トップ > キャンペーン 2006年12月
updated on 30 Nov.2006 募集開始
10 Dec.2006 募集締め切り
16 Dec.2006 発表

 
 
 
 
2006年12月  
 ふらつー年末恒例! 干支写真コンテスト
 

おかげさまで 毎回力作が寄せられるようになりました、恒例 干支写真コンテスト。

今回は 次の干支 「イノシシ 猪 亥」 です。

おかげさまで 沢山寄せていただきました。ありがとうございます

 


審査員総評(50音順)
 
■日本と違い、ヨーロッパではそのまんまの猪君と肉屋さんで会えることが多く、自分が今年渡欧していたら、間違いなく撮っていたであろう被写体。ということで、自分が行ったつもり、撮ったつもりで3点選んだ。 (青い目のカプちゃん様)
 

■旅行者としてよその国を訪れるとき、たいていの人が訪れる場所がある。そんな所で、見つけた豚、猪だからターゲットが重なったのだろうか。旅の一こまで撮ったもの、後でそれを慈しんで撮ったもの、どの写真を見ても、異国の匂いが感じられた。綺麗な写真が多く、投稿者の技量の高さに感動もした。プロのカメラマンなどではない、イチ民間人の私としては、写真から発せられるストーリーに心をひかれてしまった。 (カングーシュヴァル様)
 
 

■イノシシ写真!?と思いながらページを開いたら、そこにはブタさん&イノシシさんが。「猪突猛進」なんて言われてしまう日本でのイメージとはまた違った、愛嬌のあるやつや、ちょっと精悍な感じのやつらがいっぱい。ストーリーを持っているような作品たちに、絵本を見ているみたいな気分にさせられた。 (酒かんふー様)
 
 

■どの作品も、猪や豚がどれだけ人々に愛されてきたか、ということを存分に伝えてくれていて、見ているうちに優しい気持ちになれた。中には、その一枚を手がかりに、心なごむ物語を考えてみたくなるようなストーリー性のある作品も...。それぞれに魅力があって、審査は大変難しかったが、自分として殊に「さりげない優しさ」が感じられる三枚を選んでみた。それにしても、猪や豚とこれほど真剣に向き合ったのは、生まれて初めて。大変貴重な経験になった。亥年に向けて、弾みがついた。いい機会を与えていただいたことに、感謝したい。 (しじま723様)
 
 

■いのししと豚 では あひると鴨以上に違うけど。私はあくまでもいのししにこだわって選んでみた。(ceylon tea 様)
 
 
 
 

管理人雑感 (審査には加わっていません)
 
イノシシかぁ、、、集まらないだろうなぁ、、と 眉をしかめながら、やや緩やかにして募集したところ、意外にくるわ・くるわ。さすが皆様、普段の視線に、感服です。というか、「撮ったのを覚えていた」のが、えらい。

いままでの風景写真と違い、なごやかで、物語を空想してしまうような写真が多かったです。
 

次はネズミさんですね。こんどは欧州に限定するとおもいます。がんばりましょう!

 
選考方法
無作為抽出35人ほどにメールし、先着回答者5名が審査。3つ選び、それぞれ、5点、3点、1点の配点。


 

大賞


h02 フランス ベアルネ地方   ハナクロにゃんち 様

「猪博物館? いいえ、実は 塩の博物館なのです。ここで採れる塩が、バイヨンヌの生ハムに使われているらしい。」
 

今回猪写真で大賞をいただき、投票くださった皆様ありがとうございました。5月の祝日、どこもかしこもお休みで、公共交通機関も運休ばかり、バスや電車の時刻表を調べまくってどうにか行けた、サリエ・ドゥ・ベアルン(Salies-de-Bearn)の町で撮ったものです。

しかも最初の目的地ソーヴテール・ドゥ・ベアルン(Sauveterre-de-Bearn)を急遽バスの中で変更して降りた町でした。

Saliesの名前のとおり塩の産地だとは知っていましたが、猪が町のシンボルらしく道路の名前のプレートにはすべてに猪のマークが入っていたり、この受賞の写真のほかにも、猪の形をしたMuseeの看板とか、猪の泉とかがあり、「猪」てんこもり状態。

古い町並みも感じがよく、温泉療養のおじいさんとも冗談話をしたり、塩を買ったり、と、当日その場で行き先を決め、変更も可能な個人旅行の醍醐味を味わった今回の旅行でした。

ただ写真の塩の博物館がお休みだったのが,唯一の心残りです。ハナクロにゃんち 様
 

■ざっと眺めていた時に、一番目を惹かれた写真。まず構図のバランスの良さに目を奪われ、そして看板と建物の素朴さに心惹かれた。背景が、ちょっと寒そうな色の空というのも、雰囲気があると思う。(5点)

■あちらの看板はほんとにすてきな洒落たものが多い。簡潔で分かりやすくて好き。(5点)

■見まごう事無き、猪。吊り看板が好きだし、塩博物館なのに猪、ってのがステキ。ふらつーだからフランスの写真。空が暗いのはバスクだから?と自分が持っているイメージでこじつけ。(5点)
 

■フランスらしい、実にフランスらしい景色である。ただ、ストーリーがあまり感じられない。そこにあるのは、ゆるやかに吹いている風だけ。(1点)

 
 
 
 

kb02 各停ムラン行き 様

「ぶた! しっぽがくるんとらぶり〜なんです、うまく撮れてないけど。帰りのCDGで見かけて即買いしました。トリュフ風味のワイン酢らしいけど、まだ開封してません。」

 
■普段は人間のお腹に飲み込まれてばかりいる豚君が、ここでは人間の世界をお腹におさめてしまっているように見える。空をバックに、小さなものを大きな夢のある存在に変身させた、その着想に撮影者の優しさを感じた。 蛇足だが、フランスの豚君なのに日本の蚊とり豚を思わせるような丸っこい体つきにも、親近感を覚えた。(5点)
 

■ねらったとしか思えない。豚ビンの中の景色。撮影者の努力がよい。(3点)



a01 イタリア フィレンツェ 食料品店にて azumi@az 様

「 何やら楽しそうな晩餐会です。 あまりにもかわいらしいイノシシくん達なので(だと思うのですが・・・)、 思わず、カメラを向けてしまいました。」
 
 

■ 「うまいよ。あんたも こっちへおいで」 と私を呼んでいる、 左手の茶色い豚さんがよい。 同じ被写体を使っている中で、アングルが一番良かった。 猪がいきいきと感じられる。(5点)
 

■ 同じ場所を撮影した3枚の中で、バックにソーセージ等が見えて、「共食い感」が良く出ているため、選んだ。楽しそうなのにね。(1点)


mb02 ドイツ  エーベルバッハ市 MoreGreen 様

「観光局前のイノシシたち。」
 

■水を飲みに来た親子イノシシ?と見まごうばかりの風景。イノシシの親子と水たまりのバランスや、色合いもステキ。(3点)

■猪家族が微笑ましい。(3点)



P02 パリにて撮影。 ピンクの子ブタ 様

「豚足の飾りで有名なレストラン「Au Pied de Cochon」 店のカードをよく見ると、かなり残酷な気が・・・こんな場面の絵にしなくても・・・と、思いながらも、その料理を食べてるのは私たちなんですけど・・・ 」
 

 
■端っこのピンクブタ君のつぶらな黒目にやられてしまった。まるで、コックさんに「待ってー! 殺さないであげてー!」とか仲間(?)のために訴えてあげているかのような...。ちっちゃな黒目のいじらしさに、撮影者の温かさがにじんでいるように感じた。キャプションにも考えさせられるものがあった。(3点)

o01 フィレンツェ 街角の豚肉屋店頭にて おおつきブルゴーニュ様

「動物の剥製は、かわいそうで、あまり好きではありませんが、ここのブタくん達は、楽しそうでほのぼのとしていました。ワインを注いであげたくなりました」
 

■楽しそうな食事風景がほほえましい。(3点)

m01 フランス ラン Musee d'Art et Archeologie (撮影許可を得て撮影)
maison violette 様

「紀元前4世紀に作られた酒器です.やはりイノシシの肉など食べながら、飲んだのでしょうか?」

 
■猪資料館でもない限り、博物館で猪物に遭遇する確率は、相当低いと思う。それがフロアの隅におさまってしまう程度の大きさしかなかったら、遭遇率はさらに下がるだろう。小さな(しかし千載一遇かもしれない)出会いを見過ごさず、撮影許可までとってカメラに残した撮影者の心と眼の力に、拍手。この猪様が、二千年以上の時を生き延びて、撮影者と出会ったことを考えると、一層感慨深い。(1点)
 

■一瞬、酒器とはわからず、「イノシシの口にキスしながら吹く ラッパ!?」と思った。新年のお祝いに欠かせない「酒」の器と、干支の「イノシシ」の融合、そうそうあるものではない!(1点)


h01 フランス バスク地方  ハナクロにゃんち 様

「明るい働き者のぶーさんですが、隣に缶詰..。うーむ。」
 

■一枚の写真としてよくまとまっている。働き者のぶーさんの表情がかわいい(1点)

 
 
 
 
 

その他の応募作品
 
 
 


P01
 

パリにて撮影。

「豚足の飾りで有名なレストラン「Au Pied de Cochon」 店のカードをよく見ると、かなり残酷な気が・・・こんな場面の絵にしなくても・・・と、思いながらも、その料理を食べてるのは私たちなんですけど・・・ 」


k01  イタリア オルヴィエート にて

「街中で見かけたグローサリーのウィンドウ。チンギアーレ(猪)のプロシュート有りマス、って感じでしょうか。」
 


 
 

k02 イタリア フィレンツェにて

「食料品店の入口に居た「招き猫」ならぬ「招き猪」? まだ瓜坊なのにこんな姿にされちゃって・・・・・。しかもまだ夏!ちょっと複雑な気分でした。」


mb01 ドイツ  エーベルバッハ市

「エーベル(イノシシ)バッハ(川)市。観光局の門」

 

kb01 ドゴール空港で購入。

「ぶた! しっぽがくるんとらぶり〜なんです、うまく撮れてないけど。帰りのCDGで見かけて即買いしました。トリュフ風味のワイン酢らしいけど、まだ開封してません。」


mc02 スペイン コルドバのレストランにて

「これは正真正銘のイノシシの剥製、ちょっと見ると笑っているようです。来年は僕の干支であるということは・・・」

 
 
mc01  マドリッド Botinにて
 
「こっちは応募要領にあっているかどうか、かなり疑問ではありますが、一応、よく見ると豚(子豚)の丸焼き 肉と言われるとその通りではあるが。」 

hb01 オランダ キューケンホフ公園にて

「チューリップで一杯の公園の中に、小さな動物園があって、なんとなく撮影した豚ちゃんです。花ばかりの公園の中でちょうどいいスパイスになっていました。」


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
応募期間 2006/12/1(金)〜12/10(日) 19時ごろまで   終了
制限 一人2枚まで。年月とわず。
本人または家族の撮影。 撮影地自由。
テーマ イノシシ(豚、イノブタもセーフ)

○ 生きていなくてもOK・・・(銅像、看板、グッズ etc.) あるいは、イノシシを想起させるもの(こじつけOK!)

× お肉、料理。(判別できないから・・・) 

応募方法 メール1通に2枚まで添付して、送信してください。

応募後の写真差し替えは ご遠慮ください。

件名 下記厳守 (メールの自動振り分け処理のため ご協力をよろしくお願いします)

「2006年12月応募 イノシシ ○○○」 

 ○○○にはハンドルネームをいれてください。

 写真が豚であっても イノシシと記載ください

記載 本文に 下記を もれなく記載ください。
 
・ハンドルネーム
・メールアドレス (携帯不可)
・撮影年月(例 2005年4月)
・撮影場所(例 フランス パリ ○○にて)
・ひとこと (写真の説明 3〜7行程度)
・撮影者(例 本人)


このメールに本名・住所などは書かないでください。また、別の話も書かないでください。

あて先
上記クリック。
選考 12月中旬。

無作為抽出による ユーザの審査員4〜5名による。

 
・応募締め切り後、管理人から無作為抽出で 20名ほどに 審査員依頼メールを送ります。返信いただいた中からを先着で審査員とします

・各自3点選考。それぞれ配点1,3,5点とする。


管理人は 審査に加わりませんが、個人的におもろいorぐっとくるのがあったら、管理人から敢闘賞をさしあげます。

発表 12月下旬? HP上にて。
発送 管理人宅から、ヤマト メール便かなにかで送ります。送料管理人負担。
注意 応募作品は 

・すべて ハンドルネームいりで HPに掲載されます。世間に公表されたとみなされますので、他の写真コンテストに応募する場合、注意してください。
・ふらつーHP関係ページに 後日使わせていただきます。


 
 
プレゼント一覧

アフリエイトの収入を使って、文具なんか買ってみました。上位の方から 順に ご希望品をお送りします。

(ご希望は 入選連絡時に承ります)


A キャップ・エ・ペップの 手帳 2007

コレットのキャラです。パリの地下鉄路線図つき!
B  キャップ・エ・ペップの ノート 
(ブルー or グレー)
C キャップ・エ・ペップの 無地ノート 中小セット(ブルーのみ)
D ネコとルイズストック ぼうし屋 柄  マンスリー・ダイアリー
商品E ハウスキーピング・ブック Housekeeping Book 
(日付ブランク型) 
おしゃれな家計簿つきスケジュール帳

F 卓上カレンダー 
エルヴェ・モルヴァン


 

商品詳細、購入先など質問がありましたら、管理人まで問い合わせください。
 

トップ > キャンペーン 2006年12月