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Louvre ルーヴル宮 ルーヴル美術館

「ナポレオンの戴冠」



 
 
 
 
 
 


Photo by pochi


Photo by mesuneko muru

http://www.louvre.or.jp/louvre/japonais/collec/peint/inv3699/peint_f.htm

場所はノートルダム寺院。実際はこのようなポーズではなく、政治宣伝の意図から、ポーズその他注文がついて
かきかえてある。画家本人がうしろのテラス奥にいる。(根暗そうなオジサン)

2作つくられ(こんなデカイのを、、、)、もう一ツ、「レジオン・ドヌール勲章の授与」 はヴェルサイユ宮殿にある。
 
 
 

予備知識がなかったのだが、「ナポレオンの戴冠式」がヴェルサイユにもルーブルにもあった。ヴェルサイユで絵を見て感動してしまった私のこの気持ちは??と思って調べたら、ルーヴルのほうが本物で、ヴェルサイユにあるのがダヴィッド自身が 模写した絵のようだ。
 
模写した絵は、ナポレオンを取り囲んでいる人たちの中で、1人の女性の服だけ、赤 く塗られている。その女性のことを、ダヴィッドは愛していたらしい。この絵は愛する人のために 描かれていたのだ。なーんてロマンチック!
(かおちび様 2001年)
 

 ヴェルサイユ宮殿にもやはり同じくダヴィットが描いたこの絵があるが、左側にいる女性5人の女性のうち、1人だけヴェルサイユのものはピンク の服を着ているがルーヴルの絵では5人とも白い服など、それが作者の想いでそうなったという話を知っていたので、ちょっと感動。
(2006年11月中旬 ayu-TKH様)
  大きくて圧倒。近寄ってみてみても、侍女のアクセサリーがひとつひとつ違う、表情も違う、すごい。
(2006年1月 プチ鶏そぼろ様)
 
 

大きくて圧倒。近寄ってみてみても、侍女のアクセサリ ーがひとつひとつ違う、表情も違う、すごい。
(2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)


 


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